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【ドラキー(仲間モンスター)】

Last-modified: 2019-12-02 (月) 13:37:12

未転生ステータス Edit

LvHPMP攻魔回魔器用魅力
13020253050504855040
5032580120125100100220909070

転生上昇値 Edit

HPMP攻魔回魔器用魅力
+3+10+2+5+16+16+8+7--

取得スキル Edit

【マホドラキー】
【ドルマの心得】
【両手杖スキル】
【両手杖の極意】(転生7回目)
【ドルマの極意】(転生8回目)

概要 Edit

言わずと知れた黒いアイツ。
強力な闇魔法を使いこなし
成長すればMPと攻撃魔力が
大きく伸びていく。

仲間になった【ドラキー】。バトルロード実装と同時に登場し、書はEランクでのコイン景品である。
必要コインは500枚でバトルロードが解放された直後のプレイヤーでも比較的入手しやすくなっている。

特徴 Edit

得物は両手杖で、魔法タイプ。どうやって杖を使うかと言えば尻尾に引っ掛けて使う。
ステータス的には典型的な魔法攻撃タイプのモンスター。やや素早さが高めだが、実感できるほどではない。
 
特筆すべきはなんと言っても【まりょくのうた】【りゅうせいよび】
Ver.5.0現在、他人にも早詠みの杖(【詠唱時間短縮】)を掛けられるのはドラキーとクシャラミ【戦神の舞】?のみ。
同時に魔力かくせい(【攻撃呪文強化】)がかかるため攻撃呪文を使うキャラクターは勿論、回復系の呪文を使う回復役や【バイキルト】などを使う強化役も恩恵を受けられる。
攻撃呪文強化によって効果が上がったマホトラを使え、「(風)勝ちどきMP回復」と同じ効果の【やすらぎバット】をもつためMPも尽きにくい。
 
【りゅうせいよび】はダメージが攻撃魔力に依存する、デフォルトスキルラインで習得できる範囲攻撃。
呪文ではないので魔力の歌が有効な間も威力は変わらないが、無属性物理攻撃であるため、全属性に耐性があるような敵やマホカンタ状態の敵にも安定してダメージを与えられる。
AIで動く仲間モンスターが使うときはあまり気にならないが、実は攻撃射程が短く、詠唱時間と技後硬直が割と長いので強敵戦では注意が必要。

育成 Edit

大きく分けて「攻撃呪文を【ドルマ系】に絞り、威力を限界まで高める」か、「攻撃呪文を複数種習得する」か、「【まりょくのうた】を前面に押し出す呪文攻撃もできる支援型」かの3タイプに分けられる。
いずれを取るにせよ特殊な運用をしない限り【まりょくのうた】は必須のため、「【マホドラキー】およびマホドラキーII」は40までは取得しなければならない。その過程で無理なく【りゅうせいよび】は習得でき、「【まりょくのうた】と【りゅうせいよび】と【やすらぎバット】」さえあればドラキーとしての最低限の動きはできる。
基本的に真っ先に【まりょくのうた】を使うので詠唱速度は常に早詠みである。マホトラで吸収できるものの燃費は結構悪いので錬金は消費しない率を重視するといい。
 
攻撃呪文をドルマに絞る場合、追加スキルとして【ドルマの極意】は確定するが、「Lv50転生10回なつき300」のスキルポイント154でもスキルポイントが足りず、

  • ドルマの極意でCTスキル【ドルマドン】を取り、残りは適当な「○○の心得」(ドルマ以外*1)を取得して魔力を高める「ドルマドン型」
  • ドルマドンを諦め、ドルマの心得の2本目をとり「ドルマ系効果+20%」で【ドルモーア】の威力を更に高める「ドルモーア特化型」

の2タイプに分岐する。
また、まりょくのうたを切れば最大威力のドルマドンが撃てるようになる。
下記タイプと比べ攻撃に特化しているため単体火力に関しては最も高くなるが、両タイプともに動きの幅が狭い。
 
一方、転生7~8回目での追加固有スキルラインドルマの極意と【両手杖の極意】が必要性がそこまで高くないため、「○○の心得」を1~2種類取得し、複数種の呪文を習得することもできる。
【メラの心得】【イオの心得】【ヒャドの心得】辺りを取るのが無難。
このタイプが最も攻撃魔力が高くなり範囲攻撃も充実するため、雑魚散らしに向く。ただし各スキルの心得を32~40まで取得でき、攻撃魔力もキャップ近くまで伸びているため将来性が乏しいのが懸念点。
当然ながら単体攻撃の際は上記のドルマ特化型と比べると一回り火力差があるため、追加取得した呪文によって弱点を付ける敵に起用する、【機神の眼甲】などによって火力アップ手段が用意できる場で生かしたい。
 
