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テクニック

Last-modified: 2012-01-18 (水) 22:15:46

個人テクニック

注意
SDGOのテクニックはゲームパッドよりマウスの方がやりやすいです。ゲームパッドを使ってる方はキーボード+マウス操作に慣れることをおススメします。また海外版WIKIのテクニックの更新は日本版WIKIのテクニックの情報を元に行われています。図などうまく表示されない場合は日本版テクニックを参照してください。

Q&Aから引用
Qゲームパッドを使おうと思っているんですがどうでしょうか?
Aあまりお勧めできません。このゲームはFPS/TPSなのでAimという技術が重要になってきます。Aimとは「より正確に照準に目標を捕らえる技術」で、これはパッドとマウスじゃ比べ物になりません。ある程度は慣れればパッドでも出来ますが、絶対にマウスには追いつけません。初めてFPS/TPSをやる人は、マウスとキーボードでやる事に不慣れかもしれませんが、そのままキーボードをマウスを使って慣れる事をお勧めします。また、どうしてもデフォルトのマウスとキーボードでやりにくい場合はマウスをたくさんボタンのあるマウスに変えてみるのもいいかもしれません。

格闘、Melee Attack編

基本
殆どの機体の1武器にある格闘を選択し、装備する。クリックでレティクルの方向へ攻撃。
当り判定は武器ごとに異なり、武器の振りの速さもMSごとに差がある。
レティクルが敵を向いたときに格闘を振ると必ずダッシュ格闘になる。(ダッシュが発生しないMSもある)
ダッシュ格闘同士がかち合うときは、先にダッシュモーションに入った機体に優先権が発生する。

格闘キャンセル、MCA(Multiple Chain Attack)

格闘空振りの隙や、途中で止めて離脱する時に使う。
敵のダウン(多段格闘の締め技)をキャンセルすることで敵へのダメージチャンスを継続させたり、
これを利用して格闘を2段目くらいで止めてキャンセル→また攻撃といったことも可能。
やり方は、硬直中に武器切り替えをするというもの。
これを覚えるだけで格闘の差しあい等で有利になると思います。台湾や韓国ではMCA(Multiple Chain Attack)と呼ばれてるみたい。Youtubeで「SDGO MCA」とか検索すればいっぱい出てきます。
動画では敵の周りをくるくる回ってる人がいるが、あれはノーロック格闘などで敵のカウンターやSAを避けたり、敵の援護射撃などに当たりにくくするため。格闘ラグ(詳細は下記)が発生するので嫌う人もいる。
格闘キャンセルは2番3番以外に4番の必殺キーでもできるんで、2番3番から必殺に入るより格闘から入ったほうが発生が早いかも。※注:必殺ゲージが溜まってないとキー選択ができない。
やり方は

  • その場で動かないMCA
    格闘1~2段→2番武器に切り替え(振ってる最中か振り終わる頃に)→すぐに1番武器に戻して格闘
     
  • 敵の後ろに回りこむMCA
    格闘1~2段→2番武器に切り替え→WWでダッシュ(Wは押したまま)→敵のほうを向いて格闘→×n
    ※Wを押しっぱなしにしないと後ろに回りこんだ後格闘ダッシュが発生してしまいます。また後ろに回り込んだ後ターゲットを向いて格闘を振らないと格闘ダッシュが発生してしまいます。
 

デフォルト配置でMCA⇒ http://www.youtube.com/watch?v=u-KrecROV4E&feature=related

格闘ダッシュ

敵のいる方向に向いて格闘を出すと、ブーストを消費せずにダッシュして格闘を振ります。これができない条件としては、ダッシュ中に敵が自機の向いてる方向にいないとき、機体特性として格闘ダッシュが存在しない機体もあります。
また、あえて格闘ダッシュをせずに格闘を当てるという技術もあります。一瞬だけ敵のいないほうを向いてダッシュを発生させずに敵に向きなおして、迎撃するというものです。使いどころとしてはSA相殺後や格闘相打ち後とかでしょうか。

