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【ゴレオン将軍】

Last-modified: 2019-10-13 (日) 23:21:01

概要 Edit

【魔法の迷宮】【ゴレオン将軍コイン】または【ゴレオン将軍カード】で戦える【コインボス】
2019年1月9日のアップデートVer.4.4.2aで追加された。
BGMは【負けるものか】
 
初出はDQ9。【ギュメイ将軍】【ゲルニック将軍】と共にガナン帝国の三将軍を担った。
詳しくはこちら
討伐称号は【猪突猛将スレイヤー】。図らずも(?)猪年の幕開けにふさわしい称号となった。

行動パターンと使用特技 Edit

以下の特技を使用。原作では攻撃一辺倒の脳筋であり、今作でも攻撃技のレパートリーが増えて召喚技を覚えたぐらいで脳筋なことはあまり変わらない。

  • 2回連続行動(HP50%から2~3回連続行動)
  • 通常攻撃
  • 【痛恨の一撃】:対象1人に特大ダメージ。
  • 【鉄球ぶんまわし】:自分周囲へダメージ。ターンエンド攻撃は主にこれ。
    HP80%~
  • 【カデスの牢獄】:フィールド中心にカデスの牢獄を出現させる。HPが80%以下になると取ろうとしていた行動をキャンセルして必ず使用。カデスの牢獄は破壊不可。
  • 【獄囚の徴収】:カデスの牢獄から【しのどれい】3体か【デスストーカー】1体を召喚する。
  • 【鉄球ぶん投げ】:直線範囲に特大ダメージ。
  • 【たたきつぶす】:対象とその周囲にダメージ+【ミニ化】
    HP50%~
  • 【鉄球乱舞】:正面範囲へランダムに4回ダメージ。
  • 【はげしいおたけび】正面範囲にダメージ+ふっとび+【おびえ】
  • 【ボルケーノクラッシュ】:フィールド全体に約670前後の炎属性ダメージ。ジャンプで回避可能。

DQ9同様相変わらずの脳筋っぷりであるが、破壊力は絶大なものになっているため、避けられる攻撃は極力避けなければならない。
また、HPは80000以上とコインボスとしては破格に高い数値で、仲間呼びもあるので長期戦になることも覚悟しておこう。
【たたきつぶす】【ミニ化】が厄介であるが、【プラズマリムーバー】【エンドオブシーン】で解除できる。効果時間はそこまで長くないので、いっそ無視するのも手かもしれない。
ただし、与ダメージを100%減らすタイプのミニ化で攻撃はほとんど通らなくなるので、CT攻撃技の使用は控えよう。
 
特筆すべきはHP80%以下で使用する【カデスの牢獄】からの【獄囚の徴収】である。
【しのどれい】が召喚される場合はよくある普通の召喚技であるが、【デスストーカー】が召喚された場合なんとデスストーカーがこちらに味方してゴレオン将軍を攻撃する。このため、デスストーカーに対しては基本的にこちらから攻撃する必要がない。とはいえ、完全に味方ではないのでミニ化したところをエンドオブシーンで直すことはできないし、範囲攻撃で通常の敵と同様に巻き込む。
召喚技を使う敵はこれまで数いれど、召喚したモンスターに裏切られる敵は前代未聞である。おそらくDQ9での囚人反乱イベントの再現であろう。流石に原作で囚人反乱を指揮したあの人は呼ばれる事はないが。
なお、ゴレオン将軍の攻撃は、味方だけでなく召喚したしのどれいやデスストーカーにもお構いなく当たる。この辺も獄囚を体よく利用して使い捨てる彼の性格が表れており、同時に’間抜けな力馬鹿’という性格を上手く表している。鉄球ぶん投げは2000を超えるダメージがざらに出るので、しのどれいをうまく巻き込んでもらうのもいい。
なお、「敵対勢力が同士討ち」と言うくくりで見れば【巨竜樹タツノギ】【嵐魔ウェンリル】【黒蛇鬼アクラガレナ】という先例がいる。あちらは捕食だったり完全な三つ巴戦だったりと少々形が違うが。

