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【トーポ】

Last-modified: 2018-12-24 (月) 14:59:56




概要 Edit

DQ8の劇中で、常に【主人公】と共にいる、ジャンガリアンハムスターに長い尻尾とたてがみがついたような姿のネズミ。
DQMJ2以降のモンスターズにはモンスターとして登場する。
 
「トーポ(topo)」とはイタリア語で小型のネズミを意味し、有名なイタリア人形劇『トッポ・ジージョ』の名前の由来にもなっている。
英語版での名前はMunchie。

DQ8 Edit

少なくとも主人公が【トロデーン城】に来た時から一緒にいるようで、普段は主人公のポケットに入っている。
3DS版では幼少期に【ミーティア】がコイツを見て後を追ったことで、森の中で倒れている主人公を発見したのが初めての出会いとされている。
【ドルマゲス】撃破後のイベントで描写されているとおり、彼が睡眠中でもポケットの中にいる。
うっかり寝返りを打って「ぷちっ」とならないか心配だ。
 
戦闘で主人公が【チーズ】を使用するとそれを食べさせることができる。
食べさせるとチーズの種類に応じたさまざまな力を発揮する。
のブレス、主人公が使用できない補助呪文回復呪文、さらには全員のテンションを上げたりと色々できる。
主人公の行動の幅が広がるが、チーズはいずれも消耗品であり、基本的に錬金する必要があるので乱用は難しい。
補助効果が【いてつくはどう】により一瞬で無に帰す可能性もあり、無駄遣いは避けるように動きたいところ。
また食べられるのは1戦闘につき2個までで、使えるのも主人公だけなので注意。
主人公以外が食べさせようとしてもそっぽを向いてしまう。
 
【リーザス村】【サザンビーク】【薬草園の洞窟】ではコイツを操作することになり、小さな体を活かして人間が入り込めない場所に入っていくことになる。
とは言っても戦闘や特殊な操作は一切なく、特定の場所に行って目的を果たして主人公のもとに戻るだけだが。
△ボタン(Aボタン)を押すとでんぐり返しをするが、特に意味はないしSEなども鳴らない。
開発中何かに使う予定で入れておいたが結局使わなかった…とかだろうか。
一応3DS版では面白い写真を撮りたい時にポージングさせるのに使えなくはない。まあクリアには全く関係ないが。
この時テーマ曲として【それ行けトーポ】が流れる。
 
10年以上も生きていてネズミにしては長生きだったり、灼熱の炎輝く息を吐いたり、【竜神族の里】のセキュリティを一瞬で突破してしまったりと、たかがネズミに思えないスペックを持つ。

その正体 Edit

途中から薄々勘付いた人も多いだろうが、正体は【竜神族】の長老の一人で、【主人公の祖父】でもある【グルーノ】
この愛らしい謎生物の本当の姿がモヒカンヘアの老爺であることにショックを受けたプレイヤーは数知れず。
姿を変えることになった経緯については当該項目を参照のこと。
 
なお、【鳥山明】は、

主人公を描くといっつも小動物をからめたくなるんです。
今回も主人公のやさしい心を表すために何となく描いたら、堀井さんも気に入ってくれて。
でも最初はポケットから覗いているだけで、設定とかは何にもなかったんですよ。

とコメントしている。
もともとは【主人公(DQ7)】と一緒に描かれているトカゲ(意味なし)みたいなポジションだったらしい。

DQMJ2P Edit

自然系のSSランクモンスター。
【わたぼう】【グレイナル】を配合すると誕生する。
両方とも入手には何らかの形で通信が必要なので、通信無しでの入手は不可。
【炎ブレスブレイク】【吹雪ブレスブレイク】【おうえん】【ラブリー】と比較的役立つ特性を持つ。
2種類のブレスブレイクとブレス(と体技の)モーションで【ふつうのチーズ】を食べるのは本編の再現だろう。
能力値も総じて高めで、見た目によらず攻撃力も900を超えるので攻撃も強力。どこにそんなパワーが……。
耐性面でもデインを吸収し、炎、吹雪ブレスを無効に。また自然系なのでイオ系を半減可能。さらに眠り、マヒ、混乱を無効と状態異常にも強く、自然系Sサイズの割にはマインドも半減と優秀。
ただし、守備力やHPに不安があり、ザキ系を無効化出来ない点には注意すること。とはいえSSランクだけに十分強いので、苦労に見合う実力を持つといえる。所持スキルは固有の【トーポ】

