モンハン用語/ふんたー

Last-modified: 2020-07-05 (日) 07:15:46

モンスターハンターシリーズのオンラインモードを中心に使われる嘲笑や侮蔑の意味を持つスラングの1つ。
誕生した経緯に関しては後ほど説明するが、MH3(2009年)のオンラインが発祥の言葉である。
MH4(2013年)では「ゆうた」という同義語が誕生し、
テキスト入力の容易さ、語感の良さもあってかこちらが濫用される向きもあるが、
「ゆうた」は一般的に実在する人名でもあるため、快く思わない人も多い。
使う側の人品が問われる用語でもある。

目次

概要

  • オンラインで遭遇する「地雷」のうち、
    色々な意味で幼稚な(低年齢層と思われる)行動を取るタイプのものを指す。
    ある程度特徴が固まっており、割と見分けやすい。
    似たような意味で、「ガキ」、「キッズ」、「消防*1」「厨房*2」等が使われる事もある。
  • 勘違いされがちだが、「低年齢プレイヤー≠ふんたー」であり、
    低年齢プレイヤーというだけでふんたー扱いするのは大きな間違いである。
    低年齢であろうが、ちゃんとしたプレイヤーをふんたーとは呼ばないであろうし
    後述のような迷惑行為を行なっているプレイヤーであれば、
    いい大人だろうがふんたーと呼ばれても仕方がない。
    • 「キッズ」なども言動の未熟さや内面の幼さを指摘する意図を主として、
      実年齢とは無関係に使われる事が多い。そもそもオンでは相手の年齢などは分からない。

※主な特徴

  • ふんたー、又はゆうたの大まかな特徴としては、
    • 名前が「HUNTER *3、あるいは実名系のケースが特に多い。「ゆうた」という表現はここから来ている。
      • 名前の由来は「HUNTER 」→「HU N TER」→「ふ ん たー」→「ふんたー」
        MH3のデフォルトネームであった「HUNTER」をしょっぱい感じに読み上げたのが始まりである。
        決して「クソみたいなハンター」→「糞ター」→「ふんたー」とかではない。
        え?前に言われたことがあるって?さあ、何のことだか…
    • チャットが基本平仮名のみで、タメ口で機械的な発言をする。
      • 例…「てつだつて」(促音は大文字のまま表記されることも多い)
        ておいこ はやく」(意訳:テオ・テスカトルの討伐クエストに行きたいから早く準備を済ませて)など。
    • アイテムを他人にねだる。有名どころではハチミツ秘薬など。
      レア度4以上のアイテムや装備など、渡せない物をねだることもある。
      • ハチミツちょうだい」、または「ハチミツください」およびそれを拒否したプレイヤーに対して
        タイプミスするほどの勢いで逆ギレしたとみられる「ふざんな!!111」は非常に有名。
    • 妙に上から目線で、仲間に指示を出してくることがある。
      ベースキャンプから動かずに定型チャットで指示だけ出す、なんていうケースも(通称:ベースキャンプ司令塔)。
      • 例…「しっぽきって やくめでしょ
    • 自分が力尽きた場合は帰還後言い訳するか、即座に切断する。逆に、他人が力尽きた時は積極的に批判する。
    • 支給品は「全て自分のもの」と勘違いして根こそぎ持って行ってしまいがち。
      ひとつでも持って行かれると、「回復とったヒとだれ?」*4「回復かえせ」などと怒る。
    • その作品のメインモンスターの装備を何も考えず一式で使い、それらの装備はゆうた装備と呼ばれる
      • 例…フルラギアに麻痺太刀であるカゲヌイ、火属性の攻撃を多用するモンスター相手にフルゴア、など。
        主にパッケージモンスターや古龍の装備がゆうたに目を付けられやすく、
        これらの装備者全体が警戒されることすらある。
    • クエスト中に採取を行うなど、あまり狩猟に貢献してくれないことが多い。
      酷い場合にはモンスターの目の前で肉焼きを始める、なんてことも。
    • 部屋に目的が書いてあり、部屋主が目的に沿ったクエストを貼り他のプレイヤーが受注して準備完了しているのに
      「べつのくえすとにいきたい」とひらがなで要求する・勝手に貼るなど空気の読めない行為をする。
      HRの高いプレイヤーに対しては、自力で受注できないクエストを強請ってくることも多い。
      また装備やスキル、戦術(睡眠爆殺など)が指定されていてもそれに従わないどころか、
      注意されても「これでもクリアできますよ!」など的外れな返答が返ってくることが多い。
      中には改造ギルドクエストを要求する者や、「かいぞうクエつれてつて」などといった部屋を立てる者も。
      • 貼った後はなぜか酒場や集会所の中をグルグル走り回るという奇行が多く確認されている。
        おそらく参加を呼び掛けている(つもりな)のだろうが……正直言ってかなりうっとうしい。
    • 数字以外の要素が理解できないのかやたらと防御力を優先し、ガンナー禁止の募集が多い。
    • 無言で入室、無言で退室。また求められてもないのに「」というメッセージとともにフレンド申請。
      挙句には「あ」すら打てない、つまりチャットのキーボード入力の使い方を知らない
      といった変わり種もちらほら見受けられる。
      ちなみに、この時のフレンド申請は付き纏いまでしてでも、
      「手伝って」とやる事を目的としている可能性がある
      (早い話が、この人ならずっと、何時でも手伝ってくれると思っている可能性がある)。
  • と言ったところだが、上記の行為に対して注意を受けても素直に聞きいれることは少なく、無視を決め込んだり
    暴言(と思しき誤変換発言)を吐き捨てて逃げたりといった反応が大半を占め、単純に不愉快なだけでなく
    多くの作品では部屋に4人しか入れないので人数枠を無駄に埋め、実害すら生じる存在である。
    もちろん全てのふんたーがこの特徴に当てはまる訳ではないが、傾向としてはこのようなものが多い。
  • これらの地雷行為は低年齢層と思われる、とあるように
    オンラインプレイに対する理解や認識が完全に不足していることに起因しており、
    悪意を持って行われる他の地雷とはある意味性質は異なるため、
    知識さえどうにか与えられれば、故意に迷惑行為を行う地雷よりも改善の可能性がある。
    出会ってしまった際には、暇なら知識を与えてみるのも良いかもしれない。
    知識を得れば、行動が改善される場合もある。
    • とはいえ、何も知らずにオンラインに来てしまう方にも問題がある。
      ゲームのオンラインはある意味社会の1つでもあるため、「知らなかった」では済まされないケースも多い。
      一緒に遊んでいる味方のハンター達はゲームのNPCなどではなく、
      他の人が操作しているれっきとしたプレイヤーキャラクターである。
      厳しいようだが、きちんとした最低限のマナーすら理解できていない(する気がない)のならば、
      そもそもオンラインには来ない方がよいのである。
      • もし、これらのプレイヤーが子供であるならば、本来子供を指導するのは保護者の責任である。
        しかし、ネットリテラシーが欠如している保護者の場合、子供がオンラインで好き勝手やっていても、
        何が問題あるのかを理解していない場合がほとんど。
        自分の子供をオンラインで遊ばせるのならば、保護者も全てのネットリテラシーをしっかり身に着けてからにして頂きたい。
      • そもそもモンハンは多くの作品がCERO:C(15歳以上対象)であり*5
        本来ならば(CERO:C以上の作品では)決して対象年齢未満の子供が歓迎される場所ではない。
        ましてやプレイヤーの実年齢など相手には分からないので、
        オンラインに於いては「子供だから」は言い訳にすらならない。
        ただの屁理屈である。
    • また、地雷の製造過程がどうだろうと被害を受ける側にとっては無関係であり、
      PCのオンラインゲームではよく「目の前の箱*6は何だ?」と言われるように、
      ネット環境が整っている=ネットを使って情報を得られる環境である以上、
      「知らない」「分からない」などという言い訳が通用するはずもない。
  • やりこみが終わり、やることが無くなったプレイヤーが緊急クエストで詰まっているゆうた達を手伝うことを「ゆうた出荷」、
    行う人を「出荷業者」などと表現する場合もある。
    • 一見すると「上手い人が下手な人を手伝う、優しい光景」…ではあるのだが、
      より上のHRへ知識や腕も無いままにゆうたを送り込み、暴れさせる結果となるので嫌う人もいる。
      特に高難易度であるギルドクエストのあるMH4(G)で批判的な意見が見られた。
  • あまりにもふんたーやゆうたが有名になり、行動や発言の真似もしやすいことから、
    わざとゆうたの真似をするゆうたプレイを行う人も現れている。
    MH3の頃からこの手のプレイヤーがちらほら見られていたが、MH4以降さらに多くなり大きな問題にもなった。
    セカンドキャラで行われることが多いので、「養殖ふんたー」や「セカンドゆうた」と呼称されることもある。
    その手のプレイヤーは「自分は本来まともでありゆうたではない」と思っている場合が多いが、
    有名な「徒然草」の中にある言葉に「狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。」というものもある通り、
    たとえ「真似だから」と言って人前でゆうた行為を行えばその人は立派なゆうたである。*7
    むしろ、わざと迷惑をかけているのだから、単なるふんたー(ゆうた)以上に悪質な存在と言える。
    当然、この場合は「知識を得て行動が改善される」という可能性も皆無であるのだから、その意味でもふんたー以下の存在である。
  • 中には、ふんたーやゆうたを愛でて面白がるという楽しみ方をする、よく訓練された人もいる。
    後述する「ふんたーさん専用スレ」が特に顕著な例であるが、
    その独特な雰囲気を纏った地雷キャラという点で、一部では変な方向に愛されている存在でもある。
    • 上記の真似とは逆に、ふんたーやゆうたを名乗りながら、紳士的で常識人の凄腕キャラという
      真逆のロールプレイでギャップを出して楽しむベテランも少なくはない。

