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【ホーくん】

Last-modified: 2019-05-03 (金) 19:00:23

概要 Edit

リメイク版DQ5における、仲間になった【ホークマン】の1匹目の名前として初登場。
その後、3DS版DQ8において追加の【スカウトモンスター】としても再登場した。

DQ5(リメイク版) Edit

リメイク版DQ5における、仲間になった【ホークマン】
 
SFC版発売前には雑誌などでおばけきのこたちと共に仲間になるとされていた一種だが見送られ、PS2版にてようやく仲間にする事が出来るようになった。

仲間になる確率 Edit

1匹目2匹目3匹目
1/321/641/128

仲間になったときの名前 Edit

1匹目2匹目3匹目4匹目
PS2版ホーくんタカオとびきちナオキネ
DS版タカビー

覚える呪文・特技 Edit

ステータス Edit

Lv素早さ身の守り賢さ運のよさ最大HP最大MP経験値
初期49080653610198125843
最大3015022511070160295851016239

耐性 Edit

強度属性
無効ラリホー
強耐性ザキ・麻痺、メダパニ、マホトラ、毒
弱耐性ギラ・炎、イオ、バギ、マヌーサ、マホトーン、ルカニ、休み
無耐性メラ、ヒャド・吹雪、デイン、メガンテ・体当たり

解説 Edit

初期ステータス・成長テーブルを【オークキング】から流用してアレンジしている。
素早さが終始異様なまでの伸びを見せるが、その他の能力は今ひとつ。
特にLv15までのHPの低さが弱点。Lv16以降はなかなかの伸びを見せるが、それでも大した量にはならない。
特技も大したものは無く、覚えられても困るタイミングでベホイミやバギマを覚える。
 
またレベルアップの遅さもオークキング譲りで、最速加入させて普通に進めると、だいたい魔界突入~本編クリア頃にレベル15くらい。
つまりHPが伸びないままラスボス戦まで来てしまうことになり、その時のHPはおよそ120~130ほどとあまりに低い。
特技も使えるのは精々ルーラとベホイミくらい。どうしろと。
一方で流用元のオークキングは同じLv15でもHPは250を超え、ザオリクやベホマラーといった有用な特技を覚えている。
このような面でも、このモンスターの不遇な状況がうかがえる。
 
DS版では仲間になったときはバギを覚えているものの、一度電源を落とすとバギがスカラに変わってしまうバグがある。
こいつを含む装備グループMのモンスターは、仲間になる確率や出現範囲の狭さ、加入時期の遅さなどの関係で【メッサーラ】以外は微妙な面子が揃っているのだが、その中でも文句無しに最弱を誇る。
素早さ以外の能力は見るべきものはないので、使うのは趣味の領域だろう。
最終武器が【きせきのつるぎ】止まりなのだが、そもそもそんな終盤にスタメン攻撃要員として起用することはないだろう。
同僚の【アームライオン】ともども、仲間にするために【デモンズタワー】でわざわざ粘る価値は皆無。
 
なお、上記のバグを含めて彼が覚える特技は【主人公】も全て覚えられる。
正直、主人公を差し置いて彼を使う理由はあまり無く、そういう意味でも恵まれていない。
 
ただしそんな不遇な彼も、すんなり仲間になったのであれば、【メタル狩り】要員としては使えなくもない。
【デーモンスピア】による即死、【やいばのよろい】【はめつのたて】による反射ダメージ、レベル11で【ほしふるうでわ】装備でカンストするすばやさ……と、どれを取っても【メタル系】を狩ることに特化した性能を持つ。
ただし、コイツ自体はデモンズタワーで勧誘可能だが、肝心のデーモンスピアが入手できるのはクリア目前。
その頃までは【どくばり】【まじんのかなづち】を装備したキャラの方が効率的なので、青年時代後半の大半を、ただ馬車枠を圧迫するだけで過ごすことになる。
しかも、毒針が2900Gなのに対し、デーモンスピアは25000Gと非常に高額で、こいつが仲間になるリメイク版では必中判定もないため、毒針の完全上位武器でもなくなっている点も微妙。
とは言え、デーモンスピア+刃の鎧+破滅の盾という組み合わせを行える仲間の中で、すばやさが最も抜きん出ているという点がポイント。
クリア目前まで我慢すれば、【メタルキング】狩り要員の候補には入る。
【エスターク】を撃破するまでは一品物の星降る腕輪をあえてこいつに持たせるほどの愛着があれば、の話ではあるが。
 
