Top > 【たいようのかんむり】


【たいようのかんむり】

Last-modified: 2019-11-17 (日) 22:09:16

概要 Edit

前面に太陽の形の装飾が施された、金色の冠。
いずれの作品でも終盤に手に入り、守備力は兜の中でも高い部類に入る。

DQ5 Edit

守備力60で、【主人公】専用の装備。
 
手に入るのは【エビルマウンテン】の山頂を通過した後の滑る床のあるフロア。
つまり、【マーサ】天に召された(=リメイク版では【ゲマ】を完全に倒した)後に手に入る事になる。
何故か宝箱に入ってはおらず、【せいなるみずさし】と並んで野晒しで置かれている。
【ジャハンナ】の住人が「この町を取り囲んでいる水はマーサ様が表の国から持ってきた聖なる水」と言っている事も合わせて考えるに、この二つのアイテムは、エビルマウンテン(【大魔王】)の収蔵品というよりは、マーサの持ち物でありひいては主人公への遺産のようにも思える。
 
装備すると、敵仕様の【メガンテ】に完全耐性(味方キャラとしては唯一)を得られるが、メガンテを実際に使ってくるモンスターは【ばくだんいわ】だけであり、今更関わる相手でもないのでほぼ無意味。
それどころか、【ジェリーマン】が化けた味方の爆弾岩や【ばくだんベビー】が唱えるメガンテは味方仕様であり、対応していない(これは仲間モンスターが持つメガンテ耐性が対応している)。
しかし主人公が装備できる特殊効果を持った頭装備はこれだけであり(一応【ちりょくのかぶと】があるが人間キャラにかしこさは【死にステ】である)、更にこれ以上の守備力を持った【メタルキングヘルム】は一品物なので、まず確実に主人公の最終装備となるだろう。
 
このアイテムに関する情報は、青年時代後半に突入して間もなく、【エルヘブン】のある大陸の北端【最果てのほこら】にて入手できるのだが、
「メガンテもなんのその!」という性能の話は聞けるものの、何処にあるかまでは教えて貰えない(上述のようにストーリー進行上ほぼ必ず手に入るアイテムという事もあり、はっきり言ってだからどうしたな情報である)。

DQ7(リメイク版) Edit

配信石版【あやしい古城】の初回クリア報酬で一品物。全員が装備可能。
守備力52、かっこよさ35。何故かLv35以上でないと装備することが出来ないが、
石版ボスの【スライムマデュラ】をレベル35以下で倒せる人がいたらやり込みプレイヤーとして称えられるレベルなので、装備レベルは実質無いものと思って差し支えない。
 
DQ5同様メガンテを無効化し、さらに【ラリホー】も無効にするが、正直そんなもの無くてもメガンテで死ぬことなどまず無い。
ラリホー無効は非常に有効なのだが、【ザキ】、ラリホー、【メダパニ】【マホトーン】耐性を持つ【フエーゴのかぶと】や、【おうごんのティアラ】【メタルキングヘルム】が優先されてしまうだろう。
一応【ラリホーマ】連発でとても厄介なモンスターはいるにはいるのだが、これで一人だけ対策したところであまり意味が無いので【あやしいきり】等の方が良い。
特に【あんこくきょうてん】【ザラキ】も連発してくるので、ザキ耐性がないのは痛い。

DQ8 Edit

表記は「太陽のかんむり」。
守備力52で、眠りと混乱を完全に無効化する効果がある。【主人公】【ゼシカ】が装備できる。
黄金のティアラを錬金素材に使った場合には、ゼシカに装備させると良い。
錬金でのみ入手可能で、レシピは【ドクロのかぶと】+【聖者の灰】
材料となるドクロのかぶとは、【神鳥のたましい】で行ける【神鳥の巣】付近の高台と、クリア後ダンジョンの【天の祭壇】にある。
聖者の灰は1つは使わずに残しておくと良い。
また、太陽のかんむりを【あくまのしっぽ】と錬金することで再びドクロのかぶとに戻すことが出来る。
 
さらに、これと【まじゅうの皮】+【いかりのタトゥー】【ふしぎなタンバリン】を作れるので、錬金の材料としても優秀。
但し、一度ふしぎなタンバリンにしてしまうと、二度と太陽のかんむりに戻すことは出来ない。
太陽のかんむりは防具として、ドクロのかぶとも【ドクロ刈り】にと、それぞれ非常に有用なアイテムであるため、くれぐれも錬金の際はよく考えるように。
 
個数限定品ながら【売値変動】システムの対象となっており、1個目は37000Gもの高値が付く(2個目以降は11100G)。
売値の高さは魅力ではあるが、上記通り貴重品の為売らないようにしたい。

3DS版 Edit

【ゲルダ】【モリー】も装備可能。
 
【写真クエスト】の報酬で完成品を1個入手できるようになっているため、タンバリン2つとドクロのかぶとを共存できるようになった。
 
が、そのために必要なスタンプ量は累計267個で最後の報酬。
つまり【エスターク】を倒した後でないと取れない写真も含めてコンプリートする必要があり、どう足掻いても【追憶の回廊】全制覇後にしか入手できない。
 
とりあえずタンバリンを2個作っておき、エスタークまで制覇して最後に手に入れたこれをドクロのかぶとに戻すといいだろう。

DQ9 Edit

錬金でのみ入手可能で、レシピはドクロのかぶと×1+せいじゃのはい×3。
前作に比べ、守備力は下がって+32。8と同じく眠り・混乱に耐性を持つ(但し、完全ではない)。
【戦士】【バトルマスター】【魔法使い】【武闘家】を除く職業で装備できる。
さらに、【しんかのひせき】×1+【たいようの石】×1と錬金することで上位の【アポロンのかんむり】となる。
 
DQ5へのオマージュか、【おうじゃのマント】とカラーリングが合うようになっている。

DQ11 Edit

【ロウ】専用のかぶと。

-+1+2+3
守備力45464850
攻撃魔力30313335
回復魔力
みりょく37384042
眠りガード50%
混乱ガード

 
王者のマントと一緒に装備させることで【着せ替え】が可能な、【おしゃれ装備】の一つ。
本作でも上位にアポロンのかんむりがある。
 
【ふしぎな鍛冶】でのみ入手可能。レシピは【連武討魔行】参の試練の初回突破報酬【太陽王の装束のレシピ】に記載されている。
必要な素材は【マグマの石】【緑の宝石】【なないろのまゆ】【スライムのかんむり】
参の試練には6人メンバーが必要になるので、最短入手時期は【カミュ】のスキルパネル解放後になるだろう。
ただこの場合だと7人目の再加入は間もなくであり、また敵のドロップを考慮しなければ緑の宝石となないろのまゆは【ケトス】解禁後の高台のキラキラ、マグマの石は【ヒノノギ火山】で手に入るので、無理して最短入手を狙わなくてもパーティが7人になってからレシピ入手および制作にかかった方が楽である。
 
性能は総じて高く、アポロンのかんむりまでこれオンリーで問題ない。
ロウは複数の状態異常に対応する【メタスラヘルム】系列を装備できないため非常にありがたい品である。
なおデザインをよくよく眺めてみると【ユグノアの王冠】【大樹の王冠】に赤い布部分を足したものであることが判る。
売値は15000G。