変遷

MHP2G以前

  • 上述した特徴をもったプレイヤーと言うものは初代MHの頃からいるにはいたが、
    PS2作品やPSP作品ではオンラインに繋ぐハードルそのものが今とは比べ物にならないほどに高かったため、
    データ改造に関連する一部の問題を除いては取り沙汰されて問題となることはなかった。
    また、後述の通り「ふんたー」の語源は名前入力での「HUNTER 」なのだが、
    MHP2G以前の作品ではそもそもデフォルトネームがなかったこともあり、
    「ふんたー」なる言葉自体がまだ登場していなかった。
  • PSPで発売されたタイトルに関しては後にXlink Kaiを通せば不特定多数とオンラインプレイができるようになり、
    更にモンスターハンターシリーズが社会現象とまで言えるブームを起こした事で不特定多数のハンターが
    集まる場所が産まれたために、そこにデータを改造したプレイヤーが出没する事が問題視されるようになった。
    改造で作成されたクエストに参加したりギルドカードを受け取った後セーブしてしまうと
    最悪セーブデータを破損させるという事案はMHP2の時点で既に報告されている。
    (詳細に関してはチートの項目にて解説)
    • なお、Xlink Kaiの利用規約上、チート行為は厳禁であり、通報を受ければBANされる。
      上述の自衛方法が早めにプレイヤーの間で共有されたこともあり、オンラインプレイでの被害は拡大しにくかった。

MHG(Wii版)

  • Wiiということでインターネットへの接続も大変容易にこそなっているが、MHGのリメイクであるため
    デフォルトネームも設定されていない。したがって名前的には少なかったであろう。
    だがMH3程長くはないが、此方も15日間のオンライン無料チケットが用意されていたので
    開始一ヶ月ほどに関しては実力的な意味でのふんたーの土壌は整っていた。
    とはいえ、改良もあれど基本は昨今と比較してシステム面が大きく劣るMHGであること、
    および完全最新作であるMH3が目前に迫っていたことから、ふんたー以前に全体的な人口も控えめであった。
    とは言え、ふんたーに当たるタイプの地雷が全くいなかったわけではないようだが。

