大蛇の洞窟

Last-modified: 2019-10-03 (木) 15:20:19
東の国の最も高き山、その山の根に巨大な洞窟がある。
その奥には山のように大きな大蛇が眠っているという。
※[魏王宮]クリア後に行けるエクストラ・ダンジョンです。
通常魔性宿った伝説恐ろしい壊れた
推奨LvLv120Lv192Lv???Lv???LvLv
攻略LvLv150Lv239Lv???Lv???LvLv
階層数1
進行(踏破前)
進行(踏破後)
探索時間(踏破前)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒
探索時間(踏破後)時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒時間分秒

※進行時間・探索時間は探索時間1.00倍での数値


道中出現モンスター

名称 (種族)職業/LvHPExp
天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
修羅 (神魔)侍マスター LvHP
魔性
魔性の天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
魔性の夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
魔性の修羅 (神魔)侍マスター LvHP
宿った
宿った天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
宿った夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
宿った修羅 (神魔)侍マスター LvHP
伝説
伝説の天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
伝説の夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
伝説の修羅 (神魔)侍マスター LvHP
恐ろしい
恐ろしい天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
恐ろしい夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
恐ろしい修羅 (神魔)侍マスター LvHP
壊れた
壊れた天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
壊れた夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
壊れた修羅 (神魔)侍マスター LvHP

◆ダンジョンボス

名称 (種族)職業/LvHPExp
ヤマタノオロチ (魔物)LvHP
魔性
魔性のヤマタノオロチ (魔物)LvHP
魔性の天狐 (魔物) x 3秘法剣士マスター LvHP
魔性の夜叉 (神魔) x 3剣聖マスター LvHP
魔性の修羅 (神魔) x 3侍マスター LvHP
宿った
宿ったヤマタノオロチ (魔物)LvHP
宿った天狐 (魔物) x 3秘法剣士マスター LvHP
宿った夜叉 (神魔) x 3剣聖マスター LvHP
宿った修羅 (神魔) x 3侍マスター LvHP
伝説
伝説のヤマタノオロチ (魔物)LvHP
伝説の天狐 (魔物) x 3秘法剣士マスター LvHP
伝説の夜叉 (神魔) x 3剣聖マスター LvHP
伝説の修羅 (神魔) x 3侍マスター LvHP
恐ろしい
恐ろしいヤマタノオロチ (魔物)LvHP
恐ろしい天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
恐ろしい夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
恐ろしい修羅 (神魔)侍マスター LvHP
壊れた
壊れたヤマタノオロチ (魔物)LvHP
壊れた天狐 (魔物)秘法剣士マスター LvHP
壊れた夜叉 (神魔)剣聖マスター LvHP
壊れた修羅 (神魔)侍マスター LvHP

レアアイテム

名称罠難易度ドロップモンスター
天妖の衣-~-天狐
★あぶらあげ-~-
摩天楼の弓-~-夜叉
★般若の面-~-
阿修羅の剣-~-修羅
★荒魂-~-
八岐の勾玉1162~1319ヤマタノオロチ
大蛇の血1162~1319
竜星弓1132~1261
★大蛇のしっぽ1323~1493
魔性
陽炎の刀-~-魔性の天狐
長刀物干竿-~-魔性の夜叉
武士の魂-~-魔性の修羅
八岐大蛇の鱗盾1162~1319魔性のヤマタノオロチ
宿った
なし
伝説
アークウィップ-~-伝説の天狐
ルミナスソード-~-伝説の夜叉
巨大剣-~-伝説の修羅
★国崩しの宝珠1592~1845伝説のヤマタノオロチ

ダンジョン内イベント

入り口

東の国の最も高き山。

その山の根に空いた巨大な洞窟。

山のように大きな大蛇ヤマタノオロチの元へと続いており、この洞窟へ入り生きて戻ってこれた者は卑弥呼しか居ないという。

ダンジョンボス戦前

たどり着いた場所は広かった。

山の内側を削りとって空間を作ったかのような広い場所だ。

そしてそこには絡まるようにとぐろを巻いた大蛇が居た。

本当に居た。

同時に伝承は嘘であると思った。

山と比較されるほど大きいわけではない。

しかし、人間が見上げるには100メートルも200メートルも差がないであろう。

故に『山のように大きい』という表現になるのだろう。


ヤマタノオロチはとぐろを巻いたまま動かない。

どうやら眠っているようだ。


この山のように大きな存在をどうやって倒せば良いのだろうか。

想像すらできやしない。

冒険者たちは呆然とその山を見上げていた。

すると大蛇の首が一つ動き、鎌首を持ち上げた。

起きた……


いや、もしかしたら、我々が起こしてしまったのかもしれない。


ヤマタノオロチは動き出し、八つの鎌首がこちらを見た。


冒険の手記(全7)

八岐大蛇伝説1

このような洞窟の先に、山のような大きさの大蛇がいるのだろうか?

その答えはヤマタノオロチの伝承を見るとおぼろげながら見えてくる。

八岐大蛇伝説2

ヤマタノオロチは八つの頭を持つ大蛇である。

その体は山を越える程であり、ドラゴンをひと呑みにする。

人間など蟻を潰すかのように轢き殺す。

ヤマタノオロチは人間を攻撃などしない。

ただ轢くだけだ。

のし掛かる山からは逃げる事も抗うこともできやしないだろう。

八岐大蛇伝説3

ヤマタノオロチがうごめくだけで天が割れるような雷雨が起こり嵐が巻き起こったという。

そしてその体躯は山を跨ぎ、動けば大地が揺れ動く。

存在そのものが天災と言いえるような怪物だ。

八岐大蛇伝説4

ただ、ヤマタノオロチはとてつもない化物だがその時代にはそんな化け物を超える神も居たという。

例えば武神と言われたスサノオ神である。

スサノオ神は大地を切り裂き、山に穴を開けるほどの力があったという。

八岐大蛇伝説5

しかしヤマタノオロチを退治する前に、スサノオ神は西方の英雄に毒矢を受けて倒れてしまった。

そこで残された神々は、この国で最も大きな霊山にヤマタノオロチを封じこめたそうだ。

八岐大蛇伝説6

しかしこの話には疑問がある。

山に封じ込めるとはいったいどういうことなのだろうか。

これには多説あり

実はそれほど大きくなかったのだ、とか。

火山口に落としたのだ、とか。

凍らせて眠らせた後、埋めて山にしたのだ、とか。

その真相はわかっていない。

実際に見に行けば解も得られるだろうが、ヤマタノオロチの元へ通じているというこの洞窟には恐ろしい妖怪が出没する。

八岐大蛇伝説7

仮にヤマタノオロチと戦うならば、どのように戦えばいいのだろうか?

山のように大きな大蛇に踏み潰される。

いや、轢かれると言うべきだろうか。

蛇は大地に身を摩りつけながら押し進む。

蛇の進行上にいる蟻をイメージするならば、のしかかられたあとすり潰すように轢かれていくだろう。

逃げ場の無い洞窟いっぱいに広がる大蛇に轢かれてすり潰されるなど姿を想像すると身震いするものだ。

手記コンプリート報酬

五輪書※侍専用[ブラックオパール]