  • 格闘ダッシュ移動①
    格闘ダッシュはブーストゲージを消費しないのでダッシュ移動中に、敵にロック→格闘空振り→格闘キャンセル→ダッシュ→・・・を繰り返すことで普通にダッシュ移動で移動するよりブーストを節約できる。高い所に敵がいて横(斜め)方向に登るときや敵に接近してからもブーストを使って格闘戦をしたいときに便利。
  • 格闘ダッシュ移動②
    格闘ダッシュはブーストゼロでも擬似的にブーストダッシュが出来るのでブーストがゼロでも格闘ダッシュ→格闘キャンセル→格闘ダッシュ→格闘キャンセル→格闘ダッシュで敵に格闘を仕掛けられる。しかしこのテクはロックしたままだと敵に突進してしまうので蜂の巣にされます。また、機体の格闘ダッシュのブースト時間はグー>チョキ>パーなので格闘ダッシュキャンセルを使う機体はグー機体が一般的です。パーとかだと全然前に進めないため、格闘キャンセル移動は使いません。

ノーロック格闘

格闘ダッシュを発生させずに素早く格闘を振る方法。やり方は視点外してクリック即相手に視点戻し。
前Dを使ったMCAはノーロック格闘を振れば止められます。しかし相手がMCAから射撃や退避に派生するパターン(横Dやジャンプを混ぜたパターン)を使ってくる場合は空振りする可能性があるので読み合いとなります。

格闘カウンター

相手が先に格闘ダッシュに入っても3番格闘で格闘ダッシュがない格闘、ノーベルの格闘、ヒートロッドなどで迎撃可能です。但し3番格闘を使っても出が遅いものは迎撃に失敗することがあります。また上記の格闘キャンセルやノーロック格闘でも迎撃可能です。さらに格闘2段→射撃などのコンボや間隔の長いMCAを使ってくる相手にダッシュなし格闘で割り込めることもあります。

格闘コンボ①

格闘キャンセルやMCAを使わないコンボ。格闘ダッシュも途中に混ぜない。ノーロック格闘などでも割り込みされにくいがあまり動かないため披ダメージが高くなりやすい。格闘特化機などでは格闘キャンセルを使ったコンボよりダメージが低くなってしまう。前DやジャンプなどをからめたMCAを使ったほうが効果的。


通常格闘4段→補助格闘
通常格闘4段→補助格闘1→補助格闘2
通常格闘4段→SA

但し、格闘コンボは格闘全出しより時間がかかってしまうので、敵チームから攻撃を受けそうな時はすぐにダウンを取って逃げたりMCAにした方がいいです。

格闘コンボ②(MCA)

MCAや格闘キャンセルを使ったコンボ。コンボにMCAを入れることで披ダメージを減らすことができる。またダウン値の低い通常格闘持ちはMCAコンボが最大ダメージコンボとなることが多い。但し前DだけのMCAだと割り込みされる可能性が高くなってしまうため横Dやジャンプを混ぜると効果的。


格闘特化機で通常格闘×4→通常格闘×4
チョキサイサリスで11→111

ただしMCAや格闘キャンセルを混ぜると出の早い補助格闘持ち相手や高精度のノーロック格闘習得者に割り込みされる可能性がある

射撃編

基本
2,3番武器に射撃武器があることが多い。選択して装備。
レティクルを敵に合わせてクリックすることで、構え→発射→(弾の移動)→ヒット、の手順を踏んで敵に当る。
ビーム・ライフル、マシンガンなどの一般的な射撃武器は発射後即着弾。
バズーカ、ミサイル等は弾の移動、という手順が追加され、発射時のレティクルの位置に時間差で当ることになる。
動く敵に当てるときは発射時にレティクルを敵にきちんと合わせる必要がある。
弾は必ず、銃口から発射されて直線を通って目標へ向かう。銃口が障害物に覆われていた場合は発射しても障害物に当ってレティクルで狙ったターゲットへは届かない。

ちなみに、敏捷で早くなるのは、このときの”構え”動作のみ。発射までのタイミングや次弾発射までの間隔はMSごとに固有値が設定されており、ステータスは干渉できない。

撃ち捨て

半端に余った弾を打ち切る。FPSなどでは敵に突撃する前に弾のリロードをしておくケースが多い。SDGOでも打ち切りリロード系の武器は敵と遭遇する前に満タンにしておくと撃ち合い中に弾切れが起こりにくい。

