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【ボーンプリズナー】

Last-modified: 2019-09-15 (日) 09:35:35

概要 Edit

DQ6などに登場する足枷を付けられたガイコツ型のモンスター。オレンジ色の服。
下位種に【しのどれい】【どれいへいし】がおり、DQ10からは上位種の【ろうごくのぬし】が登場している。
 
prisonerは【囚人】や捕虜を意味する。
見た目からすると恐らく「Bone Prisoner(骸骨の囚人)」だと思われるが、下位種が「奴隷」扱いなのを考えると「Born Prisoner(生まれながらの囚人)」なのかも知れない。

DQ6 Edit

狭間の世界の【古びた炭鉱】【欲望の町】の周辺に出現する。
1~2回行動し、【あしばらい】【マホトーン】でこちらを妨害してくる。
【せいけんづき】【がんせきおとし】【しゃくねつ】で一気に始末しよう。【ニフラム】でも消せる。
落とすのは【カメのこうら】

DQ10 Edit

足かせについた鉄球を打ってくる。
詳しくはこちらを参照。

DQM1、2 Edit

ゾンビ系として登場。
1では【やすらぎのとびら】というDQ6と比べて大分早い段階で出現し、その後【井戸のとびら】【ねむりのとびら】にも出現する。
2では【水の世界】の幽霊船で固定シンボル敵として数体が登場する他、ボスの【ゆうれいせんちょう】のお供としても2体登場し、毎ターン【イオ】を唱えてくる(【制限行動】であり、ボスのお供の場合は先に行動した1体しかイオを唱えない)。
なお、この固定シンボル敵のマップ上でのグラフィックは専用のものではなく【骸骨】になっている。
配合では【しりょうのきし】【マミー】を血統にして、【グレムリン】【ストーンスライム】【ホーンビートル】などを相手にすると誕生する。
習得する特技はイオ、【いなずまぎり】【つばめがえし】(2は【れんぞくこうげき】)。
1は【アークデーモン】と同じ特技。6での下位種も含め、全く脈絡も無い特技のラインナップは開発中で何かミスがあったのだろうか?
ステータスはHP、攻撃力、守備力がよく伸びるのに対し、それ以外はイマイチというわかりやすい前衛型。
しかも、牧場には途中から気が弱いと自認していて田舎訛りな喋り方の個別がいる程、なまけものの性格が多い。

しかし、ボーンプリズナー×2で【がいこつけんし】が誕生し、更にがいこつけんし×2で【まおうのつかい】が誕生するので、何かと役立つ。
いなずまぎりを使えるので、おそらく【井戸の底の怪しい博士】に渡される最有力候補であろう。

テリワン3D Edit

DQMJシリーズでは欠席したが、今作で復活。
HPと攻撃力は高いが、それ以外はあまり高くなく、MPに至っては275しかない。
特性は【スタンダードボディ】【ゴールド増】【アイテム%アップ】
+25で【スカウト%アップ】、+50で【おうえん】が付く。
見ての通りストーリー用の特性だらけなので対戦には適さない。
特殊配合の素材にもならないので図鑑の穴埋めくらいにしか使われないだろう。
ちなみにこいつの攻撃モーションは、手に持っている骨で叩くでもなく足かせの鉄球で打ちつけるでもなくまさかのボディプレスとかなり体を張っている。
鉄球は体技のモーションで使用するが骨は持っているだけで全く使わない。
武器使おうぜ!宝の持ち腐れと同じだぞ。

イルルカ Edit

ステータスの傾向は前作と変わらず。
特性は前作のものに加え、新生配合で【いきなり冥界の霧】が加わる。
前作同様ストーリー用の特性だらけであり、その役割では【ハートナイト】という強力な適任がいるため、
さらに使い道がなくなったように見えるだろう。
 
こいつの真価は新生配合でギガボディ化させたときに発揮される。
メガボディ以上になると【AI2回行動】が解放され、ギガボディにすればなんと【超ガードブレイク】がつく。
非対戦系特性だらけなのが幸いし、デメリット特性がつく心配もない。
ただし、MPが低めなので超ガードブレイクで消費が激しくなってしまう点は痛い。
使用の際には【しょうひMP半分】があるスキルをつけておきたい。「いきなり冥界の霧」があるので【自動MP回復】とは相性が悪い。
ギガボディ化させるのは面倒だが、他のモンスターに超ガードブレイクを引き継がせる役として使うのもいいだろう。
 
ちなみに原作と同じく水の世界の幽霊船で固定シンボルおよびボスのお供として登場するがなんとその個体は【亡者の執念】を所持している。
それをみて「戦闘で使える特性が増えた!」とぬか喜びさせられたプレイヤーも少なくないのではないだろうか。