職業データ

Last-modified: 2020-03-14 (土) 18:18:03


転職に必要な能力値は、宝石などで補正した後の能力値でよい
マスター職への転職は、未転職のその職業でLv50以上になると行える

基本情報

新しいキャラクターを登録する際には職業を決める必要があります。
また、各キャラクターは1度転職することができ、最初に選んだ職業は前職と呼ばれます。
転職した場合、前職のスキルを継承します。ただし職業スキル([職業名Lv15/30/70]〇〇)は継承されません。
転職は必要能力値に達していればいつでも可能ですが、前職と同じ職業を選択する場合はレベルが50に達している必要があります。
その場合は職業名が〇〇マスターとなり、スキルの追加がない代わりに職業スキルが強化されます。
なお、転職はいつ行っても転職後の能力値は同じです。転職後Lv1になる点は注意ですが、転職可能になったらすぐに転職した方がいいでしょう。

戦士

戦士男.png戦士女.png戦士性別不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
5551055
戦士マスター
7771277

■スキル一覧

パッシブスキル
[才能]防御力[才能]アイテム装備可能数[+1]アイテム装備可能数[+15%]攻撃威力の増減(%)[1.20]称号付与
[1.3倍]鎧装備
職業スキル
[戦士Lv15]鉄壁自分より後列にいる仲間が受ける通常攻撃のダメージを2/3に減少します。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[戦士Lv30]不死身自分の防御力の数値分、最大HPが増大します。
[戦士Lv70]完全武装装備している「盾」と「法衣」の性能が1.3倍になります。
戦士マスター
[戦士マスターLv15]鉄壁自分より後列にいる仲間が受ける通常攻撃のダメージを1/2に減少します。(重複無効)
[戦士マスターLv30]不死身自分の防御力と回避能力の数値分、最大HPが増大します。
[戦士マスターLv70]完全武装装備している「盾」と「法衣」の性能が1.4倍になります。

■職業専用装備

名前効果
インペリアルシールド必殺率-2.0% 防御力50 回避能力50 最大HP50 [4/5]ブレスに強い [戦術]大盾


■ゲーム内説明

HPが高く防御に優れています。
隊列の一番前のキャラクターは敵の攻撃の対象になる確率が1/2です。激しい攻撃を耐え抜くには、高い耐久力を持つ戦士が最適です。
HPと防御力の伸びは良いのですが、魔法防御力は低いため防具で補う必要があります。
レベルが上がると装備できるアイテム数がほかのキャラよりも増えるため、数多くの防具で固めて壁役とするのが戦士の基本的な扱い方です。
戦士のスキルはどの職種においても役に立つため、前職としても優秀です。

■メモ

飛びぬけて強力な防御スキルを持ち、PTの防御を担う重要な職。
タフネスが高いため敵の攻撃の激しい1列目に配置され、Lv15スキルの鉄壁により後列を守る。
特に理由が無ければほぼ全てのパーティで採用することになるだろう。
前職として評価すると、[才能]アイテム装備可能数と[+15%]攻撃威力の増減が目をひく。
特に[才能]アイテム装備可能数は唯一無二であり、レベルが高くなるほど重要になるスキル。
また[1.20]称号付与を持つためトレハンパーティにも欠かせない。

戦士の役割は死なないこと。他の役割を無理に担う必要はない。とにかく生存第一。
20ターンを生き残れば勝てずともアイテムを取得して帰還できる。
最前線とシンガリを同時に務めるPTの要。それが戦士の美学である。

特化してこその戦士なので固有スキルが強い戦士マスターが望ましい。
戦士マスターなら回避を上げて最大HPが稼げるのもポイント。


剣士

剣士_男.png剣士_女.png剣士_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
1055555
剣士マスター
1277777

■スキル一覧

パッシブスキル
[才能]攻撃回数[+1]攻撃回数アップ[+20]必殺率アップ[最大60]必殺率最大値[30%]攻防戦術
[1.4倍]剣装備
職業スキル
[剣士Lv15]打ち合い攻撃を受けた時に(力x0.9)%の確率で反撃する反撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は30%まで下がります。
[剣士Lv30]魔法支援味方の魔法攻撃の後に(10+敏捷x1.0)%の確率で追撃を行う追撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は50%、攻撃力は60%まで下がります。再攻撃系のスキルからは発動しません。
[剣士Lv70]激闘装備している「鎧」の性能が1.3倍になります。
攻撃行動を行うたびに攻撃ダメージが5%増大します。戦闘の間、効果は持続します。
剣士マスター
[剣士マスターLv15]打ち合い攻撃を受けた時に(力x1.2)%の確率で反撃する反撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は70%、攻撃回数は40%まで下がります。
[剣士マスターLv30]魔法支援味方の魔法攻撃の後に(20+敏捷x1.2)%の確率で追撃を行う追撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は50%、攻撃力は80%まで下がります。再攻撃系のスキルからは発動しません。
[剣士マスターLv70]激闘装備している「鎧」の性能が1.4倍になります。
攻撃行動(攻撃・反撃・魔法支援)を行うたびに攻撃ダメージが6%増大します。その戦闘の間、効果は持続します。


■ゲーム内説明

攻撃力が高く攻撃回数も多い、戦闘の主軸となれる職業です。
攻撃力、命中率、攻撃回数が上がりやすく、ダメージデューラーとなれます。
戦士に比べれば打たれ弱いですが、前衛として戦えるだけのHPや防御力もあります。
職業固有スキルに反撃や追撃のスキルがあるため手数が多くなります。
攻撃力と攻撃回数を両立できる職業です。
レベルが上がると攻撃回数が多くなるため、転職せずに高レベルのまま使い続けるもの有効な職業です。
剣士を前職としてスキルを継承させれば、攻撃職に有効な多くのスキルを獲得できます。

