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イベント・メディア展開/モンスターハンターフェスタ

Last-modified: 2018-05-18 (金) 11:36:08

カプコンが主催する公式イベント。
これまでの開催は、2007年(MHP2)、2008年(MHP2G)、2009年(MH3)、2011年(MHP3)、
2013年(MH4)、2015年(MH4G)、2016年(MHX)、2017年(MHXX)、2018年(MHWorld)。

概要 Edit

  • このイベントでは公式タイムアタック大会が開催され、腕に覚えのある全国のハンターが集まる。
    二人組で大会専用のクエストでタイムを競う。
    全国5都市(東京、名古屋、大阪、札幌、福岡)*1予選が行われ、参加者は最強最速を目指し激突する。
    厳しい予選を勝ち抜いたタッグにより繰り広げられる決勝大会は、フェスタ歴に残る名勝負である。
    また、タイムアタックでは時に最速プレイヤー以外にも所謂「魅せプレイ」で
    会場を沸かせたりと、上級者達以外の場面も見る価値がある大会であると言える。
    • モンハンで「最速」を目指す場合、通常のゲーム内ではほぼ確実にハメにいきつくが、
      イベント用のクエストは装備固定の2人参加なので純粋なハメにはまずならない。
      せいぜい一時的な怯みハメや転倒ハメが可能になるケースがある程度だが、
      そこには超人的な精度のコンビネーションが不可欠であるため、
      入賞者クラスのプレイで見ていて退屈になるような展開になる事はあまりならないだろう。
    • またメインのゲームの方ではどうしても「強武器」「弱武器」といった評価が付けられるが、
      ことこのイベントにおいては支給品や装備品は運営の調整次第なのでほぼ無関係となる。
      おおむね安定して大剣使いが入賞者に入る事が多い傾向にはあるが*2
      ランスや狩猟笛などメインシリーズでは弱武器扱いされがちな武器で入賞する強者もいる。
      ときどき調整に失敗して、入賞者全員が操虫棍…みたいな状況になることもあるが。
  • この大会専用のクエストは大会後にチャレンジクエストとして配信され、訓練や闘技大会と同じ扱いで受注可能。
    一般ハンターも大会参加者と全く同じ条件で挑むことができるが、
    彼らがいかに精密なプレイをしているかを実感できるだろう。
  • 最大の目玉は上記のタイムアタックだが、その他にもハンター達を大いに楽しませる企画が盛り込まれている。
  • フェスタが一つの区切りになっているのか、特に決勝大会は東京ゲームショウやニンテンドーダイレクト等と並んで、
    今後のシリーズ展開が明らかになることが多いため、ファンから大きな注目を集めることがある。
    2009年のぽかぽかアイルー村、2013年(※決勝は2014年1月開催)のMH4G
    2015年のストーリーズがそのわかりやすい例である。

みんな大きいっチャ! Edit

  • モンスターハンターフェスタ'09で流された映像。
    MH3に登場するモンスター達の各サイズを見ていく内容になっているが、
    ・クルペッコがリオレイアを呼ぶ。
    ・ディアブロスの咆哮に驚いてデルクスが飛び出してくる。
    ・ギギネブラが暗闇の中をうごめく。
    などの凝った演出がなされている。
    因みに、この映像は後に、MH3Gのギャラリーにも収録されている。

余談 Edit

  • 2015年版のみ、福岡の開催が札幌/大阪より後になっている。
  • MHFのものはモンスターハンターフェスタとは呼ばないが、
    全国47都道府県で順番に開催するVS.クエストチャンピオントーナメントや、
    5周年を記念して東京ドームシティ プリズムホールで行われたMHF感謝祭2012などがある。
  • MHSTの場合は、ジャンプフェスタ'16で行われた公式大会が、
    モンハンフェスタに相当するイベントに位置付けられている。

関連項目 Edit

イベント・メディア展開/VSクエストチャンピオントーナメント
イベント・メディア展開/MHF感謝祭
イベント・メディア展開/モンスターハンター・ザ・リアル
クエスト/モンハンフェスタ
クエスト/チャレンジクエスト






*1 2016年のみ、札幌ではなく仙台で開催される
*2 立ち回りの安定構築がしやすい事と、サポート役とのコンビネーション戦略がしやすいといった特徴ゆえだろう。