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【メッキー】

Last-modified: 2019-04-18 (木) 12:38:13




概要 Edit

DQ5における仲間になった【キメラ】、およびDQ6における仲間になった【キメイラ】の1匹目の名前として登場する。
キメラとキメイラなので、まあ名前が被るのはいたしかたないか。
3DS版DQ8ではキメイラは登場しないので、追加の【スカウトモンスター】として、こちらのメッキーが登場している。

DQ5 Edit

仲間になった【キメラ】の1匹目の名前。
【装備グループ】はK。
ちなみに、2匹目の名前である【トビー】は、DQ6で【ボストロール】の1匹目に採用されている。

仲間になる確率 Edit

1匹目2匹目3匹目
1/161/64

仲間になったときの名前 Edit

1匹目2匹目3匹目4匹目
SFC版メッキートビーてつだいぞう
PS2版モッチーミオミオ
DS版ダイスケ

習得呪文・特技 Edit

ステータス Edit

Lv素早さ身の守り賢さ運のよさ最大HP最大MP経験値
初期368445827337812705
最大601701509963843802003323759

耐性 Edit

強度属性
無効(なし)
強耐性ラリホー、ルカニ、マホトラ、毒、休み
弱耐性イオ、ヒャド・吹雪、バギ、ザキ・麻痺、マヌーサ、メダパニ
無耐性メラ、ギラ・炎、デイン、マホトーン、メガンテ・体当たり

解説 Edit

そこそこ仲間になる確率が高い上に、初期レベルの時点から命令も聞き、力や素早さが高く、ベホイミを習得しているため、即戦力で使える。
装備も出現地域の【サラボナ】で一通り揃う。
 
更に、レベルを上げればベホマ、ベホマラーによる回復をこなせる。特に、ベホマラーは普通にストーリーを進めていれば最速の習得者となるため、加入したら常にパーティーに入れ、優先的に経験値を与え、なるべく早く覚えさせよう。
なお、DQ3では炎を吐いていたが、今作で覚えるブレスは何故か吹雪系。とは言えノーコストの全体攻撃に変わりはなく、コレはコレで重宝する。炎ブレスは【コドラン】が得意としており、この辺になると【かえんのいき】を覚える頃なので、棲み分けも出来ている。
 
装備できる武器は杖やブーメランが中心で、加入時点で装備可能な武器は店売りの【やいばのブーメラン】【どくばり】、そして【死の火山】で手に入る【まふうじのつえ】
攻撃力の数値だけ見ればその時点での店売り武器に劣るが、ちからの数値が結構高いので全然その事を感じさせない。
まず刃のブーメランを主人公らと一緒に投げているだけでバンバン雑魚を狩れる。素早さが高いことから、多くの敵が残っている戦況で攻撃するという最も望ましい使い方を多くしてくれるだろう。
また魔封じの杖でもそこそこの剣を装備した主人公やスライムナイトらと遜色ないダメージを与えられる。
毒針も装備できるため、【メタル狩り】にも起用可能。
更に(普通に進めたとして)青年期後半になると凍える吹雪を習得し、また【こおりのやいば】も購入出来るので、アタッカーとして一気に飛躍する。
移動呪文のルーラやリレミトも覚えるレアキャラだが、どちらも主人公・【女の子】が習得出来るのでこいつに使わせる機会はあまりない。強いて言えば、人間キャラのHP・MPが尽きた時の保険にしておけばちょっと安心出来るだろうか。
 
身の守りも初期値が比較的高めかつ伸び方も早熟型(Lv25で89に到達した後、一気に失速)のため、加入してしばらくは主人公やスライムナイトに全く引けを取らない守備力を誇る。
鎧は【てつのむねあて】【やすらぎのローブ】【まどうしのローブ】【ダークローブ】と拾い物で充分賄えるので、お金があまりかからないのも魅力の一つ。余裕があるなら【みかわしのふく】を購入して早めに強化してあげると良いだろう。競合相手は多いが、【みずのはごろも】もイベント次第では早期に手に入る。 
ただ、物語後半は身の守りの成長の鈍化と、盾を装備出来ない点が響いて、スタメンでの活躍が難しくなってくる。その頃にラリホーマやメダパニを覚えるので、使い続けたければこれらを活用して攻撃を回避しよう。
【ゴーレム】【メッサーラ】【オークキング】などの更なる優等生が加入したら、高い素早さを生かした回復、補助役に回すといい。
有用な呪文の使い手なだけに、マホトーンに無耐性である点にも一応注意したい。
 