■メモ

とにかく攻撃頻度が多いアタッカー。Lv70でその特性にマッチした強化スキルを覚えると、その攻撃能力に更なる磨きがかかる。
[+20]必殺率アップと[最大60]必殺率最大値のおかげで必殺も手堅く出るため、剣士がいると戦闘ログが派手になる。

打ち合いを活かすために防御力を上げると、攻防戦術により攻撃能力もある程度上昇する。
30%だけでは心もとないが、他の攻防戦術スキルと合わせれば鎧で殴る剣士も作れたりする。

Lv70以上の剣士はその性質上、どちらかといえば長期戦向き。
素の攻撃力が低くとも激闘のおかげで十分な攻撃能力を確保できるので、その分耐久面に装備を回しやすい。
救出持ちの敵が登場した後は攻撃頻度の多さ自体も大きなメリット。扱いやすく強いアタッカーと言える。


盗賊

盗賊_男.png盗賊_女.png盗賊_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
5555105
盗賊マスター
7777127

■スキル一覧

通常スキル
[2.0倍]アイテム罠解除率[才能]罠解除能力[戦術]先制攻撃[+1]アイテム装備可能数[-20%]攻撃威力の増減(%)
[+18]必殺率アップ[最大70]必殺率最大値[1.4倍]細剣装備[戦術]双剣[+5%]修復機能強化
職業スキル
[盗賊Lv15]幸運(レア1.2倍)レアアイテムのドロップ率が1.2倍になります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[盗賊Lv30]2回行動1ターンに2回行動します。行動順を決める速さが0.8倍に減少します。
[盗賊Lv70]危機回避装備している「小手」の性能が1.3倍になります。即死するダメージを受けた時、(運x1.0)%の確率でHP1を残して生き残ります。
盗賊マスター
[盗賊マスターLv15]幸運(レア1.3倍)レアアイテムのドロップ率が1.3倍になります。(重複無効)
[盗賊マスターLv30]2回行動1ターンに2回行動します。
[盗賊マスターLv70]危機回避装備している「小手」の性能が1.4倍になります。即死するダメージを受けた時、(運x1.2)%の確率でHP1を残して生き残ります。


■ゲーム内説明

罠解除のエキスパートです。
モンスターを倒しても宝箱の罠を解除できなければアイテムは入手できません。パーティに一人は欲しい職業です。
戦闘面では活躍しにくい職業ですが、先制攻撃スキルをうまく利用すれば戦術の幅は広がります。
前職とすれば罠解除のスキルを継承できるため、転職も考慮に入れると良いでしょう。

■メモ

ゲーム内説明がかなり実情に近い。戦闘中は回復魔法や補助魔法を使い、戦闘後は宝箱を開けるのがメインの役割。
ただし、罠解除のために盗賊を前職にするのはやや勿体無い。前職忍者なら罠解除に加えて高い回避で生存力も高められるため。

アイテムドロップ率が上昇するため、PTに1人は盗賊が欲しい。
敵の強さと相談しながら盗賊をいれる余裕があるかどうかを検討しよう。
盗賊マスターになるとレアドロップ率が改善し2回行動の敏捷補正がなくなる。

戦闘面での主な仕事はバフ。特に行動速度低下のないマスターは、初ターンに先制してバリアやアタックアップを使いやすい。
1ターンに2回行動を活かして攻撃や魔法使い呪文を使うのもいい。
ダメージを直接狙うのでなく、PTに狩人や剣士がいる場合に追撃を発生させることができる。
また、修復機能強化+5%はほぼ固有スキルで非常に効果が大きい。
小道具系を持たせて防御させておくだけで、1ターンに劣化が12~16%回復する。
長期戦で盗賊が死んでしまうようなら、下手に仕事をさせるよりも防御に徹してもらった方がいいだろう。


僧侶

僧侶_男.png僧侶_女.png僧侶_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
5510555
僧侶マスター
7712777

■スキル一覧

通常スキル
[Lv7]僧侶魔法[2.0倍]アイテム魔法回復量[才能]最大HP[才能]魔法防御力[1.6倍]不死に特効
[9%]全体回復Lv3[1.10]称号付与[1.4倍]魔道書装備[1/2]石化抵抗
職業スキル
[僧侶Lv15]保護自分より後列にいるメンバーの受ける魔法ダメージが2/3に減少します。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[僧侶Lv30]祝福パーティ全員の全ての魔法の威力が1.5倍になります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[僧侶Lv70]救出装備している「ロッド」の性能が1.3倍になります。仲間が倒れた時、即座に回復魔法を唱えて復活させます。
そのターンでまだ行動しておらず、使える回復魔法がある場合に発動します。発動率は僧侶の魔法使用率に依存します。
僧侶マスター
[僧侶マスターLv15]保護自分より後列にいるメンバーの受ける魔法ダメージが1/2に減少します。(重複無効)
[僧侶マスターLv30]祝福パーティ全員の全ての魔法の威力が1.6倍になります。(重複無効)
[僧侶マスターLv70]救出装備している「ロッド」の性能が1.4倍になります。仲間が倒れた時、即座に回復魔法を唱えて復活させます。
そのターンでまだ行動しておらず、使える回復魔法がある場合に発動します。発動率は僧侶の魔法使用率に依存せずに100%発動します。


■ゲーム内説明

回復魔法を扱うエキスパートです。
全体回復スキルを初期から使えるため、パーティに一人は入れておきたい職業です。
僧侶が居るかどうかでパーティの生存率は大きく変わってくるでしょう。
能力的には防御性能が高く、特に魔法防御に優れています。
HPも高いため後列にいれば倒れる事はめったにないでしょう。
アンデットに対する特効能力もあるため、直接攻撃で役立つこともあります。
転職すると魔法を全て覚えなおしになる為、転職するなら早めが良いでしょう。

