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念視の泉

Last-modified: 2019-06-05 (水) 22:09:58
収録拡張コストカード種別効果
錬金術2+ポーションアクション-アタック+1アクション
プレイヤー全員(あなたも含む)は、自分の山札の一番上のカードを公開し、
そのカードを捨て札にするかそのまま戻すかをあなたが選ぶ。
次に、あなたの山札をアクションカード以外のカード1枚が公開されるまで公開する。
公開したカードすべてをあなたの手札へ加える。

概要 Edit

強化された密偵。全プレイヤーのデッキを確認できるので、他プレイヤーの妨害もできるし、自分のデッキの上がアクションでなければ捨て札にできる。
しかしそれ以上にこのカードの強さは後半部分にある。仮にデッキのカードが全てアクションカードならば、これ1枚で全て引き切ることができる。前半のデッキ確認効果のおかげで事故も軽減できる。
村系カードや仮想コインを生み出すアクションが多いサプライでは非常に強く、毎ターンデッキを安定して引き切ることも可能。サプライ次第では決して無視してはいけないカード。
このカードの強さはデッキのアクションカードの枚数に比例しているので、圧縮や獲得といった効果を活かしてアクションを集めていきたい。

利用法 Edit

  • 移動遊園地で大量のアクションをデッキに積み、念視の泉を使えば全て引ききれる。ヴィラがあるサプライでは有効。

詳細なルール Edit

  • 大広間のように複数の種類を持つカードは、種類にアクションを含んでいればアクションカードである。
  • 公開された全てのアクションカードと最後に公開されたアクションでないカードは必ず手札に加えなければならない。
  • デッキと捨て札にアクションカードしか残っていなかった場合、その全てを手札に加える。
  • 念視の泉の厳密な処理は以下の通り。
    1. 使用者は+1アクションを得る。
    2. 使用者は、自分のデッキの一番上のカードを公開する。公開したカードを捨て札にするかデッキの上に戻すか使用者が選択する。
    3. 使用者の左隣のプレイヤー(以下プレイヤーA)は、以下の処理を行う。
      1. 自分のデッキの一番上のカードを公開する。
      2. 公開したカードを捨て札にするかデッキの上に戻すかを使用者が選択する。
      3. (ii)の選択に沿い、プレイヤーAは公開したカードを捨て札にするか、デッキの上に戻す。
    4. 以降、ターン順に他のプレイヤー全員が(3)の処理を行う。
    5. 次に、使用者は自分のデッキの一番上のカードを公開する。
    6. アクションカードが公開された場合は(5)の処理を再度行う。アクションカードが公開されなければ、公開したカードすべてを使用者の手札へ加える。
  • 念視の泉の効果は全てドローではないので、-1カードトークンの影響を受けず、-1カードトークンは次のドローまで残り続ける。

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