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モンスター/【ハイドラ】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 06:15:59

複数の首を持つ化け物。
もともとはヒドラヒュドラと同じ存在(「Hydra」の読みが違うだけ)だが、
FFシリーズではヒュドラの上位モンスターとして登場している。
元ネタ上は同じものなのにFFシリーズでは別のモンスターとして扱われているのは
他にバハムートベヒーモスコカトリスバジリスクアーリマンアンラ・マンユなどがあるが、
そちらはそれぞれデザインが全く違うのに対して、
ヒュドラとハイドラは色違いモンスターなので、なまじ神話の知識があると紛らわしい。

  • 読みが違うだけで上位種なのは、英語のHigh(高い、高級)と掛けているからだろうか?

FF5 Edit

(ロンカ遺跡)
Lv26、HP3000、MP1000、種族:不死/竜。
攻撃力42、物理倍率8、素早さ50、魔力0。
防御力20、回避力10、魔法防御5、魔法回避10。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:冷気・雷・毒・地・風・水。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、石化、即死、沈黙、バーサク、麻痺、老化、スロウ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>とっしん(1.5倍)/いなずま/ポイズンブレス/FAレベル4グラビガ
操る:不可。はなつアースシェイカー
盗み:通常枠なし/レア枠キラーボウ。落とすアイテム:フェニックスの尾(100%)。
EXP:3108。獲得ギル:219。
ボス系耐性なし
常時リフレク


ロンカ遺跡内部と次元の狭間(遺跡エリア)に出現する、
ヒュドラの死体が蘇ったアンデッド
HPは3000もあり、さらに炎、聖属性以外の全ての属性攻撃を吸収し、
さらにさらに最初からリフレク状態というとんでもない敵。
「とっしん」の他に強力なポイズンブレスを使用してくるので、面倒なら逃げるのもいい。
ただファイナルアタックでレベル4グラビガを使うので、ラーニングしたい場合はぜひ戦おう。


また、イストリーの滝でもアルキュミアカエル状態で連れられていることがあり、
このときはHPは6000、物理倍率11、攻撃力85と強化されているが、リフレクはかかっておらず、吸収できる属性も無い。
タイダルウエイブ地震をくらう前にさっさと倒そう。

  • 地震は操ったときにしか使用せず対象をモンスター側にしかできないため、地震をくらうには、あやつるの技の対象変更の裏技を使用する必要がある。
    • あの裏技は通常時使用の技の対象しか変更できないので、このモンスターから地震を食らう方法は存在しないと思われる。
    • いや、たったひとつだけ存在する。それは、いろめだ。操ってハイドラに地震を使わせ、その状態で色目をつかう。そうすれば、ドキドキしている、の次のターンに地震をこっちに使ってくれる。よって、上記の「地震をくらう前にさっさと倒そう」という記載が誤記ではないと言える。
      • ほぼバグに近い手法じゃないか(呆れ)

何故ファイナルアタックに絶対に止めを刺せない割合ダメージ攻撃を使うのか、解せない敵である。
もちろんそれの回復にアイテムやMPを消費するので無意味ではないのだが。
レベル4グラビガを低レベルでラーニングさせないため……というのは流石にないだろうけど。


フェニックスの尾で瞬殺できる(リフレクはロンカ遺跡の時点では解除不可能なためレイズはダメ)ので、
レベル4グラビガの楽なラーニングにどうぞ。
また、コイツは1匹でしか出てこないが、ヒュドラよりも出にくいので少々根気が必要ではある。

  • 第五階層の、タイクーン王がいる場所のすぐ左の小さな部屋、宝箱周辺だと割と簡単に会える。
  • タイクーン王の真後ろでも同じく。これらの範囲では出現率が非常に高いので会うのは簡単。
    王の後ろで盗んだりラーニングしたり作業するのはなんだが。
    また、その上のエリア(スイッチのある第4階層最後のエリア)ではレアエンカ。GBA版で中断技をする場合はそっちの方が楽。

ちなみに通常版のこいつはフェニックスの尾を必ず落とす。
よってフェニックスの尾でコイツを瞬殺した場合は即回収可能なため、
ケチる必要は全く無い。おそらく制作側も推奨戦法としているのだろう。
まともに戦えば強敵だが判ってしまえばザコ、という典型である。

