【ダークパンサー】

Last-modified: 2019-05-12 (日) 01:32:14

概要 Edit

青色の毛皮に包まれた虎型モンスター。
系統最上位の位階にいる魔物で、下位種に【キラーファング】【ゲリュオン】【ウイングタイガー】がいる。
ただしウイングタイガーの転生モンスター【ブロンドボーイ】よりはステータスが低い。
強敵エリアのモンスターはどれも手ごわいが、こいつはかなり危険な部類に入るモンスターである。
初登場はDQ7で、当時はどうも地味な印象が拭えなかったが、今作ではそのイメージを根底から覆す程の凶悪化を遂げた。
 
前方170度ぐらいの範囲にダークパンサー5匹分程度の距離の相手にも気付く驚異の索敵能力を持ち、ドルボード無しでは逃げ切れない速さで迫ってくる。
見晴らしの良いベコン東部で駆け抜けようとすると気付いたらものすごい数のダークパンサーに追われ、岩や草木で見晴らしの悪いウェリナード領西だとまさに見えない場所から襲い掛かってくる。
バザックスやキマイラロードより一回り高い攻撃力を持ち、痛恨の一撃まで放ってくる。そのダメージはHPフルパッシブプレイヤーですら余裕で沈めるほど。
その上、2匹で出てくることも多く、さらに【マヌーサ】で物理攻撃役を無効化までしてくるのでタチが悪い。
 
一方で状態異常耐性はそれほど高くない。自身が扱う幻惑はそこそこ防ぐが、低レベル戦士の【ボケ】でもわりと笑うほど。
防御力もあまり高くはないため、眠りや麻痺による長時間の拘束を仕掛けての各個撃破が望ましい。
通常ドロップは【けものの皮】、レアドロップは【黒ヒョウのツメの秘密】
 
低レベルのプレイヤーを追っかけまわすイメージが強かったのか、蒼天のソウラでも第1話ののっけからソウラ一行を追っかけまわしている。

Ver.1.0~ Edit

【ベコン渓谷】東部、【デマトード高地】南部、【ヴェリナード領西】に生息。

凶暴そうな眼つきや鋭い牙を持つ見た目から、強そうなオーラが溢れ出ているのでやばいモンスターだと一目で分かるだろうが、興味本位で近づいて速攻で瞬殺された人も多い。
その上、生息場所が町から遠いので蘇生してくれる人も滅多に通らず、5分経って泣く泣く教会送りになり、大金を失う泣きっ面に蜂のような仕打ちも待っている。

索敵能力も大いに高く、そこそこ近寄っただけで猛スピードで襲い掛かってくるので、逃げ切るためのドルボードがないこの頃は、こいつの餌となったプレイヤーが大勢いた。
なお、レベル解放クエストの対象に伴って五大陸ではほぼ二匹組で出てくるが、この当時は場所によって出現数は違っていた。
ベコン渓谷では最大三体、リンクすると四体出現という凶悪な組み合わせになることもあった。

Ver.1.2~ Edit

【魔法の迷宮】で高レベルの【海神の大霊洞】に出現する。
回復蘇生係が痛恨を喰らってピンチになることもあるので注意。

Ver.1.3~ Edit

Lv65キャップ解放のクエストの相手として戦うことになる。
前述通り痛恨持ちの上、2匹で出現する事も多く、受注できるLv59の段階ではかなり苦戦する。
さらにアイテムを落とすまで何度も戦う事になるので、万全の状態で挑むように。
場所は限定されないので、魔法の迷宮(海神の大霊洞)も一応対象である。

Ver.1.5~ Edit

日替わり討伐のラインナップが一新されたためこいつの依頼が登場。みずたまドラゴンと一緒に乱獲され始めている。

Ver.2.0~ Edit

痛恨で蘇生役が事故死する可能性が高く、ベコン以外は沸きも少ない為、
【フォレスドン】【ヒポせんし】といったもっと狩りやすい依頼が出た現在はそれらの依頼を探した方がよっぽどマシ。
 
またこちらの【レベルキャップ】が80まで引き上げられたため、レベルがカンストしていれば追われないようになった。

Ver.2.1~ Edit

真の【ワルド水源】に出現。まさかの3匹組もある。

Ver.2.2~ Edit

【ソーラリア峡谷】に出現。マップ後半に多数おり、レベルカンストしていないと襲ってくるため厄介。

Ver.2.3~ Edit

【ドラクロン山地】に出現。ここの【ホークブリザード】は狩りやすいはずなのに、近くにこいつがいるせいで効率が悪い。
 
この時期、流浪のヒューザと因縁を持つ。

Ver.3.0~ Edit

真レンダーシアの週替わり討伐にワルド水源の個体がラインナップ。
HP500越えのサポも増えて痛恨にも十分耐えられるようになったので、対象としては悪くないだろう。

Ver.3.2前期~ Edit

ストーリー戦闘の【遺跡を荒らす魔物たち】の第1波として強化された個体が登場。
軽装キャラだと2回殴られただけで死にかねない高い攻撃力に加え、【すてみ】、340程度のダメージを与える【魂吸収】、周囲に80程度のダメージを与える【いなずま】、200弱のダメージを与える【魔獣の閃光】を使ってくる。
強力な相手だが、ここでモタついていると第2波が来ると危険な状態になりやすい。
こいつに限った話ではないが、状態異常の耐性が全体的に高くないので、攻撃力低下や幻惑等をうまく使っていきたいところ。