■メモ

パーティに1人は欲しい回復役の職業。
序盤は戦士などの前職にするだけで回復役としては十分な仕事ができるので、保護や祝福が不要なら現職僧侶は居なくてもいい。
しかし蘇生スキルである[僧侶Lv70]救出を覚えるレベル帯になると欠かせなくなってくる。
ターンの最初に盗賊などが補助魔法を張り、ターンの最後に僧侶がダメージを回復するのが望ましいので、素早さの低い種族が僧侶に向いている。
魔法回復量はアイテムにより上げやすく、ロッドでHPに変換できるのが魅力。

僧侶マスターは[僧侶マスターLv70]救出が魔法使用率0%であっても発動するので、余計な回復を使わずに全て救出に使用可能になっている。

ちなみにPT内に救出持ちが複数いる場合、隊列の前方にいるキャラから順番に救出を使用する。


魔法使い

魔法使い_男.png魔法使い_女.png魔法使い_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
5105555
魔法使いマスター
7127777

■スキル一覧

通常スキル
[Lv7]魔法使い魔法[2.0倍]アイテム魔法攻撃力[20%]魔法攻撃力→攻撃力[10%]魔法攻撃力→命中精度[+20%]魔法威力の増減(%)
[1.3倍]ワンド装備[2/3]魔法に強い
職業スキル
[魔法使いLv15]魔力増幅(%)攻撃魔法のダメージが上昇します。(キャラクターレベルx1.0%)
[魔法使いLv30]魔力吸収通常攻撃を行うと使用済みの魔法が再び使用可能になります。
[魔法使いLv70]破壊魔法装備している「ワンド」の性能が1.3倍になります。魔法攻撃によりダメージを与えた時、相手の装甲を6%劣化させます(マジックアローは一発につき3%)。
劣化による防御力、魔法防御力、回避能力の減少は戦闘が続く限り継続します。
魔法使いマスター
[魔法使いマスターLv15]魔力増幅(%)攻撃魔法のダメージが上昇します。(キャラクターレベルx1.2%)
[魔法使いマスターLv30]魔力吸収通常攻撃を行うと使用済みの魔法が再び使用可能になります。同時に強力な眠り攻撃を仕掛けます。
[魔法使いマスターLv70]破壊魔法装備している「ワンド」の性能が1.4倍になります。魔法攻撃によりダメージを与えた時、相手の装甲を10%劣化させます(マジックアローは一発につき5%)。
劣化による防御力、魔法防御力、回避能力の減少は戦闘が続く限り継続します。


■ゲーム内説明

攻撃魔法を扱うエキスパートです。
多数の敵に効果のある強力な攻撃魔法を扱えるため、魔法使いの数は殲滅力に大きな影響を与えるでしょう。
魔法攻撃力が全職業一位であるため、転職せずに高レベルを維持することも有効です。
しかし、HPが低く打たれ弱いため、後列で守らなければすぐに死んでしまいます。
魔法障壁を持っており、魔法ダメージを半減できます。
転職すると魔法を全て覚えなおしになる為、転職するならば早めが良いでしょう。

■メモ

強力な攻撃魔法を使う職業。
Lvにより魔法威力が増大するため、序盤はあまり力を発揮できないが、成長するほど強くなる。
戦闘の第1ターンに魔法使いの一撃で敵を半壊させられると非常に楽。
[魔法使いLv30]魔力吸収を持ち、1度の戦闘で何度も同じ魔法を使えるのも大きな特徴。
装備品で不要な魔法を忘却し、特定の魔法だけを使わせるのがスタンダードな戦い方。
ちなみに魔力吸収は、魔法使い呪文だけでなく僧侶呪文も回復することができる。
なお、物理攻撃を命中させないと魔力吸収はできない。自前で魔攻→命中変換スキルを持つためある程度は確保されているが、命中精度や攻撃回数にも気を配る必要がある。
また、[魔法使いLv70]破壊魔法の劣化効果も強力。特に物理アタッカーの補助として有用で、例えば回避能力が高すぎて物理攻撃が当たらない敵などに有効。
ただし劣化を6%や10%進める効果ではなく、敵の残っている装甲のうち6%10%を破壊する効果なので、要するに敵の劣化が進むほど効果は薄くなっていく。

転職に関しては、魔法使いは特化してこそ強い。
Lv50に満たないうちはワンド倍率が高くなる前職秘法剣士が基本。
マスター職が作れるようになったら、魔法使いマスターにしよう。
最終的には装備枠目的の前職戦士が有力になる。
前職としては主に[2.0倍]アイテム魔法攻撃力目当てで秘法剣士(魔法使い)や賢者(魔法使い)が使われる。


狩人

狩人_男.png狩人_女.png狩人_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
1089101210
狩人マスター
121011121412

■スキル一覧

通常スキル
[才能]命中精度[最大50]必殺率最大値[+2]アイテム装備可能数[+15]追加ダメージ[1.4倍]弓装備
[1/2]反撃回避
職業スキル
[狩人Lv15]追撃味方の必殺攻撃の後に(8+敏捷x0.5)%の確率で追撃を行う追撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は50%、攻撃力は60%まで下がります。再攻撃系のスキルからは発動しません。
[狩人Lv30]精神集中魔法回復量の25%の数値が命中精度に加算されます。
[狩人Lv70]見破り装備している「弓」の性能が1.3倍になります。パーティ全員の命中精度が1.3倍になります。
狩人マスター
[狩人マスターLv15]追撃味方の必殺攻撃の後に(16+敏捷x0.6)%の確率で追撃を行う追撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は50%、攻撃力は80%まで下がります。再攻撃系のスキルからは発動しません。
[狩人マスターLv30]精神集中魔法回復量の35%の数値が命中精度に加算されます。
[狩人マスターLv70]見破り装備している「弓」の性能が1.4倍になります。パーティ全員の命中精度が1.4倍になります。


