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* コンセプト [#concept]
ARPGでは必ず一定数存在する「後衛クラスで近接戦闘したい」プレイヤー向けのビルド。
当初は[[Leger’s Disdain]]の能力を活用するために[[Skeletal Mage]]/SingularityでEssenceをダンプしていたが、昨今は仕様解析が進み[[Simulacrum]]がコピーした[[Grim Scythe]]は常に最大値回復している(敵1体1ヒットにつき12Essence)扱いであることが判明しており、本体より分身のGrim Scytheの方が威力があるGeneratorビルドとして認識されている。
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** 長所 [#pros]
-敵を集めて攻撃と動きが大変シンプル。
-装備にCooldown Reductionがほぼ不要でArea Damageに集中出来る。
-[[Grim Scythe]]/Cursed Scytheで全Curseをほぼ毎戦闘で使えるので[[Leech>Leech (Necromancer)]]の効果でタフ。
-[[Wisdom of Kalan]]の存在で[[RoRG>Ring of Royal Grandeur]]が使いづらくサブセットを組み込みにくい欠点を[[Guardian's Jeopardy]]で克服した。
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** 短所 [#cons]
-立ち上がりがやわらかい。本当にやわらかい。
-SimulacrumのCooldown回収前に本体 or 分身が死ぬと立て直しが非常に厳しい。
-シンプルすぎる操作ローテーションゆえに面白いと感じられるかどうかはプレイヤー次第。
-Speed Contentsは得意ではない。
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//** 派生 [#variation]
//-毒稲荷…Kanaiに入れた[[Nayr’s Black Death]]を中心に組み立てる。
//-冷やし稲荷…Frost Scytheを使い[[Frostburn]]と[[Krysbin’s Sentence]]で大ダメージを狙う。
//-回転稲荷…T13 NRを高速で周回する用途。攻撃速度が速いFrost Scytheを使い、[[Circle of Nailuj’s Evol]]とKanaiに入れた[[Tasker and Theo]]でお供のメイジも強化し、Kanaiの武器枠には//[[In-geom]]を入れてBlood Rushで飛び回る。

* 立ち回り [#fighting]
[[Grace of Inarius]]セット系ビルドなので何よりも[[Bone Armor]]維持を意識する。
Rift開始後、即[[Simulacrum]]/Blood and Boneを起動。mobが出現するエリアに進んでBone Armorを10~15スタックする。
攻撃の際には[[Nayr’s Black Death]]のBuffのためだけに実装しているPoisonスキルを適度に撒いてからBone Armor/Dislocationでスタンさせ、敵が死ぬまで振る。
攻撃中は[[Grim Scythe]]/Cursed ScytheのランダムCurse付与効果で[[Leech]]が出るので生存性は予想外に高い。
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* アクティブスキル [#active]
|[[&attachref(Necromancer/Active skills/GrimScythe.png,Grim Scythe);>Grim Scythe]]|&size(13){&color(#FF6050){Grim Scythe}; / &color(deepSkyBlue){Cursed Scythe};};(メイン火力)|
|~|[[Trag’Oul’s Corroded Fang]]との噛み合わせ、[[Nayr’s Black Death]]対象のPoison属性なので文句無しに採用。|
|[[&attachref(Necromancer/Active skills/BoneArmor.png,Bone Armor);>Bone Armor]]|&size(13){&color(#FF6050){Bone Armor}; / &color(deepSkyBlue){Dislocation};};(防御とCC)|
|~|Inariusの4Set効果起動キーと[[Krysbin’s Sentence]]での起動キー、更にPoison属性なので[[Nayr’s Black Death]]のキーも兼ねる重要スキル。|
|[[&attachref(Necromancer/Active skills/Simulacrum.png,Simulacrum);>Simulacrum]]|&size(13){&color(#FF6050){Simulacrum}; / &color(deepSkyBlue){Blood and Bone};};(ダメージアップ)|
|~|冒頭の通り現仕様では分身のGrim Scytheは常に12Essence回収判定なので単純火力のため分身2体のルーンを選択。|
|[[&attachref(Necromancer/Active skills/BloodRush.png,BloodRush);>Blood Rush]]|&size(13){&color(#FF6050){BloodRush}; / &color(deepSkyBlue){Potency};};|
|~|このビルドは逃げるよりCursed Scytheで[[Leech>Leech (Necromancer)]]が発動することを期待した方が安全なことが多いので、主に移動用。|

残りの2枠は[[Nayr’s Black Death]]のためだけのPoisonスキルを実装することを推奨。Grim Scythe/Cursed ScytheとBone Armor/DislocationもPoison属性なので、合わせて相当のBuff総量を得られる。
たびたび記載している通り現仕様は分身が主砲なのでSimulacrumのルーンにReservoirを選ぶ余地が無く[[Reilena’s Shadowhook]]型にしにくいのも要因。
Poison属性のスキルとしては遠距離の敵にこちらを認識させられる[[Bone Spear]]/Blighted Marrow、デバフを持つ[[Death Nova]]/Blight、持続が長いので前進してくる敵を多く巻き込める[[Skeletal Mage]]/Contaminationあたりからお好みで。
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* パッシブスキル [#passive]
|[[&attachref(Necromancer/Passive skills/SwiftHarvesting.png,Swift Harvesting,80%);>Swift Harvesting]]|&size(13){&color(#FF6050){Swift Harvesting};};|
|~|意識するIASはこれと武器にIAS7%、[[Krysbin’s Sentence]]の確定IASで十分。|
|[[&attachref(Necromancer/Passive skills/RigorMortis.png,Rigor Mortis,80%);>Rigor Mortis]]|&size(13){&color(#FF6050){Rigor Mortis};};|
|~|Grim Scytheは意外とリーチがあるので[[Bane of the Trapped]]の効果を確定させるために。幸い実装スキルは殆どがPoison属性。|
|[[&attachref(Necromancer/Passive skills/SpreadingMalediction.png,Spreading Malediction,80%);>Spreading Malediction]]|&size(13){&color(#FF6050){Spreading Malediction};};|
|~|主砲がCursed Scytheなので意識せずとも恩恵に預かれる。|
|[[&attachref(Necromancer/Passive skills/StandAlone.png,Stand Alone,80%);>Stand Alone]]|&size(13){&color(#FF6050){Stand Alone};};|
|~|現仕様ではSingularityを使わないが分身は2体居るので採用はお好みで。|

