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【ファラオ・ヘッド】

Last-modified: 2017-10-17 (火) 12:11:57

概要 Edit

【ピラミッドの秘宝】【第七の霊廟】に君臨するボス。
【ビッグモアイ】を金色に塗った上に、古代エジプトのファラオ頭巾(ネメス)を被せたような外観を持つ。他の同型のモンスターとは異なり【あくま系】
同じくあくま系の【ファラオの右手】【ファラオの左手】と共に襲いかかってくる。
 
【ランドインパクト】【サンドブレス】といった260~以上ものダメージを被る強力な範囲攻撃の後に右手と左手の攻撃で薙ぎ倒される機会の多い非常に危険なモンスター。時折2回連続行動することもある。
力押しだけでなく【あやしいひとみ】を使う他、サンドブレスには成功率の高い幻惑効果が付加されている。
 
ランドインパクトは発動が早い上、使おうとしている時に周囲に誰もいないと使用をやめるため、あらゆる点で回避は困難。
一応使いそうな時はランドインパクトの範囲ギリギリで待機しておき、使う直前ぐらいに範囲から出れば誘発しつつ回避する事は出来るが非常にシビア。
見てからの退避ではラグの関係もありまず間に合わないため、行動間隔をある程度掴んでおく必要がある。
また、ランドインパクトは【制限行動】に指定されており基本的に2連続で使う事はない。ただしターンエンドでランドインパクトは制限の対象外となっているため、ターンエンドをはさんだ場合は2連続で使う事もある。
両手共々眠り・幻惑をはじめとする様々な状態変化に耐性がある。
 
守備力が900と非常に高いので、ひとまず顔を後回しにして手から倒すという戦法が基本となる。
魔法だと守備力も考えずに済むかと思いきや、生半可な攻撃力では【ロストアタック】【デュアルブレイカー】がミスになってしまうので、守備力低下の手段があれば使いたいところである。
なお、炎と光に弱耐性を持ち、土風雷が大弱点。
攻撃力低下が効きやすいので、なるべく早めに弱体化させておきたいところである。
また、手共々怯えに耐性が無いので、初手で僧侶などが【おたけび】を使って一回休みにさせるとその後の展開が楽になる。
 
眠りに強耐性と言えど完全耐性ではないため、多少運頼みとはなるが出現直前に【超暴走魔法陣】を敷き、出現と同時に暴走ラリホー、ラリホーマを狙うのもいい。眠らせてさえしまえばその間に両手の始末に全力を注ぎ込めるため、非常に楽になる。
【占い師】【星のタロット】(眠り)【月のタロット】(幻惑)もちょくちょく通るので被ダメージに悩むようなら一考してみよう。
DQ6のラスボス同様、とにかく両手を潰すまでが勝負。こいつ単体だけならどうとでもなる。
 

第九の霊廟 Edit

単体で登場後、時折【なかま呼び】で両手を召喚する。最初のターンで呼ぶ事が多いが、時折数回通常の行動を挟む事もある。
怒り状態では呼ばないので、速攻で体力を削って怒らせるか、なかま呼びにあわせておたけびやキャンセルショットを撃って行動を潰してしまいたい。なかま呼びは【制限行動】なので、一度中断させれば次に廻ってくる前に確実に削りきれる。
なお、通常出現時に即座におたけびを使って行動不能にするのを見かけるが、ショック中に削っても怒りは貯まらない上に復帰後になかま呼びをするため悪手である。
 
【ファラオの召喚】で呼ばれた際にも体力全快の両手を呼び、更に左手がザオリクで他のファラオを復活させる場合があるので、カーメンに一番呼んでもらいたくないファラオといえる。

使用とくぎ Edit