薬草商

Last-modified: 2020-12-25 (金) 11:17:59
収録拡張コストカード種別効果
錬金術2アクション+1カードを購入
+1コイン

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あなたがこのカードを場から捨て札に置くとき、場にある自分の財宝カード1枚を自分の山札の一番上に置いてもよい。

概要

1金+1購入と地味ではあるが、追加で場の財宝カードをデッキトップに戻せる効果を持つ。
ポーションはもちろん、金貨白金貨のような価値の高い財宝の使用回数を増やすことができる。

利用法

  • 賢者の石と組み合わせる。薬草商と揃えば賢者の石を使いまわせる上に、+購入でデッキを太らせ賢者の石の出力を上げられる。
  • 錬金術師と組み合わせて、薬草商でポーションを戻すことで錬金術師を連続してデッキトップに戻せるようになる。
  • 元手を薬草商でデッキに戻すと場から捨て札にしないので負債が発生せず、カード2枚で7金、+2購入、デメリットなしとなる。
  • 持続カードを使ったをデッキに戻すことも可能。本来なら場に残ってしまう冠をすぐに再利用できるようになる。
  • 仮に組み合わせたい財宝がないとしても、サプライによっては市場跡地ですら需要があると思えば、+購入のためだけに薬草商を購入することはありうる。

詳細なルール

  • デッキに財宝を戻さなくてもよい。
  • 玉座の間等で薬草商を複数回使っても、戻せる財宝は薬草商1枚につき1枚である。
    • 行進で薬草商を使った場合は薬草商を捨て札にできないので財宝を戻せない。
  • 薬草商の効果で財宝は直接デッキの上に置かれ、捨て札置き場などを経由しない。
  • クリーンアップフェイズで場から捨て札にする処理は1枚ずつ好きな順番で行う。順番次第で類似の誘発した効果が解決に失敗する場合もある。
    • 例えば、薬草商と錬金術師が場にあるとき、先に薬草商を捨て札にしてポーションを場からデッキに戻すと、次に捨て札にした錬金術師はデッキに戻せなくなる。
  • 画策の効果が予約されている場合は薬草商を捨て札にしたとき同時に誘発する。画策を先に解決して薬草商をデッキに戻した場合でも、財宝をデッキの上に置くことができる。
  • 資本主義の影響を受けて財宝化した持続カード(灯台漁村商船魔除け隊商の護衛沼の妖婆秘密の洞窟貨物船門番が該当)を、薬草商を捨て札にしたときに誘発する効果でデッキトップに置いた場合、それが本来次のターンへ持続する場合でも持続効果は失われない*1
    • 灯台については「あなたの次のターン開始時+1コイン」は場を離れても有効だが、他のプレイヤーによるアタックカードの影響を受けなくする効果は「場に出ていることが条件」であるため無効になる。
    • 沼の妖婆門番のアタック効果も有効である。
    • 場から離れた貨物船で獲得したカードを脇に置くこともできるし、既に脇にカードを置いていた場合でもそのままである(いずれの場合も、次のターン開始時に手札に加える)。
    • なお、これらの「財宝化した持続カード」が玉座の間等の効果で使われていた場合、玉座の間は使用した持続カードが場から離れたターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
      • このときも、次ターンの開始時に発揮される2回分の効果が無くなることはない。

余談

  • 錬金術のカードの中で唯一ポーションに関する効果を持たない。
    場の財宝カード1枚をデッキに戻せる効果は、これでポーションを使いまわしなさいという意図が込められているのかもしれない。

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*1 持続カードは、使用した時点で持続効果も含むすべての効果が予約されるため。