曲げ撃ち

誘導系ミサイルは撃つ瞬間(左クリックは任意)左や上を向くなどすることで曲げ撃ちができ障害物に隠れながら攻撃ができる。また障害物に隠れている敵もうまく軌道を曲げることで攻撃できたりする。さらに発射前に左右まんべんなく振ってミサイルを広範囲に発射すると敵は回避しにくくなる。動画参照

偏差撃ち

バズーカなど弾速の遅い武器はオートロックだけでは当たらないのである程度手動で当てる必要があります。ここで敵の移動方向を予測して移動先に撃ったり、オートロックの後に少し照準をずらしたりすることでうまくヒットさせることができます。またオートロックをつかわずに射撃を当てられるようになればオートロックジャマー持ちハイド機との撃ち合いに強くなれます。
ビーム・ライフル、マシンガンなどは発射即着弾なので、照準が敵と合ったときに発射すると当ります。

スワップ射撃、射撃キャンセル

攻撃判定発生後から攻撃完了までの動作を武器選択切り替えキー入力により消去するキャンセルテクニック。
入力タイミングは判定発生直後から。一部の機体は2or3番武器を連射するより2→3→2や3→2→3と交互に撃った方がダメージ効率と回転効率がよい場合がある。
※別名:武器選択切り替えによる射撃硬直消去法

歩行移動による射撃硬直消去法(射撃ズンダ、射撃キャンセル)

攻撃判定発生後から攻撃完了までの動作を移動キー入力により消去するキャンセルテクニック。
入力タイミングは判定発生直後から。
移動→立ち射撃→移動・・・を素早く繰り返すことによって、普通の立ち撃ちや移動撃ちよりも連射が早くなる。

武器選択切り替えと歩行移動によって射撃硬直消去法(射撃キャンセルズンダ)

上の歩行移動による射撃硬直消去法と武器選択切り替えによる射撃硬直消去法を組み合わせることで普通に射撃するより速く撃てる。

クイックショット(QS)

スナイプができる機体はクイックショットができる。QSをすることで普通にスコープを出したりして射撃するより早く撃てる。やり方は少しジャンプをしてスコープをのぞき、着地した瞬間に撃てば普通にスコープを出して射撃するより早く撃てる。(ジャンプ→スコープ→着地→撃つの間はずっとオートロックすることで攻撃が下方向に飛んで行くのを防ぐことができます)。QSは発射するタイミングが2種類あり①「飛びあがりと着地の両方出来る機体」と②「着地じゃないと出来ない機体」があります。

 

ジャンプボタンを押す→飛ぼうとかがむ(①はここで発動可)→浮く→接地してかがむ(②はここで発動可)

 

便宜上、前者を早撃ち、後者を遅撃ち、と呼びます。

 

分かりやすく言うと、前者はジャンプボタンを押して、飛ぼうと屈伸状態になった時にQSできます(実際に浮かなくてok)対して後者は、実際に㍉でも良いので浮いて、地面に接地したタイミングじゃないとできません。当然ならが咄嗟に撃てない分、遅撃の方が性能悪いです。具体的だと、ジムスナIIは早打で片足が地面から離れたあたりでQSできます対してザメルは遅撃で、地面から離れ、接地した時の着地モーション(両手を八の字に開くあたり)でなければできません。

 

※早撃ちか遅撃ちかは機体によるのか俊敏性によるのか不明。二つともできる機体と遅撃ちしかできない機体のリストは未作成。
※早撃ちができる機体は遅撃ちもできる
※デュナメスなど砲身が長い機体は0距離でのQSが敵を通り抜けてしまいうまく当たらないが直前に視点を変えるなどすれば0距離でも当てられる。
※精密狙撃発動中はパー格闘2段→QSで大ダメージコンボができます。
※デフォルトのボタン配置でやりにくい場合はボタン配置を換えるとグッド
※クイックショットはジャンプ後に3武器に変更でもできる。「微ジャンプ→3武器→スコープ→着地撃ち」。「スペース⇒シフト」か「スペース⇒3⇒シフト」

クイックショット(応用①)

応用で、2番武器で、空中射撃後、着地のタイミングでQSが可能。
ブートダッシュからのQSはできない。

クイックショット(応用②)