そしてクリア後にもラリホーマ要員としてエスターク戦にも起用できるのは特筆すべき点。
ドラムを優先しつつ、ベホマとベホマラー、そして手が空いたらラリホーマという起用方法は15ターン撃破狙いでも十分通用する。
やみのトロフィーは取りたいが、最良の補助要員であるスライムベホマズンを未勧誘、そして勧誘しに行くのもダルイ、という人は
終盤もこいつを馬車に置き続けてHPを伸ばし続ければ、最終盤にまた活躍してくれる。
またラリホーマはオーガヘッドやセルゲイナスにも有効なのでクリア後のレベル上げにもそこそこ使える。
 
総じて防御面は手薄だが、攻撃、回復、補助全ての面で満遍なくかつ全編において活躍できる非常に優秀な仲間モンスター。加入確率・活躍度共に、【初心者救済四天王】に准ずる存在。サラボナまで到着したら、多少粘ってでも仲間に加えておきたい。
リメイク版ではザキや麻痺が当たり易くなり、あっさり戦線離脱してしまうことが多くなったので、これらの使い手と遭遇したら馬車に引っ込めた方が無難だろう。
スタメンとして使い続けたい場合は、【エルフのおまもり】【てんくうのたて】といったカバー手段を優先的に回してやるといい。
  
小説版でも仲間モンスターの一体として登場。
ビアンカ誘拐事件の際には魔王軍の尖兵相手に一人で奮戦し、人知れず壮絶な最期を遂げる。
ゲームでは全編に渡って活躍できるだけに、不遇な描写とも言える。

DQ6(SFC版) Edit

仲間になった【キメイラ】の1匹目の名前として登場。
詳細はこちらを参照。

DQ8(3DS版) Edit

キメラのスカウトモンスター。
メジャーすぎて、むしろPS版から洩れたのが不思議なくらいのスカウトモンスターだが、DQ6のメッキーに遠慮していたのだろうか。

通り名・出現位置等 Edit

通り名無限の飛翔
種族キメラ
出現位置リブルアーチ南西
出現条件なし
出現時間いつでも
所持アイテムモンスター銀貨

行動 Edit

通常攻撃、火炎の息、ベホイミ

ステータス Edit

攻撃力素早さ守備力最大HP最大MP戦闘参加
ターン
MIN52464610861.1
MAX29832232273224

解説 Edit

通常攻撃の他、【かえんのいき】を吐いたり【ベホイミ】を唱えてHPを回復する。
最終的には攻撃力が300近く、守備とすばやさは322というぶっ壊れステータスを誇るが、超晩成タイプなのでバトルロード制覇やシナリオ進行にはほぼ活用出来ない。
行動内容も登場時点で既に物足りない威力の火炎の息と、雀の涙ほどの回復量のベホイミというイマイチ極まりないラインナップ。
育ちきった後の通常攻撃は充分な威力を誇るのだが、下手に特技を使われるとその分戦果が安定しなくなるのが困り所。
守備力とHPも高いので、いっそ攻撃力のある壁・囮役と割り切るべきか。
 
鳥系3体で組めばすばやさが352と更にアップするが、本人はもう十分高いので無理に組む必要は無い。
ただしそれはメッキー本人に限った話であり、鳥系モンスターの中ではエースとなる【ホークル】の低い素早さを補うことを考えるなら組ませる意義が無い訳ではない。
これでも鳥系モンスターの中ではホークルに次いで強い部類である。
 
初期ステータスはHPが2倍になった以外は敵の時と同じである。こいつに限らず、新規追加スカモンの初期ステータスは敵の時のを流用しているのが非常に多い。
 
厨二全開な通り名は最終的なステータスの高さを表している気がする。
他の3DS新規スカモン同様、単なる手抜き感も漂うが。