【与ダメージ減少】

Last-modified: 2021-04-12 (月) 20:25:01

概要

全ての行動で与えるダメージが割合で低下する状態変化【ファランクス】使用時のデメリット効果として初登場した。
アイコンは【魔導の書】のものに小さい剣のようなものがついたデザインとなっている。
モグラ本にて正式名称が「与ダメージ減少」であることが判明。
ファランクス以外で発生した場合、効果が切れた際は「ダメージダウンが切れた」と表示される。
 
前述のファランクスのデメリットとして自分にかかるほか、Ver.3.0以降の【真・やいばくだき】【武神の護法】は相手にこれをかけることができる。
敵側では真・やいばくだきに加えて【幻妖の一閃】【氷嵐の守り】【メルトハリケーン】【強化異形獣・狂】が使う【ローリングアタック】で発生することがある。
この状態変化は【キラキラポーン】で防ぐことができないが、【状態変化耐性低下】の影響は受ける。
敵サイドには例外的に耐性を持つ者がおり、Ver.5.4時点では

が完全耐性を持つ。Ver.5以降は若干の耐性を持つ敵も増えてきている。
 
効果時間は基本的に30秒。低下量は発生手段によって異なり、ファランクスは25%、真・やいばくだきと武神の護法は30%(Ver.3までは50%だった)。
敵サイドの技で付与されるもののVer.4以降の効果は未調査。
この状態変化は他の与ダメージ増減効果と合算関係にあり、例えば常時与ダメージ50%アップの効果を得ている【バトル・ルネッサンス】のボスに真・やいばくだきを入れた場合はダメージ倍率が150%→120%となり、通常の相手に使用したときと比べて前後の減少割合が小さくなる。
これは味方サイドが受けた時も同様で、パッシブスキルによりダメージボーナスを得ている【タロット】攻撃や【魔力かくせい】込みの呪文、条件を満たしたときに高いダメージボーナスがある系統特効・状態異常特効技等は与ダメージ低下の被害が相対的に小さくなる。

変遷

Ver.4.0

真・やいばくだきと武神の護法による低下割合が50%から30%に弱体化した。

Ver.5.5前期

状態変化耐性低下の影響を受けて成功率が変動するようになった。
 
Ver.5.4以前は、同時に発生する状態変化が耐性変化の影響を受ける場合、本来は耐性変化の影響を受けない状態変化も耐性変化の影響を受けていた。
そのため、【攻撃力低下】が同時に発生する真・やいばくだきは耐性変化の影響を受けていたが、与ダメージ減少のみ発生する武神の護法は影響を受けていなかった。
しかしこの仕様がVer.5.5前期で撤廃され、そのままでは真・やいばくだきが弱体化してしまうため、与ダメージ減少も耐性変化の影響を受けるように変更されたと思われる。