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【スターキメラ】

Last-modified: 2019-07-12 (金) 16:16:48




概要 Edit

DQ1初出。【キメラ】【メイジキメラ】の最上位種で、ピンク色の身体をしているのが特徴。
色違いに【メタルキメラ】(リメイク版DQ3)、【転生モンスター】として【ムーンキメラ】がいる。
 
DQ1後、本編シリーズではキメラ系からこいつだけが姿を消し、外伝作でしか見なくなる。
キメラ系が登場するDQ3、5、7、8で登場せず、さらに同系新規モンスターが追加されたDQ3・DQ8リメイク版ですら登場しなかった。
やはり「終盤の強敵」という立ち位置が、デザインやカラーリングとしっくり来なくて扱いづらかったためだろうか?
しかし、DQ9で23年ぶりに涙の再登板を果たし、10・11と連続出場。出番と知名度は徐々に回復しつつあるようだ。
 
ちなみに、長いDQの歴史の中で「スター」を頭に冠したモンスターはこいつ(および、【スターキメラ・強】)だけである。

DQ1 Edit

【メルキド】の周辺や【ドムドーラ】の町、【竜王の城】上層部に出現する。
 
竜王の城以外で出現する敵の中では最強クラス。
攻撃力が高く、【ほのお】を吐くうえ、HPが減ると【ベホイミ】まで使う。
本作ではドラゴン系(【ドラゴン】【キースドラゴン】【ダースドラゴン】【りゅうおう】)以外で唯一の炎の使い手。
ちなみにステータスはドラゴンとほぼ同じ。
 
何より出現区域が極めて広く、メルキドまでの長い旅路の途中こいつに殺された勇者も多いだろう。
【リムルダール】の西にも一部で出現マスがはみ出しているため、うっかり出会うと地獄を見る。
 
ベホイミはHPが1/4を切らないと使ってくることはないのだが、使用率自体は3/4とかなり高い。
コイツの最大HPはベホイミの最低回復量以下(=全快)なので、使われると1から仕切りなおし。
それどころか出現時よりもHPが多くなることもある(出現時は必ずHP満タンとは限らないため)。
さらにFC版DQ1は敵にMPという概念がないため、これを封じない限り延々と戦闘が続く。
守備力も【メタルスライム】を除けばこの辺で一番の守備力自慢である【しのさそり】に次ぐ80と高く、中途半端なダメージではベホイミを使われてしまう。
 
メイジキメラ同様、【マホトーン】が確実に効くのでさっさとベホイミを封じよう。
呪文を封じて早めにHPを削ってしまえばベホイミでの無駄行動も多くなり、かなり楽になる。
【ラリホー】は50%の確率で無効化されてしまうものの攻撃呪文には殆ど耐性がない。
【ベギラマ】を使えれば、打撃→ベギラマで簡単に倒せるだろう。
先にベギラマを撃つと大抵は撃ち漏らしになるうえ、下手な大ダメージが原因でべホイミが誘発され、結果仕切りなおしにされる可能性が高い。
打撃を先に使うべきなのはそれが理由。
マホトーンで封じた後なら逆にベギラマ→打撃の方が効果的だが。
 
勇者のレベルが十分に上がって一撃でHPの1/2以上を削れるようになれば、打撃2発または

打撃→瀕死になったのでベホイミ

を延々繰り返しつつ、打撃か炎が来た際に次の一手で倒すという必勝パターンに持ち込める。
ここまでレベルを上げればマホトーンも不要だろう。
そして、そういう倒し方が出来るようになればそろそろ打倒竜王も視野に入ってくる。

リメイク版 Edit

ベホイミ使用率が1/4に減少している。
さらにMPの概念ができ、こいつは最大MP15なのでベホイミ(消費MP8)は1度しか使ってこなくなった…と思いきや、リメイク版DQ1での敵側のベホイミはDQ2のものと共通となっているのか消費MP5であるため、最大3回使用してくる。
 
FC版と異なり攻撃呪文に完全耐性が付いたが、代わりにラリホー耐性が殆どなくなった。
相変わらずマホトーンも100%有効。
よって、最初に寝かせたら次に呪文を封じ、後は打撃、というパターンで割と簡単に倒せるはず。

