【両手杖スキル】

Last-modified: 2020-06-05 (金) 23:02:44

概要

【両手杖】を扱うための武器スキル。
【魔法使い】【魔法戦士】【賢者】【天地雷鳴士】が習得できる。

特徴

ファンタジーではおなじみの、魔力を増幅させ、また吸収することのできる武器。
スティックと同様、悪魔系に1.2倍のダメージで、通常攻撃で相手のMPを吸収する。
 
呪文使いのためにあるようなスキル構成で、剣など他の武器と違って攻撃力は上がらないため、打撃ではほとんど活躍が見込めない。
代わりに上昇ステータスと補助技能は満載で、習得すればただ呪文を放つだけではないオンラインらしいテクニカルな戦闘を展開することができる。
 
スキルとしてみると目立つのはやはり84で取得できる、+100にもなる最大MP。
使い手の元々豊富なMPを更に増大させ、スキル100ではMP中回復も習得可能。
戦闘勝利時MP小回復では2~4、中回復では4~6のMPが回復する。
スキル100までで攻撃魔力も+60と高い数字で、呪文や特技の運用を強力にサポートする。
 
補助スキルでは、呪文の詠唱を短縮させる【早詠みの杖】と、陣の上にいるプレイヤーの呪文の暴走率を高める【暴走魔法陣】が役立つ。
回復呪文を使えない職業でも、戦闘中のみ【ベホイミ】と同等の性能でもって回復可能な【しゅくふくの杖】、そして【ザオリク】と同等の【復活の杖】で蘇生と有用なスキル。
両手杖を持つプレイヤーはその多彩さでもって、仲間を助ける判断をすることも時には必要となってくる。
 
【天地雷鳴士】の登場までは、使い手の職業がいずれも職業スキルのポイントを多く必要とするため、やりくりに苦労することも多かったが、Ver.5.0のスキル改修により当該職業内のみで振るか振らないかを判断すれば良くなり負担が減った。
ただし、残念ながら160以降のスキルラインについては共有のまま変わらない。魔法使いや賢者ならそれぞれの専門を伸ばし、魔法戦士なら【霊脈魔法陣】によるサポートが主目的、天地雷鳴士ならMPと攻撃魔力補正が第一と職によって160以降のラインで欲しいものが全く変わる武器種のため、高レベルコンテンツで複数職で使う場合はスキル配置の確認や再調整が手間になってしまうのがネック。
 
宝珠に関しては早詠みの杖が欲しいぐらいで後は必須と呼べるほどの物がないので、宝珠集めの手間は少ない。
 
なお、Ver.1.3以降、Ver.2シリーズ~Ver.3シリーズ間で使い手が一切増えていない唯一の武器であったが、4年半以上経ったVer.4.0で久しぶりに使い手となる職業が追加された。

習得とくぎ・スキル効果

SP獲得称号とくぎ・スキル効果
3杖の使い手装備時MP吸収率+2%
7一人前の杖使い【悪魔ばらい】
13戦う杖使い戦闘勝利時MP小回復
21杖の名手【早詠みの杖】
31いやしの杖使い装備時こうげき魔力+30
44聖なる杖使い【しゅくふくの杖】
57夢幻の杖使い装備時こうげき魔力+30
70神秘の杖使い【暴走魔法陣】
84伝説の杖使い装備時さいだいMP+100
100神話の杖使い戦闘勝利時MP中回復
110-装備時MP吸収率+4%
120-【超暴走魔法陣】
130-装備時こうげき魔力+10
140【復活の杖】
150装備時さいだいMP+30

 
【180スキル】及び【200スキル】は以下より選択。

とくぎ・スキル効果160170180190200
【活命の杖】140秒
(開幕70秒)
110秒
(開幕55秒)
90秒
(開幕45秒)
【霊脈魔法陣】200秒
(開幕100秒)
160秒
(開幕80秒)
装備時こうげき力+5+8+10
装備時こうげき魔力+20+30+40
装備時呪文ぼうそう率+1%+1.2%+1.5%
装備時さいだいMP+20+30+45
メラ系呪文の強化+1%+2%+3%
ヒャド系呪文の強化+1%+2%+3%
イオ系呪文の強化+1%+2%+3%
ドルマ系呪文+1%+2%+3%
マダンテの強化+1%+2%+3%
ホイミの回復量+6%+8%+10%
ベホイミの回復量+6%+8%+10%
活命の杖の効果時間+3秒+6秒+9秒

仲間モンスター

【ねこまどう(仲間モンスター)】【ドラキー(仲間モンスター)】【フォンデュ(仲間モンスター)】【マジカルハット(仲間モンスター)】が習得出来る。
攻撃呪文をメインに扱う魔物のほとんどが杖であるため、他の武器種に比べると使用者が多い。

SPとくぎ・スキル効果
3装備時MP吸収率+5%
7【悪魔ばらい】
12戦闘勝利時MP小回復
18装備時こうげき魔力+60
25【しゅくふくの杖】
32装備時こうげき魔力+100
40戦闘勝利時MP中回復