射撃キャンセルズンダをQSに応用すると、同様の射撃速度で2番射撃⇒QSできる。手順「2番射撃⇒移動⇒微ジャンプ⇒3番選択⇒スコープIN⇒射撃」を瞬時に(ついでにスコープOUTも)やる。射撃キャンセルズンダより難しい。やり方は2番射撃後からスコープOUTまでキー6回瞬時にたたく。 あと実用性については実戦で使ってる人見たことがないのでわからん。

大型ビームライフル判定当て

バスターライフル系(ヴァーチェの2・3武器やウィングのバスターライフル等の極太ビーム)やスタンビーム系細身のビームスナイパーライフル系(ゲルググキャノン・サーペント等のスナイパーライフルはバスターライフル系に入る)は、ビームライフルの中心点の判定のみを建物や床・壁等に当たらないようにし、判定のみ隠れている相手に当てることでヒットさせることが出来る。
手動AIM撃ちでないとできない技術だが、これをすれば知らない相手は「隠れていたのに当たった!?」と驚くか、知っている相手なら背の低い・小さい建物に隠れさせないようにすることが出来る。分かりにくいと思うので図解↓

  • バスターライフルの判定がこれ。
    ...
  • そして実用がこれ。灰色は建物
    ...
  • スタンビーム・細身のビームスナイパーライフルがこれ。
    ...
  • そして通常のビームライフルがこれである。
    ...
  • 失敗例
    ...

一度自分でやってみればわかるが、これを覚えているのと覚えていないのとでは射撃の命中率・敵の撃破率など、その機体の性能を100%使えているかどうかに確実に雲泥の差が出る。ウィングのバスターライフル等をビームライフルと同じだと思っていた・同じように使っていた人は注意。
逆に実力者達は確実にこの技術を使ってくると考えてもいいだろう。覚えておいて損はないというか覚えておくととても得。射撃メインのプレイヤーならば確実に覚えておかなければいけないスキルでもある。

全弾発射・爆風武器系爆風当て

こちらはかなり周知のものだが、全弾発射・爆風武器系は爆風に広めの判定があるので下記のような色々な箇所で命中率を上げることができる。

爆風のある武器:バズーカ・グレネードランチャー類
バズーカはブルーフレームやトールギス等、グレネードランチャーはアッガイ・ギャン・メッサーラ等。
※グレネードランチャーはバズーカより射程が短く、爆風が小さく設定されてある

  • 爆風の当て方
    ...
  • 爆風床着弾
    ...
  • 爆風貫通
    ...
  • 全弾発射型必殺の場合
    ...




追い越しリロック

プレイヤーから見て横方向に移動中のキャラはロックオン射撃でうまくロックできず、攻撃がハズレがち。
そんなときは、移動方向を予測して進行方向にカーソルをズラしてから再度ロックオンすると一瞬だけロックできる。
手動エイムが苦手な人、回避行動を行いながら攻撃のチャンスを作りたい人、BR持ちMSで攻撃するときなどに有効。
応用すると不安定な動きで空中を漂う敵にもすこし当てやすくなったりする。
言うまでもないがハイド機の場合、ロックオンカーソルが余所に吸い込まれてしまうので注意

SA (必殺技)

基本
画面左上の体力ゲージの下にあるSPゲージが3目盛り目まで貯まると使用可能。SPゲージは相手に攻撃を当てたり、当てられたりすると貯まっていく。
SAを使った瞬間は無敵になり、相手の格闘コンボに割り込んで使用できるので、殴られたときの反撃として使用される場合が多い。また、ダメージは完全に固定(相手との属性相性や防御による減算は無し、盾やIフィールドも無効。ただしSA自体にダメージの幅はある)であり、スキルも無視するため、鉄壁守備などのスキルで防御力が高まっている相手にはきわめて有効な対抗手段となりうる。
必殺威力はランク毎、必殺の種類ごとに固定で、乱舞・ゲロビは同ランクの相手のHPを50%程度、全弾は40%程減らす。
必殺技を使用するとSPゲージが0に戻り、発動していたスキル効果も消え去るので注意が必要。
逆に言えば、必殺技を使った直後の敵は防御スキルが無くなっているので狙い目である。
ちなみに変形でSAの威力が変わる機体販売(メッサーラ・ZZ等)は威力もキッチリそのランクのその種類の威力に変わる。ウィングやガブスレイ等は乱舞=ゲロビなので威力は変わらない。