小説版 Edit

大幹部である【竜王六魔将】の一人。雌のキメラ。幼少時の竜王を育てた魔物の孫であり、竜王とは実の兄妹のような関係にある。
キメラ・メイジキメラの集団を率いる指揮官で、メルキドで主人公アレフを追い詰めるも突如現れた【ガルチラ】の放った矢に貫かれ絶命。
すでに戦死していた【ギガンテス】を除けば魔将初の死者となった。

ゲームブック(双葉社) Edit

竜王の城・黄の部屋を守るモンスター。魔法は使わないが炎を吐く。「~ざます」という口調だが、性別は不明。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.018。
公式配信石版【古の竜がすむ洞くつ】では雑魚、【星空のまものたち】ではボスとして登場する。
 
古の竜がすむ洞くつでははげしい炎を吐いてくるが、基礎能力は【魔空間の神殿】のモンスターとほぼ同等ぐらいになるので恐るに値しない。

だが、先行して登場した星空のまものたちではボス扱いで能力補正されている為、ボスの中でも能力値の高さが段違い。
特に高いのは守備力で、何と528もある。メタルキメラとして出していた方が違和感の無い鉄壁ぶりで、これは同作の【メタルスライム】さえも上回る。
幸いルカニ系は効き易く、これで守備力を下げてからでないと、おそらく直接攻撃ではまともにダメージを与えられないだろう。
攻撃力も素早さも共に高く、並々ならぬ強敵である。が、直接攻撃以外で気をつけるべき技ははげしい炎くらいなので対処は容易。
MPを消費する行動をとらないのに何故かMPを持っている。配信石版のボスの場合生意気にも1000もある。
落とすアイテムはキメラのつばさ。

DQ9 Edit

【宝の地図】の洞窟の、比較的高レベルの洞窟タイプのダンジョンに出現する。
登場の時期がかなり遅い為か攻撃力が378とかなり高く、ベホマラーで回復し、はげしい炎やしゃくねつまで吐いてくる。
きちんと装備を整えておかないとかなりのダメージを食らう。
HPも500以上あるので、こちらの火力が低いと長期戦になりやすい。守備力も396とDQ3のメタルキメラよりも高く打撃だけに頼っていては苦戦する。メンバーに僧侶や賢者を入れておくと楽。
こいつの出現する地帯には、【ラストテンツク】【ギリメカラ】といった、非常に厄介かつ強力な敵もいるので要注意。
闇属性が弱点なので、ドルマ系呪文や【ビッグバン】を使えば楽に倒せる。
特にビッグバンは間違いなく一発で葬れるので、使えるようにしておきたい。
【ほしのカケラ】の材料となる【ひかりの石】をよく落とす上、レアとしてほしのカケラそのものを所持しているため、【しんかのひせき】量産を目指すプレイヤーからは【ぬすむ】で奪い尽くされ、乱獲の対象となる。
なお、年老いた【にじくじゃく】が火山の河口に飛び込むとこいつに転生して蘇るという設定がある。

DQ10 Edit

前作同様闇属性に弱いため、経験値稼ぎのダークホース的存在だが、怒った時にはしゃくねつを吐くので注意。
また星には月ということで転生モンスター【ムーンキメラ】が誕生した。
詳細はこちらを参照。

DQ11 Edit

【異変後】【ユグノア地方】に登場。しゃくねつを使わなくなった以外は9のときと同じ。こちらが強いと逃げることも。
ドロップアイテムはひかりの石とほしのカケラ(レア)。
なおPS4版では【神の民の里】に善良な個体がキメラとの夫婦で道具屋に滞在している。
3DS版では【冒険の書の世界】【見えざる魔神の道】にもムーンキメラ共々出現する。一度に複数匹出現する事が殆どなので、早期に来れるようになれば、3DS版では買えないほしのカケラを大量入手するのに利用できる。

