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【イオラ】

Last-modified: 2019-07-22 (月) 22:10:22

イオ系呪文

【イオ】―【イオラ】―【イオナズン】【イオグランデ】

【イオマータ】

概要 Edit

3以降で登場する呪文。
【イオ】の上級、【イオナズン】の下級に当たる全体攻撃呪文。
戦闘難度が上がってくる中盤の切り札と言って良い呪文であり、物理攻撃や特技が隆盛を極めるDQ5以降の時代にあっても一定の頼りがいをキープし続ける、攻撃呪文界の優等生である。
 
ちなみに、DQ3~5では敵にこれの使い手は登場しない(イオも同様)。
初出作品であるDQ3の勇者を筆頭に、初期の作品ではイオは使えないのに何故かいきなりこれを習得出来るパターンは以外と多い。
 
海外版表記は"Boom"。
「爆発音」の表現として使われる英語。

DQ3 Edit

【魔法使い】【賢者】がレベル23以降【かしこさ】に関係なく1/2の確率で習得する他、【勇者】もレベル31~33で、イオ系呪文で唯一習得。
リメイク版では勇者も上限レベルが撤廃され、プレイヤーの運が悪いといつまでも習得しなくなった。
ダメージは52~67、消費MP9。
 
本作では【メラ】【ギラ】と同じ属性のため、炎に弱い敵が多いと有効。
大勢の敵とエンカウントした際にとりあえず唱えておけば役に立つ。
特に【ネクロゴンド】のモンスターに有効。
無耐性の【フロストギズモ】【トロル】はもちろん、耐性持ちの【ミニデーモン】相手にも活躍が見込める。
 
また、【いなずまのけん】を道具として【つかう】ことでも発動する。
後で手に入る【らいじんのけん】【おうじゃのけん】の効果と比べると威力では劣るが、攻撃範囲はこちらの方が広い。
MPの少ない勇者や、転職を経なければ呪文が使えない戦士にとっては貴重な全体攻撃手段である。
戦士はこれらによって【武闘家】との差別化を図ることが出来る。

小説版 Edit

魔法使いのリザが、【バラモスの城】で初使用。【うごくせきぞう】を破壊している。
勇者アレルも【ドラゴンゾンビ】をこの呪文で粉々にしている。

DQ4 Edit

【勇者】【マーニャ】が共にレベル23で習得する。
ダメージは52~68(60±8)、消費MP8。以後、DQ7まで威力と消費MPは固定となる。
 
本作以降、【イオ系】【メラ系】【ギラ系】とは異なる属性として独立しており、中盤の主力兵器として使える。
前作同様勇者にとっては初めて覚える全体攻撃呪文且つ唯一覚えるイオ系呪文であり、前作勇者より習得レベルが8も下がっているのが大きい。
本作の勇者は【ベギラマ】を使えなくなったが、同じレベルでこれを覚えられるので気にならない。
そして稲妻の剣が存在しないため、「勇者が実際に唱える」頻度は前作勇者よりも上がっている。
魔法使い系のマーニャと同レベルで習得出来るため、習得した直後から2人で連携して唱えていく事も可能。
ただマーニャの方がレベルアップが早く、仲間になったとき4章から持ち越した経験値というアドバンテージがあるので、やはり勇者は少し遅れる。
とはいえこれが有るのと無いのとでは殲滅効率が段違いである。
丁度これを覚える辺りで行く事になる【ガーデンブルグ南東の洞窟】では、お誂え向きにイオ系が有効な強敵が多いため、イオラ2連発でガンガン敵を蹴散らせるだろう。
 
【ミネア】が同レベルで習得する【バギマ】との相性も良く、姉のイオラと妹のバギマという連携も使える。
敵ではリメイク版のみ【ヌーデビル】【デーモンレスラー】が唱える。

DQ5 Edit

消費MP8。
【女の子】がLv23で習得。
仲間モンスターでは【スライムナイト】がLv23、【ミニデーモン】がLv17、【はぐれメタル】がLv5、【ケンタラウス】がLv15で習得する。
 
