モンハン用語/皮ペタ

Last-modified: 2022-06-24 (金) 15:25:20

MHWorldでしばしば見られる、骨武器や鉄武器にモンスターの皮や甲殻を張り付けた武器のこと。
皮ペタ武器とも呼ばれる他、当wiki内を始め婉曲的な呼び方として「汎用デザイン」と言うものも使われている。
ユーザー間で用いられる非公式用語であり、蔑称としての意味合いを強く持つので、使用には注意されたし

概要

  • MHWorldは新世代のモンスターハンターというコンセプトを打ち出し、
    既存のグラフィックやインターフェースを大幅にリニューアルした記念碑的作品となったが、
    グラフィック新規作成の皺寄せか、武器デザインのバリエーションが乏しいという問題が生じていた。
    • そのため多くの武器デザインが「骨武器や鉄武器のグラフィックにモンスター素材を貼り付けた」姿となっており、
      一部ユーザー間で「皮(素材)をペタリと貼っただけの武器」という事で、皮ペタ(武器)と呼ばれるようになった。
    • この方向性は程度の差はあれ大型拡張コンテンツとなるMHW:Iでも変わっておらず、
      新規組・続投組の隔てなくそれなりの数の武器が「皮ペタ」デザインとなっている。
  • 従来のシリーズでは各武器いずれもが趣向を凝らしたオリジナルデザインであり、
    性能のみならずそのビジュアルに惹かれて武器を採用するプレイヤーも少なくなかった。
    たとえそれがここで言う『皮ペタ』に分類されるものでも、従来はむしろそういうデザインが少ないこともあり
    ひとつの(おもむき)や個性として存分に受け入れられ、楽しまれてさえいた。
    このため、MHWorldで一部武器デザインの統一化、悪く言えば使い回しが行われたことについて、
    武器毎の重要な個性が失われたという指摘が多く上がることとなった。
    モンハンにおける「武器」はモンスターを狩猟することによって獲得できるある種の勲章、
    頑張って素材を集めたご褒美的な意味合いを持った存在であっただけに、
    デザインに価値を見出していたプレイヤーから不満の声が聞かれたのは当然と言えよう。
    ベース武器の形状は鉱石派生や骨派生そのものであり、これらの武器群は序盤でお世話になることが多い。
    攻略を進めてやっとの思いで生産した武器が初めの頃に使っていた武器を少し装飾したような見た目だと、
    達成感や優越感を得られず不満に感じるハンターもいるだろう。
    • 特に属性派生武器などは皮ペタどころか汎用グラフィックの色差し替え版であり、
      これにはあまりにもあんまりではないかという意見が多々見られた。
      また、所謂皮ペタデザインとなった武器の中には過去作で既存デザインが存在する武器、
      デザイン面で人気を集めていた武器なども含まれており、当該武器のファンからの評判は殊更に悪い。
    • 皮ペタ武器において使い回されるベースとなる武器のデザイン自体もクセが強く槍玉に挙げられやすい。
      例として大剣の鉄武器派生では剣とは程遠いがベースとなるものもあり、
      さらにMHW:Iでは抜刀すると展開するギミック付きのへと変化してしまう。
      その他、双剣ではナルガクルガの武器であるヒドゥガー
      スタイリッシュさの欠片も無い双斧(トマホーク)をベースにしたデザインと化したことや、
      ブラキディオスの双剣が剣とは言えない見た目の
      フライドチキン骨武器ベースの皮ペタ武器になってしまったことなどは槍玉に挙がりやすい例である。
      • 今までもそういった武器種の一般的イメージから外れたデザインは存在したが、
        そういうのは数ある「(カテゴリーに照らして)真っ当なデザイン」の中にあるからこそ光るものである。
        評価が高い既存のデザインが好みの非常に分かれるデザインベースに変更され、
        かつそれが使い回しのグラフィックとあれば批判が出るのも致し方ないだろう。
    • 強化過程においても、ベースとなる武器のグラフィックが変わった後、
      モンスター素材の武器に派生した際、なぜかベースの武器が変化する前のデザインに戻る場合もある。
      これはMHWの時点でも一部の武器に見られたが、
      MHW:Iではマスター級武器に派生する場合に多く見られるようになった。
      強化という観点で見ても不自然な変化である。
  • これら皮ペタ武器の特徴としては見た目の他に
    • 銘がⅡやⅢなど数字で終わることが多い
    • 皮ペタのベース武器に「※」のようなマークが入った金属製のエンブレムが付いている。
      武器種によって大きさは異なり、特にチャアクはデカくて無茶苦茶目立つ。
    • 同じモンスターの素材を用いた皮ペタでない武器(例えばディオスバンガーに対する爆鎚ズーニーテイル)
      に比べてレアリティが低いことがある
    • 武器倍率や斬れ味など一部ステータスが劣る
    • パーツ強化が可能
    などの要素がある。
    名前や見た目はともかく、レア度や性能の面での差は皮ペタ=未完成武器と印象付けてしまっている。
  • 上述のように皮ペタ武器は同じモンスターの固有グラフィック武器に比べてレアリティが低いのだが、
    レアリティがカスタム強化の回数と紐付いているため、武器自体の強弱にも差が出てくる。
    武器種毎に皮ペタである(=レアリティが低い)お陰で強化の幅が広く使いやすい、
    逆に固有デザインである(=レアリティが高い)がために強化回数が少なく微妙、といったケースもままある。
