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【ねこまどう(仲間モンスター)】

Last-modified: 2019-10-17 (木) 16:31:31

未転生ステータス Edit

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
140303040505030404050
5032511013014512012015011090100

転生上昇量 Edit

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+3+10+2+5+6+6+8000

取得スキルライン Edit

概要 Edit

魔力かくせいも習得する
攻撃呪文のスペシャリスト。
成長すれば MPと攻撃魔力が
大きく伸びていく。

仲間になった【ねこまどう】。スキル、装備、ステータスともに純粋な【魔法使い】タイプ。
頑張って育てれば最終的にはサポート仲間の魔法使いが1枠節約できるほどになる。

問題点はスキル配分の都合上、呪文系統が1つしか使えないことだが、そこは【とりなお草】で解決できる。

育てていくと攻撃魔力が600を軽く超える凄まじい数値になり、超一流の魔法使いになりえるが、ねこまほうスキルで魔力かくせいの手前で取れるニャルプンテの性能もまた凄まじい。
「何が起こるか分からニャい」と説明にはあるが、実際は対象を中心とした範囲に眠り・守備力低下・呪文耐性低下・行動速度低下の4種類の弱体効果を「同時に」付与するとんでもないもの。さすがに4種全部が付着することはあまりないが、ねこまどうの魔力の高さも相まって高い成功率を誇る。完全耐性を持たない限りコインボスなどにも通るため、AI任せなので信頼性はいまひとつだが、うまく機能すれば現状プレイヤー側で扱える最強の弱体手段となる。
攻撃によしサポートによし、育てて損はないだろう。

ただし、一度転生を終わらせさえすれば高レベルの武器を装備して大暴れできる物理型の仲間モンスターと違い、ねこまどうは最速で覚えられる範囲魔法が3回目の転生でようやく取れるヒャダルコ、要である魔力覚醒と攻撃魔力を両立するには大量のスキルポイントが必要であるなど、数度の転生を繰り返してようやく実力を発揮し始める晩成型なので、根気強く育てる必要がある。

育てきってしまえばとりなお草でやや値は張るがメラ系+好きな系統を戦う敵に合わせて選択できるようになるので非常に頼もしい仲間となるだろう。

が、一方でどうぐ使いの仲間モンスターに似たようなタイプのフォンデュが登場。
あちらは魔力かくせいと早詠みの杖を同時にかけるという強力なスキルがあり、デフォルトが範囲攻撃のイオ系。
ニャルプンテやメラ系の単体威力などを考慮すると一概にどちらが上位とも言えないが、攻撃的な面と言う意味ではフォンデュに遅れを取る事になる。
 

Ver.3.1後期 Edit

「メラの極意」の登場により、待望のメラガイアーも使用可能となった。
メラ系の威力強化もつけられるので、魔法使いのそれよりも威力は高く、想像を絶する大ダメージを叩き込んでくれる。
フォンデュの方はメラガイアーを使えず、イオグランデになるのでより明確に差別化がされたといえる。
そのレベルに行き着くまでには相当の転生を根気よく重ねる必要があるが、見合う価値は十分すぎるほどにある。
一方、「両手杖の極意」からは復活の杖がとれるので、非常時の蘇生役にもすることができる。
ただ、ねこまほうにメラの心得+極意にするとそこまで取る余裕はない。早詠みの杖だけは余りのSPで取れるので振って損はない。
メラの心得+極意は心得二つ習得するのと比べるとHPは上がるが攻撃魔力が40とメラ系効果が10%ほど下がってしまう。
思い切ってねこまほうを切り心得二つ+極意全振りのドラキーのまりょくのうた前提にした最大火力型も一考の余地はあるが、
ニャルプンテも捨てることになり悩ましいところである。

Ver.3.5後期 Edit

【ねこまほう】と【メラの心得】が転生10回目で強化されるようになった。
ねこまほうでは+100%に相当する【状態異常成功率アップ】でニャルプンテの成功率を大きく上げられ、更に行動時に自動で魔力かくせいを更新できる。【魔導将軍のゆびわ】とも被らないのでかなり便利。
メラの心得では更にメラ系の威力を突き詰められるようになる。

Ver.4.0 Edit

守備力低下、呪文耐性低下、行動間隔延長の効果が大きく強化されたことで追い風を受けた。
ニャルプンテの成功率も引き上げられ、成功率アップと合わせて多少耐性がある敵にも高確率でデバフを通せるようになった。

Ver.4.5前期 Edit

直接の調整は無いが、メラゾーマ及びメラガイアーの威力の上昇の恩恵に預かった。容易に999に到達できる攻撃魔力の高さが活かされる。

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