MH3

  • MHP2の頃から起こったモンハンブームや、ハードがWiiに移りインターネット接続が容易になったことにより、
    MH3は今までの作品以上にオンラインが盛況を極めた。
    また、発売時期が夏休み真っ只中だったことや、20日間のオンライン無料券が付属されたこともあり、
    MH3は低年齢層の流入しやすい土壌も、これ以上ないほどに整っていた。
  • この作品ではゲーム開始前のキャラクターメイクが少しややこしい形になっており、
    ハンターの名前を決める前にセーブファイルの名前を決める」というスタイルになっている。ふざきんな!!111
     また、なぜかMH3ではハンターにデフォルトネームが設定されており、
    それこそがかの有名な「HUNTER 」だったのである。
    ……もう、ここまで言えばお分かりであろう。
    ハンターに付けようとしていた名前を間違えてセーブファイルに付けてしまい、
    その後ハンター名をスルーしたままゲームを開始してしまった結果、
    名前が「HUNTER 」になってしまった、という人が大量に発生してしまったのである。
    • 苦労して終わらせたキャラクターメイクと、その後始まる長ぁーーーっいモガの村到着ムービー(飛ばせない)。
      この2つを見た後にプレイヤーキャラクターの頭上に表示される「HUNTER 」の文字…。
      ここでもう一度きちんと作り直すか、「面倒だから」とそのままゲームを始めるか。
      MH3はいきなりプレイヤーに試練を与えてくるのである…。
  • 少々話が脱線したが、このような経緯でオンラインには大勢のHUNTER さんが現れることとなった。
    それと同時に、低年齢層も当然の如くたくさんオンラインに流入することとなる。
    その結果、プレイヤーの目にはどうしても「HUNTER 」という名前と、
    低年齢層と思われるプレイヤーの様々な地雷行為がたくさん映ってしまうことに。
    その流れで、「HUNTER」をローマ字読みした「ふんたー」という言葉が誕生し、
    MH3を悪い意味で代表するスラングの1つとなったというわけである。
    • ネタとしても有名になってしまい、「ふんたーさん専用スレ」なるものも2chに立てられ、
      何と11スレも続いてしまったりもしている。

「ふんたーさん専用スレ」とは?

  • MH3が発売されて20日ほど経ってから、突如ネ実2に立てられたスレッドのこと。
    MH3のオンライン上で、「どのようなふんたーさんに遭遇したか」ということについて
    様々な意見交換を行なう一方で、
    同時にふんたーさんを見守りネタにしつつも愛でるということを目的として使われた。
    ふんたーの名言とともにテンプレを表わす秀逸なコピペやAA(アスキーアート)がこのスレから多数誕生したことでも知られている。
  • 以下、歴代のスレッド。
    • ふんたーさん専用スレ
    • ふんたーさん専用スレ 2個ちょうだい
    • ふんたーさん専用スレ 3しまくり
    • ふんたーさん専用スレ レア4ちょうだい
    • ふんたーさん専用スレ エリア5でも採掘中*8
    • ふんたーさん専用スレ 6な戦力にならない
    • ふんたーさん専用スレ ふざきん7!!111
    • ふんたーさん専用スレ 8みつちょうだい
    • ふんたーさん専用スレ 9もの巣ちょうだい
    • ふんたーさん専用スレ アルバ10リオンてつだって
    • ふんたーさん専用スレ ふざきんな!!11*9
  • ちなみにMH3はオンラインプレイ自体は有料(月額制)であり、
    上記の無料券期間が終了してからは純正の(?)ふんたー自体は減少する傾向にあったと言われている。
    だがオンラインサービスが始まって少しすると、
    ふんたーに扮したネタプレイを行なう者も現れ始めた(通称:養殖ふんたー)。
    こちらはネタとはいえ、明確な意思(悪意)を以っての行動であるため、
    普通に楽しみたい層からはあまり快くは思われなかった。
    • なお、こういったタイプのプレイヤーは多くの場合名前がそのまま「HUNTER 」なのだが、
      「R」の後の半角スペースが省かれていたり、「FUNTER」などのあからさまに意識した名前だったりする。
  • 余談だが、のちにMH4以降有名になった「ゆうた」と同じく、「YUUTA」といった実名系の名前の地雷も、
    この頃は多く見られていた。
    また、他のゲームや漫画などのキャラクターをローマ字表記で打った「KURAUDO」や「SEFIROSU」なども多かった。
    とはいえ、「HUNTER 」の方がはるかに有名だったこともあってか、
    それに比べればこれらはあまり話題にはならなかった。
    これらの実名系や他ゲームキャラなどの名前が悪い意味で有名になるのは、MH4の発売を待つこととなる。

MHP3~MH3G

  • ハードが再び携帯機に移りオンライン接続も難しくなった関係で、ふんたーと遭遇するケースは大きく減った。
    また、MHP3以降では名前入力にアルファベット以外の文字も使用できるようになったため、
    「HUNTER 」という名前自体ほとんど見られなくなっていった。
  • MH3GHDはMH3と同じように気軽にオンラインに接続できる上に料金もかからないことから、
    発売前には「ふんたーの再来」が一部で警戒されていたのだが、
    新ハードであるWii Uのロンチタイトルで購入のハードルが高かったこともあってかそれほどは発生しなかった。
    それでも全くいなかったわけではないようだが。

