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モンハン用語/炭鉱夫

Last-modified: 2018-05-16 (水) 05:53:26

目次

現実世界における炭鉱夫 Edit

  • もともと炭鉱とは石炭を掘り出すための鉱山のことであり、
    炭鉱夫とはそこでの労働に従事する男性労働者のことである。
    • 「夫」とは男性労働者のみを指すニュアンスの強い言葉であり、
      近代になってそういう「どちらの性別でも可能な仕事なのに特定の性別のみを指す呼称」は不適切として
      言葉が置き換えられる傾向が強くなってきたが(例:看護婦→看護師)、
      炭鉱労働者は現在でも労働基準法によって女性の就業が禁止されている、事実上男性のみの職業である*1
      ちなみに、鉱山労働者を意味する性別を問わない現代語は「鉱員」というものがちゃんと存在しており、
      表現問題を考慮しての場合は「炭鉱員」と表現されることがある*2
  • 日本でもかつては多くの炭鉱が存在していた。北九州の筑豊炭田がその代表。
    • 余談だが、盆踊りなどでよく聴く「炭坑節」は、北九州の炭鉱夫たちによって
      歌い継がれてきた民謡が、戦後、日本各地に広まったものとされる。
    当然、炭鉱で働く労働者(=炭鉱夫)も大勢存在し、鉱山の近くの町には炭鉱夫や
    彼らの家族が大勢居住して、鉱山と共に発展していった。
    と言うか、鉱山全盛期には炭鉱夫とその家族のために学校や病院などまで含めて町1つ丸ごと作られる
    こともあったほどである*3
  • しかし、戦後のエネルギー革命で、エネルギー源が石油へと移行したことなどを背景に、
    日本では徐々に鉱山は閉山されていき、炭鉱夫も姿を消していった。
    また、鉱山と共に発展した町も、鉱山の閉山と共に人口の減少などによって衰退の一途を辿っている。
  • とはいえ、石炭は石油に比べて価格が安定している上、推定埋蔵量も石油と比べて遥かに多いため、
    今も主なエネルギー源として使用している国は多い。そのため、石炭は今でもそれなりの需要があり、
    世界全体で見れば、今でも炭鉱やそこで働く炭鉱夫はかなりの数に上っている。
    • ちなみに、現代日本でも火力発電所の2~3割は石炭でまかなっている。
      これは前述のように価格面でのメリットがあるほか、
      石油の主な産出地域である中東からの輸出が不安定化(最悪停止)した場合に備えてのリスク分散の為であり、
      過去に中東での戦争により石油供給が停止しかけたオイルショック危機の経験を活かしたものである。

モンハンにおける炭鉱夫 Edit

  • MH3以降のシリーズで、お守りを求めて延々と採掘を続けるハンター達の総称。
    火山でひたすらピッケルを振るう姿がまるで炭鉱夫のようだったからこう呼ばれるようになった。
  • MH4などに登場するナグリ村の土竜族やMHSTのフルクライトジオの町人たちなどは
    本来の意味での炭鉱夫に当たるが、ここでは取り扱わない。

概要 Edit

  • お守りは基本的に採掘でしか手に入らず、鑑定後につくスキルも全て運任せである。
    このため、まず欲しいスキルのついているお守りを掘り当てるのに苦労する。
    当然スキルポイントやスロットが多い方がいいのは言うまでもなく、そういった優秀なお守りを求めて、採掘を続けるハンターが大量に生まれた。
    また、はぐれお守りと呼ばれる1個目の鑑定でしか出ないお守り*4の出現率は1/5400
    テーブルの調整もしない場合のはぐれお守りの出現率はというと、
    魔物すら引っ繰り返るだろう1/64800にまで達する
    これはそこいらの炭鉱夫程度ではまずお目にかかることすら出来ない数値であり、
    限界まで運任せで行った場合、恐らくはぐれお守りに敵う低確率はMH世界には存在しない
    理想を追い求める炭鉱夫は二度と採掘の魔力から抜け出せなくなる
    • 普通に考えればこれほど低確率な唯一のお守りを求めて掘り続けるのに時間を使うより
      その時間でクエストをこなしてPSをあげる方が狩猟時間は短縮されるはずである。
      それでも掘り続けるのは趣味故か、はたまた理想に溺れた者の末路か…
  • 新人炭鉱夫はお守りだけではなく、太古の塊探しもかねて採掘を行う。
    ベテラン炭鉱夫はそんな彼らを温かく見守りつつ、そしていつかは自分たちと同じく
    太古の塊を掘り当てたファンファーレに落胆する日が来るのを想像し、憂う。
    更に護石採掘を極めた末期的炭鉱夫は、彼らのことをウラガンキンやウロコトルのようにガン無視し、
    掘って掘ってひたすら掘る。そして太古の塊が出るたび舌打ちする。
    そう、彼らのアイテムボックスは既にフォッシルギアで一杯なのだ。
    • だが、炭鉱夫からウザがられているアイテムはもう一つある。その名はずばり砥石
      • まずこのアイテム、G級火山でも入手可能。
        そう、G級でである。「何故そこら辺のお店で売っているようなアイテムを
        わざわざG級の火山で掘らなければいけないんだ」と思った炭鉱夫は少なくないと思われる。
      • さらに、G級火山で砥石が掘れる採掘ポイントがよりにもよって風化したお守りが採れる
        ポイントと丸かぶりしており、最悪の場合採掘ポイントの3分の1が砥石
        という事も考えられる。さらに例のセンサーが反応すると、
        風おまのポイントで砥石が異常に採れ、やっとの思いで入手した1個が
        英雄(笑)の護石に化ける事もある。ここまで来るともう何の嫌がらせなのか…。
  • しかし副産物として大量の鉱石や、精算アイテムを入手できる職業でもある。
    鉱石は売ればなかなかの額になるほか、資源やポイントに変換しても美味しい。
    特に3Gでは防具強化の関係でメランジェ鉱石や真鎧玉が大量に必要となるので、
    それら目当てで火山に籠る炭鉱夫も多い。
    • 火山の採掘系精算アイテムとして「燃石炭」や「強燃石炭」を入手できる。
      上記の通り、炭鉱夫はもともと石炭を掘るための鉱山で働く人たちのことを指す言葉である。
      まさか、スタッフも狙っているのだろうか?
  • 護符の売値が買値の半分だった時代には、護符貯金なるものをひっそりと行っている炭鉱夫もいた。
    カンストしてしまったゼニーを護符に換え、再び貯め直すというものである。
    なお、最近の作品では売値が値段が10分の1になる為、この貯金を行う者は激減したと思われる。
    • ちなみにカンスト(999万ゼニー)分を力の護符で貯金しようとすると約2778枚必要である。