    無論皮ペタでない武器が強力である武器種も多く存在するものの、
    多くの場合「皮ペタでない武器しか存在しない強力なモンスターの武器」であり、
    皮ペタでない武器と皮ペタ武器が混在するモンスターの武器ではどうしても皮ペタ武器が有利になりがち。
    後述のパーツ強化も含めた皮ペタ武器の優遇、固有グラフィックの冷遇とみられる一因になっており、
    これも批判される要因のひとつである。
  • これらの武器は新たなシステムであるパーツ強化に対応しているのだが、
    パーツ強化は武器の上に他のモンスターの素材を被せていくという代物であり、
    最終段階まで強化していく事で強化元となった武器の面影がなくなり、完全に別物となる。
    • 素材を追加して武器を徐々に強化していくという趣向は理解できる。
      今作は、武器の強化段階を戻す事が可能になったため、素材を外す事で強化前のグラフィックに
      戻ることに関しては違和感がない作りとなっている。
    • 開発側も皮ペタとの批判は把握していた筈であり、デザインの注力ではなく差別優遇化へ進んだことは
      汎用デザインに不満のないプレイヤーにとっては良い調整と受け取られるかも知れないが、
      そうでないプレイヤーにとっては不満点の改善ではなく、より「使わされる感」を受けることになる。
      デザインの統一化とはまた別の問題ではあるのだが、この安易な強化システムにはやはり不満の声が見られる。
    • また、パーツ強化では武器種ごとに人気がある強化方針がかなり固まっている。*1
      攻撃力や属性値を強化するパーツ(モンスター素材)は武器種毎に一律同じとなっているため、
      パーツ強化を施した武器は属性に関わらず同じ外見となってしまう。
  • 開発側の事情を汲むならば、上述の通りMHWorldではあらゆるグラフィックやシステムを
    既存のものから大幅に変更、ないし一から再製作する形でリニューアルしており、
    作品を完成させるにあたってその労力は並大抵のものではなかったことは想像に難くない
    (これまでのシリーズではグラフィックやシステムの流用によって対応していた部分が数多く存在した)。
    武器を1種類作るのにもデザインの用意、性能などの設定、グラフィックの製作と相応の手間が掛かる上、
    モンスターや防具なども同じあるいは武器以上に手間のかかる作業が必要であることから、
    武器グラフィック作成が追い付かなかったのは仕方ないとして擁護する意見も少なくはない。
    • 大型拡張コンテンツのMHW:Iについても、インタビューなどでMHXXのSwitch版の開発、
      およびMHWorldのアップデートとMHW:Iの開発が並行して進められていたことが明らかになっており、
      追加コンテンツの内容的にも時間的、人員的制約があったであろうことは推察できる。
    • エンディングのスタッフロールを確認する限り、MHW:Iでの武器モデリングの担当者は4人である。
  • なお、いわゆる皮ペタの武器のデザインがむしろ固有デザインより好きな人や、
    ある武器をベースとして強化していくような過程を評価する人もいる。
    結局のところ各個人の感性や価値観にも大きく関わる問題であり、
    デザインについての価値観や意見は一元的ではないことは留意すべきだろう。
  • とはいえ、個性豊かなデザインの武器もまたモンハンの大きな魅力の一つであったため、
    アップデートによるデザイン差し替えなどの対応を望む声は根強い。
    ただこれらの武器はパーツ強化という形でシステムに組み込まれており、
    それらの改修にまで波及する問題であることを踏まえるとデザイン差し替えは困難だと思われたのだが……。
  • 開発もこれらの不評を気にしてか、デベロッパーズダイアリーVol.5において、
    武器自体の見た目を変更するシステムを発表した。
    これはVer.13.00で「武器の重ね着」として実装され、
    工房の研究のおかげで可能になった、性能に一切の影響を与えない外見カスタムという形で利用できる。
    これにより皮ペタ武器群は刃や打撃面を汎用パターン各種およびエンプレス武器から、
    装飾部分を各モンスターのパーツから選んで変更できるようになった。
    重ね着はパーツ強化よりも優先して表示されるため、強化後に見た目を維持するのにも使える。
    • 地味な要素だが、武器重ね着パーツの作成には導きの地産の強竜骨と、
      少量とは言え対応したモンスターの素材を要求されるので
      狩ってもいないモンスターの装備を所持しているのは劇中のハンター文化と噛み合わないという
      発掘武器やマム武器にあった問題点も回避している。
    • Ver.13.50では固有デザインの武器も遅れて重ね着可能になった。
      エンプレス武器、獄狼武器、冥灯龍武器など汎用デザインの武器群ながら非対応だった面々にも対応。
      これにより基本的にはほぼ全てのマスターランク武器において見た目を自由に変更可能になった。
      見た目の幅が少ない赤龍武器やガイラ・皇金武器においても対応しており、
      MHWorld末期に起こりがちだった見た目の個性が無くなるような事態も抑制できる。
      • もちろん皮ペタ→固有デザインでの重ね着を考えると思われるが、
        反対に固有デザイン→皮ペタ方式の重ね着も可能である。
        その気になれば全双剣をフライドチキンにしたりすることも可能