立ち上がりの脆さを警戒するならいずれかを[[Final Service]]に入れ替えよう。
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* 装備 [#gear]
-メインスキルのダメージボーナスがrollする部位
--Belt、Pants、Phylactery
-優先stats
--Crit Chance、Crit Damage、Area Damage
-Class Set
--[[Grace of Inarius]]セット
---メインセット。主砲のDamage +XX%が出得るのはPantsとBeltなのでセット側はInt/Vit/Area Damageの確保を意識。
-Craft Set
--[[Guardian's Jeopardy]]セット
---patch2.7.4で強化。重ね着する場合はBeltとBracersを作る。[[RoRG>Ring of Royal Grandeur]]でInariusを1カ所空けられるので[[Depth Diggers]]を本体が装備し、[[Dayntee’s Binding]]をCube防具枠に。
-Main Hand
--[[Trag’Oul’s Corroded Fang]]
---Cursed ScytheでのCurse付与が100%になる。IAS7%が欲しい。
-Off Hand
--[[Leger’s Disdain]] 
---冒頭の通り、このアイテムの効果はSimulacrumのGrim Scytheに関しては常に最大値のEssence回収と判定される。
理想statsはInt、Crit Chance、Grim Scythe +15%。
-Bracers(Guardian's Jeopardyを使わない場合のみ)
--[[Ancient Parthan Defenders]]
---[[Bone Armor]]/Dislocationで頻繁にスタンさせるので立ち上がりの脆さの対策に良好。
--[[Krelm's Buff Bracers]]
---IntクラスのCC対策に有効なBracers。
-Belt(Guardian's Jeopardyを使わない場合のみ)
--[[Dayntee’s Binding]]
--- Patch2.6.1で全ての呪いで効果が出るようになった。
-Pants([[Guardian's Jeopardy]]採用時)
--[[Depth Diggers]]
---Generatorビルドの必須パーツ。
-Amulet
--[[Haunted Visions]]
---繰り返している通り分身が主砲であるため、永続化効果で採用。遂になる候補の[[Wisdom of Kalan]]がIAS確定のせいでTri-Fectaを狙えないので、いずれにせよ本体装備はコレ
-Ring
--[[Convention of Elements]]
---高GR攻略のほぼ必須装備。
--[[Krysbin’s Sentence]]
---ネクロの定番
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* Kanai's Cube [#Kanai]
-Weapon
--[[Nayr’s Black Death]]
---Simulacrum/Reservoirを使えない現仕様の定番。
-Armor
--[[Dayntee’s Binding]]
--[[Depth Diggers]]
---Guardianを重ね着しない場合はDepth Diggersを入れることになる。重ね着仕様ではDayntee’s Bindingで良いが、同じ効果で当ビルドにとっては無条件に近い[[Aquila Cuirass]]でも良い。
-Jewelry
--[[Wisdom of Kalan]]
---Guardianを使わない場合はInarius安定のコレ
--[[Ring of Royal Grandeur]]
---Guardianを使う場合は必須
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* レジェンダリジェム [#LGems]
-[[Simplicity's Strength]]
--プライマリBuildなので必須
-[[Bane of the Trapped]]
--近接の定番にして、Krysbin’s Sentenceと合わせてネクロの準必須装備でもある。
-[[Bane of the Stricken]]
--それなりのTierをクリアできるようになっているので、長いRG戦の対策のために。
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* [[Followers]] [#followers]
-Templer
--Heal持ちの前衛は是非欲しい。
-Scoundrel
--上手くNight's Veilが噛み合ってくれれば頼れるが、[[Grim Scythe]]の攻撃頻度が高くない。
-Enchantress
--売りのCooldown ReductionとAttack Speedがそこまで必要無いビルドのためやや噛み合わない。
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* その他 [#others]
-Aura of Frailtyを使う場合、効果範囲外から出ると呪いの効果が無くなるので注意する。これを利用して再度Pullするということも可能。
-高速周回の装備・スキルにした場合、制御が効かないレベルで早いので一見の価値はあり(ネクロならどのBuildでも体験可能ですが・・・)
-patch2.7.7(Season30)期のこのビルドどうなの?
--メインセットの火力強化倍率が伸びたため、結構それなりのGRスコアが出せるようになっている。
nerfされた前SeasonのMETAと入れ替わった[[Inarius Death Nova]]が同期Inarius系で最もスコアが出るのは間違い無いが、それに次ぐくらいの実力がある。
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*コメント [#comment]
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