(2018/6/10追記)
編集に際しての注意事項に関するページを更新しました。編集作業者は必ず確認してください。
現在ホスト規制を実施しています。問い合わせは本スレまで。
【イオラ】
Last-modified: 2018-12-30 (日) 15:16:29
概要
|
| 攻撃魔力 | 150 | 300 | 450 | 600 | 800 | 999 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダメージ(100%) | 52~68 | 69~85 | 87~103 | 104~120 | 128~144 | 151~167 |
| 成長倍率(加算値) | 100%(+0) | 129%(+17) | 158%(+35) | 187%(+52) | 226%(+76) | 265%(+99) |
9では習得がやや遅く、魔法使いがLv28、賢者がLv27で覚える。
消費MPが10とややコストが高くなっているが、威力とのバランスは比較的良い方で終盤でも割と使いやすい。
雷・爆発属性のため、マシン系やHPの高い巨人系に対し弱点を突きやすい。
また、メラ系やヒャド系と違って盾ガードされないのも魅力。
イオ系の呪文は成長するまでの必要魔力がやや高く、威力を上げたいならスキルを振って攻撃魔力を上昇させよう。
この上位のイオナズンはイオラと比べてMP消費量は3倍近くあるため、節約したいならイオラで我慢する手もある。
賢者は攻撃魔力がやや低いのと転職条件の関係上運用は厳しいが、魔法使いならある程度魔力があればイオナズンの代用も務まる。
「やまびこの悟り」を併用してどこぞの大魔道士のように呪文のランクを落として連発する戦術も普通に有効。
魔法使いがLv32、賢者がLv29で覚えるほか、仲間モンスターが「イオの心得」のSP12で習得する。
消費MPは10、ダメージは39~47。こうげき魔力109から威力が上がり始め、509で頭打ち(ダメージは154~162)になる。
詳しくはこちら
を参照。
【ベロニカ】がLv29、【主人公】がLv31で習得する。
消費MPは12、攻撃範囲は敵全体、光属性、ダメージは72±4(68~76)。
こうげき魔力195から威力が上がり始め、304で頭打ちになる。ダメージは144±4(140~148)。
素の威力は【ドルクマ】、【バギマ】、【デイン】に劣るが、
成長度は高く、攻撃魔力が上がっていくとドルクマもバギマも抜き去り、【デイン】も抜き去って中級呪文の中で最強の威力となる。
…ちょっとやり過ぎではないだろうか?
習得は遅いものの、ベロニカが覚えた段階で100近いダメージを出し、範囲が広いため、攻撃の起点として活躍。
さらに言うと【マジカルハット】や【プリンセスローブ】など、この時期に手に入るあらゆる攻撃魔力補強装備でベロニカを強化すると、【クレイモラン地方】~【ゼーランダ山】から【始祖の森】にかけてベロニカのイオラ1発に耐えられる敵のほうが少なくなり、雑魚が面白いように消し飛んでくれる。
過ぎ去りし時を求めた後もしばらくは主力として使える。装備によってはこの時点で成長限界に達していることも多い。
消費MPは多めだが、MP回復手段が多いので気にならないか。
異変後に【ギガスラッシュ】を覚えてない場合、貴重な全体攻撃手段であるため主人公が使うことも多い。
流石にベロニカの火力には及ばないが、それでも【グレイグ】との2人旅の間は役立つことだろう。
【ロウ】加入後は主人公が【覇王斬】を覚えるだけでなく、全体攻撃が欲しい場合はロウが【グランドクロス】をしてくれるので、この辺りでイオラは役目を終えることとなる。
後に姉の力を受け継いだ【セーニャ】も使えるが、こちらはレベルを一つ上げれば【マヒャド】を覚えるため、さほど活躍には恵まれない。
敵の使い手では【ウルノーガの杖】がやたら高い素早さを生かして撃ってくるのが印象的。
主人公を除いて一時的にレベルが巻き戻った御一行にとってはイオラでもかなり痛い。この戦闘では回復行動を封じられることもあるので、さらに厄介。敵のイオラがナンバリング作品史上最もプレーヤーを苦しめた場面だろう。
魔法使いになると習得することがある呪文。
消費HPは10で、部屋全体(通路にいる場合は周囲8マス)に20~50のダメージを与えることができる。
実は全攻撃呪文の中で屈指の使いやすさを誇る超優秀呪文。
同じ中級呪文や、イオ系の呪文と比較してみよう。
| 名前 | 消費 | 威力 | 効果範囲 | 備考 |
| イオラ | 10 | 20~50 | 部屋 | 爆弾岩が残りHPに関係無く爆発 |
| メラミ | 4 | 20 | 正面1マス | 炎系 |
| ベギラマ | 8 | 15~30 | 3方向 | |
| ヒャダルコ | 9 | 15~30 | 周囲8マス | 氷系 |
| バギマ | 12 | 20~40 | 周囲8マス | バギ系 |
| ライデイン | 15 | 20~30 | 前10マス | デイン系 |
| イオ | 5 | 10~25 | 部屋 | 爆弾岩が残りHPに関係無く爆発 |
| イオナズン | 30 | 30~70 | 部屋 | 爆弾岩が残りHPに関係無く爆発 |
