弟子

Last-modified: 2021-04-19 (月) 00:30:58
収録拡張コストカード種別効果
錬金術5アクション+1アクション
あなたの手札のカード1枚を廃棄する。
そのカードのコスト1につき、+1カードを引く。
そのカードのコストにがある場合、+2カードを引く。

概要

手札1枚を廃棄し、そのコスト分だけドローするカード。
+1アクションが付いているので、アクションカードを引いてきても困らない。
デッキを圧縮しつつカードを引くので、すごい勢いでデッキを回転させることができる。
カードを廃棄しすぎて、デッキを引ききっても属州が買えない……なんてことが無いように気をつけよう。

利用法

  • 購入以外で継続的に廃棄材を獲得する手段があるなら優秀な手札補充カードとなる。サプライによっては引き切りも難しくない。
    • 隠し財産青空市場などで、コスト6の金貨を獲得。
    • ネズミを廃棄して、ネズミの廃棄時効果も合わせて+5カード。ただし、ネズミを増やすには別途エサが必要。
    • 城塞を廃棄することで、実質手札を廃棄することなく+4カード。
    • 低コストで獲得でき、弟子で廃棄すれば+8カードを得られる行商人
  • コストが0の銅貨などを廃棄しても旨味はない。
    • 銅貨を廃棄できる金貸し香辛料商人は相性がよく、それら本体も仕事を終えた後は弟子の廃棄材料になるため無駄がない。
  • 廃棄対象に制限は無いため呪いも廃棄できるが、銅貨と同じく非効率である。荒れ場耐性は低め。
  • 墓暴きなどがあれば、廃棄したカードを再利用できる。
  • カードの獲得手段に乏しい場面では使いづらい。
  • 街道などの効果でコストが下がっていると引けるカードの枚数が減ってしまうので注意。
  • 一応錬金術の収録カードであるため、ポーションをコストに含むカードを廃棄すれば追加で2枚ドローできる。呪いを撒き終えた後の使い魔あたりが狙い目か。

詳細なルール

  • コスト0の銅貨呪いも廃棄できる。その場合、何も起こらない。
  • コストに負債を含むカードを廃棄しても、負債は無視され、コイン分のカードしか引けない。
    • 負債のみのコストを持つ大君主のようなカードを廃棄した場合、1枚も引くことができない。
  • コストを参照するとき廃棄したカードは通常廃棄置き場にある。
  • などでコストが下がっている場合、下がった後のコストを参照してカードを引く。
  • 弟子の使用時効果は①手札のカードを廃棄し、廃棄置き場に置く→②廃棄カードのコストを参照し、追加効果を得る、という二段階の処理である。
    • ①でのカード廃棄に対して廃棄時効果が誘発するタイミングは①の直後であり、②の後ではないので注意。
      • 例えば、弟子の効果でカードを廃棄した際、手札の青空市場でリアクションできるのは①の直後である。よって、②の追加効果を処理した後は、カード廃棄にリアクションを誘発できるタイミングは過ぎている(ので、②のドローで引いた青空市場で、①の廃棄に対してリアクションすることはできない)、という処理となる。
    • 廃棄したカードのコストを参照するのは②のタイミングである。
      • 例えば、①で捨て札が空の状態で漁師(2コスト)を廃棄し、直後に手札の青空市場でリアクションすると、捨て札ができるので漁師は5コストとなる。この後で、②が処理されるので、結果的に5ドローを得る。

コメント

  • 下水道が有効な場合は1枚目か2枚目かどちらのコストを参照するのでしょうか? -- 2019-10-07 (月) 22:51:12
  • 1枚目です。弟子は弟子で直接廃棄したカードしか参照できません。 -- 2019-10-08 (火) 01:45:37

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