その後

  • 拡張版ではない完全新作となるMHRiseではコンセプトアートの一部公開と共に、
    MHWorldにも登場した武器以外は固有のデザインが用意されているとのコメントが発表された。
    例えばクルルヤックやアンジャナフのようなMHWorld系初出の武器に関しては引き続き皮ペタ型(を元にしたデザイン)だが、
    それ以外の新規モンスターやMHXX以前からのモンスター武器については皮ペタではなく、
    新規・続投・復活いずれかの固有デザイン武器が用意されている。
  • 事前情報で一瀬氏から言及されていた通り、過去作で固有デザインがあったものの
    皮ペタ化していたものについては、MHRiseで固有デザインに差し戻された。
    また、MHWorldが初登場だった皮ペタ武器についてはデザインを修正した上で新モデルが作られており、
    大幅に印象が異なるものになっている。
    • 鉱石武器や骨武器に関しては概ねMHWorldのデザインと近いが、
      強化・派生する事で過去作のデザインになったり、あるいはその逆になったりするものもある。
      鉱石・骨といった基礎的な派生パターンについても各武器1つとは限らず、
      骨素材②などといった具合に別派生武器として置かれている事もある。
      斬破刀やオデッセイブレイドなど、基礎武器の色違いだった武器に関しては
      MHWorldデザインをベースに新デザインとして改められているものもあり、
      こうした点もかなり手間が掛かっている。
    • 一方で、MHWorldで固有デザインがあったにも関わらず皮ペタ化した武器も一部存在する。
      • 本作においては、皮ペタであることによるシステム上の区別は特にない。
        あるいは、かつてのように皮ペタもまた一種の固有デザインとして扱われていると言うべきか。
    • 片手剣など盾あり武器の盾部分に関しても皮ペタ状態を脱するため、
      ユニークな形状のものに差し替えられていたり、そもそも武器と盾の組み合わせが
      変えられているものもあったりするなど、変更点はかなり多い。
    • なお、強化してもデザインが変わらない武器(弓以外)は従来作だと武器銘に「改」と付いていたが、
      本作では皮ペタ・固有デザイン問わず、弓やMHWorldの皮ペタ武器同様に
      「Ⅱ」「Ⅲ」などと数字が付くスタイルに統一されている。
    かつては見た目が選べなかったことにより批判の対象となっていたが、
    使わされているという不満点が無くなりかつてのアレルギー反応を除いて然程騒がれてはいない。
  • 一方でMHRiseでは武器の重ね着が実装されていないため、
    見た目と性能を自由に組み合わせるようなことは不可能となっている。
    • 後に最終強化した百竜武器に限り、素材とチケットを消費して外装を変えられるというシステムが追加された。
      ある程度自由に性能を決められる百竜武器に自由に見た目を変えられる機能が追加されたことにより、おおむね好評。
      百竜武器そのものの性能が悪かったり性能が優秀すぎてほぼ一択だったりする武器を使っているハンターからは
      別の武器に被せられるように要望があったりする。
      ナルガ棍は研究が進んで匹敵する属性棍が見つかっているのが救いか。

