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モンスター/【ストーカー】

Last-modified: 2018-08-04 (土) 21:11:35




FF5 Edit

物語の終盤、孤島の神殿石板の入手を妨害してくるボスモンスター
4体に分身して襲ってくるが、ダメージを与えられるのは1体のみ。
また、こちらが全体攻撃を仕掛けるとブレイズで反撃する。

  • 分身したストーカーは、石化や即死攻撃が通用するがすぐ再生する。
    だが、これで偽者を判別できる。
  • 偽者は攻撃しても無反応である。
    本物はダメージを受けるとカウンターで位置を変える。
  • ドラクエ4にも彼に似た戦法を用いる「ベロリンマン」というモンスターがいる。
    こちらは脳筋の主人公とタイマン勝負な為、本当に1/4の確率に賭けるしかない。
    クロノトリガーのサンオブサンも同様。ただしこちらはターゲットが5個ある

FF5発売当初は、「ストーカー」という言葉がほとんど知られていなかったが
今となっては相手に付き纏う変質者のイメージがすっかり定着してしまっている。
時代を感じさせるネーミングと言えるだろう。

  • ちなみに、本来は獲物に忍び寄る者という意味。分身で攪乱しつつ攻撃してくる様子は、
    油断させて忍び寄ってくるように思えなくもない。
    • 分身で撹乱してきたら、むしろ警戒すると思うが…。
  • その意味だと今もしFF5が開発されていたら、ハンターとか別の言葉になっていた可能性が。
  • 後の作品には現在で言う意味のストーカーに近い方々がいる。
  • 発売当時ストーカーの名前で知られていたのはロサンゼルスの連続殺人鬼ナイト・ストーカー。
    神出鬼没で統一性のない手口から実際は一人による犯行だったにも関わらず複数犯と思われていた。

なお「Stalker」の意味は本来「狩猟管理人(猟場に客を案内し、どの動物を撃つかを決める役)」、
転じて「案内人」である。
こいつもその意味(例えば死の案内人)で名付けられたと思われる。

  • SFC版と同時期に自身を「ストーカー」と表現したフィクションのキャラクターとしては、
    光原伸作の漫画『アウターゾーン』のミザリィや、TVアニメ『機動武闘伝Gガンダム』のストーカーがおり、
    いずれも「物語世界への案内人」の役割を担っている。
    • こいつに関しては気配を隠しての襲撃が得意という設定がメモリアルアルティマニアで明らかにされてるから
      上で言われてる方の意味(忍び寄る者)が元ネタだと思うよ。
      というか狩猟管理人の「stalker」も狩りの獲物に「忍び寄る者」だからついた名称だし。
  • ちなみに日本でstalker=案内人、という用法が広まったのは1979年(日本では1981年)公開のソビエト映画「ストーカー」がきっかけと言われている。
  • 元ネタはwizardryのナイトストーカーじゃないか…といきたいところだが、あっちはアンデッドだから、特徴が違うしなあ
  • D&Dの風の元素界の邪悪な存在インビジブルストーカーかも?
    FF5に透明状態がないからインビジブルも分身してたし。

しかし何度見てもどう見てもやっぱり
ストーカーというよりはもっと直球に「変質者」の類である。
ちなみにその魅惑的?なボディに一目ボレしたコアなファンも少なからず存在するのでスレなんかでの明確な蔑視発言は避ける事。
灰色エビほど熱狂的ではないと思われるが。


本物はダメージを受けるたびに位置を変える。
全体攻撃すると偽者はブレイズで反撃するが、炎の指輪で完全無効化できる。
追加効果のスリップも発動しない。
これでカウンターを気にせず全体攻撃が可能。
ちなみにアイスシールドだと吸収できるがスリップ効果は受けてしまう。
マインドブラストラーニング狙いで敢えて受けるもよし、カーバンクル召喚で反射するもよし。

  • 勝手に補足。
    炎の指輪で無力化できるのは、ブレイズが冷気属性である為。
    マインドブラストをラーニングしたい場合は、事前戦闘で麻痺耐性を付加しておくと楽。
  • 偽者に単体攻撃をくらわせても反撃はしません。

全体攻撃でもブレスウイングには何故か反撃してこない。
よって全員でズー辺りを4連続で放てば楽勝。
推測だが、同じ最大HP依存の割合ダメージである炎や稲妻にも反撃してこないと思われる。

  • 地形」による「かまいたち」にも反撃してこない。おそらく物理攻撃判定なのでは。
  • 調合ドラゴンパワー2回に黒の衝撃3回を同じ対象に使用すると、レベル5デスが必中し、
    残った奴は適当に一撃ぶち込めばみんな連鎖してサヨナラできる。それでいいのかストーカー……
    • 普通に復活されてブレイズ×3くらいましたが…
    • 戦闘開始直後の状態でやらないとダメ。
      ちなみに複数パーツに同じことをやったが全て成功した。戦闘開始直後は全部本物か?
  • 某動画サイトにて「よびだす」・「どうぶつ」でもカウンターしないというのを見たので、
    実際試して確認したらその通りだった。後者は「蜂の群れ」しか全体攻撃がないため役に立たないが。
    これらに共通するのは発動する攻撃が決まっていないという点。
    放つは捕らえるモンスター次第のためこの処理がなされるものと思われる。
    その動画でも語られていたがGBA版追加の「めいやく(盟約)」などもこの枠に入る可能性が高い。
  • かぜきりのやいば等で全体攻撃が発動してもカウンターはしない。デブチョコボ召喚でもしない。
    基本単体がターゲットになるコマンドもカウンター条件ではないようだ。

