【猫魔王】

Last-modified: 2020-04-23 (木) 11:39:24

概要

転生を繰り返し、攻撃魔力を高めた【ねこまどう】のこと。
育ちきればVer.2.Xの時代に攻撃魔力900越えを実現することからそう呼ばれた。
 
Ver.3以降、モンスターと比べてプレイヤー側のステータスの伸びが大きくなってきたため、Ver.3以降はそう使われる単語ではなくなった。
また、Ver.2.X当時は【メラゾーマ】の基礎ダメージの成長が止まる攻撃魔力の値(攻撃魔力キャップ)が知られておらず、「メラゾーマは攻撃魔力を高めただけダメージは青天井に伸びてゆく」という当時のプレイヤー間の誤った認識による産物である。
Ver.3の前半にねこまどうは攻撃魔力1000を容易に超えることができるようになったが、現在全ての攻撃呪文は攻撃魔力キャップが999以下に設定されているため、攻撃呪文を使うにあたって攻撃魔力を1000以上に高めることに実用上の意味はほぼない。
Ver.4.5前期には一部攻撃呪文に調整が入ったが、攻撃魔力キャップについては上級呪文のうちメラゾーマと【マヒャド】が999に引き上げられただけで、【メラガイアー】などの最上級呪文は999のまま上がっていない。
また、バトルロード限定の【神速メラガイアー】【連続ドルマドン】もキャップは999である。
ただし、補助呪文・特技の成功率がどの程度攻撃魔力の影響を受けるかは解っていないため、1000を超える攻撃魔力が厳密に無意味なのかは不明である。
 
しかしVer.5.1において転生時にプラスされるステータスが上昇したことでステータスが大幅に強化され、また攻撃呪文の魔力キャップが1500になったことでねこまどうの圧倒的な攻撃魔力が活かせるようになった。
メラ系呪文の威力はスキルの補正で元々プレイヤー側を凌駕していたこともあり、再び猫魔王に相応しい火力を手に入れることになった。
 

過去の概要(歴史資料として残しておきます)

転生を繰り返し、攻撃魔力を鍛えに鍛えた【ねこまどう】のこと。
育ちきればびっくりの攻撃魔力900越えを実現することから、畏怖の念を込めてそう呼ばれる。
ただし、この数値にするには高レベルの杖にローブを上級の魔力錬金で固め、更にアクセサリーも攻撃魔力重視の上で理論値でまとめる必要があるのでハードルは高い。バトルロードで需要は増えたとはいえ、ここまで手を入れるには相当の愛が必要である。
更に魔力だけ突き詰めると当然耐性がガバガバになるので、元々のHPの低さもあって呪文やブレスに耐えられなかったり、状態異常(特に【封印】)で機能停止したりとリスクも高い。
 
しかし、転生6回でねこまほうと心得二つをMAXにすればどれだけ装備が適当でも軽く600は超えるのだから恐ろしい。
魔力錬金なしの高レベルローブに杖を装備するだけでも700超えは軽い。
ちなみに比較すると、たとえ魔法使いでも上記と同じ装備だと600越えも難しい。
更に恐ろしい事に心得系にはその呪文系の効果+20%があるので、同じ数値のプレイヤーが使うよりも威力が高くなるのである。プレイヤーが暴走させてやっと出せるダメージを普通に唱えるだけで軽々と出してしまう。
 
Ver.3.5中期現在は最大まで転生させれば上級錬金成功品で揃えるだけで攻撃魔力が優に1000を超える。
しかし、900もあればメラゾーマさえ上限達成してしまい、バトルロード外ではこの1000超えの攻撃魔力を活かせるものは【メラガイアー】しかない。
バトルロードではVer.3.5中期から実装されたレジェンドバッジのホーロー・虹のバッジで【神速メラガイアー】が使用可能になり、この攻撃魔力の高さを如何なく発揮でき本当に魔王と呼ぶに相応しい力を得られる。
バッジでHPや耐性を補強すれば次々と敵を焼き払ってくれるだろう。
ただし、自分で操作してどっかの創造神よろしく【マホカンタ】でこっちが焼き払われないよう注意。

ドラ魔王

猫魔王同様に攻撃魔力と呪文ダメージ強化を上げまくったドラキーのこと。
猫魔王との違いは【足元攻撃無効】がとれること。【モンスターバトルロード 協力チャレンジバトル】での【紅殻魔スコルパイド】【翠将鬼ジェルザーク】戦では絶の震撃やジェルハザードがかわせないプレイヤーに人気だった。
基本的にはドルマ系の使い手として運用されるが、バトルロードではメラゴースト・金とエステラ・光、ホーロー・虹のバッジを加えてメラ系でも運用可能。ジェルザーク戦では必然的にメラ系軸に切り替えて運用することとなる。