■ゲーム内説明

弓の扱いに長けた遠距離攻撃専門の職業です。
通常はパーティーの後列に行くほど攻撃ダメージは減少しますが、遠距離武器を持つ者は後列にいくほど攻撃ダメージが増大します。
弓の威力は接近攻撃に劣りませんが命中率を確保するのが困難です。
狩人は優秀な追撃スキルを持つためパーティ戦において真価を発揮します。
Lvを上げると必殺率が上昇する数少ない職業です。

■メモ

弓で戦う後衛物理アタッカー。最大の特徴は[狩人Lv15]追撃。
追撃時は能力値が下がるものの、味方と連携することで1ターンで繰り返し攻撃できる。
また職業固有スキルのサポートスキルが[x2.0]追撃ととても効果が高く、序盤から手に入るのもポイント。
もう一つの特徴は[狩人Lv70]見破り。本人はもちろん、前衛の侍や剣士に必要な命中を補う事ができる。
[狩人Lv30]精神集中は回復変換を活用できるようになるまではオマケ程度。

後衛物理アタッカー枠は遠距離剣聖と争うことになるが、個の力、特に長期戦では剣聖に軍配が上がる。
狩人は味方と連携してこそ真価を発揮する。攻撃頻度と必殺率が高い忍者や剣士などと組ませたい。

狩人は繰り返し攻撃することでダメージを稼ぐので、敵の反撃には注意が必要。
体力が削られて逆に危険を招くことになりかねないため、可能な限り反撃回避率は上げておきたい。
また攻撃力、命中精度、攻撃回数を全て稼ぐのが難しく、それなりに良い装備品が欲しい。
更に言えば弓のスキルでは主に必殺威力が上がるため、必殺率最大値が高くないと高い火力を出しづらい。

職業の組み合わせとしては色々候補はあるものの、しばらくは命中精度の確保が楽な狩人(剣聖)で問題ない。
他の前職の選択肢としては万能なロイヤルラインや、必殺率を確保できる忍者など。
良い装備が整う終盤になれば、狩人(戦士)や狩人(侍)が強力になってくる。
前職としては、剣聖(狩人)として後衛に据えられることが多い。
また、特殊なビルドとして銃装備が中心の狩人(侍)や侍(狩人)もある。


修道者

修道者_男.png修道者_女.png修道者_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
101010101010
修道者マスター
121212121212

■スキル一覧

通常スキル
[才能]最大HP[2/3]攻撃に強い[+25%]アイテム獲得+[+2]アイテム装備可能数[+80%]獲得経験値+
[1.4倍]法衣装備[1.4倍]その他装備[無効]反撃無効
職業スキル
[修道者Lv15]不殺攻撃力が半分になります。
[修道者Lv30]人徳(経験1.3倍)パーティ全員の取得経験値が1.3倍になります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[修道者Lv70]修行(経験1.7倍)装備している「その他」の性能が1.8倍になります。パーティ全員の取得経験値が1.7倍になります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
修道者マスター
[修道者マスターLv15]不殺攻撃力が1になります。
[修道者マスターLv30]人徳(経験1.4倍)パーティ全員の取得経験値が1.4倍になります。(重複無効)
[修道者マスターLv70]修行(経験1.8倍)装備している「その他」の性能が2.0倍になります。パーティ全員の取得経験値が1.8倍になります。(重複無効)


■ゲーム内説明

非戦闘職です。
取得経験値が1.6倍になる為、前職とすることで高レベルキャラクターを作りやすくなります。
戦いを捨てた人徳者の道であり身近に居るものは深い経験を得られます。
高レベルの修道者の居るパーティは格段に早い成長を遂げられるでしょう。

■メモ

Lv30以上の育成PTには必須の職業。
Lv70スキルを覚えることでレベリング効率が更に上昇するが、修道者自身Lv70まで育成するのはなかなか大変。
そのためいきなり修道者マスターLv70を作ろうとするよりは、自身の育ちやすさに特化した修道者を育成する方が効率的だったりする。

戦闘能力は低いが、攻撃力に依存しない追加ダメージ・魔法・ブレスは問題なく使用できる。
壁役や補助役が無難ではあるが、サブアタッカーとして運用するのも可能といえば可能。

修道者を前職とすると[2/3]攻撃に強い・[+80%]獲得経験値+など、序盤の冒険者には嬉しい能力を多く継承できる。
ある程度レベルが高くなると前職修道者は必要なくなるものの、
トレハンPTでは[+25%]アイテム獲得+が必須になるので、PT内の誰かにつけておきたい。
反撃無効は装備品で後付けできないスキルなので、追撃系スキルの着火役や結界割りなど何かしらの攻撃をするキャラに付けるといいだろう。


サムライ_男.pngサムライ_女.pngサムライ_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
136711118
侍マスター
1589131310

■スキル一覧

通常スキル
[2.0倍]アイテム攻撃力[半減]攻撃回数[-2]攻撃回数ダウン[1.4倍]刀装備[0.66]獲得経験値
職業スキル
[侍Lv15]一撃必殺攻撃回数が1回の時、攻撃力が2.0倍になります。更にLvが上がるごとに攻撃威力が0.4%増大します。この増大は『攻撃威力の増減(%)』のスキルとは別に計算されます。
[侍Lv30]不屈HPが減少している時ほど与えるダメージが倍増します。(最大2.5倍)
[侍Lv70]剣豪装備している「刀」の性能が1.2倍になります。必殺攻撃の威力が1.2倍になります。
侍マスター
[侍マスターLv15]一撃必殺攻撃回数が1回の時、攻撃力が2.4倍になります。更にLvが上がるごとに攻撃威力が0.6%増大します。この増大は『攻撃威力の増減(%)』のスキルとは別に計算されます。
[侍マスターLv30]不屈HPが減少している時ほど与えるダメージが倍増します。(最大3.0倍)
[侍マスターLv70]剣豪装備している「刀」の性能が1.3倍になります。必殺攻撃の威力が1.3倍になります。

