システム/勲章

Last-modified: 2019-03-22 (金) 17:05:48

ギルドカードライダーカードに刻まれた、幾多の試練を乗り越えしハンター・ライダーたちの歩みの証。

概要

  • このゲームのやりこみ要素のひとつ。様々な条件を満たすことで取得できる。
  • 初登場はMHP。しばらくはPシリーズの独自要素だったが、
    MH3以降はナンバリングシリーズにも導入された。
  • MH4では勲章がなんと120枠も存在する。
    続くMH4Gではさらに追加されついに180枠となった。
  • MHWorldでは一転して50枠と、MH3G以前のような常識的な数になった。
    また、PS4のシステムの「トロフィー」にもなっており、どの勲章を何割のプレイヤーが入手したのか確認できる。
    一度覗いてみれば、意外な事実を沢山発見できるであろう。
  • 取得条件は村☆1~2のクエストを全てクリア、特定のモンスターを討伐などといったものから、
    全てのボスモンスターに最大金冠をつける(サイズ表示なしを除く)などまで、時間のかかるさまざまな条件がある。
    全ての勲章を集めるのは大変だが、全て集まったのを眺めると壮観である。
主な勲章
  • 赤銅のメダル
    集会場☆1~2のクエ全てクリア
  • 白銀のメダル
    集会場☆3~5のクエ全てクリア
  • 黄金のメダル
    集会場☆6~8のクエ全てクリア
    • 村クエ版は村長(P2Gではネコートも)の持ち物がもらえる
    • 3rdではメダルではなくアイルーダルマになっている。
  • 天地狩猟ノ覇紋
    村クエストと集会所クエスト(3rdでは番台クエも)を全てクリア
  • キングクラウン
    最大金冠を全て集める
  • スモールクラウン(3Gではミニチュアクラウン)
    最小金冠を全て集める
  • 生態研究報告書
    捕獲可能モンスターの全捕獲。MHSTではモンスター図鑑をすべて埋めることが取得条件となっている。
  • 竜職人のトンカチ
    シリーズによって異なるがおおよそ各種武器最終強化10個作成
    (3Gの場合、120個の武器作成が必要になる。種類重複OKとはいえ数が多すぎるのが問題)
    かなりの資金と素材が必要になるので計画的に作成していこう
  • 狩人のあゆみ
    全エリアの称号獲得
    • MHP2Gではこれのさらに上のものとして「狩人のきせき」という勲章が手に入る。

余談

  • MH3とMH3Gでは全ての狩猟船を最終強化すると「義兄弟の契り」という勲章を取得できるのだが、
    有名なバグが存在した3Gでは、闘技大会を全武器クリアするまで取らないよう推奨されていた。
    • 現在は修正パッチが配布された為、順当に取得しても問題無い。
  • MH4の勲章は上記の通り非常に数が多い。
    5つのカテゴリに分けられており、1つのカテゴリ(20枠or30枠)の勲章を全て取得すると1つの大勲章を取得できる。
    順調にストーリーを進めていけば手に入るものから、初めてモンスターに乗った、拘束状態から逃れたなど、
    非常に簡単な事でも取得できる勲章があるため、意識せずとも集まっているものも多い。
    • MH4Gでは「G級ランク」というカテゴリが追加された。
      なんと新たに60枠が追加されており、新モンスター狩猟の証や古文書の解読等、さらに勲章集めのボリュームが増している。
  • MHXでは各村に関する勲章カテゴリ4つと一般的な勲章が集まる龍歴院カテゴリが存在する。
    各村のものは依頼や貢献度、狩技にプーギーの服の収集状態などの勲章が集まる。
    たん掘れに従事していた人はユクモ村の勲章はコンプリートしているのに他が全然……なんて人もいるだろう。
    龍歴院のものはクエストのクリア状況やサイズ、オトモや武具関連などいつも通りの勲章の他、
    二つ名持ちモンスターのクエスト全レベルクリアの勲章がモンスターごとにあるのが特徴。
  • MHFには勲章システムは存在しない。
    ゲームデータを追加していく性質上、時間が経てば経つほど条件が難しくなったり、
    逆に簡単になったりと難易度の変化が生じてしまうためだろう。*1

関連項目

システム/ギルドカード


*1 例えば「生態研究報告書」であれば、"捕獲可能な全モンスターの捕獲"を条件とすると、新モンスターが実装されるたびに勲章を獲得するまでの手間がどんどん増えていってしまう。また、捕獲可能な新モンスターが追加された際に、それ以前の既存の全モンスターを捕獲して勲章を手に入れていた場合にそのモンスターを捕獲するまで一時的ではあるが矛盾が生じてしまう