現場監督・主任 Edit

  • しかし、そんな炭鉱夫を脅かす存在も確認されている。
    一般に「現場監督」、「所長」、「主任」などと呼ばれる、採掘場の番人たちである。
アグナコトル
かつてMH3にて火山の見回りを行なっていた、栄えある初代現場監督者。
この頃はまだ火山の上位採取ツアーがなく、多くの炭鉱夫たちは主にウロコトル討伐クエストのクリアか、
火山のイビルジョー狩猟クエストでの爆死マラソンでお守りを発掘していた。
どちらのクエストでも乱入で登場し、天井や地中を縦横無尽に暴れまわって炭鉱夫たちを追い詰め、
必殺のアグナレーザー貧相な作業着を着こんだ炭鉱夫たちを片っ端から焼き払った。
臨時現場主任であるイビルジョーや部下のウロコトルたちとの連携も抜群であった。
しかしサボり癖もあるようで、たまになぜか全く乱入してこない…なんて時もあった。
責任を問われたのか、引退したのか、のちに現場監督としての役目を後輩であるウラガンキンに譲ったようだ。
現在でも火山地帯で活動しているが、登場するクエストの関係で今では炭鉱夫とはあまり関わることは無い。
ウラガンキン及びその亜種
恐らく最も有名な現場監督であろう。
的確に炭鉱夫の採掘ポイントを見定め、得意のローリングアタックガキンガキンで、
やっと目当ての採掘ポイントに到達した炭鉱夫たちを叩き潰す。
特に採掘意欲を削ぎ眠りへと誘うガス、亜種が発する飲食を禁ずる悪臭は多くの炭鉱夫から嫌われている。
一部では「山に籠り過ぎた炭鉱夫のなれの果てなのではないか」などと実しやかに囁かれている。
MHXXでは地底火山でも本格的に勤務を始めたが、岩のような体で体重が重い弊害か、
エリア8の高台に登ることができないという致命的な弱点が露呈。
炭鉱夫がそこから降りてこないために、スネて帰ってしまう姿も目撃されている。
MHWorldでは歩く巨大鉱石を追う炭鉱夫たちを相手取るべく海を渡った。
ところが、新大陸には炭鉱夫という文化そのものがないという実情を前に
モンスターとしての本懐を思い出し、かの兄貴ともタメを張る圧倒的戦闘力を持って
同じく本業に戻ったハンターたちを迎え撃っているとの噂。
なお、大陸の原住民に主任のそっくりさんがいるが、こちらは化石発掘調査員の監督を務めている。
宝纏ウラガンキン
近年になって確認された、身体の一部に宝石を身に着けている成金風味漂うガンキン主任
キラキラと光り輝く睡眠ガスを封入したジュエル爆弾を片手に歴戦の炭鉱夫を蹴散らすとされ、
その豪奢な姿から炭鉱夫の間では「目撃しただけで金運に恵まれる」などという噂が広まっているとか。
また、そんなリッチな主任を見事打ち倒した選ばれしエリート社員には、炭鉱夫宝纏の魂が宿った
至高のパワードスーツ(作業着)が譲与されるとの噂もある。
また念願の神おまを手に入れハンターに転職することが決まった炭鉱夫達には、
それはそれは盛大な送別会を開いてくれるのだとか。
ウロコトル
ガンキン主任の手の回らないエリアを担当する主任補佐。
炭鉱夫がピッケルを振るっていると地中急襲を仕掛ける。
火属性やられを誘発する火炎液を吐くだけでなく、徒党を組んで襲い掛かる習性を持ち、
小型モンスターだからといって放置を決め込む新人炭鉱夫は、大抵の場合集られて作業どころではなくなる。
此奴らを現場で見つけたら速やかに御退場頂くのがベテラン炭鉱夫への第一歩。
リノプロス
あまりのウザさから「ロケット生肉」の異名をとる主任補佐。
基本は同僚であるウロコトルの手が届かないエリアでの監視を任されているが、
一度こちらを見つけたが最後、猪突猛進の勢いで炭鉱夫を吹き飛ばす。
主任らとの交戦中にも、炭鉱夫が攻撃態勢に入ると同時に頭突きをかます、
突進で的確に炭鉱夫らの退路を断つなど、上司と抜群のコンビネーションを見せる。
メラルー
みんな大好き黒いマスコットな主任補佐。
上記同僚2匹の手の届かないエリアでの監視を任されているが、不真面目な面もあり、
賄賂を渡すと去っていく…というか、無理矢理賄賂をむしり取りに来る。
ただし、たいまつを持っていると踊らずにはいられないダンサー体質なので、
お守り代わりにかざしておくと安全である。スキル枠に余裕があるなら燃鱗だとなおいい。
なお、アレには眼がないので、他のブツを取られたくない場合は賄賂代わりにポーチに忍ばせておくとよい。
ラングロトラ
呼んでもいないのに現場視察に来ることで有名な働き者。主任の息子という噂もある。
広範囲を巻き込む舌、ホーミング&震動効果付きのローリング、麻痺性の唾、果ては悪臭
これでもかというほどいやらしい攻め手を搭載している。
特にローリングは素早い上に威力も高く、「採掘しようとしたらキャンプにいた」と主張する者も。
作業中に遭遇した場合は出来る限りこやし玉で撃退しておきたい。
またこの頃尋常じゃない脆さの金属を運搬する者の監視をする為に、新たな勤務先に出張してきている。
気付けば上記のローリングでされ、鬱陶しさを増している。
イビルジョー及びイビルジョー飢餓
通称「臨時現場主任」。
並み居る主任たちの中でも最恐の存在として炭鉱夫から面倒臭がられ怖れられる。
「臨時」ではあるが、その実力は火山に生息するモンスターの中でも桁違いであり、
場合によっては居合わせたガンキン主任を力ずくで追い払って炭鉱夫に喝を入れてくる。
たとえ未知の森だろうが面接中だろうがやって来て、
場合によってはその場にいた面接官を追い出し臨時面接を始めることも。
また、極稀に飢餓状態に陥った臨時現場主任が現れることがあり、
隣のエリアに退避しようとする炭鉱夫たちを悉く食らい尽くすというが詳細は不明。
ただ、その過剰なまでの圧迫面接に心を折られた者には帰りのタクシー代出してくれるという話も。
何気にウラガンキンより先輩でアグナコトルと同期の最古参だったりする。
ブラキディオス
最近就任した期待の新星。
他の主任や監督と違い、火薬岩運搬業務嫌々従事する炭鉱夫の監視を兼任していたり、
採用担当として凍土へ出張圧迫面接を行ったりなど、新参ながらマルチに業務をこなす。
その余りあるフットワークの軽さ、爆発性の粘菌は数多の炭鉱夫志望者を苦しめており、
ヒイヒイ言いながら合格した者達の間では嫌でも記憶に残るんだとか。
また、非正規の炭鉱夫が侵入して来ないか巡回している事もある。
ちなみに、彼は別地方の炭鉱も担当している。
MHXXで発売から一ヶ月たったある日突然炭鉱夫募集がかけられたが
ここで突如理想のお守りがなかなか出ず溜まっていた炭鉱夫達のフラストレーションが爆発、
なんと主任であるブラキディオスを袋叩きにして大量のお守りを強奪するという事件が発生。
これを皮切りに多くの炭鉱夫が本来の職業であるハンターにジョブチェンジし、
多くのでかい青鉱石ブラキディオスが狩られているという。
クエスト自体は炭鉱夫を募集するものだったのにどうしてこうなった……
そのあとこの反逆にあまりにも機嫌を悪くし孤島を徘徊しているのはまた別の話
ジンオウガ亜種
火山の番犬…ならぬ番狼。
凍土で巡回しているが、主任に呼び出されるのか火山に出張してくることがある。
正確には現場主任の類ではないが、普段は非正規な手段で忍び込んだ炭鉱夫がいないか巡回し、
見つけ次第力ずくで排除するという大事な役割を任されている。
非番の日も紅い鳥の声マネ同僚と勘違いして駆けつけてしまうほどの仕事の虫…もとい狼。
グラビモス
主任が勤務できない地域にあるが近年解禁され、
その一つである地底火山の総管理を任されている最重要責任者。
得意のグラビームで炭鉱夫を焼き尽くし、耐火性の高い作業着を着た者も重量級のタックルや突進で易々と制圧。
さらには主任と違い主要採掘ポイントがあるエリアにはほとんど巡回にやってくるという徹底ぶり。
気まぐれで巡回にやってくるイビルジョー臨時現場主任とならびその地域の炭鉱夫に最も認知、
そして恐れられている現場監督である。火山の重鎮の名は伊達ではない。
しかしカムバックした主任に活躍の場を譲ったのか、一時的に出向姿を消してしまった模様。
しばらくして最新では4G以来の参加が発表され、遂にウラガンキン主任との共演が決まった。
しかし、息子の指導不足の責任を取ってか、地底火山の職務は主任に明け渡されている。
それでも故郷である火山でブラキディオスと研修生と共に職務する程度に踏み留まっている。
更に沼地において息子に説教しようとするが逃げ隠れを駆使され、中々説教できない状況で悩んでいるとか。
ガブラス
主に天空山や夜の旧砂漠の主要採掘ポイントの見回りを任されている主任補佐。
鋭い観察眼で炭鉱夫を発見次第、滑空や毒ブレスでミニゲーム(狩猟クエスト)への帰還を促す。
場合によっては主任と連携してくることもあり、決してバカにできない存在である。
夜の旧砂漠での炭鉱夫ご用達のクエストの内容は彼らの討伐ということになっているが、
ほとんどの炭鉱夫は貴重な金属の方に目が行っているため、基本的に相手にしてもらえない。
腐肉すらお構いなしの肉好きであるため、賄賂として生肉を用意しておくとよい。
