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【リカントマムル】

Last-modified: 2019-05-09 (木) 10:09:10




概要 Edit

DQ1や9に登場するモンスター。
【リカント】の上位種、【キラーリカント】の下位種で、赤茶色の狼の様な獣人。
一応マムルの語源であろう英語の「mammal」は「哺乳類、獣」という意味である。
リカントの項で述べられた語源と併せるなら、「より獣に近い狼男」という意味だろうか?

DQ1 Edit

高い攻撃力に加え、【マホトーン】の呪文を操るので、HPの低い状態から回復できなくなると危険。
呪文が使えるためか、リカントよりも【ラリホー】の効きが悪い。
主に聖なるほこら周辺に出現するほか、【ドムドーラ】周辺にも出てくる。
同エリアには更に攻撃力の高い【キメラ】なんかも出てくるので、HPの回復はお早めに。
FC版では他の2匹と左右が逆になっている。
リメイク版ではラリホー耐性が無くなっているので、正面からの打開が厳しいようなら眠らせよう。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.012。
【けものたちの森】のボスとして登場する。
物理攻撃中心だが、いつの間にやら習得した【ベホイミ】を唱えて回復を図ることがある。
しかし、耐性面は穴だらけで正直どうにでもなるモンスターである。
落とすアイテムは【ぬののふく】

DQ9 Edit

【ビタリ海岸】【サンマロウ地方】(北の洞窟前の森)などに出現する。
攻撃手段は爪による強化打撃と雄叫びに、この系統のお約束となった【テンションバーン】
下位種も上位種もテンションバーン使いであり、この系統のアイデンティティになっている。
中途半端な攻撃でダメージを蓄積させず、一気に倒しきってしまおう。
 
クエストNo.097【ハオチュンの試練】では、「リカントマムルを【おたけび】で怯ませた直後に5匹倒せ」と要求される。
直後というのは、おたけびが命中し、なおかつ「リカントマムルは おどろきすくみあがっている」と出る前に倒さなければいけないということ。
パーティの素早さを調整しないと運ゲーになってしまうそこそこ難関のクエストである。
とは言え、出現率が高く、必要な数もさほど多くはないので、運に任せて適当にやっていても達成できなくはない。
遅いキャラでおたけびを行い、素早いキャラでトドメを刺すのが一番確実。

服は着ているがズボンは履いていないスタイルが「グレーのミニスカワンピ」などと称され、
更には「青いベルトでアクセント」「ひっさつモテかわスタイル」などと、
戦歴のコメントの2ページ目で散々な書かれ方をした。
シンプルなかっこよさを教えるために蘇った下位種とはえらい違いである。

DQB Edit

2章に登場。旅のとびら・青の先の大陸に生息している。
また、同章の【竜王軍バトル】2戦目や【ヘルコンドル】戦で呼ばれて出てくる。2章では最もブロック破壊力が高い敵で【木のカベ】でも破壊してくる。【白い岩】なら防ぐ事ができる。
リカントとは縄張りを巡って対立関係にあるらしく、攻撃を食らうと混乱するため、キラーリカントとその弟子達は困っている。
倒すと【毛皮】【きょうらんのツメ】を落とす。
 
その後、終章での【三賢者】救出の【エル】ルートで魔物の巣穴から出てくる。
巣穴から出てくる個体は耐久力がやたらと低いのだが、コイツだけは例外でややしぶとい。
また、コイツと戦う場所は足場が狭い上、高所のため混乱させられると転落死の危険性が高まる。
この時は毛皮しか落とさない。
 
ちなみにガイドブックによると、「病に冒されたリカント」らしい。狂犬病のようなものだろうか。
しかし爪に混乱毒がでるような病とはいったいどんなものなのか…。
 

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】【獣魔兵団】の一員として登場。基本的な動きは同じ。
同兵団の船で弱点を教えてくれるものは、【イエティ】から陰湿呼ばわりされている。