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ビホルダー

Last-modified: 2019-04-20 (土) 20:19:44

◆忍◆ ニンジャ名鑑#46 【ビホルダー】 ◆殺◆
ソウカイ・シックスゲイツの一人。半身不随のため車椅子で行動。
カナシバリ・ジツを使って敵の動きを止めたり、催眠状態に陥れたりできる。
普段はサングラスをかけており、裸眼を直視した敵は死ぬ。交渉能力も高い、指揮官級のニンジャ。

登場エピソード Edit

 

「サカイエサン・トーフ社は暗黒メガコーポです。彼らの激安トーフには、発癌性物質と脳縮小物質が含まれています。皆さん、何個食べましたか? 百個? あなたは千個! ナムアミダブツ! もうオシマイだ!」


人物 Edit

  • ソウカイヤのニンジャにして「シックスゲイツの六人」の一人。
  • 直前にバンディットが戦死していることから、初期の精鋭揃いのシックスゲイツに入るだけのツワモノなのは間違いない。
  • 指揮能力に長けており、作中ではサカイエサン・トーフ社工場の襲撃任務に際して巧みなアジテートでマケグミを嗾け、大混乱に陥れた。
    • 被害者を騙って言葉巧みに演説する様からは、彼が戦闘以外の才覚もある有能な人材であることが伺える。
       
  • 後にザ・ヴァーティゴ=サンの口からマルノウチ抗争で半身不随になったことが明かされた。
    • このことから、作中よりかなり前の時点でシックスゲイツの一員だった可能性もある。
       
  • アニメイシヨンでの担当声優はてらそままさき=サン。実写ドラマから洋画吹き替え、アニメ、ゲーム、特撮など多方面で活躍するマルチプレイヤーである。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • ビホルダー(beholder)は「見守る、眺める」などの意味を持つ英単語。後述する彼のジツを如実に表したニンジャネームである。
  • ファンタジ・クランのヘッズにとっては、テーブルトークRPGの古典「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に登場するモンスター、ビホルダーを思い起こさずにはいられないだろう。一つ目の怪物であり、目玉から即死(分子分解。死体さえ残らない)他の多彩なヤバイ級の魔法を放つ。
  • ジツの効果を考慮すると、ひょっとしたらこちらのモンスター名がニンジャネームの由来なのかもしれない。
    • ちなみにこの名前は権利の関係で「いわく付き」とされているが、実際には英和辞典にも載る普通の英単語であるため上述のD&Dと酷似していない限りは問題無いのでごあんしんください。詳細は上記のリンクを参照な。

ワザ・ジツ Edit

  • 憑依したニンジャソウルはコブラニンジャ・クランのグレーターニンジャとされる。
  • 車椅子で常人離れした身のこなしをしている点を鑑みるに、半身不随になる前はカラテもかなりのワザマエであった可能性がある。
    • 同じく不随になったニンジャのモミジ・ヤンガと比べても、不随の身でここまで動けるのはニンジャといえど相当スゴイことである。
  • マルノウチ抗争に参加しているデスナイトも、後にアースクエイクと共にソウカイヤ指折りの猛者として名前を挙げたほど。ザイバツ側の指揮官であった可能性もある実力者のデスナイトにこうまで言わせるのだから相当なワザマエであったのだろう。
  • スリケン使用者である。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は8:2程度とのこと。

フドウカナシバリ・ジツ Edit

  • 目を合わせるだけで敵の精神を破壊するという恐るべきジツ。全力の裸眼で放てば相手を即死させられる「邪眼」である。
  • 普段はサイバーサングラスの透過率を50%にセットし、相手を麻痺させたり洗脳したりする。
  • クローンヤクザ等のどうでもいい連中にもホイホイジツをかけていたところからすると、発動に伴う代償や消耗はほぼ皆無と思われる。

ストーリー中での活躍 Edit

「行け! 奴を粉砕しネタバレに変えろ!」

一言コメント

「皆さん、何回コメントしましたか? 百回? あなたは千回! ナムアミダブツ! もうオシマイだ!」