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イベント・メディア展開/VSクエストチャンピオントーナメント

Last-modified: 2017-03-03 (金) 20:48:42

MHFで定期的に開催されていたオフラインイベント。
全国各地のネットカフェを舞台に開催される、モンスターハンターフェスタのようなタイムアタック大会である。

概要 Edit

  • 予選に関してはフェスタと大差ない、2人で1チームのタイムアタックである。
    が、決勝トーナメントの仕様が大きく異なる。具体的に列挙すると…
    • VSクエスト形式で行われるため、相手チームからの妨害*1がある(無論、その逆も可能)
    • VSクエストの仕様上、相手が先に3オチした場合はその時点で即座に決着がつく
    • 決勝戦のみチームで武器を共有し、同じ武器を使ってはいけない
      • トーナメント決勝戦は2本先取制なので、
        最大3回戦×2人で合計6種類の武器を被ることなく使わなければならない
  • こういった特殊ルールの存在により、ただ操作が上手いだけでは勝てない状況が往々にして発生する。
    「事前の練習」というものが難しい相手チームのVS罠による妨害、どの武器の組み合わせを
    何戦目で使用するべきかなど、当日その場で即座に判断しなければいけない要素が多く、
    モンハンフェスタと比較すると非常にアドリブ力を求められると言える。
  • またこの相手チームから妨害が発生するという仕様により、
    チャージブレスベルキックから逃げようとした瞬間に2人揃って眠り罠やシビレ罠を踏んでしまうといった、
    大変ドラマチックなシーンが多発する。
  • 予選結果の集計中や大会終了後といった時間には、次回アップデートのプレゼンや先行体験会、
    及び来場者全員を対象としたビンゴ大会などが開催される。
    運営プロデューサー自らがマイクを握って普段は公表されない数値や開発の裏話を紹介するなど、
    こちらだけを目当てに参加しても十二分に楽しめる内容となっている。
    実装前の新モンスターを一足先に狩猟できる体験会の方も、やはり非常に人気が高い。
    ちなみに全てのイベントが終了して帰る際は、見送りに立っているプロデューサーと直接話をしたり、
    並んで記念写真を撮ったり、サインを書いてもらったりといったこともできる
    (オンラインゲームにも関わらず、このようなオフライン大会を47都道府県で開催したりすることには、
    そもそも杉浦Pが「お客様との直接対話が全く足りていない」と感じたためであり、
    プロデューサーと話ができるというのは敢えて彼らがそうしているのである)。
    たまに取材に来ているファミ通等のスタッフとも話ができたりできなかったり。
  • 決勝トーナメント進出チームは、入賞賞品として最終順位に応じた莫大なNポイントやレア素材の引換券、
    ずっしりと重い特製トロフィー、そしてここでしか手に入らない記念片手剣が貰える。
    それ以外の人にも予選順位のキリ番賞やブービー賞があったり、来場者全員への特典や
    ビンゴ大会の賞品など、なかなかに豪華なものが揃っている。
  • ちなみに「主催」はネットカフェ関連事業を行っている株式会社テクノブラッドで、
    イベント会場の用意やイベントの進行などを務めているのが主催である。
    イベントを依頼しているカプコンは「協賛」と呼ばれる位置にある。
  • 決勝戦などの様子は全てYoutubeにMHFの公式アカウントでアップされているため、
    興味のある方は閲覧してみてはどうだろうか。
    ちなみに動画形式はメンバー二人のうちどちらか一方の画面が2組分左右に同時表示されるもの。

関連項目 Edit

イベント・メディア展開/MHF感謝祭
イベント・メディア展開/モンスターハンターフェスタ






*1 "VSクエスト"…全く同じ内容のクエストを受注した2パーティーが同時に出発し、相手より先にクエストをクリアする、もしくは相手パーティーがクエストに失敗すると勝利となる対戦形式の特別なシステム。単なるタイムアタックではなく、一見無関係に見える2パーティーの狩猟が実はリンクしており、「VS罠」というもう一方のパーティーに属するハンターに対して効果を発揮する専用の道具(踏んだ相手ハンターを、毒状態にする/BCに強制帰還させる/武器の斬れ味を赤にする、など)をフィールド上に仕掛けると、相手側のクエストフィールドの全く同じ座標地点にVS罠が設置されるなど、妨害による戦術を利用できる。