ポーション

Last-modified: 2021-02-22 (月) 17:25:11
収録拡張コストカード種別効果
錬金術
基本カードセット
4財宝

概要

使用すると、コインとは異なるコスト単位である、「ポーション」を産出する財宝カード。
錬金術に含まれる10種類のカードはポーションコストを持っているので、購入するためにはこのカードを使用する必要がある。
ポーションを用いるゲームでは、初手から購入し、早期にポーションコストのカード獲得に動くべきか、他のカードを優先し、デッキの構築が進んでからポーションに手を伸ばすのか、あるいはポーションコストのカードを無視した構成にするのかの選択が求められる。
必然的に、サプライにあるポーションコストのカードの枚数&種類により価値が変わるカードと言える。
薬師錬金術師念視の泉など、集めると強いカードがある場合はもちろん、2人戦なのか多人数戦なのかでもポーションの価値はがらりと変わるので注意。

利用法

  • ポーションコストのカードを早期に集める戦略であれば、初手4-3の際にポーション+3コストカードを購入する流れになるだろう。
    • サプライにもよるが、4金でのポーションを購入する動きでは「デッキ内の総コイン量」が増えないので、初手3金の相方には銀貨執事などのコイン産出能力のあるカードが選ばれやすい。
      • 4金で使者を購入し、全員にポーションを撒いてしまう、というパターンもある。
    • なお、デッキ2巡目の手札が「ポーション、銅貨屋敷×3」となることを避けたいのであれば、初手3金の相方を城門とするのも良いだろう。
    • 初手5-2の場合は、基本的に5金でポーションを購入する動きとはならない場合がほとんどだろう。
      • いずれの場合も、デッキに入れたポーションが相手のアタックで流されるor廃棄されてしまうと、デッキ成長が非常に遅れることになるので注意が必要。
  • ポーションは初手では購入せず、武器庫鉱山などのカード獲得効果を持つカードを先に購入しておき、ゲーム中盤からポーションを獲得していくパターンもある。
    • 特に初手5-2で身代わりを購入した場合は、「屋敷をポーションに改築しデッキトップに置く」という動きにより、いきなりポーション戦法に移行できるので、見逃さないように。
    • 要求を用いるゲームでは、5金出せば次ターンにポーション(と)が使用できるので、初手からポーションを買わない戦法が取りやすい。
  • もちろん、ポーションを無視し、獲得しないのも手である。
    特に、ポーション自体は基本的にポーションコストのカードの購入にしか意味を為さないため、属州購入の足枷となる可能性があることには注意が必要。
    • 逆に言うと、ポーションをデッキに入れる選択をした場合は、不要になったポーション自体を処理方法を確保すべきだと言える。
      • 改築するもの良いが、ポーションを使い終わったら仮面舞踏会大使で他プレイヤーに押し付ける戦略もある。
    • なお、一部の「コストを無視してアクションカードを手に入れる効果(待ち伏せ輸送など)」を用いることで、ポーション無しでポーションコストのカードのみを入手する方法もある*1
      • ランダム性は高いが、道化師で相手のデッキのポーションコストのカードを奪うパターンもある。特に、デッキ破壊アタックはポーション戦法の弱点なので注意が必要。
  • を用いるゲームの場合、ポーションも砦によるVP獲得対象なので、見逃さないように。5勝利点のために、終盤でポーションを購入する場合もあるだろう。

詳細なルール

  • コストにポーションを含むカードがサプライ(または闇市場デッキ)にある場合のみ、サプライに16枚のポーションを追加する。
  • ポーションはサプライに置かれるので、ゲーム終了条件である三山の1つとして数える。

関連カード

拡張名前関連
錬金術変成ポーションがないと購入できない。
ブドウ園
薬師
念視の泉
大学
錬金術師
使い魔
賢者の石
ゴーレム
支配
ギルド石工ポーションを過払いすることで、ポーションコストを持つアクションを獲得できる。

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*1 念視の泉使い魔であれば、従者の廃棄時効果で獲得できることも見逃さないように