【マムー】

Last-modified: 2020-09-10 (木) 13:38:50

概要

緑色の身体を持つ巨獣のモンスター。何がモチーフになっているかわからない。
DQ5にて初登場後、外伝作品にも出演機会が無かったが、DQ11で復活。
上位種に【グレイトマムー】【カイザーマムー】、ボスに【ムンババ】、星ドラにはムムガーがいる。
顔がデカく、頭から背筋にそってモヒカンのように体毛が生えており、あとは地肌。ちなみにモンスター物語にはマムーという名前の【よるのていおう】が出てくる。

DQ5

公式ガイドブックには、初登場地域は「【封印のほこら】周辺」とあるが、実際には、出会おうと思えば青年時代前半で出会える。船を手に入れ、【ポートセルミ】を出港したら、そのまま南へ進む。【岩山】に沿う形で【大神殿】のある大陸を経由し、【天空への塔】がある大陸のすぐ南、【毒の沼地】がある大陸に降りて歩いていると、【デンタザウルス】【エリミネーター】【ボスガルム】とともに現れる。
彼らはいずれもこの時点ではかなり強く、受けるダメージも相当に大きい。倒せたとしてもこちらの被害が大きくなりがちである。この大陸では【はぐれメタル】が単独で現れることもあるが、倒せたらラッキー、程度に思っておこう。
SFC版では、【デモンズタワー】にて、先へ進むためにあるスイッチを押そうとすると現れ、戦闘に突入する。
 
青年時代後半になると、前述のとおり、封印のほこら周辺に加えて、【古代の遺跡】周辺、【アルカパ】の北部や南部、【ポートセルミ】北西の海岸付近、【ルラフェン】西部にある滝の近辺と、生息地域が増加しており、デンタザウルスらとともに現れる。
リメイク版では【名産博物館】の周辺にも現れる。
 
攻撃力が高く、足を大きく上げて蹴飛ばす強化攻撃を行い、【ベホマスライム】を呼ぶこともある。
 
落とすアイテムは【すばやさのたね】
 
リメイク版では混乱したときの「へんてこなおどり」でゴリラのように胸を叩く。でも、顔がデカ過ぎるせいで叩いているのがアゴなのか胸なのか判別しがたい。

DQ11

【メダチャット地方・西の島】【始祖の森】に出現する。
メダチャット地方・西の島は【白の入り江】に近く、外海に出た直後から割と簡単に出会える。この時点では桁違いの強さを誇る。
攻撃力は同時期に戦うボス版の【クラーゴン】をも上回り、HPに至っては周りの敵の多くが100以下という中でまさかの400超え。
やはり大きく足を上げて蹴飛ばすだけでなく、本作では【ベホイミスライム】を呼ぶ。今作の蹴飛ばしは素の【命中率】が100%ではなく、1割程の確率でミスになる。
一度に大量に出てこないのが救いで、絡め手も交えれば十分に戦える相手だが、その強さは場違いである。
もっとも南方の島に向かうともっと強いヤツがいるのだが……
 
ドロップアイテムは通常枠が【まじゅうのツノ】、レア枠が【まほうの樹木】だが、まじゅうのツノは同じ島に出現する【アルミラージ】からでも盗めるし、まほうの樹木を使うレシピはしばらく出てこないので後でも十分。

邪ver

過ぎ去りし時を求めた後、邪神復活後の【始祖の森】に出現する。3DS版では【名もなき地】【メダチャット西の島】の東)にも出現する。
どちらももうあえて来る必要性もないところなのでわざわざ会いに行かないと会わずに終わるが。
 
ドロップアイテムのレア枠が【たそがれの樹木】に変わっている。

イルルカSP

今作でモンスターズ初登場。魔獣系のランクA。
配合では作れず、【雪と氷の世界】の北の山に夜だけ出現する。
 
【メガボディ】【ツッコミ(特性)】【魔神攻撃】、まれにマジックバリアを持ち、+25でマインドブレイク、+50で【亡者の執念】、新生配合でまれにハイテンションが付き、ギガボディ化で【ギャンブルカウンター】、超ギガボディ化で【てんしのきまぐれ】が付く。
所持スキルは【けもの道】
 
AI複数回行動が無いため、とりわけ最大HP、攻撃、防御のフィジカル面が最強クラスの高さを持つ。
耐性の面でも特に状態異常に対してが優秀で、呪文封じが無効、呪いとザキが激減、マインドが半減、その他の状態異常は全て軽減。
弱点なのはデイン系のみで、ヒャド、ジバリア、ブレス系は軽減と属性耐性もなかなか優秀。
ただ、複数回行動が無いために手数に欠け、更に魔神攻撃のせいで安定せず高い攻撃を活かしにくいという大きな弱点を抱えている。
新生配合で魔神攻撃を外して安定する特性をつけるか、そこに複数回行動を入れて手数を増やすか、あるいは不安定を覚悟で巨大化するかなど、新生配合でどのようにするかが悩みどころ。