  • フェニックスの尾による攻撃は必中ではないので、
    ラーニングに挑む際はいくつかストックした状態にしておきたい。

通常版とイストリーの滝版とでは所持アイテムも異なる。
通常版はレア枠でキラーボウを盗める。
これは本来第二世界で購入出来る弓矢で、第一世界で手に入る弓矢では飛び抜けて強力なので、
是非とも盗んでおこう。
一方イストリーの滝版は、通常枠で雷迅の術、レア枠で竜の牙を盗め、倒すとエリクサーを落とす事がある。
此方は時期的に狙う価値は微妙な所。
ちなみに、イストリーの滝版のドロップは「ダークマター」。
通常版とイストリーの滝版は他の同名ありモンスターに比べ、共通点が少ない気がする。使用技、操る技、放つ技を始め、各種パラメータが異なる。共通点はMPがゼロなこととアンデッドであることぐらいか。イストリーの滝版の方の魔法倍率が4なので魔力がゼロと推定できる。もしその推定が正しければ魔力も同じと言えるであろう。ちなみに、防御力は10。


ロンカ遺跡で出現する方は操ることができない。
麻痺が効くので、キラーボウを盗むのならレモラを連発するのが有効。

  • 次元の狭間では遺跡エリアの宝箱が4つある部屋。および砂漠側の昇降口という狭い範囲で、1/16の確率のレアモンスターとして出現する。
    蜃気楼の町側の昇降口(上下)で出現するのはラミアストーンドマスクなので注意。

フェニックスの尾以外では青魔法がおすすめ。ミサイルデスクローが効く(すべてボス系耐性を参照)。
デスクローは当たれば麻痺もする。グラビデは反射されるので不可。ボス系耐性がないため上記レモラはかなり長持ちする(2ターン程)。
また狩人も相性がよく、暗闇の弓矢暗闇が効き、さらに盗んだキラーボウの即死が発動した場合一撃(キラーボウの即死はデスと同じ即死属性だがアンデッドにも有効で、ハイドラには即死耐性もない)。
ポイズンブレスはナイチンゲールで毒含めて一気に回復できるため、誰かにどうぶつをつけておくとよいかも。
レベルが20を越えていてもモモンガも効くので外れがほとんどない。
ファルコンも効くが、さすがに普通はそこまではレベルが上がっていないだろう)

  • 逆に相性が悪いのは風水士吟遊詩人。ロンカ遺跡では他の雑魚敵相手に猛威をふるう「かまいたち」や「愛の歌」が効かない。
    (ついでに「レクイエム」もまだない)
    レベルが上がりまくっていればソニックブームが効くが。
    風水士の場合は何か別のアビリティをつけてそちらで、吟遊詩人の場合は竪琴で一応ダメージが通る。

FF5(GBA版) Edit

遭遇までが少し面倒だったSFC版と違い、中断技で簡単に遭える。
是非ともレベル4グラビガをラーニングしておきたい。

FF11 Edit

ドラゴン族の一派で、3つ首の巨大な竜。
すべての個体がノートリアスモンスター扱いで、どの個体も強力。
3つの首のうち2つは切断が可能。しばらくすると再び生えてきてしまうが、
首の数が少ないほど有利に戦えるようになっている。
ただし、イベントで戦うザッハークは、上記の特徴が当てはまらず、 
一人で勝てるほど弱く設定されている。 


詳細はこちら→ハイドラ

FF14 Edit

FF14でも3つ首のドラゴンとして登場。
レリック武器作成の過程で、ハラタリ修練所にて戦うことになる。
サービス開始時はそれなりに手強い相手であったが、現在ではアイテムレベルの上昇やプレイヤースキルの向上によってものの1分ほどで倒せてしまう相手になった。
また当初ハイドラ討伐戦はコンテンツファインダー非対応コンテンツであったが、後のバージョンアップで対応となった。

FFT Edit

3つの頭を持つヒュドラ系モンスターとして登場。
飛行能力と強力なトリプルフレイムでプレイヤーを苦しめる。
仲間にすると心強いが、非常に有用なアイテムを密猟できるため、
養殖されては屠殺されている。

  • ちなみに密猟で入手できるアイテムは、透明化と永久ヘイストの効果を持つ香水セッティエムソンと
    雷属性の攻撃を無効化出来る服のラバーコンシャス。どちらも装備としては最高級品で特にセッティエムソンは
    PS版だと女性キャラの最終装備として非常に人気が高い逸品。

イベントバトルでは、最終戦から2つ前のMAPにヒュドラ系が総出演している。
そのMAPは高低差が比較的多い為、場所によってはトリプルフレイムに当たる可能性が急増する。
更に上位種のティアマットも同じ攻撃をしてくるのでますます危険。
対峙する時はキャラの立ち位置に注意しなくてはならない。


ディープダンジョン最下層のランダムエンカウントでは3体も4体も出てくる事がある。
密猟目当てなら対策していけばウハウハだが、対策がないといきなり射程内に飛んできてこちらが瞬殺される。

WOFF Edit

Lサイズのミラージュ