MH4~MH4G

  • しかしその後、3DSでMH4が発売されたことで、ふんたー再来の悪夢が蘇ってしまう、
    どころか更に悪化してしまうこととなった。
    MH3と違ってオンラインが無料である事や3DS版MH3Gと違いMH4はオン接続が非常に簡単にできる上に、
    既に3DSが広く普及していた時期だったこともあり、
    オンライン上には再び大量のふんたーが現れてしまったのである。
  • MH4発売直後の時期には実名系のふんたー*10が多数報告され、
    中でも「ゆうた」「ゆうき」「ゆうじ」「ゆうすけ」「ゆうや」と言った「ゆう」の付く名前のものが多く、
    そのうち代表的な「ゆうた」という名称がふんたーに続く新たなスラングとして瞬く間に定着していった。
    現在では「ゆうた」という呼び方も有名ではあるが、特徴に関しては「ふんたー」とほぼ変わらないため、
    今でも「ふんたー」という言葉が使われることもある。
    • というのも、「ゆうた」自体名前としては珍しくないため、この呼び方に不快感を示す人も多い
      相手の気を悪くすることもあるため、使いどころには気を付けた方がいいだろう。
      基本的には、無難に「ふんたー」と呼んでおいた方がトラブルにはなりにくいと思われる。
  • ちなみに、「ゆう」の付く実名系を一括して「ゆう族」などと呼ばれたりもしている。
    • こういった「ゆう族」はMH4当時の小中学生男児
      (90年代末期~2000年代後期生まれ、特に2005年前後生まれ)に多い名前であり、
      その年代の新生児名前ランキングではかなり上位に食い込んでいる。*11
      そもそもの母数が大きい以上、
      実名系ふんたーとしてこういった名前が頻繁に目撃されたのは当然のことだと言える。
      そのためもし時代が違えば、全く違う名前が地雷の代名詞となってしまっていたかもしれない。
    • また、他のゲームや漫画のキャラ名をローマ字表記で打ってある系の名前は、
      ひらカナ入力に対応するようになったため一気に激減した。
      が、新たに「エレン・イェ」や「ミカサ・アッ」、「ロロノア・ゾ」等の
      キャラ名をフルネームで打って文字数制限に引っかかり途切れると言う珍妙な名前が見かけられるようになった。
      これは3DSの文字入力システムの仕様が原因であると思われる*12
  • ゆうたに関しては、行動の特徴によって細かく呼び分けられる場合もある。
    有名な例を挙げると、高台に登ってジャンプ攻撃を当てることにこだわる「高台ゆうた*13など。
    • また、そんなゆうたが登りやすい高台のことは「ゆうタワー」などと呼ばれることもある。
  • MH4はオンライン周りのシステムに不備が多く、部屋設定で細かい募集をかけたり、
    問題行動を起こすプレイヤーを部屋から追い出したりといった事が難しかったため、
    必然的にこの手の地雷との遭遇率もかなり高かった。
    • MH4Gではキック機能が実装されたが、
      相変わらず部屋設定の自由度が低く、根本的な解決には至らなかった。
      絶対数の多さもあり、こういった問題に長く悩まされた結果、
      装備やHRを見ただけで即キックを行うなどの形で、
      同室者の選別を行うという新たな問題も生まれてしまうことになった。
  • MH4である意味有名なゆうたは、あろうことか「名前をねだってきた」というもの。
    ここまで来ると完全にホラーである。

MH4の怖い話 「ちょうだい」

ゆうた「シャガルてつだって」

俺「自分で部屋立てなよ」

ゆうた「ぼくがへやたててもみんなこない」

俺「ふーん」




ゆうた「そ の 名 前 ち ょ う だ い」

  • 恐らく、なぜ自分の立てた部屋は人が集まらないのかを察したため、名前を変えたいと思ったのだろう。
    現行のメインシリーズには改名機能は存在しないため、後悔のないネーミングを心掛けたい。

MHX・MHXX

  • MHXではハチミツをはじめとする各種アイテムを無料で受け取れるアイテムパックなどの要素から、
    アイテムをねだられるようなタイプのふんたーとの遭遇はかなり珍しくなった(全くいないわけではないが)。
    また、キックアウト機能を引き継ぎつつ部屋設定がかなり詳細にできるようになったことで、
    遭遇率自体も抑えることはできるようになった。
    ただし上記のような行動・言動面におけるふんたーがそれで居なくなった訳ではなく
    (部屋設定で細かい募集をかけたとしても、それを見て(理解して)くれるとは限らない)、
    改造クエストへの参加や改造オトモの配布を目的とした部屋をオンラインで堂々と立てる者がいるなど、
    まだまだ完全な改善とは言い難い状況である。
    • ちなみにハチミツが受け取れるアイテムパックに関しては、
      公式が「ふんたーネタ」を大々的に扱った初めてのケースとして有名である。*14
      内容は期間内に「#MHXハチミツください」とハッシュタグを付けてTwitterでつぶやくと
      ツイート数に応じてゲーム内で配信されるハチミツの量が増える、というもの。
      • それだけでなく、
        なんとアオアシラが「ハチミツください」と言っているパッケージイラストのハチミツが、
        まさかの商品化されるということまで起こっている。
        宣伝文句ではあくまでアオアシラ推しではあるが、
        おそらく十中八九ふんたーネタも意識しての商品化だと思われる。詳しくはハチミツの記事を参照。
    • また『モンハンフェス2016』では「全国のゆうた君、ハチミツですよー」と公式が言い出す事態に。
      後述するMHSTでの初期ネームの件も併せて、「ゆうた」も公式ネタになってしまったようだ。
  • MHXでは、これ以外にもふんたー対策と思われる要素が数多く見られる。
    • 下位防具では一式装備でもマイナススキルが発動せず、
      スキルポイントが9・装飾品を付けるとプラススキルとマイナススキルが同時に発動する。
      例えば下位のウルクシリーズは一式で
      回避性能が9ポイント・体力がマイナス9。回避性能の装飾品には体力-1がついている。
    • 上位防具ではそもそもマイナススキルがない防具が多くなり、
      付く場合でも戦闘に影響のないスキルがメイン。
      また二つ名防具やHR解放後の防具ではスロットが1つもないものもあり、
      装飾品なしでもある程度スキルが付けられるようになっている。
    • 防具生産に要求される素材が簡単になった。
      宝玉などのレア素材は防具性能の最終強化でのみ使用するようになり、
      「レア素材が手に入らないために、一式装備が作れない」というパターンが減った。
      部位破壊限定だった素材も基本報酬・捕獲報酬・ふらっとハンターなど別の入手手段が確保され、
      モンニャン隊でもモンスターの素材が確保できるため、
      あまり戦わなくても防具が作成可能(ただし、討伐しないと入手できない素材もある)。
    • 交易機能は上位昇格時とHR解放で設備が拡張されるようになり、
      村クエストを一切進めなくてもハチミツの生産が可能。
      通常の解放手段がニャンターなので、その代行手段という面もあるのだろう。
      先述のアイテムパックも併せて、「ハチミツください」についてはいくつも対策がされているといえる。
  • MHXXの頃になると、低年齢層の間にも「ゆうた(ふんたー)」という用語が浸透してきていることが窺える。
    ただ、「何故ゆうたが問題視されているのか」までは理解されていない
    (おそらく、「プレイが下手」程度の認識でしかない)らしく、
    ゆうたを嫌悪するゆうたという、同族嫌悪に他ならないケースも確認されている。
    自分の行動を棚に上げて他人を批判したり、そもそも自分は下手ではないと思い込んでいるという厄介なタイプも…