SPの溜まり具合について

SPを貯めるためには攻撃を当てる・食らえばいいが、実は攻撃属性(近距離・中距離・遠距離)によって食らう側・当てる側のSPの溜まり具合が変わる。攻撃属性は老練系スキルでの軽減を参照。

  • 当てる側
    当てる側のSPの溜まり具合は中距離<遠距離<近距離である。
    同じ攻撃を当て続けたときにどれだけ相手のHPを削ればSPがマックスになるかは
    近距離:約22.7ポイント
    中距離:約24.8ポイント
    遠距離:約23.8ポイント
    だ。つまり若干だが格闘はSPが溜まり易く、中距離射撃はSPがたまりにくいのである。
  • 食らう側
    食らう側のSPの溜まり具合は遠距離<近距離<中距離である。
    同じ攻撃を食らい続けたときにどれだけHPを減らされればSPがマックスになるかは
    近距離:24.8ポイント
    中距離:約22.7ポイント
    遠距離:約25.4ポイント
    で、つまり若干だが中距離射撃を食らうのはSPがたまりやすく、狙撃を受けるのはSPが溜まりにくいのである

乱舞型必殺技(乱舞SA)

ダメージは大きめ。同ランクの相手の体力を半分程度減らす。
使用すると通常の格闘と同じくダッシュが発生し格闘武器を振る。その間は無敵。
この格闘が相手に当たると相手を一定時間拘束し、まとまったダメージを与えた後にダウンさせる。
拘束中は敵味方ともに介入不可。
相手に命中した場合はSPゲージをすべて消費し、ミスした場合は1目盛り消費する。

全弾発射型必殺技(範囲SA)

同ランクの相手のHPを40%程度減らす。
使用すると射撃武器を発射し、着弾点から一定範囲の敵すべてを巻き込む。
弾が着弾するのは地面、壁、相手の機体などであり、拡散バズーカのように空中に着弾することはない。
使用者は発射した弾が消えるまでは無敵。
ダメージは乱舞型に比べると低め。複数の機体を巻き込んだ場合は1機あたりのダメージは下がる。
相手に命中して拘束している最中は乱舞型と同じく他の機体は介入不可。
SPゲージの消費も乱舞型と同じ。
「全弾発射」という名称ではあるが、他の武器の弾が消費されたりはしないのでご安心を。

マップ兵器型必殺技(ゲロビ、照射ビーム)

極太のビーム(一部の機体はガトリング)を一定時間発射し続ける。使用者はそれを撃ち終えるまで無敵。
敵に当たると多段HITし続けることで相手を拘束する。全段当たると乱舞型と同程度のダメージとなる。
直線上の敵をすべて同時に巻き込むことが可能で、複数巻き込んでも全弾発射型と違いダメージの減少は無い。
障害物は貫通しないため(見た目は貫通しているが)陰れている相手には当たらない。
発動はやや遅く、読まれると簡単に回避されてしまう。相手に当たらなかった場合でもSPゲージをすべて消費する。
ビームの方向は発射中でも少しずつ変えることができる。
オプションでマウス感度を高くしていると動かす速度が速くなる。また空中に浮いてるとさらに速く動かせる。

ゲロビ追撃

ゲロビを受けている敵に対しては、他の味方が追撃することが可能。
このとき、格闘やダウン属性武器で相手をダウンさせてしまうと相手を助けることになってしまうので注意。
下手に近づくとSAで脱出される恐れもあるので、遠くから射撃武器でチクチク削りに徹するのが無難。
ゲロビに対して味方が別のゲロビを重ねることも可能であるが、ゲロビは終わり際にダウンを付加するため、最初に撃った者がゲロビの最後の部分だけわざと外さなければならない。
逆にゲロビを食らった場合、ゲロビ自体には盾は無効であるが、追撃に対しては有効なので別の敵の方向に盾だけでも向けておこう。

