デスドーモコア

Last-modified: 2020-01-14 (火) 17:01:22

◆noteエピソードの登場人物◆詳細を書きすぎないように◆本編を読み、知ろう◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【デスドーモコア】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「私は、はやく人間をたくさん殺したいです。非常に楽しい行いです」


機体概要 Edit

  • ドクタードーモによって製造されたロボニンジャ。装甲パネルに刻まれたシリアルは「DDC-01X」。
  • 自らを「非常に先進的なAI」と称しており、実際ロボニンジャらしい丁寧な口調ではあるものの相当に饒舌な喋りを披露している。
    • そのAIは確かにウキヨやノブザメEなどの自我を獲得したドロイドとも遜色ない高度なもののように思われるが、「私が殺して気持ちイイのは人間です」と臆面もなく発言し、敵を傷付けながらUNIXアイに残忍な狂熱を浮かべる様は高尚なのか低俗なのか分からない。

外観 Edit

  • モーターチビを連想させるような多角形ドロイド。ただしサイズはバスケットボール大でモーターチビよりも大きい。
  • その意匠には武骨さがあり、エメツ製の謎めいたプレートが装甲の隙間から覗く。

元ネタ・考察 Edit

  • デス(death:死)+ドーモ(doom:破滅)+コア(core:芯)とかなり物騒な名前である。

スペック・武装 Edit

  • 体内のエメツによって反重力浮遊する。
  • イクサにおいては身体を複数のパーツに分解させ、他のテックやドーモトルーパーに追加装甲めいて張り付くことによって自在に操作する。「環境適応型ドーモボット」とは本人の弁。
    • 張り付いた機体が致命的なダメージを受けても、デスドーモコア本体の主要部位さえ残っていれば切り離して離脱することが可能である。
  • また、ドーモトルーパーやコショードーモの残骸に接合重低音を放射し、パッチワークめいて新たな人型のロボニンジャを組み立てるという芸当も披露している。

一言コメント

「ホッとしてるんですか貴方ーッ!?コメントすればいいんですよ!イヤーッ!」