Top > 【与ダメージ減少】


【与ダメージ減少】

Last-modified: 2019-06-26 (水) 18:24:05

概要 Edit

全ての行動で与えるダメージが割合で低下する状態変化【ファランクス】使用時のデメリット効果として初登場した。
アイコンは【魔導の書】のものに小さい剣のようなものがついたデザインとなっている。
モグラ本にて正式名称が「与ダメージ減少」であることが判明。
ファランクス以外で発生した場合、効果が切れた際は「ダメージダウンが切れた」と表示される。
 
前述のファランクスのデメリットとして自分にかかるほか、Ver.3.0以降の【真・やいばくだき】【武神の護法】は相手にこれをかけることができる。
敵側では真・やいばくだきに加えて【幻妖の一閃】【氷嵐の守り】【強化異形獣・狂】が使う【ローリングアタック】で発生する事がある。
この状態変化は、基本的に防ぐための耐性という概念が存在せず、いかなる相手であっても発生手段によって決められた値が最終的な成功率になる(なお、プレイヤーサイドが使える付与手段2種はどちらも【きようさ】依存)。
ただし、敵サイドには例外的に完全耐性を持つ者がおり、Ver.4終了時点では【虚空の神ナドラガ】【紅殻魔スコルパイド】【ラーヴァドラゴン】が該当する。
【キラキラポーン】【状態変化耐性低下】といった、状態変化への耐性を変動させる状態変化の効果も無視する(ただし、攻撃力低下を伴う真・やいばくだきはこれらの影響を受ける)。
 
効果時間は基本的に30秒。低下量は発生手段によって異なり、ファランクスは25%、真・やいばくだきと武神の護法は30%(Ver.3までは50%だった)。
敵サイドの技で付与されるもののVer.4以降の効果は未調査。
この状態変化は他の与ダメージ増減効果と合算関係にあり、例えば常時与ダメージ50%アップの効果を得ている【バトル・ルネッサンス】のボスに真・やいばくだきを入れた場合はダメージ倍率が150%→120%となり、通常の相手に使用したときと比べて前後の減少割合が小さくなる。
これは味方サイドが受けた時も同様で、パッシブスキルによりダメージボーナスを得ている【タロット】攻撃や【魔力かくせい】込みの呪文、条件を満たしたときに高いダメージボーナスがある系統特効・状態異常特効技等は与ダメージ低下の被害が相対的に小さくなる。