ビホルダー

Last-modified: 2020-02-01 (土) 15:41:08

◆忍◆ ニンジャ名鑑#46 【ビホルダー】 ◆殺◆
ソウカイ・シックスゲイツの一人。半身不随のため車椅子で行動。
カナシバリ・ジツを使って敵の動きを止めたり、催眠状態に陥れたりできる。
普段はサングラスをかけており、裸眼を直視した敵は死ぬ。交渉能力も高い、指揮官級のニンジャ。

登場エピソード

 

「サカイエサン・トーフ社は暗黒メガコーポです。彼らの激安トーフには、発癌性物質と脳縮小物質が含まれています。皆さん、何個食べましたか? 百個? あなたは千個! ナムアミダブツ! もうオシマイだ!」


人物

  • ソウカイヤのニンジャにして「シックスゲイツの六人」の一人。
  • 直前にバンディットが戦死していることから、初期の精鋭揃いのシックスゲイツに入るだけのツワモノなのは間違いない。
  • 指揮能力に長けており、作中ではサカイエサン・トーフ社工場の襲撃任務に際して巧みなアジテートでマケグミを嗾け、大混乱に陥れた。
    • 被害者を騙って言葉巧みに演説する様からは、彼が戦闘以外の才覚もある有能な人材であることが伺える。
       
  • 後にザ・ヴァーティゴ=サンによってマルノウチ抗争で半身不随になったことが明かされた
    • このことから、作中よりかなり前の時点でシックスゲイツの一員だった可能性もある。
       
  • アニメイシヨンでの担当声優はてらそままさき=サン。実写ドラマから洋画吹き替え、アニメ、ゲーム、特撮など多方面で活躍するマルチプレイヤーである。

外見

元ネタ・考察

  • ビホルダー(beholder)は「見守る、眺める」などの意味を持つ英単語。後述する彼のジツを如実に表したニンジャネームである。
  • ファンタジ・クランのヘッズにとっては、テーブルトークRPGの古典「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に登場するモンスター、ビホルダーを思い起こさずにはいられないだろう。一つ目の怪物であり、目玉から即死(分子分解。死体さえ残らない)他の多彩なヤバイ級の魔法を放つ。
  • ジツの効果を考慮すると、ひょっとしたらこちらのモンスター名がニンジャネームの由来なのかもしれない。
    • ちなみにこの名前は権利の関係で「いわく付き」とされているが、実際には英和辞典にも載る普通の英単語であるため上述のD&Dと酷似していない限りは問題無いのでごあんしんください。詳細は上記のリンクを参照な。

ワザ・ジツ

  • 憑依したニンジャソウルはコブラ・ニンジャクランのグレーターニンジャとされる。
  • 車椅子で常人離れした身のこなしをしている点を鑑みるに、半身不随になる前はカラテもかなりのワザマエであった可能性がある。
    • 同じく不随になったニンジャのモミジ・ヤンガと比べても、不随の身でここまで動けるのはニンジャといえど相当スゴイことである。
  • マルノウチ抗争に参加しているデスナイトも、後にアースクエイクと共にソウカイヤ指折りの猛者として名前を挙げたほど。ザイバツ側の指揮官であった可能性もある実力者のデスナイトにこうまで言わせるのだから相当なワザマエであったのだろう。
  • スリケン使用者である。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は8:2程度とのこと。

フドウカナシバリ・ジツ

  • 目を合わせるだけで敵の精神を破壊するという恐るべきジツ。全力の裸眼で放てば相手を即死させられる「邪眼」である。
  • 普段はサイバーサングラスの透過率を50%にセットし、相手を麻痺させたり洗脳したりする。
  • クローンヤクザ等のどうでもいい連中にもホイホイジツをかけていたところからすると、発動に伴う代償や消耗はほぼ皆無と思われる。

ストーリー中での活躍

「行け! 奴を粉砕しネタバレに変えろ!」

  • ラオモト・カンの命を受け、ズバリ・アドレナリンを混入させたバリキドリンクをばらまいて精神を破壊させた上で、冒頭の台詞でマケグミを洗脳して狂乱させ、サカイエサン・トーフ社工場を襲撃させる。
  • 任務を成功させた後、重役室にいたマケグミの一人でありテクノカラテに目覚めたシガキ・サイゼンを洗脳。工場の動力炉に爆弾を抱えて飛び込ませようとするがニンジャスレイヤーのインターセプトを受け、洗脳したシガキと共に迎え撃つ。
  • 有利なイクサを展開するも、ナラク化したニンジャスレイヤーの後ろ向きムーンウォーク戦法で邪眼を無力化され、半身不随のカラテでは歯が立たず敗北を喫した。
  • 最期は拷問によって情報を引き出されている最中、ダークニンジャクナイ・ダートにカイシャクされた。ナムアミダブツ!

