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【神の器】

Last-modified: 2019-09-30 (月) 04:48:15

概要 Edit

Ver.3で使われたワード。アストルティアの民の中で、各種族神から特別の加護を受け、それぞれとの魂の結びつきを持った者の総称。

【いにしえの竜の伝承】 (Ver.3.0) Edit

7人の登場人物が神の器として挙げられている。
実は公式サイトのトップ絵や広告に描かれており、思いっきりネタバレされている。

神の加護を受けているからか、ほとんどが何かしらの特別な能力を持っているが、王族であるかどうかは無関係(予知能力を持つラグアスの母【アルウェ王妃】も元々は貴族階級ですらない一般市民)。また、血筋が関係してくるのかどうかも不明。
はじめにアンルシア姫とラグアス王子が捕らえられたため、敵の狙いが王族を狙ったものであると誤認され、王族且つ特別な力を持つ【オーディス王子】【チリ】が次のターゲットであると勘違いされてしまった。
自称無能力者のダストンだけは能力が明示されていないが、身体能力はトップクラスに近いしやたらと無自覚に重要アイテムを拾っているので、知らずと加護を受けているのかもしれない……。

【奈落の門】の先から現れた【主人公の兄弟姉妹】及び【竜将アンテロ】の二つの陣営が標的としている。
冒頭で主人公の兄弟姉妹がアンルシアとラグアスを誘拐。その後アンテロ一味がヒューザとフウラを誘拐し、【ナドラガンド】に送り込んだ。
主人公の活躍でマイユとダストンは難を逃れたが、【聖炎の解放者】にて主人公と共に奈落の門からナドラガンドへ渡った事で結局全員がナドラガンドへ行く事ととなった。

Ver.3.5 Edit

前期において、神の器7人がナドラガ神の復活のために必要である事が判明する。アンテロらはナドラガ復活のため、主人公の兄弟姉妹・クロウズはナドラガ復活を阻止するため、神の器らを標的としていた。
しかし邪悪なる意思によってエステラ以外の神の器全員が連れ去られてしまう。
後期ではエステラとアンルシアを除く5人に対し、教団が【魔瘴】を浴びせかけて消耗させ、強引に神下ろしを行おうとしたが、主人公に救出される。
その後死亡した主人公を蘇らせるため、アンルシア含む6人が自らの意志で神下ろしを決行し、見事主人公の蘇生に成功するが大きく消耗してしまう。
終盤では各種族神が自分たちの意思で神の器6人に取り憑き、ナドラガの討伐に一役買った。

過去の神の器と思われる人物 Edit

  • グランゼニス
    • 歴代【勇者】(初代勇者、【勇者アルヴァン】
      本作における勇者の血筋の成り立ちからして、アンルシア以外の勇者と呼ばれる人物もグランゼニス神の器と思われる。
  • ガズバラン
  • ピナヘト
  • ワギ
    • 不明
  • マリーヌ
    • 【勇士リューデ】?
      ヒューザの祖先であり、【キャット・リベリオ】の祖先、キャット・バルバドとともにバサグランデと戦った。
  • エルドナ
    • 【キリカ僧正】?
      エルドナ神の神託を受けたことがあり、アストルティア創世記にて神の器ではないかと指摘されている。
  • ナドラガ
    • 不明

これは今の器たちの先祖あるいは過去に神託を受けたものを載せてみたものである。ただし、彼らの生きた時代には少々ばらつきがあるため、この時代に7神の器がそろったのはひょっとすると偶然なのだろうか?