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錬金術師

Last-modified: 2018-07-19 (木) 15:16:18
収録拡張コストカード種別効果
錬金術3+ポーションアクション+2カードを引く
+1アクション

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このカードを場から捨て札に置くとき、あなたがポーションを場に出している場合、このカードを自分の山札の一番上に置いてもよい。

概要 Edit

ポーションが場に出ていればデッキに戻る機能が付いた研究所。購入時に使ったポーションを無駄なく利用できる。アクション権も消費しないし、複数枚使用した際にポーションが場に出ていればまとめて次ターンの手札に来るので、枚数を集めればそれだけデッキが回りやすくなる。
初手でポーションを購入した場合、3金+ポーションが出ないこともあるので他の案も考えておこう。

利用法 Edit

  • 手札が増えるので倉庫のような手札交換カードと組み合わせやすい。初手で購入すればデッキ2週目に3金+ポーションを出せる確率も上がる。
  • 大量に錬金術師を集めれば、毎ターンデッキを引ききることも可能になり、毎ターンデッキトップに錬金術師を全部戻せるので動きも安定する。
  • 薬草商を利用すれば次のターンも確実に錬金術師をデッキトップに戻せる上に、+購入も無駄になりにくい。
  • 豊穣の角笛共謀者のような場のカード数や使用回数を参照するカードとも相性が良い。
  • 錬金術師が増えすぎると、相手の寵臣に流されたり、仮面舞踏会で盗まれたりといったリスクも生じる。このようなカードがある場合は気をつけたい。

詳細なルール Edit

  • ポーションを場に出していれば、購入に支払ったかどうかに関わらず錬金術師をデッキの上に戻すことができる。
  • クリーンアップフェイズに場のカードは1枚ずつ捨て札にする。
    • 場に薬草商、錬金術師、ポーションがあるとき、先に薬草商を捨て札にしてポーションをデッキに戻すと、錬金術師を捨て札にしたときデッキに戻すことができない。

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