攻略 Edit

状態異常耐性はおびえと呪い(しのどれいが呪い攻撃をしてくる)、前衛や賢者(ブーメラン持ち)は更に幻惑が必須。(賢者も隙を見て【デュアルブレイカー】【レボルスライサー】を使う必要があるため)
炎耐性をつけるとボルケーノクラッシュを軽減できるが、そもそもジャンプで回避すればいいので必要性は低い。
トリッキーな行動をせず力押ししてくるタイプのボスであるため、避けられる攻撃は確実に避けていく必要がある。
また、しのどれいが召喚された場合は迅速に処理しなければ大変なことになるので、ある程度の範囲攻撃力も求められる。
【幻惑】がそこそこの確率で入り、物理攻撃が主体なこともあって効果が大きいので入れる手段があるなら用意しておくとよい。とはいえ入らないときは入らないし、入れることに固執しすぎると逆に被害が増すのでやるなら開幕に1、2回試す程度にしておこう。
また【スタン】にも高い耐性があり、デュアルブレイカーの補助無しでは10回に1回入るかどうかといったところ。
原作の9ではグレイナルの炎で焼死したはずなのだが、本作ではなぜか炎属性に耐性を持ち、炎属性主軸の魔法使いや呪文型踊り子は相性が悪い。
 
構成は【まもの使い】+【まもの使い】+【魔法戦士】+【賢者】系の速攻構成か、【戦士】+【戦士】+【どうぐ使い】or【魔法戦士】+【僧侶】系の安定構成に大別される。魔法戦士やどうぐ使いの枠はミニ化を解除できる旅芸人にするのもあり。特にサポ攻略の際は前述の2職よりも蘇生や回復ができる分、より安全。ジャンプ回避型の全体攻撃も厄介なのでサポで行く場合は【天地雷鳴士】でカカロンを呼ぶのもかなり有効。レギルラッゾ戦で有名になったキラパンと天地の組み合わせも範囲攻撃でしのどれいをつぶせるため有効。
 
速攻構成は最近よく見る構成であるが、この構成は高速周回ができるものの不慣れなプレイヤーが混ざると速攻できないばかりか全滅のリスクが高い諸刃の剣である。信頼できるメンバーを揃えられるのならばこちらを選ぼう。
この場合、まもの使いは速攻に失敗した場合に備えてツメだけでなくオノを持っていこう。ツメだけではしのどれいが召喚された場合に処理に苦労することになる。
元々の耐性低下耐性が高めなため、デュアルブレイカーの状態変化耐性低下が入らなかった場合の耐性低下の付与率は低く、他の敵の速攻構成よりも更に安定性が低い。
そのため耐性低下付与に失敗した場合は安定構成よりもタイムがかなり遅くなりがち。
ちなみに鉄球ぶん投げが4桁ダメージを出してくるため【HPリンク】は悪手。食らったらHPにもよるがまずまとめて死んでしまう。
 
安定構成のほうは戦闘に不慣れなプレイヤーが混ざったとしてもそう簡単には全滅せず確実に倒していくことができる。
速攻構成は野良でやるとグダる可能性が高いので野良でやるならこちらの方が安定しており、速攻構成と比べてもタイムが極端に遅くなるということは無いので基本はこちらがおすすめ。
戦士は両手剣もしくはオノを持って戦うことになるが、痛恨で死んでしまうので【聖女の守り】で保護しておこう。もちろん、盾を持てる職は【会心ガード】を使っておくこと。ただし、片手武器だとしのどれいの処理が追い付かなくなるので、火力役は盾を持つより両手武器で火力を重視した方が良い。
 
現在はこれらの中間といえる【戦士】+【まもの使い】+【魔法戦士】+【僧侶】の構成も増えてきており、ゴレオン将軍にある程度慣れてきているならおすすめできる。
こちらもまもの使いはオノを用意しておかなければ雑魚処理に手間がかかり、ジリ貧に陥る可能性が高くなるので注意。
この戦闘ではHPリンクやバフ消しなどは必要ないため、Ver.4.5前期以降はまもの使いの枠に【バトルマスター】も入るようになっている。

【帝国三将軍】 Edit

向かって右後方に位置。幻惑耐性が低いため、まずスパークショットを入れるのが定番。
たたきつぶすは最後の一人になるまで封印。またボルケーノクラッシュも微妙に弱い。

討伐報酬 Edit