MHWorld

  • 本作よりハードが3DSからオンラインが有料で比較的年齢層の高いとされていたPS4に移行した事により、
    オンライン環境はこれまでより大分マシになった…


    なんてハチミツみたいに甘い話があるはずもなく、ふんたー達は新大陸でも暴れ回るのだった。
    • これは既にモンハンがある程度認知されている日本よりも、新規にプレイする海外勢が
      大幅に増えたことも原因の一つとされている。
      外国人プレイヤーの比率は日本よりも高く*15
      プレイヤーの半数以上が新規プレイヤーと言っても過言ではない。
      その為「モンスター睡眠時の初撃は威力倍増」などの知識を前提とした睡眠爆破など、
      各種の定番戦法を知らずに妨害してしまったり
      裂傷のしゃがみ治療を知らずクエスト終了まで傷が開いたまま
      イヤミ抜きで文字通り痛々しいプレイヤー、
      果ては眠りこける古龍の枕元にシビレ罠を設置し捕獲を試みるプレイヤーなども見受けられる。
    • なおPS4も既にかなり広く普及しており、
      実際の所「利用者の年齢層が高い」と言うのはもう既に過去の話になっていると言われている。
  • 本作ではアップデートごとに強い調整をされた武器にろくに扱えもしないのに群がるプレイヤーが増加。
    これを古龍渡りになぞらえて「ゆうた渡り」と呼ぶ。
  • 最初のトレンドはバランスブレイカーと化した斬裂弾をひたすら撃ち続ける、
    通称ナンニデモ=斬裂弾
    当初の斬裂弾は味方へのふっ飛ばし判定があり、
    炸裂範囲が広いことも相まって近接武器が何もできなくなってしまう可能性があった。
    アップデート前では相対的に他の弾が貧弱だったので、
    味方への配慮さえしていれば、もしくはガンナーだけのPTならば、
    斬裂弾を主力に据えることは決して誤った選択ではなかったのだが、
    その配慮をしないから問題になるのであって…
    しかも、なまじ弱点さえ狙えれば誰でも近接を凌ぐ高火力を出せてしまうので咎めにくいのが厄介な所であった。
    • 現在はアップデートによってリアクションが尻もちに変わったので、
      SAを維持するかひるみ軽減を付ける事によって無視できるようになったが、
      同時に威力も大きく低下しているので、最近は数を減らしつつある。
      しかし案の定とでも言うべきか、斬裂弾が強いという初期の情報だけを仕入れて、
      未だに斬裂弾だけを扱う者も少なからず見受けられる*16
      • と、下火になったかに思われたナンニデモ=斬裂弾だったが、
        歴戦王キリン実装によってにわかに息を吹き返してしまった。
        歴戦王キリンは歴戦個体を超える攻撃力に加え、
        開戦劈頭に雷纏い強化となって肉質が硬化する事が多いため、
        軟らかい頭を狙撃しなくても遠距離から安定してダメージを与えられる斬裂弾は
        ソロでやる分には十分にダメージを稼ぐことが出来る。
        しかし、斬裂ボウガンと剣士の混成PTになった場合、
        体の小さいキリンの周りに尻もち判定が飛び散りまくるという、
        まさに剣士にとって悪夢のような事態が再燃しているのだ。
      • 一応、怯み軽減によって能動的な対策はできるが、
        発動防具が小型モンスター素材かラスボス素材と言う二極に限られ、
        装飾品の耐衝珠はサイズ3、尻もち対策なら最低でもレベル2は必用とスキル構成が重い。
        炸裂までに時間的猶予があるため、剣士側がスーパーアーマーモーションでやり過ごせなくもないが、
        そもそもガンナーの都合で剣士に対策を求めるタイプの戦法なので
        有効かつ安全に機能させるには作戦を統一したパーティー構成や、
        落雷中など剣士が近づけないタイミングで炸裂するよう射撃間隔を調節できる腕前が前提である。
        「斬裂弾は歴戦王キリン相手にダメージが稼げる」と言う情報だけに飛び付けば、
        ナンニデモ時代と問題点は変わらないだろう。
  • 斬裂弾の下方修正とともに勢力を増したのが、
    ひたすら竜の一矢だけを撃ち続ける、通称カズヤマン*17
    • モンスターに狙われても構わず竜の一矢を放とうとして何度も大技の直撃を食らい力尽きる
    • 飛び道具=安全圏から攻撃すればいい、と思い込み、
      一人だけ遠距離から竜の一矢を撃ち続けヘイトを取り近接を無駄に走らせる
    • 竜の一矢を撃つために閃光弾がさほど有効でないモンスターを閃光漬けにしようとする
    • 零距離射撃のかっこよさに憧れているのか、ダウンしたモンスターの頭に駆け寄り、
      近接武器を押し退けてまで竜の一矢
    • モンスターの睡眠は自分の為の大チャンスとばかりに、爆弾を置こうとする味方に目もくれず竜の一矢*18
    • 鳥竜種やキリンのような体躯が小さくヒット数の出ない相手に竜の一矢を連発し、
      近接メンバーに尻餅をつかせまくる
    等の迷惑行為が確認されている。
  • 竜の一矢は確かに威力は大きいが、放つまで隙が大きく、
    そして適当に撃ってもフルで威力を発揮できない、
    と使い所は意外と限定されている。
    だが、何らかのサイトで「竜の一矢が強い」という情報だけを得たふんたーが、
    とりあえず弓を手にして(角王弓ゲイルホーンが良く選ばれる模様)適当に竜の一矢を撃っている。
    • ゲイルホーンが真価を発揮する無属性強化を発動していないプレイヤーが多い事も問題視される。
      ただし、「無属性武器を使うなら絶対に強化スキルを使え」などと言い出すと
      それはそれで別ベクトルのダメな人になってしまうが……。
  • 初期のアップデートまではマルチになると体力等が上がる仕様によって、
    効率を求めるならソロの方がいいという風潮であったため、
    無理して野良でマルチをやる必要もなくふんたーを避ける事が可能であった。
    しかし、マム・タロトベヒーモスと言った、
    マルチ前提著しく強力なモンスターが
    追加されると、クリアするために他人と組まざるをえず野良でパーティを組む事になるハンターも多くなった。
    このため、ふんたーの行動をいやでも目にする機会が増えてしまった上に、
    そういったプレイヤーが居るとクリアが困難になるため、
    ふんたーに対するヘイトが以前にも増して増えることとなる。
    • そしてもう一つの問題はふんたー(らしき)人物が居ると見るや、
      勝手にクエストを抜けてしまうプレイヤーの存在である。
      救援信号による救援はパーティが埋まれば停止し、その後欠員が出ても再び救援信号を送る事が出来ない。
      勝手に抜けるとその穴を抱えたままモンスターと対峙する羽目になるので、
      他のプレイヤーに大きな負担と迷惑をかける。
      そもそも、不利と見たとたん回線を切断してゲームを投げ出すも同然で、
      プレイヤースキルの上手い下手やふんたーがどうのこうの以前に
      オンラインゲームのプレイヤーとして話にならないレベルの行動である。
       