本作以降は完全耐性でなければ確実に当たるので、耐性持ち相手にも積極的に使っていける。
何といってもスライムナイトの切り札として印象深い作品であり、丁度これを覚える頃に行く【チゾットへの山道】【グランバニアへの洞窟】の厳しい道中が格段に楽になる。
その他の使い手がイオラを覚えるのはイオラの威力ではやや物足りなくなる頃なので、スライムナイトが有効活用出来る唯一の使い手と言っても過言ではない。
スライムナイト抜きでの攻略自体が軽い縛りプレイとまで呼ばれる要因の一つ。
ただし、スライムナイトはMPが本職の魔道士系と比べるとそこまで高くないにも拘わらず、イオラを覚えた途端、イオラバカかと思うほどバンバン撃ちまくるようになってしまう。
そのためAIに戦闘を任せると回復に回すMPを確保出来なくなり易い。
イオラを覚えたらスライムナイトの他に回復役を一人増やしておいた方が無難である。
時期的にはアタッカーとしても優秀なキメラがいると頼もしい。
青年期後半に入っても、女の子をスタメンで使っているなら暫くはこれがメインの攻撃手段になる。
やはり連発するとMPが枯渇し易いので、【しあわせのぼうし】を装備させてやると良い。
 
使用するとこれの効果を発揮する【ばくだんいし】という消費アイテムが登場。

リメイク版 Edit

追加仲間モンスターの【プチマージ】がLv30という今更過ぎるタイミングで習得する。
と言うかそれ以前にMPが低すぎてまともに使えない。
相変わらず敵に使い手はいないが、敵専用のダメージテーブルが新たに設定された。
ダメージ幅は35~45。
この数値は【マヌハーン】の爆弾石と、【ジェリーマン】がイオラを習得した仲間モンスターに変身したときに参照される。

DQ6 Edit

【魔法使い】の★5で習得出来る。
【火攻め】のインパクトの前に霞みがちではあるが、これまでの作品に比べても習得時期は十分早い。
しかし、本作の魔法使いはHPが低過ぎて実戦に耐えられないので、この呪文が活躍するのは大抵魔法使いをマスターした後になる。
或いは、魔法使いを2人育てているなら、イオラを習得した時点で片方を転職させてスタメンとして使い、もう片方が魔法使いをマスターしたらスタメンを交代して、マスターしていない方を魔法使いに戻すという手も考えられる。
下級職が覚える全体攻撃手段としては威力と安定性に優れ、中盤の主力になり得る。
呪文以外の集団攻撃手段が増えたDQ6でもしっかり存在意義を保っている。
モシャスしない敵が使ってくるのはこの作品の【マジックフライ】が初めて。終盤では【ウィングデビル】も使ってくるが、こごえるふぶきのほうが嫌な相手なのでこちらの方がむしろラッキーな気がする。

漫画版 Edit

【ドラゴンクエスト 幻の大地】では【テリー】の主力魔法としての印象が強い。本人曰く、剣だけでなくバトルマスターや魔法戦士にもなれる位の修行をしたとの事で、素手でも魔法でも戦えるテリーという演出上である。
漫画版「幻の大地」の魔法は、アシスタントの好みにより、どれも威力が底上げされ非常に派手に演出されているが、このイオラも例外ではなく、爆発系とは言え魔物の住処を1発で破壊している。
神崎まさおみが「これはイオナズンじゃないのか」と彼に聞いたところ、「イオナズンは大地が半分すっとぶ」ほどの威力がある、と返されたそうである。