ちなみに、リメイク版は8人枠のうち、スタメンが4人になったため、馬車枠は4人に減少。
馬車枠4人をすべてメタル狩り専門という構成にすると、育成枠を作れないため、スタメンがメタル狩り要員を兼ねるというのが理想。
その点では終盤のスタメン起用には到底耐えられないほど貧弱な彼はますます微妙な立場となる。

オープントレイ技を使用した場合 Edit

【オープントレイ技】ではデモンズタワーのシンボルエンカウントを利用して幼年時代のうちに仲間にできる。
その時点では圧倒的な初期能力の高さを誇り、即戦力として活用できる……のは確かなのだが、ここで彼を仲間にするには主人公のレベルが23は必要。
主人公自身+他の仲間モンスターが同じくらいのレベルまで育っているなら、ホーくんの「初期能力が高い」というアドバンテージは相対的に低くなってしまう。
おまけに同じ場所に同じ条件で仲間になる【オークキング】がいるので……。
 
ただしこの場合、【ルーラ】係として生きる道があるのが救い。
オープントレイ技を使って重婚&全仲間キャラ保持を目指そうとすると、フラグを満たす(あるいは折る)ために世界各地を飛び回らなければならない。
ここでルーラを使える仲間は、必須でこそないがいると非常に便利なのだ。
(主人公のルーラ修得イベントは正規のタイミング以外で起こすとフリーズの危険がある)
またルーラがあれば【まほうのじゅうたん】も簡単に回収でき、さらに楽になる。
 
幼年時代で仲間にでき、かつルーラを修得できる仲間モンスターとしては他に【ネーレウス】もいるが、そちらと比較するとホーくんはルーラの修得レベルが若干遅れるものの勧誘するのは遥かに簡単&戦力としてもホーくんの方が優秀なので、ルーラ係として抜擢するならこちらがオススメ。
上手くやれば没メッセージも見られるぞ。

DQ8(3DS版) Edit

ホークマンのスカウトモンスター。

通り名・出現位置等 Edit

通り名天空の狩人
種族ホークマン
出現位置川沿いの教会北北東
出現条件Aランククリア
出現時間いつでも
所持アイテムモンスター金貨

ステータス Edit

攻撃力素早さ守備力最大HP最大MP戦闘参加
ターン
MIN886576190260.9
MAX28513720362543

解説 Edit

【アスカンタ】西北西の海に面した場所の近くに出現する。
行動がかなり多彩で【バギクロス】を唱えたり激しく斬りつけたり、守備力無視攻撃の急降下を使ったりする。
急降下は【黒鉄の巨竜】にもまともにダメージが与えられるが、こいつが黒鉄の巨竜の攻撃にまともに耐えれるはずもなく、ダメージも60~70程度と低いので、焼け石に水である。
Aランククリアにしてはステータスもやや厳しいものがあるので、バトルロードでも活躍は難しいだろう。せいぜい実力的にはBランクどまりといったところか。
と言うか、初期ステータスはHPが2倍になった以外は敵の時と同じである。こいつに限らず、新規追加スカモンの初期ステータスは敵の時のを流用しているのが非常に多い。
【鳥系】3体で揃えれば、不足しがちなすばやさを補える。使う場合はリメイク前にもいた【ホークル】や、今回のリメイクで追加された実用的な【バルチャ】【メッキー】などと組んで使っていきたい。
また、【ニコライ】【ヴェーダ】【トキ】のいずれかと組み必殺技【地獄の竜巻】を使うのも一考。
通り名の「天空の狩人」は、かつて仲間モンスターにできたDQ5のサブタイトル「天空の花嫁」のオマージュだろうか。

DQMBS Edit

2017年5月19日~封印の暗黒神編終了までの間、アプリ限定の地図「鳥人の地図」で獲得できる。
通常のホークマンの強化版だが、【ソードフライヤー】【死のカラステング】ほど強くない。