武器アップグレード

Last-modified: 2019-11-19 (火) 06:20:07

兵士のメイン武器を改良する。 (スナイパーのピストルなど、サブ武器には効果がない)
アンロック:モジュラーウエポンの研究
初期装備は1箇所
武器のアップグレードや大陸ボーナス等で最大3スロットまで増える

一覧

※表の緑背景はWotCでアップグレードした後

名前効果標準改良型最高性能
オートローダー1回まで行動値消費なしのリロード(フリー・リロード)が可能122334
拡張弾倉弾倉サイズ+1+1+2+2+3+3+4
スコープ命中率+5%アップ5%10%10%15%15%20%
ストック射撃ミス時に1のダメージを与える。122333
ヘアトリガー射撃時に5%の確率で追加の行動ポイント1を獲得。5%10%10%15%15%20%
レーザーサイトクリティカルヒット率+5%。ターゲットに近いほど効果上昇。5%10%10%15%15%20%
連射機構射撃命中時に5%の確率でターゲットを即死させる。5%10%10%15%15%20%

オートローダー

ラピッドファイア遊撃兵やグレネード兵などの弾薬消費の激しい兵科や、メイン武器での射撃に行動値2を要求する狙撃兵に装備させると良いだろう。

拡張弾倉

キルゾーンを入手した狙撃兵や、弾薬を大量に消費するアビリティを多く持つグレネード兵と相性が良い。
特に部隊視界をつかったキルゾーンを使う場合はオートローダーよりも拡張弾倉のほうを選択するとよい。

スコープ

誰でも嬉しいが、やはり射撃機会の多い狙撃兵や遊撃兵だろう。WotCならばSPARKも有力候補。
説明文には書かれていないが、側面攻撃状態の敵に対しては追加で5%の命中率ボーナスがある。

ストック

命中率が悪いグレネード兵につけると発動機会が多くなる。
アーマーで減衰されるようで(ダメージ1は最低限保証)、またアーマーがないのにダメージが減っていることもよくある。
残りHP2以上の敵のミリ狩りとしての信頼性はいまいち心もとない。

  • WotCで武器アップグレードの強化(威力+1)が可能になった為、通常のストックが2、改良が3、ダメージも与えるようになる。
    最高ストックのみ強化されず、3ダメージしか入らない。
    決してバグではないので注意。

監視射撃などのリアクションショット、飽和攻撃など命中率が関係する射撃全てに発動するため、その機会が多い技術兵や命中率に難のあるグレネード兵やサイキック兵の保険用、他にも知覚力のPCSやスコープ等を持たせていない兵士には装備させておくと良いだろう。狙撃兵のピストル系アビリティは仕様上対象外。

  • 表示されないが、アーマーも回避(かすり傷)も適用される。
  • ブルースクリーン弾が有効な敵に対しては掠ると何故か弾丸分のダメージ量が加算される。コーデックスを分裂させてしまった場合やスペクターが相手でもこれなら割と安心できる。
    • BS弾の+5、アップグレードした最高ストック(3+1)の場合は掠りで9ダメージにもなる(17年秋パッチでも確認済)。

ヘアトリガー

「メイン武器での射撃」を攻撃の主体とする兵科と相性が良い。特に大佐になるまでの遊撃兵は割とオススメ。
ラピッドファイア習得後は拡張弾倉やオートローダーの方が嬉しいかもしれない。

  • WotCではラピッドファイアに5ターンのクールダウンが設定されたので弾倉系に拘らずにこれを付けっぱなしにしておくのも悪くない。

レーザーサイト

遊撃兵につけてくれと言わんばかりの性能。
接射によって最大で10%の追加ボーナスが乗る。

  • 特殊弾薬のタロン弾と併用するとすさまじいクリティカル率になる

連射機構

やはり射撃機会の多い狙撃兵が一番使いやすいが、他につけたいパーツが多くあるので悩みどころ。
そもそも確率発動で安定しないことから、優先順位は下がり気味。
グレネード兵の飽和攻撃でも発動するので、運が良ければ敵軍を薙ぎ払える。
発動時はダメージが表示されつつ「処刑した!!!」というメッセージが出てターゲットを殺害する。

 

(WotC)スカーミッシャーや強化されたSPARKなど、弾数で勝負するユニットと相性が良い。特にSPARKはシュレッダーによる削り役であるため、ラッキーパンチを期待するなら最適である。

  • 先制射撃であるキルゾーンやガーディアン、ハンタープロトコルとの相性がよい。頭上の死神やシリアルキラーで当てにすると痛い目を見る。
  • 選ばれし者や支配種にも効く。