大平原

Last-modified: 2018-07-09 (月) 18:16:53
大平原。
それは南西の砂漠地帯に接する広大な平原である。
三大怪獣伝説の一つの舞台であり、ここには他に類を見ない巨大な地上生物たちが生息している。
そして神話の大怪獣が居たと伝えられている。
その痕跡を探して多くの探検家たちが果敢に平原を駆けている。
通常魔性宿った伝説恐ろしい壊れた
推奨LvLv85Lv137Lv182Lv239LvLv
攻略LvLv85Lv136Lv182Lv241LvLv
階層数1
進行(踏破前)180秒
進行(踏破後)136秒158秒188秒224秒
探索時間(踏破前)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒
探索時間(踏破後)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒

※進行時間・探索時間は探索時間1.00倍での数値


出現モンスター

名称 (種族)職業/LvHPExp
バッファロー (魔物)戦士 Lv19HP 1,44337
巨大生物 (竜族)戦士 Lv60HP 80,000238
トリケラトプス (竜族)剣士 Lv70HP 60,000332
恐竜 (竜族)侍 Lv80HP 120,000454
魔性
魔性のバッファロー (魔物)戦士 Lv31HP 3,72758
魔性の巨大生物 (竜族)戦士 Lv95HP 199,836376
魔性のトリケラトプス (竜族)剣士 Lv111HP 149,908524
魔性の恐竜 (竜族)侍 Lv127HP 299,692717
宿った
宿ったバッファロー (魔物)戦士 Lv42HP 6,80477
宿った巨大生物 (竜族)戦士 Lv129HP 353,241499
宿ったトリケラトプス (竜族)剣士 Lv150HP 265,041697
宿った恐竜 (竜族)侍 Lv171HP 529,641953
伝説
伝説のバッファロー (魔物)戦士 Lv58HP 12,727101
伝説の巨大生物 (竜族)戦士 Lv171HP 606,815654
伝説のトリケラトプス (竜族)剣士 Lv198HP 455,565913
伝説の恐竜 (竜族)侍 Lv226HP 909,3151,248
恐ろしい
恐ろしいバッファロー (魔物)戦士 LvHP
恐ろしい巨大生物 (竜族)戦士 LvHP
恐ろしいトリケラトプス (竜族)剣士 LvHP
恐ろしい恐竜 (竜族)侍 LvHP
壊れた
壊れたバッファロー (魔物)戦士 LvHP
壊れた巨大生物 (竜族)戦士 LvHP
壊れたトリケラトプス (竜族)剣士 LvHP
壊れた恐竜 (竜族)侍 LvHP

レアアイテム

名称罠難易度ドロップモンスター
妖獣の爪-~-バッファロー
特注の大剣-~-巨大生物
トリケラトプスの角-~-トリケラトプス
★堅い皮膚-~-
恐竜の爪731恐竜
★ビッグジョー-~-
魔性
神聖教典Lv3『治療の法』-~-魔性のバッファロー
★ダマスカスプレート-~-魔性の巨大生物
一撃の魔斧-~-魔性のトリケラトプス
恐竜の卵-~-魔性の恐竜
宿った
なし
伝説
アーバレスト-~-伝説のバッファロー
ヒドラアーマー-~-伝説の巨大生物
数珠丸恒次-~-伝説のトリケラトプス
神威の大太刀-~-伝説の恐竜

ダンジョン内イベント

入り口

大平原。

それは南西の砂漠地帯に接する広大な平原である。

三大怪獣伝説の一つの舞台であり、ここには他に類を見ない巨大な地上生物たちが生息している。

そして神話の大怪獣が居たと伝えられている。

その痕跡を探して多くの探検家たちが果敢に平原を駆けている。


冒険の手記(全5)

探検家の手記1

『巨大生物』

多種多様ながら一定以上の大きさを持つこの大平原の生物たちをそう呼んでいる。

この大平原には巨大な生物が数多く生息しているのだ。

探検家の手記2

『恐竜』

でかい。こいつらはとにかくでかい。

踏まれたらぺたんこになるだろう。

探検家の手記3

『トリケラトプス』

鎧のような硬い皮膚と鋭い角を持つ四足の巨大生物だ。

その突進からは人の足では逃げ切れないだろう。

だが小回りは効かないゆえ脇に逃げればなんとかなる。

探検家の手記4

この平原にいる巨大な生物たちは何なのだろうか。

大きさだけならドラゴンにも巨大なものは居る。

しかし、この平原の巨大生物たちはドラゴンとは生態が違うのだ。

言うなれば原始の竜、つまり魔物が竜へ進化する途中段階のような生態を示している。

そのためドラゴン族とは恐竜から進化した種族だと多くの者が考えている。


しかし、そこには進化の飛躍がある。

途中段階の生物が見つかっていないのだ。

まるである時いきなり、ドラゴン族が誕生したかのように……

進化の途中段階の生物は絶滅しただけなのだろうか。

地上最強と言われるドラゴン族、その誕生の秘密は分かっていない。


恐竜たちとドラゴン族との決定的な違いは知性だ。

ドラゴン族の知性は人間種と変わらない、いやむしろそれ以上だろう。

この愚鈍な恐竜たちから、一体どのようにして知性を獲得したドラゴン族が生まれたのだろうか。

この大平原の巨大生物たちにその秘密が隠されているのではないかと、多くの学者たちが果敢に探求を続けている。

探検家の手記5

大平原には伝説の怪獣ベヒーモスが居たと伝えられている。

その逸話は周辺の部族にいくつも残っている。

「大地を揺るがす巨大な河馬」

「山が禿るほど草を食む」

「獣たちを率いる長」

「完璧な獣」

ベヒーモスは巨体だが草食で大人しく、部族の者には神のように崇められていた。

しかし数百年前から目撃報告が途絶えている。

不死身と言われていたベヒーモスはこの地から突然、消えてしまったのだ。

そのベヒーモスの最後に関して一つの伝承がある。

「鷲に掴まれて飛んでいった」

巨大生物が住むこの大平原にあってもベヒーモスは巨体と称されている。

そんなベヒーモスを掴むような鷲がいるのだろうか。

手記コンプリート報酬

伝説のピッキングツール