強ver Edit

PS4版では【導師の試練】、3DS版では【賢者の試練】に登場。しゃくねつにパワーアップしている。

DQMJ3 Edit

モンスターズ初参戦。DQ9、DQ10に続き登場が増えつつある。
魔獣系Cランク。メイジキメラと【きめんどうし】の配合で作れる。
【ワールドマップ】【名もなき浮島】に通常の個体とギガボディ化した個体が出現する他、【時空の裂け目】のマスターが連れていることがある。
またこいつと【げんじゅつし】でムーンキメラが、凶メイジキメラとだと【凶スターキメラ】が作れる。
豆知識には「魔王たちからの信頼が厚く幹部として扱われることも」と前述の小説版を取り入れたと思われることが書いてある。
 
特性は【ノーマルボディ】【ときどきピオラ】【みかわしアップ】
+25で【れんぞく】、+50で【しっぺがえし】、+100で【すばやさギャンブル】
メガボディ化で【ひん死で呪文会心】、ギガボディ化で【AI2回行動】、超ギガボディ化で【ラッキー】を習得。スキルは【光の名手】

DQMJ3P Edit

前作同様ワールドマップと名もなき浮島に生息する他、【神獣界】に超ギガボディ化した個体が出現するようになった。
合体特技は【ベホマ】、合体特性は【超自動HP回復】
どちらも回復系の特技特性なのは、DQ1でベホイミを使っていたからだろうか。

不思議のダンジョンシリーズ Edit

トルネコ2以降に登場している。リメイク作品を除いた作品全体としては、DQ1以来13年ぶりの再登場である。

トルネコ2 Edit

【不思議のダンジョン】57~60階の力押し軍団の一員。
通常攻撃だけなのでこっちが強ければ問題ない。ただし耐久力があるので正面からの戦いは避けたい。
【ウィンドスピアー】やバギ系呪文で倍ダメージが出るが、バギクロスでも一撃では倒せないことがある。

トルネコ3 Edit

HP78、攻撃力32、防御力31、経験値215(レベル1のステータス)。
HP89、攻撃力40、防御力39、経験値645(レベル5のステータス)。
【邪悪な風穴】【異世界の迷宮】【まぼろしの洞くつ】などに出現する。
トルネコ3でのキメラ系統の例に漏れず周囲8マスワープ能力を持つ。
また、異世界の迷宮では81階から89階までの終盤(いわゆる【魔窟】)にLv5になって登場する。
周囲の化け物たちに比べたら幾分かマシだが、よりによって初登場の81階が悪名高い確定大部屋モンハウであるため、そのワープ能力を如何なく発揮して未対策のプレイヤーを葬っている。
 
仲間にすると、成長が早い【攻撃・早熟】タイプなので使いやすい。デフォルトネームは「スタッキ」。
下位種のキメラと同じく、【回復定数】が低く自然回復が早いのが特徴。
最終決戦の【暗黒の間】に連れて行くのも悪くない他、異世界の迷宮最下層でも【ランガー】などには劣るものの、即戦力としては及第点の活躍を見せる。
ただし他の攻撃・早熟同様、高レベルの個体の裏切りは一撃死の危険が付きまとうので混乱系の攻撃を使うモンスターは要注意。
話しかけると「やあ。 ボクが スターの中のスターさ。 サインなら あとでね。」などと言う。スターってそういう意味か。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】【魔導の宝物庫】などの83~90階などに出現する。
また、魔導の宝物庫では100F以降にもランダムで出現し続ける。
【かがやくいき】でこちらを氷漬けにし、1.5倍ダメージを与えてくるのが厄介…なのだが、これまでと違い、実力的には大分下がったため戦いやすい。
嫌らしさでいうなら【こごえるふぶき】に加え、遠距離から【メダパニ】を使ってくるメイジキメラの方が上。
とはいえ輝く息の使用率は高めで度々かつ長時間氷漬けにされるのはストレスになる。
ちなみにメイジキメラとは違って【つむじかぜのかご】なのでブレスは10マス先まで届く。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「スタッキ」、♀が「スターラ」。
配合パターンは【れんごくちょう】×【デビルロード】
 