■職業専用装備

名前効果
神獣の槍攻撃力285 命中精度90 攻撃回数-2.8 運+1
[+11%]攻撃威力の増減(%) [Lv倍]魔物に特効 [武器]近距離攻撃
国護りの刀攻撃力200 命中精度60 攻撃回数-2.0 防御力150
[+13%]攻撃威力の増減(%) [1.10倍]刀装備 [武器]近距離攻撃
五輪書[戦術]二天一流


■ゲーム内説明

凄まじい攻撃力を誇る職業です。
アイテムの攻撃力を2倍するスキルがあるため、強力な武器を持たせることで真価を発揮する職業です。
攻撃力がとても高く、その一撃は他の追従を許さない領域にあります。
他の職ではとても攻撃が通らないような固い敵も、難なく斬り伏せるでしょう。
転職しても初期スキルは継承できるため、前職としても役に立ちます。
ただし攻撃回数は激減するため扱いには注意が必要です。

■メモ

とにかく一撃が強力な職業。
攻撃力と攻撃威力を上げることに特化しており、そのかわり攻撃回数は1回が前提。
元々攻撃力が高い刀を装備倍率と[2.0倍]アイテム攻撃力で強化し、Lv15スキルで更に倍にするため飛躍的に攻撃力が上がる。
防御の固い敵にも大きなダメージを与えられるのが強みだが、多数の敵や回避率の高い敵には分が悪い。

Lv15スキルの攻撃威力の増加は、スキル説明にもあるように[±X]攻撃威力の増減(%)のスキルとは別枠で計算される。
例えば侍マスターLv50では50x0.6で30%の増加になるが、この場合は[1.3倍]攻撃威力と同等の効果になる。
なお、説明文からは少々分かりにくいが、この効果も攻撃回数が1回の時にしか発動しない。
ちなみにLv30スキルに関する一応の補足として、ダメージが増加するのは物理攻撃のみ。

[2.0倍]アイテム攻撃力があるので物理攻撃職の前職にしたいところだが、
攻撃回数がかなり稼ぎづらくなるため性能のいい小手がないと厳しい。

序盤は単体の大ボスを相手するのが得意だが、五輪書を入手すると事情が変わってくる。
敵を倒し続ける限り何度でも再攻撃し続けるため、一撃で倒せる敵の大群を相手するのにも向くようになる。
もちろん対大ボス性能も据え置きなので、あまり場面を選ばず使えるようになる。


剣聖

剣聖_男.png剣聖_女.png剣聖_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
1177101311
剣聖マスター
1399121513

■スキル一覧

通常スキル
[2.0倍]アイテム命中精度[才能]回避能力[+2]攻撃回数アップ[+1]アイテム装備可能数[0.66]獲得経験値
[1.4倍]小手装備
職業スキル
[剣聖Lv15]連続攻撃(%)連続攻撃を行ってもダメージが減少しなくなります。ただし、攻撃のダメージが30%減少します。
[剣聖Lv30]心眼攻撃力の2倍よりも命中精度が高い場合、命中精度が更に2倍になります。
[剣聖Lv70]見切り装備している「細剣」の性能が1.3倍になります。相手の命中精度がどれだけ高くとも30%の確率で攻撃を回避します。
剣聖マスター
[剣聖マスターLv15]連続攻撃(%)連続攻撃を行ってもダメージが減少しなくなります。ただし、攻撃のダメージが10%減少します。
[剣聖マスターLv30]心眼攻撃力の2倍よりも命中精度が高い場合、命中精度が更に2.4倍になります。
[剣聖マスターLv70]見切り装備している「細剣」の性能が1.4倍になります。相手の命中精度がどれだけ高くとも40%の確率で攻撃を回避します。

■職業専用装備

名前効果
フェンシングサーベル攻撃力12 命中精度74 必殺率4.0% 攻撃回数0.5 回避能力8
[+50]命中精度アップ [+3]追加ダメージ [才能]命中精度 [1.10倍]追加ダメージの威力 [武器]近距離攻撃
舞姫の小剣攻撃力12 命中精度98 必殺率4.0% 攻撃回数0.8 回避能力24
[+70]命中精度アップ [+2]追加ダメージ [1/5]反撃回避 [武器]近距離攻撃
点牙突剣攻撃力40 命中精度158 必殺率4.0% 攻撃回数0.9 回避能力8
[+130]命中精度アップ [+4]追加ダメージ [+5%]必殺威力の増減(%) [1.05倍]追加ダメージの威力 [武器]近距離攻撃
虹色小剣攻撃力32 命中精度172 必殺率4.0% 攻撃回数01.2 回避能力50 最大HP60
[+130]命中精度アップ [+1]追加ダメージ [+2]追加ダメージ [+3]追加ダメージ
[+4]追加ダメージ [+5]追加ダメージ [1.10倍]追加ダメージの威力 [武器]近距離攻撃
断罪のサーベル攻撃力64 命中精度158 必殺率4.0% 攻撃回数1.8 回避能力8 力+1 体力+1
[+150]命中精度アップ [+5]追加ダメージ [1.15倍]追加ダメージの威力 [武器]近距離攻撃
メリクルレイピア攻撃力39 命中精度270 必殺率4.0% 攻撃回数1.8 回避能力8 魔法防御力80 力+1 精神+1
[+170]命中精度アップ [+14]追加ダメージ [1.10]獲得経験値 [1.13倍]追加ダメージの威力 [武器]近距離攻撃