最近では火山にマジで石炭を掘りに来た炭鉱夫たちを監視すべく採掘ポイントに配備され、
滑空攻撃でいやらしい指導を行っている。
特に彼らの監視区域はこの炭鉱夫たちが主に採掘を終え帰還するエリアであり、
絶妙なタイミングでちょっかいを出された結果BCまでダッシュする羽目になる炭鉱夫が後を絶たない。
ドスイーオス
グラビ主任が巡回出来ないときの代役として有名。グラビ主任には攻撃力こそ劣るものの、
軽い体を活かしたすばしっこい動きと体力を奪う毒で炭鉱夫を苦しめる。
また、タッグを組んだ時の厄介さがウザイ優秀と評価され、面接官としても抜擢されている。
火竜及びその
主に天空山と地底火山一帯を定期的に見回っている仲良し夫妻。
妻の亜種は非正規な手段で採掘する炭鉱夫がいないか巡回し、
見つけ次第サマーソルトで即排除するという重要な役割を任されている。
最近ではG級にて非正規な手段で夜の砂漠で採掘する炭鉱夫がいないか巡回し、
見つけ次第G級の力で炭鉱夫に洗礼を浴びせる役割も担うことになったようだ。
夫は上位の面接試験を担当。
納品物の納品をサボる炭鉱夫を毒爪キックと火球ブレスで制裁し、
正式就職した炭鉱夫に関しても何かとちょっかいをかけてくる。
ただ、最近は天空山で炭鉱夫から暴行を受け部位破壊されたとの報告もあり、
お守りに飢えた炭鉱夫の恐ろしさが再認識されることとなった。
夫の亜種も、地底火山で頭がボロボロになった個体が多く発見されている。
ダイミョウザザミ及びダイミョウザザミ亜種
主に旧砂漠の管理を任されている現場監督。
補佐監督のドスガレオス彼の部下と連携してチクチクと嫌味な攻撃を仕掛けてくる。
一方の亜種は特殊な金属を運搬する炭鉱夫の監視が主な仕事だが、原種と比べると炭鉱夫への介入は控えめ。
真夜中だろうと病気を患ってようと熱心に見回る心意気は天晴れだが、やはり若干無理をしているのではなかろうか。
矛砕ダイミョウザザミ
ごく最近になって存在が知られるようになった、爪があり得ないほど肥大化したダイミョウザザミ現場監督。
矛砕の子分を統括する頭領が溶岩島でひっそりと暮らしていたが、
ある日、この頭領が大量のお守りを隠し持っていることが発覚。
口先でだましやすいハメの方法が確立された結果、
炭鉱夫の強襲を受けコツコツ貯めていたお守りを根こそぎ強奪されるという痛ましい事件が発生した。
なお狩猟地の環境の厳しさなどもあり、頭領に会うためには大量の面接が必要で、
まずアトラル・カ炭鉱夫会会長の面接試験を突破し、
更に部下の矛砕による15回にも及ぶ大面接をくぐり抜けたのち、
諸々の試験を突破して「HR100」のライセンスを獲得しなければならない。
この煩雑極まりない手続きは歴戦の炭鉱夫にとっても面倒臭がられることが多く、
より気前のいい炭鉱夫会会長のご機嫌取りに向かうものが後を絶たないという。
ドスガレオス
ダイミョウザザミ現場監督の代理で旧砂漠を見回ることが仕事の主任補佐。
それ以外の時はあまり現場には赴かず、サボって部下に巡回を任せている。
部下達は抜群のコンビネーションを誇り、その場に居合わせたと連携して喝を入れにくる。
群れている分、炭鉱夫からはむしろ部下の方が厄介だとの声も聞かれる。
ショウグンギザミ
ウラガンキン現場監督の部下で、最近火山を見回るようになった。
しかし先輩に比べて見張る範囲が狭く、
さらには部下しか行けない場所もあってか、活躍の声は聞こえてこない。
ラージャン
最近、採取ツアーよりもお守りが多く取れる火山が発見され、
そこへ行けないガンキン主任がそこの炭鉱夫を殲滅すべく繰り出した最凶の現場監督
炭鉱夫に対して非常に厳しく、炭鉱夫を見つけた瞬間悪鬼羅刹の如く、炭鉱夫をベースキャンプにまで吹っ飛ばす。
その勢いは石炭もろとも炭鉱夫を粉砕せんと言わんばかりである。
また、こやし玉が全く効かず追い出す事すらままならない。
さらに、ショウグンギザミとは違い、あらゆるエリアを監視しにくる為、厄介極まりない。
イビルジョー臨時現場監督とはライバル関係との噂も。
ただし炭鉱夫達ができるだけ少ない石炭で給料をせしめること効率を求めた結果、
よほど運の悪い炭鉱夫が一人で労働にいそしむのでもない限りまず遭遇しないようになっている。
モドリ玉を忘れた不届き者やネコに制裁を下しに来ることはあるが。
但し、初期位置のエリア2に燃石炭×2とお守りの採掘率が高いポイントが固定で存在し、
スタート位置次第ではけむり玉を焚いてでもそこを掘ったほうが効率がいいことも多い。
  • ウラガンキンは「掘り続けた者の末路」と実しやかに囁かれているが、
    こちらはそのたくましい両腕から「ピッケルを振るい続けた者の末路」との見方もある。
    ピッケルを振り続けた結果、腕を硬化する能力を獲得するまでに至ったのだろうか…。
ドドドドブランゴドドブランゴ×3
現場監督ではなく、炭鉱と関係の無い雪山の職員。
炭鉱夫達の中には、連勤による疲労のためか、火山に行くはずが間違えて雪山に行ってしまう者がいる。
多くの炭鉱夫はここで間違いに気がつき帰還するが、帰る気配の無い者には3頭がかりで強制送還を行う。
なお、間違えた炭鉱夫達の多くは
「吹き出しがあったので見間違えた」「隣に来てしまった」「上位☆6、4ページ目、下から2つ目…」
などと意味不明な供述を繰り返しており、心身ともに疲労が見られるケースも多い。
もしこのような症状が現れたら、適度な休憩を挟むのが一流の炭鉱夫である。
バサルモス
新たに火山で採用された現場監督。
地底火山のグラビモス現場監督のセガレであり、若年ながらその働きぶりは親譲り……ではなかった。
あろうことか、基本的に地中に潜ってサボっているという、過去最悪の怠け者。
さすがに自分に喧嘩を売る炭鉱夫には怠惰を貪るため一応の職務を果たすため応戦する。
が、その動きも怠慢が祟って鈍く、ろくな成果を上げられていない。
挙句自分自身が採掘ポイントとなることもある、現場監督の恥ですらある。
彼のせいで親が退任して、ウラガンキン主任が地底火山での勤務を始めたとか。
親が責任感を感じて沼地で説教をさせられそうになるも自慢の岩擬態で説教を逃れようとしている。
  • ちなみにグラビモス現場監督が地底火山で活躍していたころ、
    彼は現場監督を目指して未知の樹海研修を重ねていた
    少々目的の異なる炭鉱夫たちをそれなりには蹴散らしており、
    将来を期待されていたという。どうしてこうなった
ディノバルド
卵納品の見回り番で評価を得たのか監督として就任してきた研修生。
喉元の火炎嚢にマグマ状ブレスを溜め込むことにより
ブレスや噛み付きなどあらゆる手段で熱い喝を入れてくる。
研ぎ澄まされた自慢の尻尾で繰り出されるビターンなぎ払いによって
キャンプ送りにされたハンターたちは数知れず…と実力は確かである。
ある火山にて先輩であるブラキディオスとグラビモスと共に研修しており、
クエスト欄で彼の名を見かけて肝を冷やした炭鉱夫も多かったとか。
ただしこのクエスト、炭鉱夫としての用を果たすだけなら彼は控えで見学させられていることが多く、
片方が永久休憩退場しないと出番が与えられない。
その為、他の堀場も含めて炭鉱夫が彼と直接対峙する機会は今のところほぼなく、主任としての道は遠い。
また、本人曰く、
「今作ではなぜか作業着で炭鉱夫かどうかの見分けがつかず、
炭鉱夫が来たと思って見回りに行った同僚が帰ってこなかった」
とのことであり、今作の現場は苛烈なことが伺える。
ヴォルガノス
火山の我らが兄貴分。
他の現場監督や主任に比べると見回るフィールド・エリア共に狭いが、
裏を返せばそのエリアでの見回りは徹底的。
着弾時にはじけるマグマブレスや超高精度のホーミング這いずり、
そして漢気溢れるビターンにより数多の炭鉱夫たちを屠ってきた。
兄貴曰く「裸ハンターナイフで火山に護石を取りにこい」とのこと。あれ、メモだったかな…
単に炭鉱夫たちに対して厳しいだけでなく、炭鉱夫の制服向きの装備を譲ってくれることも。
…ただし、燃え滾るような漢気を発する兄貴に認めてもらう必要があるが。
アトラル・カ
専門エリア一帯を取り扱い、更には自らが担当するエリア全体の護石という護石
巨大会長専用椅子の中に厳重に保管する炭鉱夫会会長である。
彼女はほっそりとした見た目とは裏腹に瓦礫や糸で炭鉱夫を圧迫し、
その後巨大会長専用椅子に乗り込んでどうぞお帰りくださいと椅子の脚で押しつぶす。
これに苦戦するようでは、炭鉱夫としてはまだまだヒヨッコ同然。
曰く、この豪快な面接をくぐり抜けつつ椅子に散りばめられた護石をくすねる犯罪同然の技術あってこそのプロだとか。
なお、椅子攻撃を凌いで護石を入手することに成功しても面接は終わりではなく、
その後の撃龍槍車輪の猛攻により途中退室となるものも後を絶たない。
これらを乗り越えた映えある合格者には狩猟にも作業着にも使える万能装備を譲渡してくれるとの噂もあり、
これを目当てに何度も面接に来る炭鉱夫が続出しているとか。

