BGM/ルコディオラ戦闘BGM

Last-modified: 2021-01-26 (火) 21:24:52

磁界の覇者

使用作品
MHF
  • MHF産では初のオリジナル古龍種であるルコディオラ。
    彼は超大型モンスターとして実装されたラヴィエンテ以来の専用BGM持ちでもある。
  • 後述の前奏も含め、ストーリー性の強い劇的な構成が特徴的。
    壮大な前奏の後、雄大なメロディーが展開される。
    特にサビにかけての盛り上がりが高く評価されている。
    迎撃拠点を崩壊させる古龍の脅威、色鮮やかな極龍の姿、
    それを迎え撃つハンターたちを表現したかのようなBGMであり、
    正しく『決戦』というイメージがぴったりの名曲である。
    • イントロがやや長いが、これは実装当初のルコディオラ戦において、
      戦闘前にスキップ不可のデモが流れていたため。
      迎撃拠点に颯爽と登場するルコディオラの動きに合わせた曲となっており、
      イントロの終了と同時に戦闘が開始される演出となっていた。
      デモ中にルコディオラは怒り状態に突入するのだが、
      順当に戦った場合、サビの終わり頃に高らかに咆哮を行いつつ怒りが解除される。
      こちらも曲とマッチしており、まるで演出の様に感じられる。
  • この曲はループする場面でメロディが一時的に停止する。
    ブレイクという演出だが、ループ部分で音が止む曲はMHの戦闘BGMではかなり珍しい。
    そのループ前後は落ち着いた曲調となっているのだが、問題はこのゲームが「ハンティングアクション」であること。
    狩猟中は常時集中して戦うことになるだけに、やはり状況に今一合わないBGMになってしまうことが度々ある。
    「アクションではなくRPGならばなんら問題なかったのに」と思わずには居られない曲でもある。
  • また、当時のルコディオラは素材の需要からどのランク帯でも連戦を強いられたため、
    「デモスキップさせろ」という意見があったのと、当時デモ中にフリーズするという不具合があり
    現在のルコディオラ討伐クエストはデモがオミットされて、全てBCからのスタートとなっている。
    (なお、デモがオミットされたことでルコディオラは他の古龍同様の移動ルーチンになり、
    実際の戦闘開始時間はデモがオミットされる前と大差なくなっている)
    そのため、「磁界の覇者」の長いイントロがマッチしづらくなっている。
    ただ、最初から怒り状態だった当初とは異なり、現在は最初が非怒り状態なので
    上記の「イントロの終盤に怒り状態」「サビの終わり頃に怒り解除」は再現できる。
    砂漠だとルコディオラが比較的遠い位置から発覚するため、この状況を起こしやすい。
  • 砂漠の剛種が配信された当初は凄腕汎用BGM「灼熱の絶望」が流れていたものの、
    のちに変更され、剛種でもこちらが流れるようになった。
    • フォワード.3時点では通常のフィールドでの凄腕クエストで専用BGMが流れるのは、
      ルコディオラとアビオルグ、UNKNOWNのみだった。
      フォワード.4で専用BGM持ちの全モンスターにこの仕様が加えられた。
      もしかしたら、ルコディオラが早い段階で変更されたのはテストも兼ねていたのかもしれない
      (ちなみに剛種ルコディオラのBGM仕様変更は告知無しで行われた)。
  • あろうことかルコディオラがアニメデビューし、なんとこの曲を引っ提げての登場となった。
    件のアニメはMHFの杉浦Pも関わっているオンラインゲーム『イクシオンサーガ』が原作。
    ……のはずだが、1話のアバンタイトル(OP前のプロローグ)では丸ごとMHFが描かれている。
    先述のデモも短縮版とはいえ忠実に再現されている辺りに、
    MHFの露骨な宣伝……もとい熱意が感じられる。
    内容もステップを多用するルコディオラの戦法がかなり再現されており、
    MHFユーザー、ことルコディオラファンは必見といえるだろう。
    詳しい内容はこちらも参照されたし

関連項目

モンスター/ルコディオラ