■ゲーム内説明

最高の命中率を持つ職業です。
剣聖はアイテムの命中精度を2倍にするスキルがあるため、10を超える攻撃回数も実用可能な職業です。
一回の攻撃力は低いため防御力の高い敵を苦手としますが、多段攻撃により相手の装甲を削る役割を担うこともできます。
命中精度を確保するのに最適な職業であり、前職としても役に立ちます。

■メモ

高い命中精度を誇る多段アタッカー。回避率の高い敵にも安定してダメージが与えられる。
最大の特徴は、Lv15スキルによりダメージの減衰がない点。ただし細剣は攻撃力が低く、また心眼のことを考えると攻撃力を上げすぎても逆効果なため1発あたりの打点は低い。
基本となる戦法は追加ダメージ。攻撃力はほどほどで良いので、命中精度と攻撃回数を重視していきたい。
細剣は近距離遠距離両方あるため、どちらのアタッカーとしても戦える。遠距離であれば防具はあまり気にしなくて良いが、最終的な火力は近距離の方が上。
なお、追加ダメージの倍率は基礎能力値の力とレベルに大きく依存する。この辺りに関しては戦闘データのページも参考に。
そのため、追加アタッカーとして十分に活躍させるには宝石改造が前提となる。
ただしHPが高く貫通耐性や必殺耐性を持つ強敵に対しては、剣聖だけで大ダメージを与えることは難しい。
剣聖+侍、剣聖+剣士と組み合わせるのが有効。
まずは剣聖が敵の装甲を劣化させ、しかるのちに侍や剣士で効率よくダメージを与えていきたい。

終盤は敵が全体的に高耐久で、救出要員が複数登場する。剣聖は行動回数に難があるため、メインパーティのアタッカーとしては厳しくなっていく。
追加ダメージを上げようとすると防具を持たせる枠がほとんど無いのも難点。
追加ダメージボーナスが強力であり、低回避の単体大ボス相手には最高クラスのダメージを出せるポテンシャルはあるので、使える場面ではうまく使っていきたい。

前職としては、[2.0倍]アイテム命中精度に期待して序盤の物理攻撃職に採用されることが多い。


秘法剣士

秘法剣士_男.png秘法剣士_女.png秘法剣士_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
121210101013
秘法剣士マスター
141412121215

■スキル一覧

通常スキル
[Lv5]魔法使い魔法[才能]最大HP[才能]魔法攻撃力[+1]攻撃回数アップ[+1]アイテム装備可能数
[戦術]先制攻撃[25%]魔法攻撃力→攻撃力[無効]反撃無効[2.00]獲得経験値[0.50]獲得経験値
[1.2倍]剣装備[1.2倍]ワンド装備
職業スキル
[秘法剣士Lv15]ブーストHPが最大値に近い時(減少1%未満)、魔法と攻撃のダメージが50%~200%に変動します。攻撃に成功すると敵の物理結界や魔法結界を無効化します。
[秘法剣士Lv30]剣と魔法攻撃と魔法を連続で行います。
[秘法剣士Lv70]魔人装備している「剣」の性能が1.3倍になります。攻撃力の1/3の数値が最大HPに加算されます。
秘法剣士マスター
[秘法剣士マスターLv15]ブーストHPが最大値に近い時(減少1%未満)、魔法と攻撃のダメージが60%~240%に変動します。攻撃に成功すると敵の物理結界や魔法結界を無効化します。
[秘法剣士マスターLv30]剣と魔法攻撃と魔法を連続で行います。行動順を決める速さが1.2倍に上昇します。
[秘法剣士マスターLv70]魔人装備している「剣」の性能が1.4倍になります。攻撃力の1/3の数値が最大HPに加算されます。


■ゲーム内説明

攻撃と魔法攻撃を両立した職業です。
万能職であり、どんな局面でも役立つでしょう。
魔法と攻撃の同時攻撃により手数が多く、先制攻撃で敵を殲滅してダメージを受けない戦いに向いています。
HPが減ることで戦闘力が下がるため長期戦は不向きです。
高い基本能力が必要なためその才能者を見つけるのは難しいでしょう。

■メモ

攻撃と魔法を両方同時に使用でき、ブースト攻撃で高い火力を出せるアタッカー

…のように見えて、サポーター気質の強い職業。メインアタッカーにするのは難しい。
両方使えるということは逆に言えばどちらも中途半端になりやすく、片方に特化しても他の専門職に劣る場合が多い。
また、反撃対策は不要なものの、物理魔法共にステータスを確保しようとすると防具に装備枠を回す余裕がない。
ブーストもHPが1%減ると使えなくなるため安定しづらく、先制ブレスなどを喰らうことを前提にすると吸収→ブースト魔法か回復魔法→ブースト物理にせざるを得ない。
結局のところ雑魚には強いが強敵との戦いは苦手で、ボス戦では取り巻き潰しと結界破りが仕事になりがち。

[秘法剣士Lv30]剣と魔法は呪文使用率が0%でも発動する。
その際の呪文使用率は魔法を攻撃より先に使う確率となる。
また、魔法使い魔法だけでなく僧侶魔法も使うことができる。

なお、秘法剣士の敵はもれなく全員反撃無効を所持しており、またステータスや種族・職業スキルもこちらと違って縛りがない。
耐久力がある敵はHPを1%削るのもアタッカー以外では難しく、救出や吸収攻撃で全回復されることもよくあるためブーストも非常に厄介。
そのため、敵の秘法剣士は強敵になりやすい。自分が使っても力を発揮しきれないが、敵に使われると厄介なタイプ。


賢者

賢者_男.png賢者_女.png賢者_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
513138910
賢者マスター
71515101112

