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モスキート

Last-modified: 2018-07-15 (日) 08:14:33

◆忍◆ ニンジャ名鑑#16 【モスキート】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルド所属ニンジャ。
ガスマスクを被り、背中に6本の汚染血液入シリンダーを背負う。右手首動脈付近から生えた針で刺し、敵の血を吸引。モスキートの体液はウィルス汚染されており、微量でも返り血を浴びた敵はカロウシする。

登場エピソード Edit

 

「今回は、そのう……まだあまり把握していないのだが……昏睡状態の白人女性を?」
「白人女性を……自由に?昏睡状態のところを……押し入って……?」


人物 Edit

  • ザイバツ所属のニンジャ。蚊柱
  • モスキート(Mosquito=蚊)の名の通り、蚊をモチーフとした姿と戦術を持つ非常に個性的なニンジャである。
  • が、実際彼の真の魅力は、「ヌルヌルと」「クネクネと」オジギをし、嘲るような名乗り声でアイサツしながら(するらしい)、

「フィ…ヒ」
「フィーヒヒヒ!」
「フィーヒヒヒ!夜のランデブー!フィーヒヒヒ!」
「フィヒッ!」 「フィヒッフィヒッ」
「女子高生フィーヒヒヒ!」

 
  • ……という、挙動や言動の端々から溢れ出るヤバイ級変態アトモスフィアにあると言ってもいい。己の心の内を包み隠さず表明し、勇敢に女性へアタックをかける漢の中の漢。こんな奴と遭遇したら失禁どころではすむまい……。
    • 左遷コースであるネオサイタマ侵攻・駐留部隊に所属している所から、周囲の評価も伺える。
  • 少なからぬヘッズからマスターと仰がれ、畏敬を集める彼だが、書籍版の名鑑によると実際の位階はアデプト。
     
  • 疑いようもなくヤバイ級の変態ではあるが、冷静に戦況を見極める高い判断力も持ち合わせている。熱狂的なテンションから一転、突如クールダウンし怜悧に計算を巡らす姿からは、躁めいた変態としての面とはまた違った不気味さが漂う。
    • ……が、変態的欲求を完全に抑えることは出来ず、己の欲望と命令違反との狭間で苦悶する場面もあった。己の欲望を優先させた結果ミスを犯すことも。

「でも女子高生が!でも殺害命令が無い、ケジメはカンベンだ!でもこれはチャンス?
 いや我々もアウトオブアモー!だから結局チャンスではない?ワカラナイ!アーッ!」

 
  • マルノウチ抗争の生き残りであり、ニンジャスレイヤーにとっては最重点復讐対象のひとりであるのだが、初対面の際にはお互いそのことに気付かなかった。
  • どこまでも己の変態性に正直に、役得狙いを第一に行動するが、相手にとって理不尽な死を強いるという点ではニンジャスレイヤーが憎んでやまない醜悪なニンジャ残忍さの持ち主であると言える。

外見 Edit

  • 口部分先端に長い針が生えた、ガスマスクめいた気味の悪いフルフェイスメンポ。
  • 右手首には針状武器が仕込まれており、機構によって出し入れ可能。
    • スペアの針も内蔵されており、破壊されても再装填可能。
    • 書籍版では、右手だけでなく両手首ともに硬質のニードルが仕込まれているとされる。
  • 背中には汚染液が大量に入ったシリンダーを背負っている。壊れやすい。
    • 書籍版では金属製となり、頑丈になっている。実際パワーアップな。
  • その他、書籍版においては「痩せた体躯」との外見描写も追加された。

ワザ・ジツ Edit

  • 後述のジツが実際彼の代名詞だが、カラテのワザマエも確かであり、正面からの戦闘でニュービーに遅れをとることはそうそう無い。
  • ワイルドハントからも「油断ならぬ使い手であり、ニンジャ野伏力も確か」と評されており、隠密行動にも優れているようだ。
    • 特に女性が絡むミッションとなるとニンジャ第六感めいた恐るべき勘の冴えを見せる。

ドク・ジツ Edit

  • 右手頸部の針状武器、もしくはメンポ口部の針を相手に突き立て吸血、同時にシリンダー内の汚染血液を相手に注入し、殺害する。分類上はドク・ジツにカテゴライズされるジツらしい。
    • 彼はこれを「直結相互循環」と呼ぶ。
  • 彼にとっては性的嗜好の一部でもあり、特に魅力的な女性に対しては直結相互循環したがる。
    • ただし、その汚染血液が入ったシリンダーは耐久性に難があるのかよく破壊される。
    • 書籍版ではシリンダーに遠隔爆破機構が追加され、破壊されても毒ガス爆弾めいて炸裂させることが可能になった。無駄が一切無い。

ストーリー中での活躍 Edit

以下ネタバレ。クリックして紳士的に入室せよ。

簡易語録 Edit

「フィヒヒヒ……ヘッズ故に致し方無しか」

一言コメント

「フィーヒヒヒ!コメント欄のランデブー!フィーヒヒヒ!」