炭鉱夫の変遷 Edit

MH3 Edit

  • MH3では「火山の採取ツアー」そのものがなかったため、
    下位のレザー一式ボマーを発動させ、上位火山のクエストで採掘しては、
    爆死してお守りを持ち帰るという、
    文字通りの血を吐きながら続ける壮絶なマラソンが行われていた。
    • これはクエストの失敗が前提のため、
      失敗数が積み重なる*5わ次のハンターランクが遠ざかるわで、
      炭鉱業に精を出すほどにハンターとしての評判が下がっていく、という冷たい現実が
      炭鉱夫という概念の登場とともに示されてしまっていた、ということである。
  • なお、巨大イビルジョーのイベントクエストが配信されてからはそちらも報酬で古おまが出ることから、
    ボウガンの扱いに慣れた人からすればひたすら山にこもって採掘するよりも、
    4人で貫通銃を背負って世界ジョーを回し続けた方が回転率がよいという意見も出た。
    一部の炭鉱夫はこれをきっかけに、世界ジョー連戦に身を投じるようになったという。

MHP3 Edit

  • MHP3では炭鉱夫達はレザーSシリーズを身にまとい、暑さ無効のスキルを発動させている。
    例え強力なお守りがまったく出なくても、例えウロコトルやウラガンキンの妨害を受けようとも、
    炭鉱夫達は毎日元気に、そして若干虚ろな目をしつつ火山で採掘に励んでいる。
    • ガンキン主任の活躍はこのころのものがとりわけ有名だろう。
      3分あれば1周可能な採掘ルートであるが、彼に出くわしてしまうと達成難易度が大きくハネ上がる。
      採掘中のハンターの背後に音もなく出現し、同時に画面上のハンターが怯えるモーションをとることから
      幾度と闘って倒してきたハンターでさえも容易にトラウマになってしまう。
      採取装備の低い性能ではいかに熟練したハンターでもまともには戦えず、
      先述した各種状態異常についてアイテムや食事で対策する余裕などないこともあり、
      時間的にも体力的にもカツカツな採掘マラソンでは逃げる以外の選択肢がない。
      ランダムなルートで徘徊しているため、100%避けられるルートは存在せず、
      運悪く見つかってしまったら採掘ポイントを捨てるか殴られながら掘るしかない。
  • より効率化させる(温泉に入ったりボックスからモドリ玉を取り出したりする手間を省くなど)ために、
    暑さ無効を外してランナースタミナ急速回復を発動させる者も多い。

MH3G Edit

  • MH3Gではついに炭鉱夫専用スキルが登場した。その名もずばりお守りハンター
  • お守りに関する勲章も登場した。
    とはいえ、こちらは炭鉱夫でなくとも、それなりにプレイしていれば勝手に獲得できる代物。
    むしろ「リュウグウガニの宝玉」という勲章の方が炭鉱夫にふさわしいだろう
    (この勲章の入手条件は資源ポイント累計100万以上獲得であり、
    火山で掘り起した大量の鉱石類を資源に変換すれば簡単に達成できるため)。
  • また、一時期真鎧玉目当てで掘る炭鉱夫亜種も大勢いた。
    入手難易度が高いのに、G級防具の強化に大量に必要とされるからである。
    しかし、その後ダウンロード特典で鎧石が購入できるようになり、
    鎧玉全種が量産できるようになったため、
    現在では真鎧玉そのものが目当てで炭鉱夫をするものはほとんどいなくなった。
    代わりに真鎧玉の調合に必要なメランジェ鉱石を集めに火山に出向く者もいるが、
    どちらにしろお守り以外に興味の無い炭鉱夫に比べれば随分と健全である。
  • また、金策にとフリーハント報酬も兼ねて、喝をいれにきた主任のアゴを砕き割り
    ネコタクチケットを納品して帰るという猛者もいる。
    大抵その場合、ガンキン武具において悩まされる剛顎には悩むどころか有り余っている。

MH4 Edit

  • MH4でもお守りシステムは続投されたが、当作では炭鉱夫業界に衝撃を与える要素が追加された。
    発掘装備」と「ギルドクエスト」である。
    発掘装備は未知の樹海の探索やギルドクエストでしか入手出来ない装備であり、
    しかもランダムで見た目や性能が変化する上、
    武器の場合、最高クラスともなると過去作のG級生産武器の3,4番手級の性能を持っている
    当然これを求めるハンターが続出したことは言うまでもない。
  • そして、最上位である神秘の護石と未知の護石になる「歪んだお守り」は、
    何と危険度5以上モンスターの高Lvギルクエでの報酬でのみ入手可能という事実が発覚。
    従来で言うイベクエ強化個体やG級個体レベルの相手に勝つ必要はあるが、
    4人がかりで1回でも勝てばほぼ確実に入手出来るので、後は錬金屋に持ち込めば良い。
    結局そこで良いお守りの為にランダム要素と戦うはめになるが、
    狩りゲーであることを阻害しない仕様になった為、ピッケルを振るう炭鉱夫は絶滅することとなった
    • 一応、発掘装備はお宝エリアでピッケルを振るっても出るため、
      発掘装備だけを集めるならお宝エリアがBCの隣にある高レベルギルクエで炭鉱夫をやる方が効率は良いのだが、
      狩猟による報酬ならば真鎧玉や歪んだお守りも手に入り、何よりちゃんとメインの狩りをできる
      (そのために考案され普及した「右ラー」という戦略もある)。
      いずれにせよお守りを求めてピッケルを振るう炭鉱夫は姿を消したのは間違いない。
  • ちなみに錬金屋については、「天運魚屋リセマラ」という方法が編み出された。
やり方
  • 時代は錬金術!!と言うことで、炭鉱夫から錬金術師に転職するハンターが多くなった。
    錬金術を行うのは錬金屋の訳だが。
  • ちなみに、高レベルのギルドクエストで古龍を5分針で倒せる様な本当に強いハンター4人なら、
    ちゃんと狩人した方が効率が良いか、少なくとも拮抗はすると思われる。
    この場合はお目当て以外のお守りは勿論、素材や真鎧玉、
    発掘装備等も集めることが出来、リセットする必要もない。
  • しかし、それでも目的のお守りの入手が困難であったことから
    彼らは第2スキル固定法なる技術を編み出した。詳細はリンク先で。
  • 最初に述べたように「お守りの為にピッケルを振るう炭鉱夫」は絶滅したが、
    本作はMH3シリーズと比較して鉱石類(特に大地の結晶や獄炎石、フルクライト鉱石)が
    集めづらくなっているため、護石ではなく鉱石を集めるためにピッケルを振るう炭鉱夫は増加している模様。

MH4G Edit

  • G級になり、風化したお守りが追加された。今回はソレまでの護石スキルポイントの常識を覆す
    匠7s3なんてものもあり、地底火山や旧砂漠<夜>の秘境などで需要があるらしい。
    その為お守りの為にピッケルを振るう炭鉱夫はある程度復活するかに思えたが、
    本作でもその上をいくお守りがギルドクエストの報酬で出るため、最終的には復活とは相成らなかった。
  • 本作でも例によって採掘系素材が集めにくくなっているため、
    最善ではないとは言え良質な風化したお守りを集めつつ、不足しがちな剛鎧玉やいにしえの巨龍骨、
    ピュアクリスタル、コスモライト鉱石、真紅蓮石などを求めて各所の秘境をまわる炭鉱夫も居るようである。
    今回はサブターゲット方式により、3落ち失敗にさせなくても帰還できるので楽になった。
    条件は場所によって様々だが、どれも真っ当に戦闘や運搬が出来るハンターなら簡単なものである。
    まぁ、一部は腐っても大型モンスターなので、採取用装備で相手取るのはそれなりの腕は居るかもしれない。
旧砂漠<昼>
舞台になるクエストは砂漠の恵みの納品依頼
秘境探索術でエリア10の秘境からスタートした後は鉱石ポイントと固定草ポイントを回りつつ
熱帯イチゴを8個以上集めるようにして最終的にBCまで戻ってきて終了。
下記のG★2のクエスト群と違ってG★1であるため風化したお守りの比率が低かったり
剛鎧玉が出ないと言った欠点があるが、人によっては剛鎧玉よりも不足する重鎧玉が
レア鉱石からの風化おま採掘と同時進行で行えるため、鎧玉の在庫状況によっては
G★2のクエスト群よりもこちらの方が一石二鳥で便利。
運搬も部位破壊も一切しなくて済むため、ごく普通の採取装備で周回できるのも地味に嬉しい。
旧砂漠<夜>
舞台になるクエストは『ガブラス三昧ツアー!!』
旧砂漠<夜>は昼と違い、G☆2以降の登場な分手に入る鉱石やお守りのグレードが高い。
秘境探索術でアイルー集落の上層からスタートし虫取りと採取。たまにピュアクリスタルがとれる。
めぼしい蒼鉱石から剛鎧玉、風化したお守りなどを掘りつつ回ると、
最終的に地底流砂のある5番から転落して8番にたどり着く。
この8番エリアにある大きな鉱石からとれるのが、サブターゲットの隕石の大塊である。
同エリアにはガブラスが3匹ほど居るので、邪魔されないために先に片付けておくと良い。
BCまでの道で狂竜化したダイミョウザザミ亜種と鉢合わせする事も有るが、
運搬の達人があればそこまで苦戦せずやり過ごすことが出来るはず。
キャンプに持ち帰って納品すれば終了である。
今回の風化したお守りの所持数は最大で10。お守りマスターがあればカンストも夢ではない。
鑑定に思いを馳せつつサブターゲットで帰還しよう。サブ報酬にも風おまが出ることもある。
地底火山
舞台になるクエストは『所によりリオレウス亜種』
地底火山の秘境は鉱石から採取、立っている鉱石から採掘、青いチョウから虫取りが出来る。
火山最奥から始まり、何かと需要が高い割に不足しがちな真紅蓮石が狙える。
取り終えたら飛び降りよう。飛び降りても運次第で1,2箇所、蒼鉱石がある。
それも取り終えてエリア移動すると、ターゲットのリオレウス亜種がのっしのっし歩いている。
こいつの頭を叩き割ればサブクリアである。爆破武器や操虫棍の乗りダウンを利用して
さっさと砕いてしまおう。落し物を拾ったり背中を割ったり尻尾を切って剥ぎ取るのもおすすめである。
火山のみの利点は真紅蓮石と、なんといってもちょっと戦うだけで蒼火竜の素材がとれることである。
サブや頭破壊報酬から天鱗が手に入るととても美味しい。
天空山
舞台になるクエストは『獄狼竜、頂より下瞰す』、または九天を巡る王
秘境からコスモライト鉱石を狙うと良い。ここでは白鉱石からでも低確率で剛鎧玉が手に入り、
レビテライト、フルクライトなども手に入り、黄鉱石からもコスモライト鉱石が出る。
取り終えたらサブの達成に移る。獄狼竜の場合はイーオス8頭、九天の場合はレウスの背中である。
イーオス8匹は中央の5番に多くいるのだが、獄狼竜と鉢合わせすることも多いので
細菌研究家こやし玉で追い払うのが無難だろう。
なお、結果的に堅牢な鳥竜骨も集められるので操虫棍使いのハンターにお勧め。
九天の方では秘境スタートで採取を終え次第8に直行するとレウスに会えるので、そこで2回乗れば背中は壊れる。
ついでに尻尾も切ってしまおう。
手早くこなしたい場合は操虫棍がお勧め。
  • 本作では、前作と違いギルドクエスト限定のお守りは錬金できなくなった。
    しかし、風化おまには刻おまにつかないスキルがつくことがあるので、錬金が使われなくなったということはない。