汎用デザイン一覧

大剣

片刃型【鉄】
おなじみのバスターソード。
〇〇ブレイド、エンプレスガレアなどにみられる。
ブレイズ型【鉄】
おなじみのブレイズブレイド。
〇〇ブレイズなどにみられる。
斧型【鉄】
斧型のベース。
ライトニングパニッシュなどにみられる。
ちなみにMHRiseにて鉄斧派生のメガスワスターとして続投している。
サイズ型【鉄】
MHW:Iにて追加された鎌型のベース。抜刀すると変形するギミック付き。
クロームデスサイズなどにみられる。
両刃型【骨】
平たい骨を剣の形に加工し、端を研磨して刃としたようなベース。
ボーンブレイド、〇〇スラッシャーなどにみられる。
片刃型【骨】
過去作でいうアギトに近い形状のベース。ただし納刀時に柄を収納する機能はオミットされている。
〇〇シュレッダーなどにみられる。
巨刃型【骨】
過去作でいうゴーレムブレイドに近い斧型のベース。
〇〇ゴーレムなどにみられる。
ちなみにMHRiseにて実際にゴーレムブレイドとして続投している。
棘刺型【骨】
MHW:Iにて追加された片刃型に多量の棘を生やしたようなベース。
大鬼のアギトなどにみられる。

太刀

基本型【鉄】
おなじみの鉄刀。
このベースのまま最終強化を迎える太刀は少ない。
柳葉型【鉄】
刀身の幅が広めのベース。
エンプレスソードなどにみられる。
鋸刃型【鉄】
基本型と似た形状だが刃が牙の形状をした鋸刃となっているベース。
MHRiseでは鉄鋸刀として鉱石素材派生の直系武器となっている。
鉤刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された両刃の刀身の先端を内向きの鉤刃にしたようなベース。
MHW:Iで追加されたベースでは珍しく鉱石素材派生にこの意匠の武器が無い。
基本型【骨】
削り磨かれた細身の骨を一本の刀身としたようなベース。
〇〇ショテル、ザルファシミターなどにみられる。
方刃型【骨】
幅広の骨を鉈状の刃としたベース。通称うなぎパイ
〇〇シミターなどにみられる。
ちなみにMHRiseでは蛮顎竜派生のフラムエルソブレ系列のベースとして続投している。
棘刺型【骨】
何本もの牙を加工して鎌状に加工したようなベース。
ボーンリーパーなどにみられる。
弧刃型【骨】
MHW:Iにて追加された反り返った刃に棘を生やした棟が特徴的なベース。
グランドケペシュなどにみられる。

片手剣

片刃型【鉄】
おなじみのハンターナイフ。
〇〇ナイフなどにみられる他、マム・タロトの鑑定武器のベースにもなっている。
鉤刃型【鉄】
鋒が鶴嘴のような形状のベース。
フラッドウェイブ、ダチュラブロッサムなどにみられる他、
エンプレスエッジにも採用されており、こちらは【炎妃】となる。
ちなみにMHRiseでは鉄剣ジュネスとして剣の形状が続投しているが盾が手斧型のものになっている。
手斧型【鉄】
斧状の剣と四方に棘が配された盾のベース。
〇〇タバールなどにみられる。
両刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された両刃で細身の長剣とカイトシールド系のベース。
クロムナイトソードなどにみられる。
ククリ型【骨】
おなじみのボーンククリ。
〇〇エッジなどにみられる。
湾曲型【骨】
ハンターカリンガのような湾曲した鎌のような刃となったベース。
〇〇バトラーなどにみられる。
棍棒型【骨】
棘状の刀身をもった棍棒状の剣と多数の棘を生やした盾のベース。
グランドバロング、〇〇ガロテなどにみられる。
巨刃型【骨】
MHW:Iにて追加された大鉈状の剣とハート状の盾のベース。
ラグドスアッシュなどにみられる。