■スキル一覧

通常スキル
[Lv7]魔法使い魔法[Lv7]僧侶魔法[2.0倍]アイテム魔法防御力[+3]アイテム装備可能数[20%]魔法回復量→魔法攻撃力
[1.40]称号付与[0.50]獲得経験値[1.4倍]盾装備[+2%]修復機能強化
職業スキル
[賢者Lv15]魔道書装備装備している「魔道書」の性能が増大します(Lvx0.8%)
[賢者Lv30]連続詠唱(%)一度に魔法を二回唱えます。
[賢者Lv70]回復結界装備している「魔道書」の性能が1.2倍になります。パーティ全員のHP回復量が2倍になります。
ターン終了時の全体回復・回復能力スキルにも効果があります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
賢者マスター
[賢者マスターLv15]魔道書装備装備している「魔道書」の性能が増大します(Lvx1.0%)
[賢者マスターLv30]連続詠唱(%)一度に魔法を二回唱えます。更に、魔法の威力が20%増大します。
[賢者マスターLv70]回復結界装備している「魔道書」の性能が1.3倍になります。パーティ全員のHP回復量が2.4倍になります。
ターン終了時の全体回復・回復能力スキルにも効果があります。(重複無効)


■ゲーム内説明

魔法使いの魔法と僧侶の魔法を両方扱える、魔法のエキスパートです。
魔法能力はもちろんのこと、戦闘能力の成長もよいため万能戦士でもあります。
知識が豊富で罠解除能力も若干あります。
しかし、獲得経験値が半減するため成長は遅いのが欠点です。
前職とすれば魔法を自在に扱える者ができますが、高い基本能力が必要なためその才能者を見つけるのは難しいでしょう。

■メモ

魔法を全て使えるという特徴を持つが、単純なアタッカーやヒーラーとしては魔法使いや僧侶に軍配があがる。
それらを兼任できる利点もあるが、どちらかと言えば連続詠唱を活かしてバリアを張ったり魔法支援の着火を行う、サポーターとしての役割がメイン。
適性のある装備は魔道書。個々の性能は低めである代わりに装備倍率が高く、また魔攻・回復・魔防を全て同時に確保できる。
そのため、宝石改造を積極的に行うようになったり変換系スキルが充実してくると高いステータスを確保できる。
変換によりHPもかなり高い水準で確保できるようになるため、魔法使いと比べて前列に置けて編成の隊列に余裕ができやすいのも強み。

前職としてはかなり優秀。全ての魔法を使えるようになり、また[2.0倍]アイテム魔法防御力と[1.4倍]盾装備で防御面が強化される。
そして何よりも、[+3]アイテム装備可能数を継承できるのは賢者のみ。
ただし特定の魔法だけを使わせるのは難しくなるため、1ターン目からアタックアップを使用する、などの動きはしづらくなる。

賢者ならではのスキルはLv70の回復結界。味方全体の回復系スキルの効果が倍化し、攻略の安定性が向上する。
[賢者Lv70]回復結界にて効果があるのは
・魔法による回復
・ターン終了時の全体回復([妖精Lv50]反射回復含む)
・ターン終了時の回復能力
・攻撃時の吸収能力
・吸血鬼の吸血衝動でのHP吸収

なおケルベロスの[-10%]HPダメージLv2などは回復スキル扱いではないので効果はそのまま。


忍者

忍者_男.png忍者_女.png忍者_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
131313131313
忍者マスター
151515151515

■スキル一覧

通常スキル
[2.0倍]アイテム必殺率[2.0倍]アイテム回避能力[1.5倍]アイテム罠解除能力[+3]攻撃回数アップ[+2]アイテム装備可能数
[1.2倍]格闘1.2倍[+30%]格闘+30(%)[最大90]必殺率最大値[0.50]獲得経験値[0.66]獲得経験値
職業スキル
[忍者Lv15]隠密迷宮の探索時間が4/5に短縮します。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[忍者Lv30]達人攻撃をかわした時に(敏捷x0.8)%の確率で反撃する反撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は50%、攻撃回数は30%まで下がります。
[忍者Lv70]必殺連撃必殺攻撃の威力が1.3倍になります。必殺攻撃の後に敏捷x1.0(%)の確率で再攻撃を行う再攻撃系のスキルです。
追撃系のスキル・反撃系のスキルからは発動しません。
忍者マスター
[忍者マスターLv15]隠密迷宮の探索時間が3/4に短縮します。(重複無効)
[忍者マスターLv30]達人攻撃をかわした時に(敏捷x1.0)%の確率で反撃する反撃系のスキルです。
通常攻撃と比べて必殺率は70%、攻撃回数は40%まで下がります。
[忍者マスターLv70]必殺連撃必殺攻撃の威力が1.4倍になります。必殺攻撃の後に敏捷x1.1(%)の確率で再攻撃を行う再攻撃系のスキルです。
追撃系のスキル・反撃系のスキルからは発動しません。


■ゲーム内説明

必殺攻撃を得意とする戦闘のエキスパートです。
敵の防御力を貫通する必殺攻撃を出す確率が高く、戦闘時には数字を上回る活躍を見せるでしょう。
耐久力は低いですが回避率が高いため、装備次第では先頭に立てる能力を持っています。
罠解除率が高く、盗賊のスキルを継承すれば罠解除役として十分活躍できるでしょう。
しかし、この道の習得には多大な才能と経験を必要とします。
必要能力が高いため最初から忍者になれる才能者を見つける事は困難です。

■メモ

必殺、回避、罠解除に優れ多芸な物理アタッカー。
強力なスキルを多数持つために、前職としても現職としても有用。
獲得経験値に大きなマイナス補正を持っているため、Lvアップが遅いのが難点。
秘法剣士の守護剣があれば育成が楽になる。
前職にする主な利点は[2.0倍]アイテム回避能力や[最大90]必殺率最大値。
汎用性はさほど高くないが、要所要所で役に立つ。

特定武器の補正を持たず攻撃力が伸びにくい代わりに、必殺率が高いのが忍者の利点。
武器を持つと他の職業に後れを取りやすいが、格闘アタッカーとしては最も適した職業。
Lv70以上の狩人と相性が良く、狩人の見破りで忍者の命中精度を底上げし、忍者の必殺で狩人の追撃頻度を高められる。