テリワン3D Edit

見た目が明らかに小動物なので【スモールボディ】に。原作再現で性別は♂固定になったが、ランク、系統、固有スキルはいずれも変わらず。
配合方法が追加されていて、前作同様「グレイナル×わたぼう」の他、わたぼうの代わりに【かみさま】を配合しても生み出せる。
ただし【ワルぼう】はこいつの素材にならないので注意。
前作とは違ってわたぼう、グレイナル共に通常プレイで手に入る為、通信無しでの入手も可能(ただし、かみさまは配信のみ)。
だがわたぼうの場合、通信無しでの【にじのタマゴ】の入手はかなり大変な上に、凄まじいリアルラック(と孵化に必要な経験値)が要求される。そしてわたぼうと同じ条件(タマゴ孵化)でもこいつは仲間にできる。
さらに、わたぼうは【トロデ】【エグドラシル】の素材になるし、前述の通りこいつを生み出すにはかみさまで代用できるのでちょっと、いやかなりもったいない。
一方でかみさまはノーマルプレゼント対戦で簡単に手に入る上、こいつか【長老ピピット】の配合にしか使わないのでWi-Fi環境があるのであればこっちを使うのが無難。
なおトーポはこれまた前述の通りタマゴからも生まれる。自然系なので???系のわたぼう&ワルぼうよりは生まれやすく、人にもよるがあの2匹を狙ってタマゴ孵化を繰り返してるうちにこいつや他のSSランクが大量加入、ということも。
【神竜】の代わりに【竜王】と配合する事で、【マスタードラゴン】が生み出せる。
こいつを使った特殊配合はこれだけな上、神竜は【アギロゴス】の配合にも使うので、こいつは真っ先に竜王と配合してマスタードラゴンにしてしまうといいだろう。
 
で、こいつ自身の性能は……結構弱体化している。
特性は前作と変わらずザキも無効になったが、ステータスはHPがそれなりに上がった以外は大幅にダウンしてしまっており、さらに眠り・マヒ・混乱無効というせっかくのステキ耐性も等倍にされた上にマインドも半減から弱点になってしまった。
【いあつ】やら【ハートブレイク】やらが刺さりまくるので、こいつを起用するならマインド対策をしておきたいところ。

イルルカ Edit

特性に【てんしのきまぐれ】が追加された他、【メガボディ】化で【AI2回行動】が、【ギガボディ】化で【ブレスのコツ】が追加される。大型化でHPとMPが大きく上がるが、文字通りの小動物的なかわいさはなくなる。
 
…それはともかく、今作ではスモールボディのモンスターが猛威を振るっているため、大きくせずに使っているプレイヤーも多いのでは?
 
配合での作り方は前作と同じだが、こいつが報酬のカギも出現する為、入手は幾らか容易になった。

DQMJ3P Edit

DQMJ3では欠席していたが、久しぶりに復帰。
今回は魔獣系に移籍した。ランクは変わらずSSランク。
配合では入手できず、【魔王軍の残党】を倒すと手に入る【滅龍の古文書・上巻】?【滅龍の古文書・下巻】?【ルボロー】に渡すことで交換してくれる。
 
固定特性が【火ブレイク】になった以外はイルルカから変化なし。
超ギガボディ化すると【最後の息吹】を習得できる。
合体特技は【世界樹の恵み】、合体特性は【不思議な守り】
この見た目で攻撃力は950とトップクラス(最上位は1000)で、賢さは控えめな660というパワフルなステータスになった。
MPと素早さはやや高め。
 
所持スキルは変わらず【トーポ(スキル)】
因みに今回は特殊配合に使用しない。
ついでに古文書交換で手に入るモンスターの中で特殊配合に使わないのはトーポだけである。