「かえん斬り」や「かべこわし」などを覚えさせ【秘密の通路】要員として連れて行くのも手だが、輝く息自体がつかれやすい技のために乱発できない点が痛い。
また、レベル限界が30と低く、【鳥系】はマヒ状態にしないと捕まえられない点から配合で強化しにくい。
そのため、浅いフロアで簡単に捕まえられ【ドラゴン系】という配合に恵まれた種族の【ドラゴンキッズ】に劣るのが最大の難点か。
あちらはレベル50まで上がるうえにレベル20~30でまもりがスターキメラはおろか【ダースドラゴン】をも上回るので、【やくそう】などでドーピングしてやるとかなり場持ちする点が勝るのだ。
飛行能力を持ったモンスターがいないなら捕まえるのもありだが、まもりが低いので合体していないとすぐに殺られてしまう。
 
余談だが本作の未来に該当するDQ8には登場しない。

スラもり1 Edit

本作のストーリー上のラスボス、赤しっぽのリーダー【ムーン】として登場。詳しくは当該項目にて。

DQMB2 Edit

第一章から登場。
ちなみに、自分を差し置いて(?)本編に登場しているメイジキメラよりも先に登場した。
ステータスはHP:656 ちから:92 かしこさ:58 みのまもり:64 すばやさ:72。
使える技は「灼熱の鳥」と「ラッシュフェザー」。
前者は全身が炎に包まれ、敵1体に突っ込む。後者は羽根を飛ばして敵全員に攻撃する光属性の技。
能力のバランスが良く使いやすいモンスター。
バトルマスター、勇者と組むとラッシュフェザーが「キメラのつばさ」に変化。
この技は自分の羽根から作られた巨大なキメラの翼を落とし、
敵1体にダメージを与えつつ場外へ吹き飛ばす(愉快な)効果がある。
しかし相手がいなくなるので、後に控えている全体攻撃のダメージが減ってしまう。これは【ナイトリッチ】【アトラス】も同様。場合によって使い分けよう。
キメラと遅れて登場したメイジキメラとチームを組むと、まさかの【ウルトラキメイラ】に合体する。

DQMBS Edit

第一章で登場。サイズはL。
技はベホイミ→はげしい炎→ラッシュフェザー→しゃくねつの鳥の順で変化していく。
ステータスはすばやさ以外がLサイズの中でも低いが、最初の技がベホイミでHPを500近く回復できる。
そのため、最初に出すと高いすばやさと相まってHPが満タンなのに回復して行動を無駄にしがち。
2戦目以降にスキャンするのがベスト。
回復役としては場にいるのが6体だと1200近く回復できるベホマラーが使える【ゴールドオーク】の存在がネック。
また、第九章にて再登場。技はつつく→ベホマラー→しゃくねつ→スターライトフェザー。
ステータスは前回と同じで低めだが、かしこさは高くなっている。
ベホマラーを習得したことで、場に6体仲間がいると300×6で1800も回復できるようになり、
現時点で最高の回復量を誇るキャラクターとなった。

DQH Edit

シーラ編のボスとして、【ボストロール】と一緒に登場。
キメラ族の親玉的立ち位置なのか、下位種と比べやたらデカくなっている。
 
コイツ自身はふよふよ漂いながら、時々炎を吐いてくるだけなのでそこまで強くはないのだが、ボストロールを連続ベホイミで回復したりバリアを張って無敵になったりと非常に鬱陶しい。
バリアが解けている時に【バリスタ】で攻撃してやろう。
その後はクリア後のフリーエリアでザコとしてボストロール共々仲良く登場する。【強ボス】【スターキメラ・強】がいる。
 
【モンスターコイン】はディフェンスタイプの2枠。バギクロスで周囲を薙ぎ払いつつ登場し、その場を守ってくれる。





DQH2 Edit

【伝承の塔】(中層)等に出現。
基本的には前作とは変わらないが回復呪文が周囲の広範囲の味方を400~450程度回復するベホマラーになり、バリアを使わなくなった。
同地には【ランプのまじん】【ヘルバトラー】【エビルホーク】等もおり、それらと絡まれると辛い。
特に狭い落下エリアでは【ガーゴイル】との嫌らしい連携で攻めてくる。
適正レベル帯での戦闘でベホマラーを連発されるとなかなか敵が倒せない状況になることも。
何かと不足しがちな【かがやき草】を落とす唯一の敵なので乱獲されやすくなった。 
 
モンスターコインはヘンシンタイプで自由自在に空を飛べるので移動に役立つ。
もちろんこれまで通りのキメラシューティングも健在。ただ枠は3枠取られるようになったので注意。
 