更に【まりょくのうた】による支援型は幅が広く、それなりに回復魔力も高くなるため【ちりょう】【いやし】で蘇生・状態変化回復系呪文を取得する、【きょうか】【じゃくたい】を取得するなど多数のタイプがある。
【モンスターバトルロード】ではバッジを使い追加で【聖なる祈り】【ベホマラー】【ザオリク】【バイキルト】も習得できるため、これらを全部習得して超便利屋になることもできる。
【スライム(仲間モンスター)】をはじめ中~後衛職には似たようなことができるモンスターが複数存在するが、AI操作キャラクターで早詠みの杖が能動的に使えるのはドラキーだけなので、とにかく素早いというのが最大のメリット。
また、アタッカーは常にアップデートに伴う火力競争に晒され、特に武器・防具による成長が乏しい呪文型アタッカーモンスターは火力の大前提となる【超暴走魔法陣】がAI操作では使えないため、Ver.3.5現在、火力上かなりの苦境に立たされている。
支援型の職はそれぞれが独自の強みを持っているため、その性質上(敵・状況次第での適不適はあるが)どんな時代でも生き延びやすいという強みを持っており、ドラキーはまりょくのうたと【ぱたぱたバット】?によって独自の路線を持つ支援型としての適性の高さももつ。
 
体が小さく体色も暗いため、ピラミッドの戦闘だとドラキーの姿が見つけづらいという(プレイヤー視点での)意外な弱点がある。【おめかしカラー券】【おめかしレアカラー券】で変更できる同系統モンスターの色はいずれも明るめなので、支障があれば変えてしまうのも手である。

Ver.2.4 Edit

りゅうせいよびの威力が上がり、攻撃魔力の影響を受けるが大体400以上のダメージを叩き出すように。
そしてまりょくのうたに詠唱高速化の効果までついた。これは早詠みの杖を使えないスパや旅芸人だけでなく僧侶にとっても非常にありがたい効果なので、もはやまりょくのうたをとらないという選択はないだろう。マホドラキーに40振るだけでほぼ型が完成してしまうので追加スキルはかなり幅広く選べる。
なお仲間モンスター図鑑によると闇魔法ばかり使っていて暗い奴と思われるので回復呪文も練習中だそうだ。まりょくのうたで回復呪文の強化はできないが素早い回復は可能なので実際に覚えさせてもいいかもしれない。
後期からは【魔法戦士】【マダンテ】がまりょくのうたの影響を受けて威力を倍増させられることが判明。マホトラの吸収量を上げることも出来るので魔法戦士と組ませるのがかなり有効になった。
【魔法使い】【賢者】【メラガイアー】【ドルマドン】を習得したことでドラキー入りソロサポはさらに強くなっていく。アップデートで新技がどんどん追加されていくオンラインにおいては、他者を強化でき自身の戦闘力も高いドラキーはやはり強い。

Ver.3.0 Edit

【覚醒のアリア】の登場で、他人に魔力かくせいをかけられる点はドラキーの専売特許ではなくなった。
このことで世のドラキー愛好家達からは地位が危ぶまれていたが、あちらの攻撃呪文強化は一段階ずつで早詠み効果はなし。
スキルの組み合わせの自由度なども含め、まだまだドラキーのアドバンテージは大きいと言える。

Ver.3.2 Edit

両手杖の極意とドルマの極意が追加された。最上位魔法と杖のCT技の追加であるが、勝どき効果の【やすらぎバード】?を覚えられるようになったため、バトルロード外での有用性が一段と上がった。

Ver.3.5 Edit

【マホドラキー】と【ドルマの心得】が転生10回目で強化されるようになった。
マホドラキーは【ぱたぱたバット】?という独自の強みを得、【ドルマの心得】はさらにドルマの威力アップを図れるようになった。
また、【やすらぎバット】の回復量が上がった。







*1 ここでドルマの心得を取らないのは、デフォルトスキルラインでドルモーアまで習得済みなので全ての呪文を二重取りになり、意味がないため