MHX Edit

  • MHXでは発掘装備とギルドクエストが削除された一方でお守りシステムは続投したため、
    炭鉱夫が再び隆盛を極めることとなった。
  • そしてMHXにて、炭鉱夫は新たな局面を迎える。
    これまで炭鉱夫たちの補佐としてしか仕事をしてこなかった猫達が、
    こぞって単独で火山に訪れるようになったのだ。
    暑さと折れたピッケルに嘆く軟弱な炭鉱夫達を尻目に、暑さを跳ね除ける身体と無尽蔵のスタミナを持つ彼らが
    けして壊れることのない頑丈なピッケルを振るっている姿が確認されている。
    • ただ彼らはモドリ玉の使い方が分からないと言う弱点を抱えており、
      加えて爆死してクエスト終了する必要がある場合はスキルをつけて復活を抑制しなければならないなど、
      人間が炭鉱夫した方がいい場合もまだあるので、まだまだ人間の仕事も無くなってはいない。
  • 今作では、お守り集めにおいて最高効率を誇るクエストが登場。
    これにより多くの炭鉱夫たちが秘境探索とお守り採掘のついでに燃石炭納品の仕事を従事するようになった。
    ただし、クエスト解放にはかなりの回数の面接を控えており、
    上記に述べたとおり、最強の現場監督が現場視察を行い、
    二つ名ガンキン主任特注の至高のパワードスーツギルド特注の蒼いスーツ海賊の制服が必要になるので、
    生半可な状態で行く事は許されない。(テンプレ装備も参照)
    最高効率を誇るオンライン炭鉱ならば、安心と実績のレザーSシリーズ一式でも特に問題は無かったりする。
    • この炭鉱夫採取クエストでは報酬でも大量のお守りが出るという関係上、
      報酬のお守り目的でクエストの回転率を重視し、
      メインターゲットの燃石炭のみに絞って採掘するプレイヤーもいる。
      つまりここにきて効率的にお守りを入手する為、お守りを掘らないと言う新しいスタイルが生まれている。
      名実ともに炭鉱夫となった瞬間である。
  • 本作では秘境探索術が発動する食事の組み合わせがある程度ゲームを進めないと開放されない、
    採取ツアーでは交易やふらっとハンターなどが一切進行しないなど、
    炭鉱夫作業に従事するための環境作りが前にも増して重要になっている。

MHXX Edit

  • MHXで散々楽をしたツケが回ってきたのか、炭鉱での作業効率は大幅に減少。
    火山・地底火山での燃石炭採集クエストはG級にも存在してはいるのだが、
    納品する燃石炭の数が20個と一回の納品では終わらない。
    基本的には他の方法のほうが効率がいいため、
    炭鉱閉鎖のお知らせ火山での採掘作業はMHXほどの賑わいを見せてはいない。
    それでもG★4にて解禁される「鎧・砕・斬の包囲網を越えて」のサブタゲが「龍歴院ポイント2500Ptsの入手」であり、
    燃石炭などでポイントが賄えない場合も虫捕りを副業にすることで安定してクリアが可能と、
    燃石炭納品クエストよりもかなり条件が緩いことから、今作の炭鉱夫の主戦場となっている。
    やはり炭鉱夫一本で食べていくのは厳しい時代なのだ…
    • ただし多くの場合龍歴院ポイントのメインになるのは1250Ptsの強燃石炭であり、
      結局のところやっていることは炭鉱夫作業であることは否めない…
    • ちなみに下記のイベントクエストも比較的クリア条件が緩いクエストであり、そちらで掘ることもできなくはない。
  • ハードルのぐっと下がったマカフシギな錬金術によって
    マイナスのスキルポイントが付かないお守りが量産できるため、
    そちらが効率面において圧倒してしまった感がある。
    ただし素材に出来るお守りは減少していくため、通常のクエストや炭鉱作業で補充したり、
    リセットマラソンでそもそも消費しないなどの工夫は必要。
    やはりというべきか、リセマラ最高周回効率のクエストはMHX同様ケルビの角納品である。
  • 炭鉱ではないが、今作のラスボスは採掘ポイントや落とし物でお守りを入手できるため、
    素材集めやお金&HRP稼ぎと平行してこちらで掘るプレイヤーもいるようだ。
  • 一方、超特殊許可クエストの報酬で大量のお守りが貰える可能性があることが判明。
    風化したお守りと古びたお守りが合わせて報酬枠に3列並ぶこともザラにある。
    ハメのしやすい矛砕ダイミョウザザミを中心に周回する部屋も登場し、採掘せずにお守りを集める者達も存在する。
  • その後、イベントクエストの『急募・炭鉱採掘求ム』が配信された。
    このクエスト、メインターゲットは燃石炭10個以上の納品なのだが、
    サブターゲットである現場主任との武力抗争を制するの狩猟を達成することで、
    なんと1枠7~10個のお守りが手に入る。
    これが判明した結果、あろうことか炭鉱夫はポーチのピッケルグレートを投げ捨て
    現場主任に対して武力革命を起こすようになってしまった。
    • しかし、ブラキディオスを倒すことによって何の関係もない大量のお守りが入手できる…
      というのは実に開発の都合不思議な話である。
      あるいは、このブラキディオスは元面接官か現場監督であり、
      今までその手にかけた炭鉱夫たちが持っていたお守りを懐に溜めこんでいたのかもしれない。
      もしそうだとすれば、これまで犠牲となって護石を奪われてきた炭鉱夫たちの魂も報われるというものである。
      まあ、鑑定直後に「ゴミおまじゃねーか!」と罵られた上に売却される可能性は大いにあるが。
    • それはそうと本クエストのメインターゲットは燃石炭採掘のはずなのだが、
      お守りのために燃石炭採掘の仕事を志願しては放棄していく炭鉱夫を見て、
      クエストを依頼した業者はどう思っているのだろうか…。
      納品クエにしてはやけに報酬金が高いことを考えると、あくまで依頼主は
      ブラキディオスにも恐れず採掘をこなせる熟練炭鉱夫ハンターを募集したに過ぎず、
      ブラキディオスは可能なら狩猟して欲しいとサブターゲットにしたのだろう
      が、結果的にはサブタゲだけをクリアして帰っていく炭鉱夫がゾロゾロ来たのであった
  • 炭鉱猫、もといニャンターも進化。今作にてついにモドリ玉の術を習得し、効率を上げることに成功した。
    しかし消費ゲージ量が3と多いので、頻繁にモドれる訳ではない。
    活用したい場合は、採取関連の行動でゲージが溜まりやすいコレクトサポート傾向で使用するのがおすすめ。
    もしくはモウイチドングリ一個と引き換えにサポートゲージを3補充できる「キンダンドングリの技」と併用するのも良い。
    モウイチドングリが消費されるデメリットは採掘においては殆ど気にならず、実質的にはメリットだけといえる。
    クエスト失敗によって帰還する必要があるクエストの場合、単に帰還の邪魔にしかならないドングリを削ることもできる。