例によって【時空の迷宮】では進化の迷宮平均レベル30台のボスとしてボストロールと仲良く登場する。
時空の番人タイプはベホマラーを使わない代わりにどちらかのHPが半分を下回ると3秒毎に広範囲の味方のHPを80~120程度回復する【リベホイム】を使うようになる。
このリベホイムの魔法陣はおよそ30秒で消えるが、必殺技の演出中も回復するのが地味に厄介。
こいつ自体はかなり動き回るので魔法陣から勝手に出る事も多い。
魔法陣の外への誘導を狙ってもいいが、1度使用条件を満たすと魔法陣が消える度にリベホイムを唱えようとするので、集中攻撃して押しきった方がいい事が多い。
HPも低いので基本的にはこちらから倒した方がいいが、前作ほど回復速度は早くないので、ある程度の火力があれば充分ゴリ押し可能。
さらに、【竜王・極】でも呼ばれて登場する。

DQB Edit

1章と終章に登場。ベギラマで攻撃するほか、ベホイミで自分のHPを回復する。落とすアイテムは下位種同様【キメラのはね】【モンスターの卵】
 
キメラと比べるとタマゴを若干落としやすい。終章では食料対策として、コイツの出現場所でコイツを乱獲して【めだま焼き】を量産するのが有効。

DQB2 Edit

今作でも引き続き登場するが、【ムーンブルク島】にて先遣隊である【トロル】らが敗れた際に登場するハーゴン三兵団の一つ、【飛行兵団】を率いる中ボスにまで昇格した。
慇懃な口調でこそあるが、空から一方的に人間を嬲ることを愉しむ残忍な性格をしている。
 
【獣魔兵団】が敗れてからは度々城に【ガーゴイル】を送り込むように。
この雑魚モンスター達は城壁を破壊こそしないが、飛行兵団の名を示す通り高空から攻撃を仕掛けるため今まで用いた兵器を素通りして陣地に突っ込む。
高い城壁をやすやす飛び越え城内の人間を蹂躙する様はムーンブルグ落日を再現するような光景だが、前述の通り建材を壊さず、人的被害のみに収まるのでその点は有情である。
最終的には【かぜきりのはね】を用いた兵器、【バギバキューム】により兵隊諸共に完封されてしまう。

 
雑魚としては【ヒエヒエ島】の雪山エリアに出現する。
【くすりの葉】を落とし、妨害や支援に務めるのは他の【キメラ】種とは変わらないが、レアドロップに【かぜきりのはね】が設定されている。
とはいえ、バギバキュームはスイッチに関わらずオートで上空の敵を察知し乱気流を起こす高性能な兵器なので、ムーンブルク島で作成した2つのバギバキュームのみでも襲撃イベントは難なく乗り越えられる。
バギバキュームを兵器としてではなく、オブジェクトとして活用したいならば仲間にするついでに意識して狩ることにはなるだろう。
 
仲間にする事も可能で、今作のキメラ種の最上位種なだけに他のキメラ種と比較して掴み飛行がより高性能になっている。
何かとキメラ種にはお世話になるので、積極的に彼を仲間にするといい。

その他 Edit

【モンスター物語】によると、【ゾーマ】が戦力向上を図るべく【あくましんかん】に命じてキメラを増産させていたが、統率が取れなくなっていた。
それを解決する高位の知性を持たせるべく、あくましんかん自らキメラとなった。
ゾーマは他のキメラを従えているその姿を見てスターキメラと名付けるが、他のキメラ達と共にどこへともなく飛び去っていったという。
DQ3には登場しない理由付け。
 
【小説ドラゴンクエスト】では竜王六魔将の一人とされており、竜王の乳兄妹であったり、ローラ姫に次ぐ竜王の嫁候補だったり、竜王軍の紅一点であることがわかる。そもそもお前雌だったのか。ピンク色だからか。
 
ゲームブック版DQ3では、下巻の【ラダトーム北の洞窟】に登場する。
下巻開始以来、【スライムベス】【メイジドラキー】と続く中、女賢者マニィが「オレンジやピンクがゾーマの趣味かしら?」と発言したりもする。