【ライバーン】

Last-modified: 2019-12-04 (水) 18:54:18

概要 Edit

DQ4、モンスターズ1、2に登場するモンスター。
色違いに【テラノバット】【ライバーンロード】がいる。
 
本来は「ワイバーン」という名前にする予定だったそうだが、使える文字の都合でこの名前になったとか。
別におかしい名前ではないのでこのままで定着している。
ちなみに英語名はNES版ではRyvernと日本語名に忠実だったのに、DS版ではWyvern(ワイバーン)に改名された。これはライバーンロードの方も同じ。
 
なぜかリメイク版4ではテラノバットと体色が入れ替わっており、黄色から灰色に変わった。
これに当たって【ブルデビル】の色で固定化された【アンクルホーン】のように、こちらも灰色で統一されるのかと思いきや、モンスターズ等の外伝作品では相変わらず黄色なため、なぜリメイク4でのみ灰色となったのかは不明。
 
なお、DQ10では【ドラゴンキッズ】【転生モンスター】として【リトルライバーン】が登場している。
このライバーンの小型というイメージなのだろうか。

DQ4 Edit

【デスパレス】周辺や【エスターク神殿】に出現する。
パッと見では下位種テラノバットと見間違ってもおかしくないぐらいそっくりな色をしている。
 
通常攻撃の他、毒攻撃を使う。また、【はしりとかげ】を呼んで回復させようとする事もある。
密かに【デイン系】が無効なのが特徴で、それまで【ギガデイン】に頼りまくったプレイヤーは面食らった事だろう。
攻撃呪文で確実に効くのは【バギ系】のみだが、【イオ系】【ヒャド系】も効果的なので、集団で現れたら勇者の【イオラ】【ヒャダルコ】【バギマ】を加えて一掃を図ろう。【ザラキ】も有効。やや素早いが、攻撃力等は平均的なので、倒すのは難しくないはず。
むしろ、【ドラゴンライダー】【アンクルホーン】の方がよほど脅威となるだろう。
その割には経験値は地味に多く、神殿内の他の強敵よりも高いのが不思議である。何にせよ、3匹組を倒せば得られる経験値が軽く1000を超えるので、なるべく積極的に倒していきたい。
 
エスターク神殿には馬車を連れ込めない為、FC版で唯一【キアリー】が使える【クリフト】がいないと毒への対処が出来ず不安材料となるが、そもそもFC版でクリフトをメンバーから外す事が珍しい。また、ここまで来れば毒のダメージはほとんど無いに等しいので、そもそも気にする必要も無いだろう。
リメイク版では【ミネア】もキアリーを覚える上に【ふくろ】で毒消し草を大量にストックできるので、さらに対処が容易になっている。
 
余談だが、ワイバーンはその尾に毒を持つとされるため、毒攻撃を行う事自体は不自然ではない。
しかしライバーンの場合、爪に毒腺があるようだ。

DQM1,2 Edit

ドラゴン系のモンスターとして登場。
覚える特技は【しんくうぎり】【あくまぎり】【どくこうげき】
作り方はドラゴン系と【ヘルコンドル】等。
ヒャド系以外の攻撃系呪文、特技に強いという特徴がある。
このまま使うよりは、鳥系と配合して【ロックちょう】を作るなどするといいだろう。

PS版DQ4より後に発売されたPS版DQMでも体色は黄色のまま変更されなかったが、なぜか説明書には旧テラノバットの色で塗られたイラストが載っていたりする。こちらの色に変更する予定もあったのだろうか。

PS版DQM1では【モンスター牧場】と星降りのほこらをいつでも往復して乗せてくれる個体がいる(本人曰くプリオの友達は自分の友達)。これは、GB版で星降りのほこらと格闘場行きの牧場の穴(【あくまのきし】【リップス】がいる所)と星降りのほこらの壁に牧場行きのツタがなくなったための代替措置だと思われる。

テリワン3D Edit

2枠のメガボディモンスターとして登場。ドラゴン系のCランクで、さいはての扉に出現する。色はやはり黄色のまま。
特性はメガボディ、みかわしアップ、れんぞく(2回)、AI1~2回行動。
+25でギラブレイク、+50でアンチみかわしアップ。
所持スキルは「バウンティハンター」。

イルルカ Edit

テリワン3Dから引き続き登場。ドラゴン系Cランク。
今作では野生では出現しないが、タマゴから生まれることがある。
【新生配合】でジバリアブレイク、ギガボディ化でジバリア系のコツを習得。
 
ライブラリにて、呼び出す人物が「いでよワイバーン」を噛んで「いでよライバーン」と言ってしまったことから生まれたという説明がなされた。
つまり、コイツは根本的にワイバーンと別種の生物と言うことになる。
呼び間違いだけで新種モンスターが生まれるとはモンスター界は謎である。

ダイの大冒険 Edit

魔界の怪物の一員として、こいつと同種のモンスターが登場している。
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