MHWorld Edit

  • 久しぶりの据え置き新作であるMHWorldにおいては、なんと護石は生産式の装備品となった。
    今作の護石は、他の装備と同じように素材とお金を消費して生産・強化をすることができ、
    あらかじめ生産される護石は性能が決まっているようだ。
    この仕様変更には、炭鉱夫に疲れた人にとってはこの上ない朗報だろう。
    そして同時に、炭鉱夫に対する一斉リストラ通告が成されることになったのだが……
  • 本作では装飾品の入手がほぼ完全に運任せとなった。
    要は(掘る必要はないが)護石と装飾品の入手性が逆になっただけと考えてよい。
    そして本作のスキルシステムの関係上、装飾品1個で何かしらのスキルが発動し、
    しかもその中には非常に強力、かつ護石では得られないものも確認されている。
    よって炭鉱夫という職業は廃れたが、クエストを回して装飾品を求めるという、
    MH4時代のような状況に戻ったと言える。
  • 錬金によって良い装飾品を狙う時に多用される未来予知では、
    乱数を進めるのに「料理長の!ワクワク納品依頼」というクエストがよく使われる。
    これはいにしえの化石を4個集めるだけ(納品BOXに向かう手間すら無い)なので非常に早く終わるため、
    今度は化石掘りに勤しむ炭鉱夫…と言うより発掘調査員が増加している。
    ついにゴセキホリダーから本当にカセキホリダーになってしまった
  • 一方、純粋に(?)ピッケルを振るうのが好きなハンターにとっては朗報とも言える仕様が登場した。
    本作のピッケルはハンターの標準装備(アイテムではない)となり、
    しかも何回ピッケルを振るっても壊れないのである。
    本作では全フィールドで制限時間無限の探索が可能で、採掘ポイントも従来同様リポップするため、
    それこそ(現実時間で)日が暮れるまで思う存分採掘ができるようになった。
    その代わり、様々な現場監督が炭鉱夫の動きに目を光らせるようになってしまったが……

MHST Edit

  • 炭鉱夫ブームの勢いはハンターたちのみならず、ライダーたちの間にも押し寄せていた。
    ストーリーズはメインシリーズとは異なり対戦ゲームという側面もあるため、
    お守りの質は勝負に直結する非常に重要な要素となっているのだ。
  • 護石の仕様がメインシリーズと大きく違っており、
    身に着けるだけで1~2つのスキルが確実に発動するという形になっている。
    付属する可能性のあるスキルの中には根性やボマーなど、対戦において強力とされるものも多いため、
    ライダーの補強のためにはお守り集めは避けては通れない。
    とはいえ、スキルがポイント制ではないため厳選作業自体はだいぶ容易となっており、
    炭鉱夫作業に専念するものは少なく、多くのライダーはタマゴ集めのついでに採掘する程度に留まっている。
    むしろタマゴ採集の方が炭鉱夫作業の代わりと言われることの方が多かったりするが…。
  • ストーリー攻略段階においてもお守りの重要性は高い。
    攻略が中盤に差し掛かったあたりで挑めるドヴァン火山周辺地域では
    レアな採掘ポイントから下位でもそれなりに優秀な効果のものが入手しやすく、
    ここで戦力の増強を考えるというのも良いかもしれない。
  • そして、ストーリーをクリアして上位素材が手に入るモンスターの巣などに入ることができるようになれば、
    より強力な護石の入手も望めるようになる。
    上位モンスターのレアな巣であれば強力なものが手に入りやすいため、
    見つけ次第潜り込んではレアな採掘ポイントをひたすら回るというのが良いとされている。
    モンスターの巣は最奥部のタマゴのありかに入らなければ何度も入り直すことができ、
    宝箱以外の採取ポイントはそのたびに復活するという点を利用するのも手である。
  • ちなみに、本作は上述したMHWorldに先駆けてピッケルが壊れることがなくなった作品でもある。
    護石採集のためにピッケルを用意しなくてもよいというのはやはり炭鉱夫にとっては有り難い改善点である。

面接 Edit

  • MHP3以降、お守り掘りを行うためのクエスト*7
    を出現させるのに必要な(緊急)クエストの事である。
    すなわちMHP3では「闇夜のナルガクルガ」、MH3Gでは「爆砕の連鎖」。
    4は少々条件が特殊なため、クエスト等については後述する。
    また、MH4においてギルドクエスト限定で登場する「歪んだお守り」の入手を目標とする場合、
    HR解放に必要不可欠なラスボス戦である「千の剣」もこれに含まれる場合がある。
    これらのクエストのメインターゲットモンスターを「面接官」とも呼ぶ。
  • 由来は当然火山に行くためにはこれらのクエストをクリアしなければならないことから、
    まるで炭鉱夫の資格を持つか試される(就職試験などの)面接のように感じられたため。
    どこの世界でも就職への道のりは険しいのである。

MHP3 Edit

  • ここでの面接官はナルガクルガ
    俊敏な動きで求職者の動きを見定め、尾棘を飛ばしてキャリア・スキルの有無を見極め、
    ビターンと炭鉱に対する意気込みを問いかけてくる。
    たまに補助面接官であるドスファンゴが乱入してくるのはご愛嬌か。
  • 実はイベントクエストを利用した裏口就職も可能である。

MH3G Edit

  • ここでの面接官はなんとブラキディオス2頭。どうしてこうなった…
    本来の生息地域である火山を飛び出し、凍土まで面接に来てくれている。どうしてこうなった!
    サイドステップであらぬ角度からの質問(という名のパンチ)を投げかけ、
    爆発性の粘菌への対応力を観察し、ダイナミック田植えで炭鉱夫に求められる基礎体力のテストを行う。
    もし炭鉱夫の資格が無いとみなされれば最後、ジャンピング土下座で速やかに御退室を願われる事になる。
    生半可な心意気では炭鉱夫になれない、という彼らからのメッセージなのだろうか…
  • しかし、その後何の手違いかHR6の段階で受注可能な火山のクエストが配信されたため、
    このクエストをクリアしなくても火山に行くことができるようになってしまった。
    但し、巡回中の警備員に見つかるとドエライお仕置きが待っている。
    3乙しないと帰れないことを考えるとこいつらの超攻撃力はありがたくもあるのだが
    更にしばらくしてから、HR7で受注可能な火山の採取クエストが配信されたが、
    ここでもブラキディオスが駆けつけ、火薬岩の納品を怠る炭鉱夫に喝を入れにやってくる。
    ちなみに、現場監督のウラガンキン亜種が代わりで来る事がある。

MH4 Edit

  • 地底火山の採取ツアー自体はHR5から出現するというわけで、4の面接官は本作で超強化された
    桜火竜ことリオレイア亜種だな!…と思った貴方はちょっと待ってほしい。
    • なんと、リオレイア亜種を狩猟しHR5に上がった時点では地底火山どころか
      採取ツアーそのものが存在していない。出すには以下のクエストをクリアする必要がある。
イーオスの親玉たち
内容はドスイーオス2頭の狩猟。どうしてこうなった(別の意味で)
2頭の面接官がお互いに連携し合い、補助面接官であるイーオスと共に
毒を四方八方からかけて炭鉱志願者の体力テストを行う。
もう一つのクエストはいろんな意味で面倒ハードルが高く、
面接官が比較的良心的なこちらのクエストで面接する者が多い。
最も危険な運び依頼
内容は火薬岩4個の納品本当にどうして(ry
面接官兼監視役はリオレウス。火薬岩でハンターの基礎体力、頭の回転の速さを試し、
落としてしまった者や納品をサボり採掘を開始する不正者には火球をぶつけて制裁する。
  • そもそも、古びたお守りよりもさらに上をいく歪んだお守りが存在するため、
    HRが上がるにつれて炭鉱夫を辞職するハンターが後を絶たない。
  • しかし、その歪おまを欲するとなれば話は変わってくる。
    辞表を受理する人事担当は歴代最強の面接官蛇王龍ダラ・アマデュラ
    降り注ぐ隕石、圧倒的スケールを誇る数々の攻撃を振るい、
    高レベルのギルドクエストに身を投じる事がいかに過酷かを伝え、その覚悟を問うてくる。
    また、猛攻にさらされる中で隕石の採掘を成し遂げられるかも審査対象となっており、
    隕石が残存しやすいポイントや採掘タイミングを見極めるスキルも要求されることも。
    少なくともこの面接を制さなければ、ハンターは歪おまに手を触れる事さえ叶わない。
    一方、合格者達に対しては(剣士にとっては)この先の道を切り開くに最適とも言える
    真打の鎧を提供してくれる一面もあったりする。
  • またこの天災級の面接をくぐり抜けたとしても、
    次に待ち受けるのはラージャンやドス古龍、シャガルマガラと言った強豪、
    それも高レベルギルドクエストでトンデモ補正が掛かった個体である。
    どうしても辛い場合はたった一つの歪んだお守りが手に入りさえすれば後はマカフシギを使えばいいとはいえ、
    その元手になる一つはその他の手段からは手に入れることが出来ない。
    つまり、どんなに楽したくても彼らのうち一匹以上と必ず相対しなければならないのである。
    「彼らを倒さないとお守りも手に入らない」という意味では、彼らもまたある種の面接官。
    歴代最強の面接官:ダラ・アマデュラですらもただの通過点に過ぎなかったことを痛感させられることになる。

