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モンハン用語/高台ハメ

Last-modified: 2019-05-26 (日) 02:42:52

概要 Edit

  • モンスターの攻撃が届かない場所から、ボウガンや弓で一方的に攻撃すること。
    モンスターや高台によっては、ブレスや咆哮、投擲物は当たるので注意。
    MHP2Gではこれまで高台ハメが出来た場所が大幅に減っている
    (昼の火山のエリア7や密林のエリア9などで高台がなくなった)。
    更にMH3シリーズになると一定のダメージを受けると高台が壊れるようになる等、
    高台を利用した攻撃がさらに難しい仕様になってしまった。
  • 俗に、高台ガンナーと呼称される。このまま高台ガンナーをしていても何も身に付かず、
    高台の無いエリアになると足手まといになることが多いとも言える。
  • シリーズを重ねる度に、モンスターも高台へ届く攻撃を習得してきている。
    角度をつけたブレスや滑空しての突撃、尻尾を振り上げながら回転するなどである。
    攻撃を食らわない事を前提にしたこの戦法は、これらの攻撃を仕掛けられると逃げられない。
    しかも総じてダメージが大きい傾向があるため、即死さえもあり得る。
    • MH4ではついに、モンスターが少しの段差くらいなら乗り越えるようになった。
  • MHP2、MHP2Gではアカムトルム戦で本来乗れないマップ周囲の高台に乗ることが可能だった。
    当然想定の範囲外の行為であるために高台対策としての高台に届く攻撃は習得しておらず、
    攻撃を食らう可能性があるのはもともと攻撃範囲の広いソニックブラストだけとなっている。
  • 従来フィールドをそのまま使用しているMHFでは新モンスター達は概ね高台に対する攻撃手段を獲得しており、
    専ら従来モンスターへの対抗手段として使われる。
    ただし高台で大幅に難易度が下がってしまうクエストに関しては予め高台に障害物が設置されていたり、
    特異個体やG級*1で高台ハメに対する対抗手段を身に付けたモンスターも少なくない。
  • 「高台乗せハメ」というものもあり、砂漠と旧砂漠のディアブロスやモノブロスを逆に高台に乗せ、
    あとはひたすらボウガンor弓で一方的に攻撃する事が出来る。*2
    • 他にも旧密林のキリンを高台に乗せることも可能である。
      どちらにおいてもしばらくは攻撃のモーションを繰り返し、エリア移動の時間がきたら移動の為に
      ひたすら歩き続けることしかできないようになる。
      沼地のショウグンギザミも可能だが、こちらは時間が来ると潜って移動するため再度乗せる必要がある。
  • 狩りを楽しめない手段であると言う意見もある一方で、
    これこそが本来の狩りの形だという意見もある。
    事実、非力な人間は氷河期時代から様々なトラップを駆使し、
    力のある獲物を半ばハメ状態にして行動を封じ、そして狩る手法も常套手段だったのである。
    ……が、やはりゲーム的には大変よろしくない
  • MHXでは「原生林のアルセルタスクエで秘境探索術を発動させ、
    秘境からアームキャノンXでビーム(烈光弾)を撃ちまくる戦法がある。」と一時期騒がれていた。
    しかし、実際にはモンスターがハンターを発覚している状態でハンターのいる場所に行けないと判断すると、
    強制的にエリア移動するというルーチンが組み込まれていた模様。結局使うことは出来なかった。
  • MHXXでは、遺群嶺でショウグンギザミとの戦闘時のみ
    エリア3の高台にハンターが立つとギザミの行動が威嚇と移動のみになると言う現象が多数報告されている。
    ハンターが武器を出した瞬間にオトモは高台から飛び降りて攻撃を開始するが、
    ギザミはオトモと戦闘するでも無しに威嚇と移動を繰り返し続ける。
    流石にオトモの攻撃だけでG級ギザミを仕留めるのは非常に時間が掛かるのでハンターも台上から援護射撃をする事になるが
    その際に背中のヤドや頭殻を破壊してしまうと、別エリアに退散してしまう。
    ただ、この現象が本項の「高台ハメ」としては認識されていない理由も色々とあり
    高台が脆弱でハンターが昇る前に破壊されてしまったり、
    ギザミがエリア移動するルーチンの正確な仕組みが解明されておらず、理由不明のエリア移動を開始したり、
    オトモの攻撃によってヤドや頭殻が早々に破壊されてしまったり、
    実戦的に活用しようとなると安定性に欠けるため、いっそ普通に戦った方が速いからである。
    機会があれば、多くは望まずネタやノリで狙ってみるのも良いだろう
    ルーチンが上手くハマれば何もさせないまま討伐、もしくは討伐寸前まで追い込む事が出来る。
    ただし、重ねて追記するが確実性は無いため本腰での狩猟が目的なら普通に戦うことを推奨する。

関連項目 Edit

ゲーム用語/バグ






*1 高台にも届く電撃ブレスを使用するフルフル特異個体や、上下に毒+ダメージの判定があるブレスを吐くG級イャンガルルガなど
*2 ディアブロスはエリア移動の際、決まった位置まで移動してから潜るため、段差を降りられないままひたすら決まった位置に向かって歩くことしか出来なくなってしまう