相殺、ゲロビ離脱

相手のSAにこちらのSAをかぶせるとタイミングがよければSAを相殺できます。さらにうまいタイミングでSAをうつと向こうのSAを回避した後にこちらのSAがヒットすることもあります。
また、相手のゲロビSAをくらっている最中に近くに敵がいたら、範囲SAや乱舞SAを狙うことでゲロビから脱出できることがあります。
ゲロビを撃てる機体ならこちらもゲロビを撃ち返せばやり過ごすことが可能です。ゲロビは撃ち終えた後に1秒ぐらいの無敵時間があるので、最初に撃った方は即座に離脱すれば撃ち返されたゲロビを食らわずに済みます。

ノーロックSA

ノーロック格闘の格闘を乱舞型SAに応用する方法。乱舞型SAをダッシュなしで撃てる。

SAダメージ軽減

これはバグかと思われるが、Iフィールドやフェイズシフト等で攻撃を軽減された後にSAを当てると、Iフィールドやフェイズシフトの軽減率は関係なくSAのダメージが15%程度カットされる。つまりSAは直前の攻撃の軽減されたか否かを引き継いだままヒットする。ということ。


  • PS発動中の相手に実弾射撃(軽減)→SA 結果:軽減される
    PS発動中の相手に実弾射撃(軽減)→ビーム射撃(軽減されない)→SA 結果:軽減されない
    PS発動中の相手に実弾射撃(軽減)→相手がSAを当てるなどしてPS解除→SA 結果:軽減される
    PS発動中の相手に実弾射撃(軽減)→他の敵に実弾射撃(軽減されない)→PS発動中の相手にSA 結果:軽減されない

となる。多分バグだが実際に現状の仕様だと軽減されてしまうので注意しよう。

その他

ガード

盾を持ってる機体は盾のある方向からダメージを受けた場合ダメージが半分になる。これを利用して格闘をくらっている最中に盾を敵に向けることで少しダメージが軽減できる。盾は一定ダメージを受けると破壊される。
※変形などに盾が必要な機体は盾が破壊されても盾のグラフィックは残る。
バトルアイテム、ガードを使用する事で格闘ダメージを大幅に軽減できる。格闘確定状況で使用し、格闘終了後は解除する。

多段ジャンプ

2回ジャンプした後でも空中で格闘キャンセルをすることでもう一回ジャンプすることができる。
これを繰り返すことでブーストが続く限り数回ジャンプできる。高所に縦方向で登る時に便利かもしれない。

連続ジャンプ

2段ジャンプや空中で硬直射撃を行った後、着地時にジャンプボタンを押しっぱなしにしていると着地せずにもう一度ジャンプができる。ただしその場合そこからの2段ジャンプはできない。

ビームスワップ、キャンセルダッシュ(CD)

ダッシュのディレイをキャンセルするテク。通常のダッシュはダッシュ前に少し硬直した後、加速していきますが、この硬直の部分はダッシュとほぼ同時に武器を切り替えることでキャンセルすることが可能です。成功するとダッシュ直後タメるような動作が無くなり、一瞬でダッシュに移行します。ブースト音しかしなくなるのでグーでは裏取りが成功しやすく、敏捷性が低いチョキやパー等は移動がスムーズになります。MCA(格闘キャンセル)との違いは格闘を振らないことです。

※別名:武器選択切り替えによる硬直消去法

ビームスワップ、キャンセルジャンプ(CJ)

ジャンプのディレイをキャンセルするテク。ジャンプの着地硬直 ジャンプの開始のディレイも武器の持ち替えでキャンセルできます。

※別名:武器選択切り替えによる硬直消去法

格闘ラグ

MCAにも言えますが上記の移動ディレイキャンセル(ダッシュ)中に格闘を振ると若干判定が伸びます。厳密に言うと伸びてはいないのですが、ラグの関係とこのゲームはクラ判定のためか、相手から見ると伸びているように見えます。環境によっては対戦相手からラグってるようにしか見えないためラグ格闘を多用しているとラグプレーヤーと認識され嫌われる可能性があります。

クイックターン

格闘の刺し合いなどで視点変更させながら自機をダッシュさせて追ってくるグーを確認したら視点変更を解除し振り向いて格闘します。こうすると距離にもよりますがまず相手は反応できないです。ちなみに視点変更ボタンはホイールクリックだと位置的に押しづらいので、別のキーに設定することをおススメします。

ブースト関係

高台からブーストするときに短くジャンプしてダッシュすると、ブーストゲージをあまり無駄にすることなく飛行することができる。ホバリング中、スナイプが使える機体は空中で狙撃ができる。