DQ7 Edit

魔法使いが★6で習得。
DQ6とほぼ同時期、転職解禁の早さを考慮するとDQ6よりも更に早く覚えられるが、同じイオ系で威力が若干落ちるが消費MP0で放てる【いなずま】が早期習得出来るようになったため、そちらの影に隠れがち。
とはいえいなずまは魔法使いと【船乗り】【職歴技】のため意識しないと覚え辛く、威力自体もこちらの方が高いため、イオラも十分存在感は保っている。
状況に応じて使い分けると良いだろう。
難敵、【山賊四人衆】に苦戦しているなら是非とも覚えておきたい呪文だ。
3DS版ではいなずまが船乗り★8に移ったため、より立ち位置の違いが明確になった。
敵としては【さんぞくのカシラ】が初めてボスとしてぶっ放してくる。山賊マージやアントリアのベギラマですらこちらには痛い時期に。
とはいえ【念じボール】のような搦め手を使うアントリアや数の暴力で攻めてくる山賊マージに比べたらマシな相手。
上司としての威厳を保つ為にこの呪文が設定されたのかもしれない。

DQ8 Edit

【ゼシカ】がLv23で習得。
8ではモンスターの出現数が増えたため、やはり中盤に活躍する。敵では、【マッドロブスター】【バロンジャッカル】【さつじんイカリ】(本気を出した後)が使ってくる。
最初の頃は42~54程度だが、【かしこさ】の威力変動で90~102まで上がる。
 
DQ8ではモンスターごとの耐性が細かく設定されており、イオラを使うべきではない相手も多々いるが、それなりの威力が出る全体攻撃はそれだけで便利。
習得Lvの23と言うのは、【杖スキル】全振りでゼシカを育てていた場合、MP自動回復を習得するレベルと同じであるため、中級攻撃呪文がイオラ習得をもって出揃う事もあり、ここからが呪文使いとしてのゼシカの本領発揮と言える。
かしこさが上がればそれなりの威力が出せるので、イオナズンを覚えた後でも雑魚戦では役に立つだろう。

DQ9 Edit

攻撃魔力150300450600800999
ダメージ(100%)52~6869~8587~103104~120128~144151~167
成長倍率(加算値)100%(+0)129%(+17)158%(+35)187%(+52)226%(+76)265%(+99)

9では習得がやや遅く、魔法使いがLv28、賢者がLv27で覚える。
消費MPが10とややコストが高くなっているが、威力とのバランスは比較的良い方で終盤でも割と使い易い。
雷・爆発属性のため、マシン系やHPの高い巨人系に対し弱点を突き易い。
また、メラ系やヒャド系と違って盾ガードされないのも魅力。
イオ系の呪文は成長するまでの必要魔力がやや高く、威力を上げたいならスキルを振って攻撃魔力を上昇させよう。
この上位のイオナズンはイオラと比べてMP消費量は3倍近くあるため、節約したいならイオラで我慢する手もある。
賢者は攻撃魔力がやや低いのと転職条件の関係上運用は厳しいが、魔法使いならある程度魔力があればイオナズンの代用も務まる。
「やまびこの悟り」を併用してどこぞの大魔道士のように呪文のランクを落として連発する戦術も普通に有効。

DQ10 Edit

魔法使いがLv32、賢者がLv29で覚えるほか、仲間モンスターが「イオの心得」のSP12で習得する。
消費MPは10、ダメージは39~47。こうげき魔力109から威力が上がり始め、509で頭打ち(ダメージは154~162)になる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ベロニカ】がLv29、【主人公】がLv31で習得する。
消費MPは12、攻撃範囲は敵全体、光属性、ダメージは72±4(68~76)。
こうげき魔力195から威力が上がり始め、304で頭打ちになる。ダメージは144±4(140~148)。
 
素の威力は【ドルクマ】【バギマ】【デイン】に劣るが、成長度は高く、攻撃魔力が上がっていくとドルクマもバギマも抜き去り、【デイン】も抜き去って中級呪文の中で最強の威力となる。
…ちょっとやり過ぎではないだろうか?
 