MH4G Edit

  • 新たにG級の採取ツアーがG2から解禁されたが、4と同じく最初はクエスト欄に無い。
    出現させるにはクエスト「地底火山の生ける鎧」をクリアする必要がある。
    …そう、今回の面接官はグラビ主任なのである。どうしてこうなった
    喝と共に放たれる熱線、そして威風堂々と歩みながらまた熱線を放ち過酷さを知らしめる。
    対策を取ろうとする者たちは突進、タックル、尻尾で対処と志願者を厳しくテストする。
    また、ドスイーオスが補助面接官として駆けつけてくることがある。
  • なお、無事に資格を得て早速ゆっくり採掘に勤しみたいところだが、そうは問屋が卸さない
    作業開始から間もなくご機嫌斜めなテツカブラが巡回にやってくるのである。
  • 一方天空山の採取ツアーの方もクエスト「女帝の花道」をクリアする必要がある。
    こちらの面接官は重量級の女帝ことゲネル・セルタス。
    その巨体に見合った突進や豪快なブレスで志願者の運動能力を図るのみならず、
    悪臭ガスフェロモンを使い奴隷を呼び寄せ、夫婦ツーマンセルでのテストも実施。
    さらに捕獲クエストということで、捕獲できるタイミングを見計るのもテストの一つになっている。
    また、資格を得てもやっぱりご機嫌斜めなババコンガが巡回してくる。
    • もっとも、上記されている別のクエストを受けられるので素材ツアーの需要は下がった。
  • しかし、本作でもその上をいくお守りがギルドクエストの報酬で出るためやはりG3になると辞任する炭鉱夫も多い。
    だが、そこに立ちはだかるのは脂汗をかきながら面接会場にまで出張してきた面接官ゴグマジオス
    あちこちに撒き散らされる重油を躱す瞬発力、迎撃兵器を使いこなせる技量と知恵をテストし、
    高レベルギルドクエストのモンスター達を下せるだけの実力があるかを見極める。
    見事彼を撃破した志願者にはその栄誉を称え、G級特別許可証が進呈される。
    こうして更なる神おまを求める者達は錬金術士として新たな道を歩み始めるのである。
    • 但し本作では風化したお守りの時点でもそれなりのものが出土するので、
      まずは良質な風化したお守りを集めてギルドクエストに対抗できる装備を作ってから
      ギルドクエストに突撃するという方針もある。
      風化したお守りでよい場合は一応ゴグマジオスとの面接をしなくてもよいが、ただ先延ばしになるだけである

MHX Edit

  • 最初の面接官は水竜ガノトトス
    浮かれ気分で就職しに来た炭鉱夫達に文字通り冷や水を浴びせ、覚悟のない炭鉱夫達を尻尾でなぎ倒す。
  • 秘境目当てで地底火山に籠る場合は、リノプロスやガブラスを10頭狩ったり燃石炭の納品等で帰還可能だが、
    火山に籠る場合は乗りダウン2回や火薬岩の納品やギザミの両爪破壊など、
    少々面倒な事をしないと帰還することが出来ない。
    3乙して帰還するのであれば別に問題は無いが、それが嫌な人は気を付けたい。
    • 更なる躍進をしようと人事担当の昇進試験を突破すれば、
      火山でも竜の大粒ナミダ1個の納品や龍歴院ポイントの入手で帰還が出来るようになる。
  • 火山での燃石炭納品クエストも存在する。
    こちらは秘境スタートが可能なクエストで、古おまが報酬で出る事があり、
    オンラインで複数人で燃石炭を多量に納品する、
    もしくは特定の回数分納品する事で報酬量が増えると言う特徴があるため、
    火山炭鉱夫の最終就職先となるクエストである。
    • しかしこのクエスト、出現させるためには村クエストを一通り終わらせ、
      ティガレックス出張面接官の2度に渡る個人面接を乗り越え、
      その上でダイミョウザザミリオレイアハプルボッカの3者合同面接をもクリアして初めて
      ようやくクエストを出現させる事ができるという長い行程が必要になる。
    • また、全ての面接をクリアして火山で採掘業務に従事できるようになっても、
      現場にはまさかのラージャン新監督が巡回にやってきている。
      所定のルートを外れないように作業に従事していればそうそう怒られる事は無いが、
      あまり好き勝手に走り回ると物凄い勢いで喝を入れにやってくる。
  • そして、お守り発掘に特化した至高のパワードスーツを着たい場合は、宝纏代表取締役社長に許可を貰う必要がある。
    この宝纏主任は今までの主任とは違い生半可な炭鉱夫が挑めば鉄槌の審判が下されるだろう。
    なお仮に倒して装備を作ってもその装備を着ただけでは全く意味がなく、
    その装備の真の力を手に入れたい場合は「捕獲のタイミングを見極められるか?」、
    「別のモンスターが来た時、どう対応するのか?」と言った内容もテストされ、
    それらを突破した上で、レベル6以上にてようやく手にすることが出来る。
  • ギルド特注の蒼スーツはゲネル・セルタス面接官とアルセルタス補助面接官による面接をクリアした後、
    二次面接として闘技場アオアシラホロロホルルザボアザギルの3者合同圧迫面接に合格する必要があるが、
    どちらも村クエスト(しかも上位相当)であるのである程度自らの力が求められる。
    基本を外さないアオアシラの抱き付きを混乱と眠気で的確にサポートするホロロホルルに翻弄されていれば、
    最後に控える面接官リーダーザボアザギルの一撃で控室に退場願われることになるだろう。
    • 自作で蒼スーツに近い装備も作れるが、
      その場合は最低でもキノコの養殖と闘技場の景品が必要となる。
  • 時が経つ事数ヶ月、とある海賊の指示の下、新たに情熱に燃えるヴォルガノス面接官が
    炭鉱の聖地こと火山に派遣される事となった。
    噂によれば、この面接に合格した暁には海賊の制服を作る為のチケットを進呈してくれるという。
    こうして、多くの炭坑夫は海賊の制服を手に入れるついでに勤務先の見学と言う名の裏口就職もする為に
    ヴォルガノス兄貴の面接を受けに行く事となった。
    探せ!この世の神おまを火山(そこ)に置いてきた!
    • 世はまさに大海賊時代となったのもつかの間、新たなる制服の登場と共に再び面接官が派遣された。
      今度の制服はなんと、本格的な採掘活動が始まった炭坑夫発祥の地であるユクモ村にて大幅に流行した、
      かのシルバーソル装備とその対となるゴールドルナ装備再現品
      そして、この装備を着るに値するかを判断する面接はユクモ村付近の渓流で、
      銀火竜リオレウス希少種金火竜リオレイア希少種の夫婦が執り行う事となっている。
      無事夫婦による合同面接を合格すれば、EXS・ソルとEXG・ルナの作成を許可するチケットを発行してくれる。

MHXX Edit

  • 新規職場への転属願の大前提として
    前職(MHX)にて前の社長オストガロアからの昇進許可を取る必要があり、
    その上で、今作より新登場した重鎮の一人
    ディアブロスからの圧迫面接を突破しなければ話にならない。
    要するにG級解放しなければ、旧職場で古おま掘りの平社員からは抜けられない。
    • MHXXから新期で始めた人も、上位突破資格の認定のため、旧作と同様の昇進試験は必須である。
  • 仮採用の面接官は新顔のボルボロス
    だが彼の試験だけを突破しても、報酬でお守りの出るクエストに行くことはできない。
  • 本採用の面接官は、今作で久々にハンター達を見定めることになった復職重役のラオシャンロン
    並大抵の努力では彼の眼鏡に適うことはできず、最悪の場合は面接会場ごと吹き飛ばされることになる
    武器や設置兵器を用いて面接官に立ち向かうだけでなく、
    面接会場の様子も気にかけながらより良い結果を出す必要がある。
  • そして、さらなる高み、否、深みを目指し、
    職人級の「炭鉱夫」となるために炭鉱婦炭鉱夫界の女王、アトラル・カ会長に挑むことになる。
    彼女の撃龍槍と会長専用超巨大椅子を使った豪快な面接に応じつつ
    どれだけ多くのお守りを掘れるか、彼女の落としたお守りをどれほど多く拾えるかも鍵となる。
    彼女のテストに合格できれば多くの素材と大量の風化おまをもらえるので
    わざわざ鉱山に行くこともなく彼女に見舞いに行く炭鉱夫も現れ始めている。
  • 暫く後、突如炭鉱夫の急募がかけられた。
    これに応募した歴戦の炭鉱夫達は、もはや顔なじみのブラキディオス現場監督の目を盗みながら、
    再び石炭とお守りを掘る作業に入った。
    ……はずが、なんと現場監督に直談判した方がお守りを大量に入手できることが発覚。
    炭鉱夫はピッケルを投げ捨て、こぞって監督に揺すりをかける詰め寄るようになった。
    つまり、彼らは副業本業であるハンターとしての仕事をお守りのために始めることになったのである。
    そして、今までお守り集めのための最善策だったカマキリ駆除と超カニ漁は見向きもされなくなってしまった。
  • ただし募集を受ける為にはHR13以上、つまりHR解放を済ませていなければならない。
    会長は今日もどこかでブラキ炭鉱で働きたい炭鉱夫のために苦労させられている本来の面接官の役割を遂行しているのだろう。

