アイテム/リュウノテール

Last-modified: 2020-11-27 (金) 10:32:51

幻と言われる凶暴な飛竜から得られる食用の肉。
ハンターが切断した大型モンスターの尻尾から入手する。
誰もが一度は味わってみたいと言う至高の食材だが、市場に出回る事はまず無く、
食材の中では入手はとりわけ困難。
ニャカ漬けの壷を使えばコゲ肉から5つも錬成できるけど。

概要

  • 食材の一つであり、MH2やMHFでは食材アイテムとして登場する。
    ただし食材屋でも取り扱っておらず、何らかのモンスターから剥ぎ取って入手する事も出来ない。
    山菜爺さんやニャカ漬けの壷などを利用した、特殊なルートで入手できる。
  • 他のシリーズでもキッチン食材として度々登場しており、何れも最高クラスのグレードに位置付けられている。
  • MH2・MHFではクエスト報酬として頻繁に手に入るが、食材としての需要はあまり無い。
    リュウノテールを表す紫色の肉アイコンが報酬欄に並ぶと少しがっかりする。
    しかも報酬枠をサラッと2,3枠埋めてモンスター素材を減らしてくれちゃったりするのでタチが悪い。
    その癖食事効果としても目ぼしいものはなく、いいところがまるでない。
    我々からすれば、同じアイコンである毒生肉よりよっぽど毒であるように感じられるだろう。
  • ビストロ・モガのさすらいのコックによれば、ハンターが飛竜から切り取った尻尾を
    レストランが買い取って食材として利用しているらしい。
    ご存じの通り、モンスターの尻尾はレアな素材が剥ぎ取れる傾向にあるが、
    調理の際にレア素材が見つかってもハンターに返ってくることはないらしい。
    またMHXXにて希少ではあるが食材屋の女将は「アタシの手にかかれば用意できる」とのこと。
    上記のように食材屋では取り扱われなかったのは、やはりその希少性故か。

類似食材

  • 似たような肉系の食材に「龍足」や「龍頭」、「ドラゴンテール」などがある。
    こちらはアイテムとしての登場はまだ無く、キッチンにてその名前を見る事が出来るのみである。
    ただしリュウノテールがMH2からの登場だったのに対し、これらの食材は無印から登場している。
  • 余談だが、これらの食材の名前をよく見てほしい。「竜(ワイバーン)」ではなく「龍(ドラゴン)」。
    …お気づきだろうか。
    これらの食材が登場した無印の時代において「龍」「ドラゴン」と呼ばれる存在は、
    ラオシャンロンミラボレアスしかいないということに。
    • 龍足、龍頭は共にMHWorldまで食材として登場し続けているが、種類が違うのかは不明。
      食材として流通するくらいであるため、別地方の龍足や龍頭が存在していてもおかしくはなさそうだが。
  • また、MHWorldにおいては新システムであるかまど焼きの食材として
    モンスターから切り出した尻尾素材を指定し、まるごと焼いてこんがり肉や携帯食料を作ることもできる。
    ただしコイツのように調理者に危険が及ぶようなものや貴重な古龍種のものは指定できない。
    それは後に追加された同じ古龍級生物のコイツにも言えることである。尻尾だけは古龍と同じ扱いなのだろうか?
    アイスボーンでも多くのモンスターが追加されたが、マスターランク素材は基本的にかまど焼きには非対応である。
    やはり靱尾なだけあって強靭過ぎて食用には適さないのだろうか。
    後にアップデートで追加されたアイツのものも素材名自体は尻尾であるが肉付き的な面を考えて当たり前だが指定は出来ない。