習得は遅いものの、ベロニカが覚えた段階で100近いダメージを出し、範囲が広いため、攻撃の起点として活躍。
更に言うと【マジカルハット】【プリンセスローブ】など、この時期に手に入るあらゆる攻撃魔力補強装備でベロニカを強化すると、【クレイモラン地方】【ゼーランダ山】から【始祖の森】にかけてベロニカのイオラ1発に耐えられる敵のほうが少なくなり、雑魚が面白いように消し飛んでくれる。
過ぎ去りし時を求めた後もしばらくは主力として使える。装備によってはこの時点で成長限界に達していることも多い。
消費MPは多めだが、MP回復手段が多いので気にならないか。
 
異変後に【ギガスラッシュ】を覚えてない場合、貴重な全体攻撃手段であるため主人公が使うことも多い。
流石にベロニカの火力には及ばないが、それでも【グレイグ】との2人旅の間は役立つことだろう。
【ロウ】加入後は主人公が【覇王斬】を覚えるだけでなく、全体攻撃が欲しい場合はロウが【グランドクロス】をしてくれるので、この辺りでイオラは役目を終えることとなる。
後に姉の力を受け継いだ【セーニャ】も使えるが、こちらはレベルを一つ上げれば【マヒャド】を覚えるため、さほど活躍には恵まれない。
 
敵の使い手では【ウルノーガの杖】がやたら高い素早さを生かして撃ってくるのが印象的。
主人公を除いて一時的にレベルが巻き戻った御一行にとってはイオラでもかなり痛い。この戦闘では回復行動を封じられることもあるので、さらに厄介。敵のイオラがナンバリング作品史上最もプレーヤーを苦しめた場面だろう。

トルネコ2 Edit

魔法使いになると習得することがある呪文。
消費HPは10で、部屋全体(通路にいる場合は周囲8マス)に20~50のダメージを与えることができる。
実は全攻撃呪文の中で屈指の使いやすさを誇る超優秀呪文。
同じ中級呪文や、イオ系の呪文と比較してみよう。

名前消費威力効果範囲備考
イオラ1020~50部屋爆弾岩が残りHPに関係無く爆発
メラミ420正面1マス炎系
ベギラマ815~303方向
ヒャダルコ915~30周囲8マス氷系
バギマ1220~40周囲8マスバギ系
ライデイン1520~30前10マスデイン系
イオ510~25部屋爆弾岩が残りHPに関係無く爆発
イオナズン3030~70部屋爆弾岩が残りHPに関係無く爆発
ヒャダイン4050~80部屋爆弾岩が残りHPに関係無く爆発 氷系

中級呪文と比べると範囲で大きなアドバンテージがあるのにも関わらず、消費は似たようなもので威力も大きいことが分かる。
上位呪文と比べるならコストパフォーマンスで大きく勝っており、イオと比べた場合は単純に威力、消費が2倍となっている。
不思議のダンジョンのシステム上、部屋内にターゲットがいれば隣接されるまで攻撃を受けずに連発ができるため、威力の低さは気にならない。(そもそも威力自体低くは無いのだが)
魔法系のモンスターには1ダメージにされるため別の対策が必要だが、それ以外のモンスターに対しては絶大的な強さを誇る。
欠点は、ダメージが表示されない点と、長い爆発のエフェクトが画面内の敵1体ずつにかかるためやたら時間がかかる事。
イオナズンやヒャダインには後者の欠点が無く威力も大きいため、敵が近い場合は消費HPに目を瞑りそちらを使うべきだろう。

DQH Edit

【フローラ】がスキルポイント8を消費して習得する。
消費MPは13。
発動すると、前方に中規模の爆発を起こす。
マジカルボール(△アクション)を事前にばら撒いていると誘爆する。
これらは全て、本作のイオ系共通事項である。

DQH2 Edit

前作に引き続き【フローラ】がスキルポイント9を消費して習得する。消費MPは16。
発動すると、前方に中規模の爆発を起こす。
フローラの場合はマジカルボール(△アクション)を事前にばら撒いていると誘爆する。
【ツェザール】もLv12以上で習得することで使えるが彼はそもそものMPが少ないため乱発はできない。
 