MHWorld Edit

  • 先述の様に今作では装飾品の仕様が鑑定による入手に変わって
    上位以降のクエスト報酬としての入手となっており、さらに装飾品の中でも質のいい古びた珠などを手に入れるには古龍の歴戦の個体などと戦う必要がある。
    そこに行くにはストーリークリアはもちろん、HR50以上が条件。
    そのために必要な面接が、爆撃面接で有名なバゼルギウス2頭による面接と、
    そして電撃面接を敢行してくるキリンによる面接。
    どちらも歴戦の個体であり、単独で乗り越えるには相当の腕が求められる。
    半端な覚悟では絨毯爆撃や強力な落雷によって焼け焦げるに違いないだろう。
    • キリンの抜け毛等をギルドに提出すると内定がもらえることも。
      面接に挑む前にそちらを探すとその後の仕事にありつけるだろう。
      なお、派遣社員としての扱いなのか回数という名の期間が決まっている。

余談 Edit

  • 傍から見てたらいったい何が楽しいか分からないし、
    新手の拷問や一種の刑罰のようにも見える
    が、そもそもが好きなスキルを発動させたいがためなので、リタマラ同様仕方ない部分もある。
    • ところがずっとやってるとこの作業が楽しくなってくるらしい。
      この感覚を味わった君はもう立派な炭鉱夫
      本人曰くガチャガチャを回しているような感覚になるんだとか。
      判るような判らないような判ってしまったらおしまいのような…。
  • 上記のように重度の炭鉱中毒にかかった者は、
    ゲーム本編を「炭鉱の合間にやる、モンスターを狩るミニゲーム」呼ばわりする者もいるとか。
    まさに本末転倒である。
    このことから、「お守りハンターポータブル」や「(M)もっと(H)掘ろうぜポータブル」、
    「スーパーセキホリダー(MHP3と同じころにDSで出た某ゲーム)」
    などの数々のネタが生まれることとなった。
    • 上述のような炭鉱夫もといハンターが続出したことを受けてか、
      MH3Gの公式ガイドブックでは、「ハマりすぎて狩りという本業を忘れないように
      という戒めが書かれたほどであった。
  • さらに症状が進行し、極度の炭鉱中毒を発症してしまうと、
    目当ての護石が出たのに尚もお守りを掘り続け
    挙句そもそもどんな護石を狙っていたのかすら忘れてひたすらピッケルをふるうようになり、
    そのうち考えるのをやめてしまう。
    こうなるともう末期というか手遅れである。
  • なお、とあるラジオ番組でMHP3が取り上げられた際は、
    炭鉱夫ハンターが、初めてMHP3に触った人を火山の採取クエストに連れて行くという暴挙に及んだ結果、
    これ一体何をやるゲームなんですか?」と突っ込まれている。
  • ちなみに本来の炭鉱夫は読んで字の如く「石炭」を掘り出す人のことであり、
    モンハンにも「燃石炭」という石炭が存在するのだが、
    名目上石炭を掘り出すことがメインターゲットのクエストで「炭鉱夫業(お守り集め)」が流行ったのは、
    2017年現在MHXとMHXXの2作品のみである。
    しかもMHXXでは当該クエストの仕様上、石炭を全く掘らない炭鉱夫が大半である
  • 用語として定着して7年以上が経過した上に、正統派ハンターから有名人に至るまで
    炭鉱夫があまりに多いためか、「火山でお守りを求めてひたすら採掘する」という行為は
    半ば公式のネタにさえなっている。
    例えばモンハン部では、全ての採掘ポイントを最短で回るルートが出されていたりした。
    しかしその文章には「火山」や「採掘」、「お守り」といった単語は一切無い
    もはや暗黙の了解になるほど有名なネタであるということがうかがえる。
    • また、カプコンの関連グッズ販売サイトにおいては、ピッケルグレートのアイコンを背に、
      レザーシリーズ一式を身にまとった男性ハンターが「一掘りいこうぜ」とこちらを誘っている
      イラストが描かれた缶バッジ、なんてものも商品化されている。
      ここまで来るとMHに「採掘」がなくなると売上が半分以上減る…かもしれない。
    • MHXで登場した宝纏ウラガンキンのモンスターリストにて、
      遂に「炭鉱夫」という言葉がゲーム内にて使われてしまった。
      無論「神おまを求めて火山に籠るハンター」のことではなく、本物の炭鉱夫のことを指しているのだが、
      何せウラガンキンの解説に出てくるという時点で完全に狙っている。
  • ちなみに、あのウルトラマンベリアルも炭鉱夫となっていた事を自身のtwitterで明かしている
    なお、ツイートした日はMHP3発売から一週間後の2010年12月8日。
    普通に考えればここで言う火山はMH3の上位か、MHP3の下位だと思われるが、
    仮にMHP3の上位火山ならば相当な炭鉱夫に違いない。
  • MHF黎明期では、MH2に存在しなかった獄炎石虹色鉱石を新規に追加した結果、
    割り当てられた採取ポイントが同じく新規エリアとなる上位火山の9番と10番にしか存在せず、
    採取ツアーなども存在しなかった当時はピッケル片手にヴォルガノスの狩猟クエストに出向いて
    最後は死んで帰るという、MH3時代の炭鉱夫とあまり変わらない光景が繰り広げられていた。
    現在では報酬として入手できるクエストや剥ぎ取り可能なモンスターの増加など入手先が増え、
    9番・10番へ行けるEX採取クエストなども実装されたためこの問題は解消されている。
    なおMHFにはお守りシステムがないため、本質的には炭鉱夫になる必要はない。
    • MHF-GGにて実装されたパローネ大航祭では、
      ベースがキャラバンクエストであるために採取でもキャラバンポイントを入手可能となっている。
      入手したキャラバンポイントをベースにしたスコアを元に、様々な報酬が得られるシステムになっているため、
      ハンターの中には炭鉱夫になって一山当てようとする人も居た。

関連項目 Edit

アイテム/ピッケル
システム/お守り
スキル/護石王
モンハン用語/第2スキル固定法 - MH4における炭鉱夫の転職先
モンハン用語/肉屋 - 副業。最近はもう廃れてしまった。
システム/ギルドクエスト - MH4系で炭鉱夫が絶滅した原因
クエスト/たんと掘れ燃石炭 - MHXにおける炭鉱夫(猫)の最終就職先
クエスト/急募・炭鉱採掘求ム - MHXXでは炭鉱夫がハンターに戻った。ハメてるから似たようなモンだが






*1 昔は女性でも就業者がいたが、事故の多発などを理由に禁止されて今に至っている。
*2 鉱員という言葉出来る以前の創作もので「鉱夫」が使われれていたものが、21世紀現在に放送やリメイクとなった際に「表現が不適切」として差し替えなどになった事例が実際に存在している
*3 長崎県の端島(通称軍艦島)が有名。島が丸ごと一つ炭鉱夫の町であり、昭和初期には東京以上の人口密度を誇った。
*4 全てのお守りにはナンバーが振られており、1個目のナンバーのお守りが抽選されると2個目以降は前のお守りのスキルが1つ付いていれば4を、2つ付いていれば7を足したナンバーのお守りが自動的に決まるのだが、その関係上2個目以降には絶対に出ないお守りがある。
これをはぐれお守り、もしくは孤立お守りという。

*5 使用武器回数-クエスト成功回数=失敗数。サブタゲクリアでも数はズレていくが、HRPは加算されるためHRはしっかり上がっていくので、武器使用数と成功数が大幅に乖離していながらHRがそんなに高くないということは、それまでの概念では「下手」以外にあり得なかった。
*6 村☆1「生肉を美味しくせよ」ではない理由としては、
リセマラなので神おまが出るまで結果的に無消費であり、サブタゲクリアなら20秒の待機時間が掛からず、効率が良くなる為。

*7 上位火山の採取ツアー、G級火山の採取ツアー、火山が登場しないMH4では地底火山の採取ツアー