  • 上記の項目以外にもYouTubeやSNSなどの攻略情報を中途半端に鵜呑みにし、
    未強化の武器でこれらの強敵に臨んだり、
    ガードが主体のタンクがシールドどころか強化パーツすらつけていないヘビィだったなど、
    「ゆうた渡り」の事例をあげれば枚挙に暇がない。
    インターネットの普及による情報の氾濫によるちぐはぐな知識と、
    多人数集会所や救援信号など見ず知らずのプレイヤー同士が顔を合わせやすい
    オンライン環境が悪い方向に作用した結果と言えるだろう。

MHW:I

  • 有料大型アップデートとして、実質のG級という位置づけの今作でも、
    強いと言われた戦法や注目された戦法の濫用や運用ミスは目撃されている。
    尤も、使いこなせば強い戦法である事や、
    スキルやクラッチ派生を含めて行動の選択肢や応用できるシーンが増えたため、
    従来作以上に「特定の行動をやっている者・やらない者はふんたーだ」と軽々に主張するのはトラブルの元である。
散弾シールドヘビィの運用ミス
他の弾種特化と並んで高ダメージを安定して出せる戦法だが、
ガンナー装備で距離を詰めるリスクを伴うため、準備不足だと極端に威力が落ちたり、力尽きる危険が高まる。
MHW時点で散弾運用が強いヘビィはいくつかあったが、
今作でも順当に素材を集めれば作れるジンオウガのヘビィボウガンが散弾に適した性能で、
比較的手軽にトライできるのもあってか、クリティカル距離を計らず1ダメージで乱射し続ける例や、
回避・防御系スキルや立ち回りの不備で何度も力尽きるといった例が見られたようだ。
徹甲ライト運用に関する齟齬
アイスボーンで新たに生まれたライトボウガンの戦法。
LV2徹甲榴弾を速射や単発自動装填でつるべ撃ちし、スタンと火力を両立するというもの。
候補になるボウガンはいくつかあり、適したスキルを出せる防具も多様なので応用も利くが、
とにかく徹甲榴弾を撃ちまくれば良いという部分への認識の差から、
プレイヤー間で「使いこなしているかどうか」の齟齬が生まれやすい。
  • 撃てば撃つだけ火力は出るのでダメージ量での貢献はできるのだが、
    「ろくに考えもせず火力だけは出る」という点がふんたー的だ、作業ゲーム化だと嫌う意見もあれば、
    徹甲の時間差爆発は睡眠を妨害しやすいので睡眠戦法がほぼ機能しなくなる点や
    爆発エフェクトがプレイヤーの視界を遮ることから独善的なプレイスタイルだと問題視する人もいるようだ。
    極端な例だと、ダメージ計算もきちんと出来なければダメだという人もいるが、
    ここまでやっているのは熟練者であっても少数派だろう。
パンパンゼミの濫用
ベータテストの頃から注目されていたスラッシュアックスの戦法。
モンスターにセミの如く張り付き、ひたすらパンパンと音を立て零距離解放突きを繰り出す、
斧を捨て去った独特のスタイルで、不動や転身の装衣と併用すれば最強といって差し支えない火力を叩き出す。
火力特化、睡眠&気絶特化という選択肢があるのも特徴。
公式TA大会、狩王決定戦の東日本大会では出場8チーム中7チーム
西日本大会では何と8チーム中8チーム、16人中15人がこの戦法を採用するという前代未聞の事態となった。*19
  • 実績も込みで有名になった戦法ゆえに準備不足のまま真似てしまうプレイヤーも続出したようで、
    往復突進のような攻撃判定が連続する状況で転身の装衣をすぐに使いきったり、
    不動の装衣のデメリットである「スーパーアーマーによる連続被弾」で力尽きる者、
    隙を突くでも装衣を使うでもなく強引にクラッチを狙い大ダメージを食らう者などが目撃されるようになった。
    また、徹甲榴弾と同じくビン爆発のエフェクトでモンスターが見えづらくなる
  • 逆に、隙を狙った零距離解放突きを多めに仕掛けただけで「パンパンゼミ」と揶揄したり、
    たまたまクラッチ攻撃をミスしただけでふんたー扱いするような態度もそれはそれで問題がある。
     