敵では【マッドレインボー】【魔王ザラーム】が使ってくる。
魔王ザラームは後述の大魔王バーンを意識しているのか三連続で放ってくる、攻撃時間が長くガード不能なため牽制用の技という印象が高いが、遠距離で引き寄せれば懐ががら空きになるため、そこを付く事ができる。

DQMB2 Edit

【きとうし】【イーブルフライ】(第3ワザ)、【マグマのつえ】【けんじゃのつえ】で使用可能。

ダイの大冒険 Edit

【ダイ】【ポップ】【マトリフ】【でろりん】【ザムザ】【ハドラー】【バーン】が使用。
地味な印象だが、恐らく作中で最も使い手の多い呪文ではないだろうか?
強い爆発力を持つエネルギー弾を撃つ技で、迫力ある少年漫画表現に適しており、連射して撃つ印象も強い。
ただし連射したのはシグマ戦でのポップ、ハドラーとバーンのみであり、後は単発使用が殆どである。
 
作中で最初にこの呪文を唱えたのは意外にもでろりん。
【デルムリン島】のモンスター達を一通り蹴散らした後、とどめの一発としてお見舞いした。
 
ハドラーが撃ったイオラをアバンが片手で受け止めて握りつぶすシーンが格好いい。味方サイドではダイが【ドラゴン】撃破のとどめに使用。
他にはポップが【さまようよろい】達をこの呪文でバラバラに粉砕している。
 
イオラの連続発射は【バルジ島】でのハドラーが初披露。
【鎧の魔剣】を身にまとった【ヒュンケル】に向かって連射したが全く効果がなかった。
その後、超魔生物となった後もダイとの戦いで使用している。
 
バーンのものはイオラの嵐と表現されるほどの数で、一発一発がイオナズン級とヒュンケルは言っている。
その後はポップもイオやイオラを連射するようになり、敵味方問わず積極的に呪文テクニックを盗んでいるようだ。
もっともバーンの場合は中級呪文でもケタ外れの威力になるため、両手がふさがって単発しか撃てないイオナズンよりも両手で連射できるイオラのほうがはるかに強力になるための戦法であり、ポップのテクニックとはだいぶ異なる。そもそもバーンに匹敵する魔力の持ち主などは存在しないため、バーンの模倣などは誰にもできない。発想の違いで同じテクニックからポップが別の着想を持ったというほうが正しいだろう。
またシグマ戦ではイオラをメインに使っており、オリハルコン相手に呪文の威力は直接通じなくとも、至近距離での強い爆風でシグマの体勢を崩し反撃のチャンスを作ることに成功している。
 
また、でろりんのレベルは13らしいが、デザインのモデルとなったDQ3勇者の習得レベルは31(魔法使いがLv23)という高等呪文。
なぜそんな高等呪文をこんな低レベルで?と言いたくなるが、本作ではポップがLv18でメラゾーマを使えたり(その割にギラは未習得だったり)するので、
ゲームと本作では呪文の取得方法自体違うというだけの話だろう。
 
アニメでは【バロン】【ブラス】も使っている。

ロトの紋章 Edit

主にアルスが使用。攻撃呪文はもっぱら【ライデイン】を使うアルスだが、こちらも使用率は高い。
ダイの大冒険のイオラと比べるとかなり爆発力が強く、獣王軍団の群れをまとめて吹き飛ばしたり、レイアムランドでの戦いでベギラマを乱反射する氷河魔人の撃破に使っている。
他にはジャガン、アステア、バークートが使用。

アベル伝説 Edit

シーザーオライオンが使っている。
さらに、名勝負と名高い【ムーア】との二度の魔法合戦の両方で【ヤナック】が使用している。
緒戦では、常にワンランク上の呪文を返されるほどの劣勢の中、唯一有効打を与えた。
同等以上の呪文を身につけた二戦目では、同時に詠唱していたムーアの呪文がよりにもよって【ギガデイン】だったために流石に撃ち負けている。
ちなみに、この戦闘でムーアを撤退に追い込んだ呪文はイオナズンであり、ムーアは二度もイオ系に不覚を取った形となった。