ビーム貫通

スナイプ可能なビーム兵器は敵を貫通する。ただし、スナイプ打ちだと貫通しない。

射撃ズンダ(キャンセル)とMCAの応用

射撃ズンダとMCAの応用で1番武器xn→2番→ノーロック1番(1番へ持ち替え後wsadいずれかを押すことで持ち替えの硬直をキャンセル)→2番といったようなコンボも可能
※歩きでキャンセルするのは射撃後の硬直?
※射撃キャンセルというのは、立ち射撃直後に歩くと硬直が軽減されるということを利用した技です。これを利用し2番武器や3番武器を撃ったあとに一瞬歩き格闘を当てることで、通常ジャンプなどで抜け出せるはずの相手は抜け出せなくなります。ただし敏捷が高い相手だとコンボをくらいながらも少しづつ上昇し抜け出すこともあります。その時は射撃を挟まない時も入れてうまく当てましょう。
※射撃ズンダ(キャンセル)とMCAの応用参考動画↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10887916 (ネーデル編)

参考動画

参考動画① http://www.nicovideo.jp/watch/sm10920563 格闘
参考動画② http://www.nicovideo.jp/watch/sm10924032 射撃&回避
参考動画③ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9816601 全般
参考動画④ http://zoome.jp/castersnow/diary/48 格闘&射撃

連携

ゲロビ追撃

ゲロビを受けている敵に対しては、他の味方が追撃することが可能。
このとき、格闘やダウン属性武器で相手をダウンさせてしまうと相手を助けることになってしまうので注意。
下手に近づくとSAで脱出される恐れもあるので、遠くから射撃武器でチクチク削りに徹するのが無難。
ゲロビに対して味方が別のゲロビを重ねることも可能であるが、ゲロビは終わり際にダウンを付加するため、最初に撃った者がゲロビの最後の部分だけわざと外さなければならない。
逆にゲロビを食らった場合、ゲロビ自体には盾は無効であるが、追撃に対しては有効なので別の敵の方向に盾だけでも向けておこう。

格闘追撃

味方の格闘を受けている敵に対して味方が射撃武器などで追撃することが可能。このとき格闘やダウン属性武器で相手をダウンさせてしまうと相手を助けることになってしまうので注意。単発威力の高い格闘や精密狙撃発動中のダウン属性武器を味方の格闘の最後にはさむこともある。この場合敵の背後から攻撃を当てれば高ダメージを狙える。

カット

敵の攻撃動作中を狙って攻撃を当てる事。敵の格闘をカットする場合がほとんど。味方に格闘を当てている敵に格闘やダウン属性武器で攻撃して格闘をカットできる。カットする際味方のSAを空振りさせてしまったり、味方もろとも敵の範囲SAをくらってしまうこともあるので注意。

攻め継続+追撃 

格闘を最後まで出し切らずBoostDownやControlShockで終わらせて味方といっしょに射撃で集中砲火。ダウンをとらないことでより早く敵を撃墜できる。ダウンをとった方がよい場合もあるので状況に応じて攻撃方法を変える必要がある。
※攻め継続自体は一人でも可能

状態異常+追撃

ドムやガズR・槍ガンダムの3武器のBoostDownやガブスレイ・イージスなどの硬直で敵を動けなくすれば味方と一緒に短時間だが射撃を当て放題、結果フルボッコにできる。特にブースターダウンを当てた状態で自分を含め2・3機で相手を囲んでいたら相手はほぼ即死である。

ファンネル破壊

味方についたファンネルをバルカンやマシンガンで撃ち落とすことができる。ファンネルを放った敵を撃墜すればファンネルは全部消滅するので直接敵を攻撃したほうがよい事もある。

ファンネルが破壊できる武装は
バルカン・マシンガン・ビームマシンガン・ガトリング・ビームガトリング・通常のビームライフル(スタンビーム・スナイパーライフル・バスターライフル系でないもの)のみ。ビームライフルでの破壊は難易度が高いが、ゲルググやガブスレイ等の使用時にこれが出来るか否かで生存率が大きく変わってくる。

バトルアイテム、ニュータイププレッシャーでも破壊できる。

コメント


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