ドンナトキモ・ぶっ飛ばし
アイスボーンから新たに実装されたクラッチクローによる攻撃法。
詳細はクラッチクローの頁を参照して欲しいが、大ダメージ、傷つけ部位への追加ダメージに加えて、
長時間のダウンと確定で落とし物アイテムまで得られる非常に強力な攻撃方法となる。
しかし、状況を考えずにぶっ飛ばしばかりを狙う事で却ってマルチプレイを混乱させる事も当然ある。
ぶっ飛ばしが無効化される怒り状態でもぶっ飛ばそうとする、
他のハンターが乗りでダウンを取れそうな所へ飛び付いてきてぶっ飛ばす、
壁にぶつけられるか微妙な状態でも睡眠ぶっ飛ばしを強要する、
ぶっ飛ばしのダウン時間が極端に短いモンスターに対してもぶっ飛ばしを連発する
睡眠爆破狙いのプレイヤーを非効率・無知扱いするなど、
特に、意志疎通手段の少ない野良マルチでは表面化しやすい。
他方、珊瑚の壁のようにぶっとばし可能な壁判定が設定されていない初見殺しのような場面があり、
マルチプレイの場合は運悪く怒り値の蓄積直前でクラッチしてしまうといった状況も少なくないので、
この戦法も、やたらと厳密な対応を要求したり、軽々しく上手い下手を語ったりできないものである。
にわか赤龍ノ狙ウ弩・水使い
第2弾無料大型アップデートにて追加されたライトボウガンの覚醒武器
装填数【属性】の覚醒能力と、さらにリロードor反動軽減の覚醒能力を付与し、
適切にボウガンパーツをカスタマイズすることで反動小・リロード普通の7発装填水冷弾速射が可能になる。
この構成の覚醒水ライトで入手元のムフェト・ジーヴァ高速討伐が可能な為、
各所で注目を集めた結果、案の定知識・準備不足のまま担いで来る者も現れた。
  • ボウガンが注目された結果、スキル構築が不十分なままクエストに向かう、
    という例はどの作品でも恒例行事と化している節があるが、
    赤龍武器はパーツに加えて加えて覚醒能力の選び方でも性能が大きく変わるため、
    能力構成は徹甲榴弾用なのに水冷弾運用、もしくはその逆というミスマッチパターンも見られる。
  • 対象のムフェト・ジーヴァが全属性が均等に効くという特異な肉質をしている為か、
    あるいは属性弾のダメージ表記自体が小さく見づらいためか、
    「水冷弾そのものが強力」と勘違いし、特に水属性弱点でもない死を纏うヴァルハザクに水冷弾、
    どう見ても相性の悪そうなイヴェルカーナにも水冷弾
    挙句の果てには水を操るネロミェールにも水冷弾というふんたーも目撃されているらしい。

MHF

  • ふんたーという用語が発祥したMH3発売当時、MH3とMHFを扱う2chの板が同じネ実2だった事もあり、
    ふんたーネタ自体はMHFでも通じる用語になっている。
    ただしMHFはメインコンテンツを遊ぶのに月額課金が必要であることから、
    メインコンテンツにおけるふんたーの発生率は非常に低いと言われている。
    • 稀に「親子(兄弟)で遊んでいます」というキャラクターも見受けられる。*20
      親のアカウントで子供が遊んでいる場合、そのキャラがふんたーさんと化してしまう場合がある。
  • MHFでは「やくそくだもんね、ばいばい」というふんたー(の発言)が古参プレイヤーを中心に有名。
    ただしこれはふんたー特有の憎たらしさを表したものではなく、
    非常に微笑ましい発言の数々から、当時殺伐としていたMHF(ネ実)の清涼剤となっていた。
    遭遇した本人すらも「これが萌え地雷か…」という感想が出るほどである(参考)。
  • その他、本作で時たまネタにされる有名なフレーズに「oi misu おい 紀伊店のか」というものがある。
    厳密に言えばこれはMHFが発祥の言葉ではないのだが、今ではネ実2で定番のフレーズとして定着している。
    • おそらく「おい 聞いてんのか」と打とうとした際に勢い余ってタイプミスしたものと思われるが、
      その珍妙な響きと必死さが妙に受け、有名になってしまったようだ。