双剣

片刃型【鉄】
おなじみのツインダガー。
〇〇ダガーなどにみられる。
手斧型【鉄】
おなじみのデュアルトマホーク。
鎖鋸型【鉄】
まさかのツインチェーンソー状のベース。
〇〇チェーンなどにみられる。
両刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された片刃型を両刃状にしたようなベース。
クロムクロスなどにみられる。
湾曲型【骨】
過去作でいうハリケーンのような形状に爪を加工したようなベース。
〇〇サイクロンなどにみられる。
方刃型【骨】
骨を鉈状に加工したようなベース。
〇〇ハチェットなどにみられる。
棍棒型【骨】
大型の骨をそのまま使ったかのようなベース。通称フライドチキン
〇〇バンガーなどにみられる。
ちなみにMHRiseでは泥魚竜派生のリームスツヴァイ系列のベースとして続投している。
巨刃型【骨】
MHW:Iにて追加された鋭利な鋒をもつ幅広の剣状のベース。
マッシブチョッパーなどにみられる。

ハンマー

基本型【鉄】
おなじみのウォーハンマー。
〇〇バッシュ、サンダーハンマーなどにみられる。
鬼鉄型【鉄】
おなじみのクロガネ。
〇〇ハンマー、ライトニングバッシュなどにみられる。
多刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された多数の斧刃をもったようなベース。
丸型【骨】
大きな骨をそのまま加工して持ち手を取り付けられたようなベース。
ロックボーンなどにみられる。
角型【骨】
過去作でいうサイクロプスハンマーに近い形状のベース。
牙型【骨】
MHW:Iにて追加された鋭い牙を噛み締めたような形状のベース。
〇〇クローザーなどにみられる。

狩猟笛

パイプ型【鉄】
おなじみのメタルバグパイプ。
〇〇バグパイプなどにみられる。
太鼓型【鉄】
〇〇ドラムなどにみられる。
銅鑼型【鉄】
MHW:Iにて追加された太鼓型のフレームに銅鑼を取りつけたようなベース。
基本型【骨】
おなじみのボーンホルン。
〇〇ホルンなどにみられる。
甲虫型【骨】
甲虫の翅のような機構を持つベース。
〇〇バローネなどにみられる。
角型【骨】
MHW:Iにて追加された頭骨と角状の装飾が特徴のベース。
マッドボーンホルンなどにみられる。

ランス

基本型【鉄】
おなじみのアイアンランス。
〇〇ランスなどにみられる。
剣型【鉄】
基本型に似た形状だが槍が刃状に加工されているベース。
〇〇ハスターなどにみられる。
MHRiseのヒートランス系列はこの剣型と同じ意匠。
多刃型【鉄】
過去作でいうドリルランスに近い形状のベース。
〇〇パイルなどにみられる。
穿刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された多刃型からさらにドリルに近い形状になったようなベース。
〇〇スクリューなどにみられる。
基本型【骨】
アイアンランスのような形に骨を加工したようなベース。
〇〇ランスなどにみられる。
蛇剣型【骨】
槍の先端がフランベロジュのように曲がりくねったベース。
二叉型【骨】
槍が二又に分かれているベース。
〇〇スティンガーなどにみられる。
戦斧型【骨】
MHW:Iにて追加された槍先端を斧状に加工されたベース。
〇〇ハルバードなどにみられる。

ガンランス

基本型【鉄】
細身の砲身に長めの刃、歯車のような装飾の盾が特徴のベース。
〇〇ガンランスなどにみられる。
広刃型【鉄】
基本型より短めで幅広の刃を持つベース。
シュラムバスター、ヒドゥンキャノンなどにみられる。
多刃型【鉄】
基本型より細身の刃と盾を持つベース。
ギエナキャノンなどにみられる。
戦斧型【鉄】
MHW:Iにて追加されたハルバードのような槍と斧刃を持つベース。
基本型【骨】
砲身に取り付けられた骨の刃と細かく穴が空いた平たい盾が特徴のベース。
〇〇ガンランスなどにみられる。
広刃型【骨】
基本型より湾曲した幅広の刃を持つベース。
〇〇バスターなどにみられる。
棘刺型【骨】
棘の生えた細身の刃と顎状の盾下部が特徴のベース。
〇〇キャノンなどにみられる。
鋭刃型【骨】
MHW:Iにて追加された長く鋭い刃と角状の棘が生えた盾のベース。
竜骨銃槍【烈震】などにみられる。

スラッシュアックス

基本型【鉄】
直線状で細身の刃が特徴のベース。
〇〇の剣斧、〇〇アックスなどにみられる。
巨刃型【鉄】
湾曲した幅広の刃を持つベース。
〇〇アクセル、〇〇レイダーなどにみられる。
鋭刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された窪みが設けられた刃が特徴のベース。
クロムデスマキナなどにみられる。
基本型【骨】
過去作でいうボーンアックスに形状が近いが剣も骨製のベース。
〇〇アックス、〇〇スマッシャーなどにみられる。
巨刃型【骨】
棘で補強された斧刃と幅広の剣刃を持つベース。
ディオススマッシャーなどにみられる。
棘刺型【骨】
MHW:Iにて追加された荒々しく曲がった斧刃と刺々しい剣刃が特徴のベース。
マイティ=ギアなどにみられる。

