念視の泉

Last-modified: 2021-01-06 (水) 14:17:53
収録拡張コストカード種別効果
錬金術2+アクション-アタック+1アクション
プレイヤー全員(あなたも含む)は、自分の山札の一番上のカードを公開し、
そのカードを捨て札にするかそのまま戻すかをあなたが選ぶ。
次に、あなたの山札をアクションカード以外のカード1枚が公開されるまで公開する。
公開したカードすべてをあなたの手札へ加える。

概要

大量のアクションカードを手札に引いてこれるカード。デッキにアクションカード以外の不純物が無ければ、これ1枚で全て引き切ることができる。
村系カードや仮想コインを生み出すアクションが多いサプライでは非常に強く、デッキを毎ターン安定して引き切ることも可能。
このカードの強さはデッキのアクションカードの枚数や密度に大きく左右されるので、圧縮や獲得効果を活かした構築は必須となる。
また、アタックは密偵効果。おまけ程度だが、自分のデッキの上も調整できるので事故を軽減できる。

利用法

  • 圧縮効果を持つカードを使って初期デッキを廃棄し、財宝カードは買わない。
  • デッキ内のアクションカードは多いほど良く、特にキャントリップを入れておくメリットが通常より大きい。
  • 移動遊園地で大量のアクションをデッキに積み、念視の泉を使えば全て引ききれる。ヴィラがあるサプライでは有効。
  • アタックは密偵効果。他プレイヤーの妨害もできるが、自分のデッキトップを調整することで後半の効果に繋げるのが主な働き。

詳細なルール

  • 大広間のように複数の種類を持つカードは、種類にアクションを含んでいればアクションカードである。
  • 公開された全てのアクションカードと最後に公開されたアクションでないカードは必ず手札に加えなければならない。
  • デッキと捨て札にアクションカードしか残っていなかった場合、その全てを手札に加える。
  • 念視の泉の厳密な処理は以下の通り。
    1. 使用者は+1アクションを得る。
    2. 使用者は、自分のデッキの一番上のカードを公開する。公開したカードを捨て札にするかデッキの上に戻すか使用者が選択する。
    3. 使用者の左隣のプレイヤー(以下プレイヤーA)は、以下の処理を行う。
      1. 自分のデッキの一番上のカードを公開する。
      2. 公開したカードを捨て札にするかデッキの上に戻すかを使用者が選択する。
      3. (ii)の選択に沿い、プレイヤーAは公開したカードを捨て札にするか、デッキの上に戻す。
    4. 以降、ターン順に他のプレイヤー全員が(3)の処理を行う。
    5. 次に、使用者は自分のデッキの一番上のカードを公開する。
    6. アクションカードが公開された場合は(5)の処理を再度行う。アクションカードが公開されなければ、公開したカードすべてを使用者の手札へ加える。
  • 念視の泉の効果は全てドローではないので、-1カードトークンの影響を受けず、-1カードトークンは次のドローまで残り続ける。

余談

魔女らしき人物が念視しているのは

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