陰謀

Last-modified: 2020-04-23 (木) 04:43:56

概要

アドヴェント側がXCOMを倒さんとして張り巡らせる種々の陰謀。
補給物資投下のタイミングで評議長に内容を教えてもらえるが、内容が伏せられている陰謀もあり、所定の情報を支払うことで明らかにできる。

ゲリラ作戦を成功させることで選んだ陰謀は阻止できるが、失敗した場合は即座に実行される。
阻止した場合でも、残った陰謀の内いずれかが、しばらくした後に実行される。

デフォルト設定では実行された陰謀は一定期間の後に終了するが、「グリムホライズン」の開始時オプションを有効にすることで効果が永続化する。

効果一覧(XCOM2)

名称効果
アヴァター計画:進展アヴァター計画が1(2)ブロック進む。このブロックは必ず本部ではなく関連施設の方に蓄積される。
アヴァター計画:大躍進
アドヴェント合金装甲1か月間、アドヴェントのアーマーが一定確率で1ポイント強化される。
アドヴェント地方検問次回の投下補給物資(収入)の量が50%減少する。
アドヴェントの夜襲新兵のコストが1ヵ月間100%増加する。
新たな施設の建設アヴァター施設建設までの期間が2/4週間減少する。
新たな基地の建設
ヴァイパー弾1か月間、一部のアドヴェント兵が有毒弾を使用するようになる。
エイリアンの暗号すべての情報コストが1ヵ月間100%増加する。
エイリアンの潜入者1か月間、ゲリラ作戦やVIPミッションにフェイスレスが隠れた状態で配置される。
寄生1か月間、どのミッションにもクリサリドが追加される。
警戒敵が潜伏中の兵士を発見できる視界が約50%上昇する。
武力誇示レジェンド限定。各ミッションの敵兵数が増加する。
迅速な対応1ヵ月間、あらゆるゲリラ作戦に対して確実に増援が派遣されるようになる。
レジスタンス情報提供者次の報復ミッションが2週間早くなる。
XCOM狩りアヴェンジャー防衛ミッションが発生する恐れがある。
  • 敵兵が増えるタイプの陰謀はシンプルに厳しい。特に寄生は可能な限り防ぎたいところ。
  • エイリアンの暗号はレジェンドではかなり厳しいので優先して阻止したい。
  • XCOM狩りは発生したからと言って必ずしもアヴェンジャー防衛ミッションが発生するとは限らないが、発生した場合ミッションを成功させるまで先に進めない。(ミッション失敗=XCOM本部崩壊のため)
    こちらの兵士や装備がある程度充実していればなんとでもなるが部隊が弱っていたり高難易度の初期に来られると冗談抜きで詰みかねない、というかほぼ確実に詰む。
  • 逆に言うと他の陰謀は割と何とかなってしまう。

効果一覧(WotC)

名称効果
アンダーグラウンド・マーケットブラックマーケットが6週間にわたって閉鎖される。
ロストワールドミッション中にロストの大群が出現することがある。
バリア敵のハッキング防御力とサイキック防御力が2倍になる。
アドヴェント・ライトニングリフレックスアドヴェント・トルーパーに対する監視射撃が一切命中しなくなる。
コラテラル・ダメージアドヴェント・トルーパーの爆薬所持数が増加する。
アドヴェントの反撃アドヴェント・オフィサーまたはアドヴェント・プリースト対して射撃を外すと反撃されるようになる。
反撃潜伏状態の解除後に、アドヴェントのユニットが一定確率で監視状態になる。
不滅の忠誠すべてのアドヴェント兵が、死亡時に一定確率でサイキックゾンビとして復活するようになる。
アドヴェント・シールドアーマーすべてのアドヴェント兵が、毒、熱、冷気などの環境異常に対して完全な耐性を得る。
スティレット弾一部のアドヴェント兵が、「出血」効果を持つ弾薬を使用するようになる。
ヴァイパー弾1か月間、一部のアドヴェント兵が有毒弾を使用するようになる。
ダークタワーXCOM兵士の意志力が低下しやすくなる。
レフト・ビハインド秘密工作中に兵士が捕虜にされる危険性がある。
クモとハエ秘密工作中に敵の待ち伏せを受ける危険性がある。
ワイルドハント選ばれし者が出現する確率が上昇する。
完全無欠選ばれし者の弱みを突くことができなくなる。
盗人の忠誠いずれかの選ばれし者がXCOMの情報を手に入れると、その一部が{{任意の選ばれし者}}にも渡る。
電波妨害6週間の間、スキャンにかかる時間が増加する。
  • アンダーグラウンド・マーケットは単に使用不可能になるだけでなくマーケットの場所そのものが変更される上に解除後は再度接触が必要になる。
  • 陰謀を実行中の選ばれし者が撃破された場合、実行中の陰謀は直ちに解除される。
  • スティレット弾はWotCで確認したが、XCOM2に既に存在していたかは未確認。XCOM2で確認された方は修正願います。