【大怨霊マアモン】

Last-modified: 2020-11-03 (火) 23:13:09

概要

【アグラニの町】のボス。【ドワーフ】を選んだユーザーが最初に戦うことになる。
同グラフィックに【三闘の守護霊】が、色違いに【けがれの渦】【どくどくバルーン】【チョコマアモン】【ホワイトマアモン】【輝晶獣ゾルゾム】【巨大魔瘴魂】がいる。
名前の由来はキリスト教における「7つの大罪」の1つ、「強欲」を司る悪魔マンモン(マモン)からか。
 
700年前アグラニの名士マアモンを始めとする複数人の怨念がごちゃまぜになって実体化したもの。どろどろした球体に四つの顔がついており、マアモンはその中の代表者。なお彼らは生前命を奪い合ったが、今は一緒になって命を脅かしてくる。
【アクロニア鉱山】の奥地でルナナ達3人が鉱石を採掘していると目を覚まし、「二度と足を踏み入れられぬよう魂ごと食らってくれるわァァァ!」とどこかで聞いたような発言をし、ドワーフの魂を吸い取ろうとする。
中身が人間の主人公のみ影響を受けないので、彼らを助けるために戦うことになる。
 
【死霊の叫び】【怨念のきり】という固有特技と【メラ】を使う。見た目の割にドルマではなくメラである。
怨念の霧は守備力低下と攻撃呪文弱体化のデバフの効果だが、ステータスの低いLv10程度のプレイヤーへの影響は少なく、絶好のチャンスとなる。大怨霊という割に名前負けしている。
 
Ver.4.5後期にて、【バトル・ルネッサンス】でドワーフ以外の種族でも戦えるようになった。

超強い

実装時期相応に超絶強化。二つの固有特技は1000以上のダメージとなり、メラは【神速メラガイアー】に強化され、800程度のダメージを3回バラまいてくるので、一気に崩されることもある。ようやく名前に恥じない強さとなった。
 
他の超強い初期村ボス同様、状態異常が軒並み有効で、特に幻惑はやはり効果が高い。
【マホトーン】も高確率で入り、判断力もやや低いのか一発だけだが空撃ちしてくれる。呪文や炎耐性が不安なら魔法使いや天地雷鳴士が入れるのも手である。
神速メラガイアーに対しては、不完全な対策ではあるものの天地雷鳴士の【マジックバリア】や占い師の【世界のタロット】で抑える手もある。

余談

7つの大罪を司る悪魔を元にした他のモンスター。

残ったのは傲慢(ルシファー)と嫉妬(レヴィアタン)。他作より【ルシファースライム】【リバイアさま】を加えればコンプリートとなる。