【Ver.4.4】

Last-modified: 2020-02-03 (月) 18:32:55

【Ver.4.3】【Ver.4.4】【Ver.4.5】

概要

 
プクランド大陸に現れた終焉の繭とそこに現れた無限に増殖する異形獣の亜種【増殖獣バイロゴーグ】の対抗策を探る為、主人公はラグアスが発見した知理の石板を触媒に5度目となる時渡りを行う。しかし、そこはいつもの通り過去の世界…ではなく、増殖獣バイロゴーグによって滅びたアストルティアから脱出した宇宙船内…1000年以上も後の未来であった。
 
前バージョンの物語も十分に重苦しかったが、今回はそれとは比べ物にならないほどに暗く、冗談抜きで本作どころかドラクエシリーズ全体で見てもトップクラスにトラウマ級の重さを誇っている。
あらゆる意味で、ドラクエらしからぬ世界観とストーリーが展開されていると言っていいだろう。
一方で、これまでに登場したプクリポの多くが一堂に会するというプクリポ好きにはたまらないシチュも。
 
【試練の門】のドロップが全て宝石等の換金素材に絞られる、魔法の迷宮の【隠し階】宝箱から大陸特産素材(【オグリドホーン】など)は出なくなるなど、素材供給にメスが入れられた。
DQXTVでの安西Dの発言から察するに、プレイヤーをフィールドに出したいようであるが、VU直後は需給バランスが崩れたこれらの素材(特に【しもふりミート】)が高騰するという混乱が起きている。
この件について安西Dは後に提案広場にて以下の様に回答している。
以下抜粋

試練の門のドロップを変更した理由を捕捉します。

本来、高価値であるはずの「しもふりミート」などのいくつかのレアドロップ素材が、「試練の門」のドロップによって過剰に供給されているため、長らく底値になっていました。

これはレアドロップ本来の価値を失っていますし、素材となっている調理などの職人成果物の価格も引き下げていました。

これらのレアドロップ素材を「試練の門」から外し、価格をある程度もとに戻すことも、今回の変更の目的の一つです。

ただ、それらの素材のバザー価格が必要以上に高騰することは望んでいません。しもふりミートなどはもともと供給量が少ないアイテムなので、価格上昇に応じた買い占めなどによって、容易に価格が跳ね上がってしまいます。こうしたアイテムは価格を一定期間観察の上、必要に応じて依頼書報酬などに追加します。それでも足りなければ既存のモンスターのレアドロップに追加したり、キラキラに追加するなど随時対応していきます。

 
ただし、需給バランスの崩れについてはある程度認めているようで、Ver.4.4.2aのアップデートにおいて、高騰した素材が【依頼書】から出やすくなったり、(アップデート情報への記載は無いものの)隠し階の宝箱から大陸特産素材が再び出るようになるといった調整が行なわれている。

前バージョンからの主な変更点

配信クエスト

期間中のイベント