余談

  • MH4で登場したNPCである筆頭ハンターは、
    未知のモンスターの調査など非常に困難な任務を任されるなど設定上は高い実力を持っているのだが、
    実際のゲーム内ではやけにやられ役が多く見られるというギャップから、
    「筆頭ふんたー」という蔑称が付けられてしまったりもしていた。
    • 後発作品では扱いがだいぶ改善されてきている*21ため、
      時間と共にこのような呼ばれ方をされることは少なくなってきている。
  • ストーリーズではキャラクターメイクで主人公の名前も決める際に、
    自分で名前を付ける以外にいくつかの候補の中から好きな名前を選んでつけることができるが、
    その候補の中に「ゆうた」というものもきちんと用意されている
    公式による実機プレイが生放送で公開された際に大きな反響が巻き起こったのは、最早言うまでもない。
    しかしさすがに有名になり過ぎたこともあってか、
    ネタ以外の目的で「ゆうた」と名付ける人はほとんどおらず、オンラインでの遭遇率はかなり低い。
    低年齢層は多くの場合実名系か、あるいはアニメ版での主人公の名前である「リュート」にする者が多いようだ。
    • なお本家ハンティングゲームシリーズとはゲームジャンルが異なる都合上、
      上述してきたような「協力プレイで迷惑をかける」ふんたー・ゆうたは発生していない。
      一応、オンラインでの通信対戦に対応していることから、この手のゲームの迷惑行為としてよくある、
      負けそうになってからの回線切断慣れ合いでの時間稼ぎといった行為は比較的よく見られるのだが、
      途中で回線切断した場合は強制的に負けた上にタマゴのカケラも一切もらえなくなるというペナルティがあり、
      コマンド入力に時間をかけすぎた場合は1ターン休みになってしまったりするため、
      そこまで深刻な状況には至っていない。
      また、対戦スタンプによる煽り合いも中には見られるが、
      これに関しては公式で想定された使い方である*22ため、それに対し憤るのはやや筋違いである。
    • 本作はRPGというライトユーザーにも受け入れやすいジャンルに、モンハンでは珍しいCERO:Aであり、
      スピリッツ同様に低年齢層も含むライトユーザーへの裾野を広げるというコンセプトで開発されている。
      アクションゲームであるメインシリーズとのユーザー層の棲み分けを図ろうとしている
      とも考えられなくはないだろう。
  • ふんたーによる発言の例として上記した「しっぽきって やくめでしょ」があるが、
    MHXRでは1周年を記念して配布された「アニバーアックス」というチャージアックスの武技として
    しっぽきる、やくめです!」なるものが存在する。確実に狙っている。
    • ちなみに肝心の効果は、「部位破壊に凄まじく有効な土属性の小ダメージ攻撃をする」というもの。
      つまり別に尻尾に限った話ではない。やはり狙っている。
    MHXR4周年を記念して配布された「4thアニバーアックス」には新たに秘技が搭載されたが、
    こちらの名称もなんと「ねえはやくいこ」である。もはや隠す気もなく、やはり確実に狙っている。
    • こちらの効果は「ターゲットに向かって高速で移動し、更に20秒間全員の攻撃力を50上げる」というもの。
      発動回数やクールタイムにもそこまで欠点はなく、残念ながらこちらは普通に実用的な秘技である
  • ふんたーやゆうたに相当するネットスラングに「キッズ」と言うものもあるのは冒頭で書かれた通りだが、
    こちらについては大々的に使われるようになったきっかけはモンハンなどではなく、
    『ドラゴンクエストX』と言うMMORPGであるとされている。
    ドラクエ10は月額課金制のオンラインゲームなのだが、
    「キッズタイム」と言う無料でオンラインにつなげる専用の時間帯が用意されており、
    この時間になると低年齢層が多数オンラインに現れ、それに起因する問題などが多数報告されることがある。
    その結果、ドラクエ10に限らず低年齢層と思われる言動を取るタイプの地雷が
    総じて「キッズ」と呼ばれるようになったと言われている。

関連項目

ゲーム用語/地雷
モンハン用語/HUNTER
アイテム/ハチミツ - 彼等の好物


*1 「小学生」という意味のネットスラングで、「小」学生の「坊」主を誤変換が広まった物(現在はあえてこちらに変換する)。
*2 「中学生」という意味のネットスラングで、「中」学生の「坊」主を誤変換が広まった物(現在はあえてこちらに変換する)。
*3 この名前はMH3限定。「R」の後ろの2つの半角スペースまで含めて正式名称。
*4 「ヒと」はMH3のチャットの仕様による誤変換。実際はおそらく「人」と言っている。
*5 あくまで推奨年齢であり必ずしも守らなければならないものではないが。
*6 「箱」は要するにパソコンのこと。パソコンがあるなら大体自分で調べられるだろうということ。
*7 とある掲示板に、「自分はクソプレイヤープレイを楽しんでいるだけであり、ふんたーと同一視されるのは心外だ」などと、ある意味でふんたーそのものの証左としか言いようのない、自供ともとれる内容の書き込みがなされたこともある…
*8 おそらく、有益な採掘ポイントがリポップする火山のエリア5を指している。
*9 キーボードで「!」を打ち込む際、Shiftキーを押していないと「1」が入力されるためだろう
*10 MH4では「HUNTER」のデフォルト名が無いため。
*11 こちらを参照。例えば「ゆうと」は2006年以降常にベスト3以内にランクインしており、「ゆうき」は2004年・2005年で第1位となっている。肝心の「ゆうた」の順位はあまり目ぼしくない。
*12 3DSでは「ゲーム側で文字入力の項目を選ぶ→下画面が専用キーボードに変化→キーボード内で文字を入力し決定→ゲーム側の文字数制限を超えた部分から自動でバッサリ切り捨てる」と言うシステムが取られている。
*13 以前のシリーズから攻撃の届かない高台に登り、クリ距離等を考えずにボウガンや弓で狙撃する地雷も少なからず居た。
*14 ただし以前から、ハチミツが好物で拘束攻撃によりハンターのハチミツを奪うアオアシラの登場や、「ハニーハンター」なるスキルの実装など、ふんたーの公式ネタ化を匂わす要素はちらほら見受けられていた。
*15 設定で日本語プレイヤーのみとのマッチングも設定できる。
*16 なお、あえてアップデートを行わず初期仕様のままで進めるプレイヤーならば問題はない。アップデートを行わなければオンラインには接続できないが。
*17 由来は「一矢」部分をどう読むのか議論になった時にふざけて(ゆうたと合わせてか)人名風に読まれたことから。ちなみに正解は「いちや」である。
*18 竜の一矢は連続ヒットによってダメージを稼ぐため、睡眠時に撃つ意味は全く無い
*19 対象クエストで選べる武器とスキル構成のバランスがあまりよくないという事情も考慮する必要はある。
*20 家族間でもアカウントの貸し借りは禁止されており、本来は規約違反行為である。
*21 MH4Gでは極限状態セルレギオスからの生還や錆びたクシャルダオラ戦での共闘、MHXでは上位に上がってからでないと本格的に絡んでこない、など。
*22 発売前の公式生で実際に出演者がそのような使い方をしており、辻本プロデューサーが「まあまあ、そういう使い方もありますから」と笑顔で話す場面も見られた。