【ストーンマン】

Last-modified: 2020-10-30 (金) 16:04:05

概要

初代DQ1から登場している、石でできた巨人のモンスターで、【ゴーレム】【ゴールドマン】の上位種。【物質系】
色違いのボスには【アイスゴーレム】【ファラオ・ゴレム】がいる。
幅広い地域に出現し、古レビュール街道北では2匹出現することもあるが、それ以外の場所では【リンク】させない限り2匹以上の群れを組まない。
 
目を見張るのがHP4113、守備力469という超耐久力で、耐性も図鑑に書かれてある通り炎属性の攻撃に強耐性を持つため、魔法使いにとっては燃費の悪い魔法を使わざるを得ない。
【におうだち】を使うこともあるが、1匹構成が殆どなので、見れたらラッキーな行動…だったが、古レビュール街道北の個体が【世界調律クエスト】の対象になってからは同地域が周回するに当たって人気になったこともあり、見る機会も増えている。
弱点は風属性なので、魔法戦士がいるならストームフォース+バイキルトで打撃でも結構なダメージを叩き出せるだろう。
攻撃力も396あり、通常時は通常攻撃しか使わないが、怒り状態になると痛恨の一撃で400前後ものダメージを与えてくる。高レベルになると流石に死ぬことは少なくなってくるが、痛いのは確かなので怒り始めたら早々にロスアタしよう。
 
通常ドロップは【つけもの石】、レアドロップは【水晶のインテリアの本】
 
なお、【ドルワーム水晶宮】の訓練場にはストーンマンの形をした木人(鍛錬用の標的)が存在する。

Ver.1

昼の【バドリー岩石地帯】【チョッピ荒野】【ボロヌス溶岩流】【ジュレー島上層】【ランドン山脈 (過去)】【滅びの街】に生息。
過去のランドン山脈では好奇心旺盛な冒険者が「こんなところにバラバラの煉瓦があるぞ?」と触る→戦闘になる→一発殴られて即逃げという光景がよく見られた。なにせ【守護者ラズバーン】を大きく上回る能力値を持つ相手である。レベル35~45あたりのキャラクターで挑んでは勝ち目はないのも当たり前。
そんなわけで過去のランドン山脈ではずーっと触ってはいけないもののように扱われ無視され続けていた。
 
ボロヌス溶岩流から【ボロヌスの穴】に向かう途中の狭い通路にいる個体も厄介者であった。

Ver.2.0

偽りの【セレドット山道】に生息。
レベル75キャップをはずすために【ドラゴンゾンビ】とこいつを倒すことになる。昼ならバドリーに出現するので、クエストを受けたついでにそのまま倒すことができる。

Ver.2.2

【ソーラリア峡谷】に生息。
メインシナリオクエスト【いにしえの遺跡 探訪】にて、ソーラリア峡谷に出現する個体を倒す必要があり、実装直後は混雑した。

Ver.2.3

【モンスターバトルロード】の対戦チームに「伝説のロックフェス」が登場。メガザルロックから片付けたいところをストーンマンが【におうだち】でかばうことが多いため、結果的にこいつが最初の標的になる。

Ver.3.0

【ジュレイダ連塔遺跡】に生息。
【おめかしカラー券】【ゴーレム(仲間モンスター)】のカラーをストーンマンに変えられるようになった。

Ver.3.2

【挑め! 異世界の冒険! アレフガルドのモンスターを討伐せよ!】の大トリを飾る。まさかの100万体討伐という難関が待っていたが、残り時間僅かな状態で討伐達成を果たした。

Ver.3.3

またもやメインシナリオで標的に。過去の世界ではこいつ以上に強い奴がいないので致し方ないのだが……。
【魔獣サルファバル】と闘うためのアイテム、奇岩の呪符を手にいれるために戦うことになる。

Ver.4.1

【古レビュール街道北】に生息し、2匹出現することもある。

Ver.4.5前期

【マデ神殿】に生息。
【リビングスタチュー】と同じく、門番のように2体並んで立っている。

Ver.5.1

【魔幻都市ゴーラ跡】【真・魔幻宮殿】【魔幻園マデッサンス】の中間エリア)に生息。
ここでは3体くらいの集団で出現する。
ここまで来たプレイヤーなら最早強敵とは感じなくなっているだろうが、それでも初期からの強敵として出続ける様は流石といったところ。

【竜王城の決戦】

【スターキメラ】【しにがみのきし】とともに【竜王の城】の庭を徘徊している。
やはり単体で出現するが、倒しても経験値もゴールドも得られないので戦わずに無視したほうがいい。

オフラインモード

【赤のほこらの洞くつ】深部に生息。オフラインモードのこの系統は全方位に感知するため絡まれやすい。
行動はオンライン時と変わらず、怒ると60~の痛恨の一撃を繰り出す。守備力が高いので攻撃力が高い【ジャネット】を連れてくるなり魔法使いのMPを残しておくなりしないと辛い戦いとなる。
ドロップは【てっこうせき】