後述のようにスマホ版では戦闘開始直後の状態でも「はなつ」の最大HP依存割合全体攻撃がブレイズで反撃される仕様になった。


戦闘開始直後は全部本物のようで、全員に単体掛けスリプルをかけると一切攻撃してこなく、全員ダメージを受ける。HPは4体とも20000。この状態で魔法等で起こさず全員倒すと勝利となる。

  • というか、戦闘開始時は本物も偽物もない。一発ダメージを与えて以降、「最もHPの低い個体以外が無敵となる」「最もHPの低い個体が位置を変える」ことで本物と偽物を表現している。
  • 全員倒さずとも一体以上倒してから睡眠を解除すれば残りは勝手に死んでいく。この方法が一番楽かもしれない。眠らせる一撃目は魔法剣スリプルでも可、ただし眠ったところに魔法剣スリプルで殴ると目を覚ますので注意。

本物のHPを0にできれば、残りはどんどん自滅していく。

  • この自滅は移動時の「最も残HPの低い個体のHPを全ての個体にコピーする」という処理によるもの。(HP0をコピー→死亡)
    このため本体を回復した後に移動するとHPが回復前の値に戻る。

本体の特定にスリプルやトードを使う場合、偽物は状態異常にならず、平然とブレイズで反撃してくる。
いちいち本体を特定するのが面倒なら、全員炎の指輪装備の全体攻撃魔法でひたすら力押ししてもいい。
炎の指輪を使っていれば、ボーンメイル装備中でもファイガ等で回復できる。
ただし、この場合エルメスの靴は装備できないので、事前戦闘で麻痺耐性を付けておいたほうがいい。


魔法剣スリプルでダメージを与えられたら、眠った上に場所の変更をしないので、ひたすらそいつに魔法をぶちこめば終了する。
ただ偽物の動きは止められないので通常攻撃はゴーレム、マインドブラストとコンフュカーバンクルで防げばハリケーン以外は無効になる。調合を使えばハリケーンも防げるが、死ぬことはないのでわざわざする必要もないかと。


ファリスを初見で女と見破った何げにすごい奴。

  • ↑バッツとガラフがニブチンなだけで大体の奴は見破れた(ギルガメッシュとか)

悪名高いNTT攻略本には

「みだれうち」や「ぜになげ」など、魔法以外で全体に攻撃できるジョブを入れよう

と書いてあるが、銭投げは思いっきりブレイズをくらいます。


マップ上のグラフィックは、青いオーラをまとったものと緑色のオーラをまとったものの二種類が存在する。


戦闘中のグラフィック、「顔でけえ!」と思っていたが
よくよく見ると頭上で手を交差している部分が顔に見えていただけで、頭は意外にも小さかった。

  • わかりにくいが、棍棒を手に持っている。の割に通常攻撃が鞭エフェクトなのは気にしちゃいけない。
  • 天野氏の原画でも青いオーラをまとっており、只者ではない雰囲気をうける。
    分身を使って戦うという設定も、このイラストをヒントに作ったのかもしれない。
  • 私も奥側の手がターバンに見えて、アサシン風の敵かと思ってた。

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟に出現するストーカーは4体全部本物なので、一体ずつ倒す必要がある。
乱れうちや、バハムートなどの強力な召喚魔法を連続魔で使うのが最良か。


最初の1体を倒すまでは通常通りだが、その後も残りの中から本物と偽物に分かれて戦い続ける。
しかし残りの3体にトドメを刺すのは簡単なので、ここまで来たらあと少し。気を抜かずに全滅させよう。


実は「開幕全員を眠らせ一体を集中攻撃して倒してから覚醒させると全滅する」戦法はここでも有効。
孤島の神殿では時期的に使えなかった剣闘士ぜんぎり+魔法剣スリプルを試すのも一興。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版でも孤島の神殿・亡者の巣窟ともに開幕全員睡眠戦法が健在。


亡者の巣窟含め眠らせたまま一体を集中攻撃で倒すと覚醒させなくともそのまま全滅する。
(GBA版はパンテーラの偽物処理にもミスがあったので4体全員本物はイレギュラーの可能性あり)


開幕にズーやイエロードラゴンの割合攻撃を「はなつ」で当ててもブレイズの反撃をきっちり食らうよう変更された。またゲーム全般の仕様として「はなつ」による最大HP依存割合ダメージ特技が魔法回避を参照するが、ストーカーの魔法回避は10なので、ブレイズ対策をしていれば使えないこともない。


北米GBA版ではWendigoという名前。

FFL Edit

忍者編にて、執拗にこちらを追い詰めてくるトビカゲに対して、
アルバはやたらと「ストーカー」と連呼する。
二回目のトビカゲ戦では……そりゃアルバもストーカーと連呼したくなりますわな。

  • FF5の「ストーカー」とほぼ同じ戦法をとってくる。
  • ↑過去のFFリスペクトの中でもかなりの変化球な表現ですな…

終章・後編にてなんと雑魚敵として登場。
別段目立たないミイラ型のモンスター。
ただ死してなお相手をストーキングし続けるとは、恐ろしいとしか言いようがない。