チャージアックス

基本型【鉄】
過去作でいう精鋭討伐隊盾斧に形状が近いベース。
調査団試作盾斧、〇〇の盾斧などにみられる。
方刃型【鉄】
剣は刃が太く鋒が無い鉈のようなもので、盾は刃が内側に湾曲したベース。
ギガフロストやエンプレスアルマなどにみられる。
鉤刃型【鉄】
MHW:Iにて追加された鋒が円状の剣に丸ノコそのものとなった盾刃が特徴のベース。
クロムフォートなどにみられる。
基本型【骨】
円状の平たい骨を削って刃としたようなベース。
〇〇アームズなどにみられる。
巨刃型【骨】
骨素材を削って鋭い刃としたかのような荒々しい意匠のベース。
タイラントブロス、ジャグラスアームズ、ギルオスアームズなどにみられる。
ちなみにMHRiseには骨盾斧として続投している。
方刃型【骨】
MHW:Iにて追加された鋸のような剣に刺々しい盾が特徴のベース。
ワイルドフォースなどにみられる。

操虫棍

両刃型【鉄】
棍の両側に大小の刃を持つベース。
〇〇ブレードなどでみられる。
月牙型【鉄】
月牙鏟を模した形状のベース。
三叉型【鉄】
MHW:Iにて追加されたトライデント状の刃を持つベース。
クロムトライデントなどにみられる。
片刃型【骨】
おなじみのボーンロッド。
〇〇ロッドなどでみられる。
斧型【骨】
ハルバードのような斧刃と鎌刃を持つベース。
〇〇グレイブなどでみられる。
角型【骨】
MHW:Iにて追加された角状のニ叉の刃が特徴のベース。
エアリアルウィザードなどでみられる。

ライトボウガン

  • ライトボウガンとヘビィボウガンのみ、ベースの形状は鉄も骨も1種類しかない。
    その代わり武器によってバレルやマガジン、照準器などの種類が異なるのだが、
    残念ながらバレルのオプションパーツ以外は武器の重ね着でも自由に設定することが出来ない。
    ちなみにバレルのオプションは旧来のカスタム要素であったロングバレルとサイレンサーである。
基本型【鉄】
基本型【骨】

ヘビィボウガン

  • ライトボウガンと同じく、ベースの形状は鉄も骨も1種類(と炎妃、金色など材質違い)のみ。
    こちらはバレルのオプションはパワーバレルのみである。
基本型【鉄】
基本型【骨】

基本型【鉄】
〇〇アローなどにみられる。
機械型【鉄】
竜穿弓などにみられる。
刃翼型【鉄】
MHW:Iにて追加されたベース。
基本型【骨】
〇〇アロー、〇〇ボウなどにみられる。
堅牢型【骨】
〇〇ストリングなどにみられる。
棘翼型【骨】
MHW:Iにて追加されたベース。

余談

  • 武器のデザインは変更対応されていないが、名称や解説文の変更は行われている。
    特に片手剣において「プラチナムドーンの見た目をした煌竜剣」の事例が物議を醸し、
    最終的にアップデートで名称と解説文がプラチナムドーンのものに差し替えられたのが有名か。
  • ちなみに防具はワールド以前から共通の金属鎧をベースにモンスターの素材で補強したという意匠を持つものがあった。

最後に

強さ」だけではなく
見た目(・・・)」も大事にしたいですよね
─加工屋のナカゴ

関連項目

シリーズ/モンスターハンター:ワールド
シリーズ/モンスターハンターワールド:アイスボーン
武器/ブラキ武器 - これらは特に皮ペタの負の側面が目立つ武器だったが、特殊個体武器が既存の固有デザインで一応の救済がされた。
同時に性能面で喰われたが
武器/ベリオ武器 - こちらも同様に通常個体武器の一部は皮ペタだが特殊個体武器が既存デザインを継承した武器群。
ただしどちらにしても通常個体武器とは若干の差異があり、完全な同一デザインにはならない。
武器/ベネ・フロル - 固有デザインから皮ペタへ変えられた稀有な例。


*1 属性盾斧、双剣、弓などは属性強化が、大剣やハンマーなどは攻撃力強化が一般的