君主

君主_男.png君主_女.png君主_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
1281213812
君主マスター
141014151014

■スキル一覧

通常スキル
[Lv6]僧侶魔法[2/3]ブレスに強い[才能]攻撃力[2.0倍]アイテム最大HP[+2]アイテム装備可能数
[15%]魔法回復量→攻撃力[0.50]獲得経験値[0.50]取得GP[1.15]称号付与[1.3倍]重鎧装備
[戦術]劣化修復機能Lv3
職業スキル
[君主Lv15]守護自分より後列にいる仲間の受けるブレスダメージが2/3に減少します。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[君主Lv30]指揮パーティ全員の攻撃ダメージが1.4倍になります。(重複無効、マスター職のスキルが優先されます)
[君主Lv70]貫通装備している「重鎧」の性能が1.3倍になります。追加ダメージが1.8倍になります。
君主マスター
[君主マスターLv15]守護自分より後列にいる仲間の受けるブレスダメージが1/2に減少します。(重複無効)
[君主マスターLv30]指揮パーティ全員の攻撃ダメージが1.5倍になります。(重複無効)
[君主マスターLv70]貫通装備している「重鎧」の性能が1.4倍になります。追加ダメージが2.2倍になります。


■ゲーム内説明

HPと防御力がとても高い鉄壁の職業です。
HPの上昇は戦士のほうが上ですが、アイテムによるHPの上昇が2倍となるため装備品で真価を発揮する職業です。
また回復魔法を扱えるためパーティの守り役として先頭に立って戦えます。
戦闘の指揮を取れるためパーティの攻撃力が格段に上がります。
攻撃、防御、回復と揃っており一人でも完成された職業ですが、経験値と獲得GPが半減するペナルティを持っています。
最初から君主になれる才能者を探すには多くのGPが必要となります。

■メモ

色々できる多才な職業。
HP・防御の高さと劣化修復機能Lv3から耐久力が高く、指揮により味方の物理攻撃を大きく強化できる。
ブレス対策でも貢献でき、装備枠に余裕があれば回復役にもなれる。
攻防戦術や追加ダメージに適性があるので、ビルド次第でアタッカー運用も可能。

その一方で獲得経験値や取得GPが半減しているので、序盤は扱いづらく金策PTにも採用できない。
君主を前職とすると防御能力を大きく向上させられるが、デメリットも丸ごと引き受けることになる。
しかしながら、敵の攻撃と防御が強力になる後半ではPTの底力をあげるのに大いに役立つ。経験値やGPに余裕ができてきたら、なるべくPTに入れておきたい。

なお、「君主に適さない種族」というのは基本的に存在しない。
耐久力を高めやすい職業だが戦士のように耐久の要というわけでもないため、元々脆い種族でも適度な耐久力を確保しつつ3列目くらいに置ける。
なおかつ、採用理由も基本的にLv30スキルだけで十分であり、バフ張りなどの+αはあれども生存しているだけで仕事ができる。
PT構成を考える際は君主以外から埋めていくといいだろう。


ロイヤルライン

ロイヤルライン_男.pngロイヤルライン_女.pngロイヤルライン_不明.png転職必要能力値
知恵精神体力敏捷
種族の最大値
ロイヤルマスター
種族の最大値+2*1

■スキル一覧

通常スキル
[+100%]獲得経験値+[+100%]取得GP+[才能]最大HP[才能]攻撃力[才能]命中精度
[才能]必殺率[才能]回避能力[才能]魔法攻撃力[才能]魔法回復力[才能]防御力
[才能]魔法防御力[+1]アイテム装備可能数[1.4倍]ロッド装備[1.4倍]宝石装備[戦術]近距離攻撃適正
[戦術]遠距離攻撃適正[1/3]石化耐性
職業スキル
[ロイヤルラインLv15]賠償ダメージを受けるとGPが減ります。(ダメージx自分のLv)
[ロイヤルラインLv30]栄華(GP1.3倍)パーティの取得GPが1.3倍になります。(重複無効)
[ロイヤルラインLv70]搾取(GP1.8倍)装備している「宝石」の性能が1.8倍になります。パーティの取得GPが1.8倍になります。(重複無効)
ロイヤルマスター
[ロイヤルマスターLv15]賠償ダメージを受けるとGPが減ります。(ダメージx自分のLvx1.5倍)
[ロイヤルマスターLv30]栄華(GP1.4倍)パーティの取得GPが1.4倍になります。(重複無効)
[ロイヤルマスターLv70]搾取(GP2.0倍)装備している「宝石」の性能が2.0倍になります。パーティの取得GPが2.0倍になります。(重複無効)


■ゲーム内説明

王族や高貴な血統の者達です。
優秀な血筋のため生まれ持った基本性能の高さと英才教育によって同種族の者より抜きん出た能力を持っています。
ロイヤルラインに名を連ねる者で冒険者になる者はほとんど居ません。
ロイヤルラインのまま冒険へ連れ出すと固有スキルの【賠償】により多額のGPを要求されることがあります。

■メモ

現職としては、GP稼ぎ役以外の用途はない。
Lv70以上の人間ロイヤルマスターは、金策PTの鉄板キャラ。専用装備で基本能力値を底上げして転職しよう。
雇用費は高いがすぐに元がとれるし、Lv15スキルの賠償も大して気にしなくていい。

前職としては、その多彩な[才能]でキャラクターを総合的にパワーアップできる。
単一の役割に特化した職業でなく、複数の役割を持つ職業と相性がいい。
ある程度装備が整ってきたら前職とする利点は薄くなるが、[1.4倍]ロッド装備目当てで前職に選ばれることもある。



*1 宝石等での底上げが必要