| ヒャダイン | 40 | 50~80 | 部屋 | 爆弾岩が残りHPに関係無く爆発 氷系 |
中級呪文と比べると範囲で大きなアドバンテージがあるのにも関わらず、消費は似たようなもので威力も大きいことが分かる。
上位呪文と比べるならコストパフォーマンスで大きく勝っており、イオと比べた場合は単純に威力、消費が2倍となっている。
不思議のダンジョンのシステム上、部屋内にターゲットがいれば隣接されるまで攻撃を受けずに連発ができるため、威力の低さは気にならない。(そもそも威力自体低くは無いのだが)
魔法系のモンスターには1ダメージにされるため別の対策が必要だが、それ以外のモンスターに対しては絶大的な強さを誇る。
欠点は、ダメージが表示されない点と、長い爆発のエフェクトが画面内の敵1体ずつにかかるためやたら時間がかかる事。
イオナズンやヒャダインには後者の欠点が無く威力も大きいため、敵が近い場合は消費HPに目を瞑りそちらを使うべきだろう。
【フローラ】がスキルポイント8を消費して習得する。
消費MPは13。
発動すると、前方に中規模の爆発を起こす。
マジカルボール(△アクション)を事前にばら撒いていると誘爆する。
これらは全て、本作のイオ系共通事項である。
前作に引き続き【フローラ】がスキルポイント9を消費して習得する。消費MPは16。
発動すると、前方に中規模の爆発を起こす。
フローラの場合はマジカルボール(△アクション)を事前にばら撒いていると誘爆する。
【ツェザール】もLv12以上で習得することで使えるが彼はそもそものMPが少ないため乱発はできない。
敵では【マッドレインボー】、【魔王ザラーム】が使ってくる。
魔王ザラームは後述の大魔王バーンを意識しているのか三連続で放ってくる。
【きとうし】と【イーブルフライ】(第3ワザ)、【マグマのつえ】と【けんじゃのつえ】で使用可能。
【ダイ】、【ポップ】、【マトリフ】、【でろりん】、【ザムザ】、【ハドラー】、【バーン】が使用。
地味な印象だが、恐らく作中で最も使い手の多い呪文ではないだろうか?
強い爆発力を持つエネルギー弾を撃つ技で、迫力ある少年漫画表現に適しており、連射して撃つ印象も強い。
ただし連射したのはシグマ戦でのポップ、ハドラーとバーンのみであり、後は単発使用が殆どである。
ハドラーが撃ったイオラをアバンが片手で受け止めて握りつぶすシーンが格好いい。味方サイドではダイが【ドラゴン】撃破のとどめに使用。
他にはポップが【さまようよろい】達をこの呪文でバラバラに粉砕している。
イオラの連続発射は【バルジ島】でのハドラーが初披露。
【鎧の魔剣】を身にまとった【ヒュンケル】に向かって連射したが全く効果がなかった。
その後、超魔生物となった後もダイとの戦いで使用している。
バーンのものはイオラの嵐と表現されるほどの数で、一発一発がイオナズン級とヒュンケルは言っている。
その後はポップもイオやイオラを連射するようになり、敵味方問わず積極的に呪文テクニックを盗んでいるようだ。
もっともバーンの場合は中級呪文でもケタ外れの威力になるため、両手がふさがって単発しか撃てないイオナズンよりも両手で連射できるイオラのほうがはるかに強力になるための戦法であり、ポップのテクニックとはだいぶ異なる。そもそもバーンに匹敵する魔力の持ち主などは存在しないため、バーンの模倣などは誰にもできない。発想の違いで同じテクニックからポップが別の着想を持ったというほうが正しいだろう。
またシグマ戦ではイオラをメインに使っており、オリハルコン相手に呪文の威力は直接通じなくとも、至近距離での強い爆風でシグマの体勢を崩し反撃のチャンスを作ることに成功している。
また、でろりんのレベルは13らしいが、DQ3での習得レベルは勇者で31、
魔法使いで23程度の呪文をなぜ使えているかは謎。
でろりんがシステム的な意味での「勇者」でないなら、一度魔法使いである程度の経験を積んだ上で戦士などに転職しなおした結果がレベル13なのかもしれない。
まあ、ゲームと本作では呪文の取得方法自体違うので簡単に当て嵌める事はできないが。
ちなみに呪文の習得順がゲームと違っているのは彼に限らず、たとえばポップも、ギラやイオを習得するより先にメラゾーマを習得していたりする。
アニメでは【バロン】と【ブラス】も使っている。
主にアルスが使用。攻撃呪文はもっぱら【ライデイン】を使うアルスだが、こちらも使用率は高い。
ダイの大冒険のイオラと比べるとかなり爆発力が強く、獣王軍団を吹き飛ばしたり、ヤマタノオロチの炎の直撃を避けたりする他、レイアムランドでの戦いでベギラマを乱反射する氷河魔人の撃破に使っている。
他にはジャガン、アステア、バークートが使用。
シーザーオライオンが使っている。
さらに、名勝負と名高い【ムーア】との二度の魔法合戦の両方で【ヤナック】が使用している。
緒戦では、常にワンランク上の呪文を返されるほどの劣勢の中、唯一有効打を与えた。
同等以上の呪文を身につけた二戦目では、同時に詠唱していたムーアの呪文がよりにもよって【ギガデイン】だったために流石に撃ち負けている。
ちなみに、この戦闘でムーアを撤退に追い込んだ呪文はイオナズンであり、ムーアは二度もイオ系に不覚を取った形となった。