一言コメント

「皆さん、何回コメントしましたか? 百回? あなたは千回! ナムアミダブツ! もうオシマイだ!」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ナラクが対処のしかた知ってるあたりジツに過信した多くのコブラ・ニンジャクランのニンジャ達がムーンウォーク戦法の前に破れたのかもな。バジリスク=サンやニーズヘグ=サンみたいに光線当てれば勝ちになるほど鍛えてる奴は稀そうだし。 -- 2019-09-21 (土) 13:34:18
  • 相手にムーンウォークを強要できるというだけで実際相当な有利ですよね。ビホルダー=サンは運悪く半身不随だったとはいえ、自由に動ければどうなっていたことか。ナラクでなければ相手のスキル中のカナシバリ・ジツの有無は判別できないわけで、「コブラニンジャ・クランとのイクサでは目を見てはいけない」と思わせられるだけでかなりのなアドバンテージでしょうね。さらにその裏をかくためのジツがバジリスク=サンなどのイビルアイということまでありそう -- 2019-09-21 (土) 15:14:16
  • 地の文に「ニンジャ第六感もよく鍛えられている」とか出てくることあるし、ニンジャ第六感は鍛えられるみたいだから、コブラクランのジツの知識やソウル感知がなくても目が合う瞬間にアトモスフィアで回避すること自体は可能なんじゃない? それでも厄介すぎるジツだとは思うけど -- 2019-09-21 (土) 18:00:35
  • 出典は忘れたが、リアルニンジャの時代も強大なクランのグレーターニンジャが弱小クランのアーチよりカラテが強いと言うのは十分あり得たらしい コブラ・ニンジャクランは24大クランの1つでコブラ・ニンジャはカツ・ワンソーがアイサツのしきたりを定める前からの神話級ニンジャであり、アーチ級に匹敵するグレーターニンジャを抱えていてもおかしくないと思う アナンタ=サンなんかも素のコブラ・カラテだけでめちゃくちゃ強かったし -- 2019-09-21 (土) 21:13:14
  • たしかグラキラでヒュージが六問入りしたときに健全な姿で声かけしてたよな。 -- 2020-01-28 (火) 16:53:22
  • ユニーク・ジツですらないグレーター級のスキルでありながら、格上喰いも可能な即死級のジツがノーリスクで打てるなんて強すぎると思っていたけれど、コブラニンジャ・クランがそれだけ質の高いクランだったのでしょうね。スレイトでも未だ存続していることがほのめかされていたし、今後の登場が楽しみですね -- 2020-01-29 (水) 21:51:21
  • ↑3,たしか書籍のザ・ヴァーティゴ=サンの質問コーナーで言及されていた気がしますね。実際ニーズヘグ=サンはグレター級憑依者でありながら高位ソウルと地の文で言われているので、コブラニンジャ・クランのグレーター級は並みのクランのアーチに匹敵しうるのは確かっぽいですね -- 2020-01-29 (水) 22:43:16
  • 加えて言うなら憑依者であるビホルダー自身もソウルからカラテとジツを十二分に発揮する油断ならないニンジャだった事ですね。過去のコメントにもあるが、半身不随で車椅子となっえもシックス・ゲイツを務められるのは間違いなく強者。ムーンウォークも五体満足のコブラ・カラテが使えれば対応出来たかも知れない -- 2020-01-31 (金) 23:26:40
  • 忍殺では強力なジツでも、カラテ消費、予備動作、フーリンカザンなどの弱点が往々にしてあるものだけれど、フドウカナシバリ・ジツはそういった制限が一切無く簡単に相手を無力化できる事が異常に思える。コブラ・ニンジャはカラテにおいては弱者にアイサツする資格なしという理由でアンブッシュを可能にしたれど、ジツにおいてもコトダマやエテルの法則の穴をつくようなバグ技めいたジツとしてこれを開発したのではないか -- 2020-02-01 (土) 08:48:36
  • ビホルダー=サンはまさしくフドウカナシバリ・ジツの弱点を突かれて負けたのでは…?逆に目を合わせなくとも使えるイビル・アイはカラテ消費が激しくバジリスクやニーズヘグですら乱発出来なかった -- 2020-02-01 (土) 15:41:08
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