小技集

Last-modified: 2020-02-22 (土) 07:43:43

お金の稼ぎ方 Edit

一番手っ取り早いのが、近接武器だけの装備で出撃し、アイテムをコンテナに詰め込むことを繰り返す。
近接武器及びコンテナ内に詰めたアイテムは死亡してもロストしない&体力全回復するのでので気兼ねなく行える。
v0.12~ PMCで死亡すると一定割合で体力が減った状態でメニュー画面に戻ることになるので、死亡回数が重なる場合は回復手段を確保しておく事。

 

小さいコンテナであれば1回数万ルーブル程、運が良ければ数万ルーブル~程度、稼げる。
闇落ち特典のガンマコンテナであればマスが大きく増えるため、数万~数十万ルーブル以上は稼ぐことができる。
高額なアタッチメントである照準器やサイレンサー、家電製品等を優先的に回収し物品を選別すればできればさらに高額になる。
レイルハンドガード等も単品であれば拾っておいて、照準器、ライト&レーザーサイト、フォアグリップ等を取り付けることによって、マス単価を高くすることができる。
1マス単価の価値が高い物をできる限り選びましょう。

 

もしこちらに気づいていないNPCやプレイヤーが居れば、背後から忍び寄り近接攻撃で殴り倒す。その後素早く装備品を回収し、持ち帰ろう。成功すれば装備一式を揃えることも可能。
近接攻撃を仕掛けた後の相手の反撃による負傷に備え、コンテナにバンテージやエイドキットを持って行くことも視野に入れよう。持って行く場合、コンテナに詰められるアイテムが少なくなることに注意。

まとめ買いがお得? Edit

弾薬など沢山使用するアイテムは価格計算の仕様上一度に買ったほうが少し値段が抑えられる。
(弾薬の価格は小数点以下が存在し、一発だけ買うときは切り上げの計算になっている)

例:単価4$のM995を1発購入→当然4$、10発→36$で1発分お得、100発→356$で44$、11発分お得。
ちなみに一度に買える最大量は1240000個まで(もちろんそんな数スタッシュには入り切らないが)

アイテムスポーンについて Edit

何処何処の箱は何々が出やすい という話をよく聞きますが、それについてはこのゲームでは半分正解半分不正解です。
たしかに特殊なアイテムスポナーは存在し、特定アイテムが湧きやすい特定の場所というものはあります(例:CUSTOMSのCheckpoint脇青ジャケットはタスク用に114Keyが湧きやすい特別スポーンテーブル)
ですが、基本的にこのゲームではアイテムコンテナは種類ごと管理されており、上記などの特殊例を除いてアイテムのスポーン確率はサーチするコンテナの種類に依存します。
唯一の例外としてスポーンテーブルの確率を変動させるAttentionスキルがありますが、これはスポーンテーブル内の確率が変わるだけであり『そもそもテーブル上にないアイテムはスポーンしない』という絶対ルールに縛られています。
コンテナの種類を見て「このコンテナは何系列のアイテムが湧く」「ここは特殊テーブルスポーン」と区別できるようになれば、十分に一人前のEscaperと言えるでしょう

トレーダーのレベルアップに必要な取引総額の効率的な上げ方 Edit

トレーダーとのレベル上げで必要な取引総額は、購入と売却どちらも加算される。
そのため、アイテムを買って売り返すことで少ない消費でノルマを達成できる。

タスクの銃の引き渡しについて Edit

タスクやトレードで銃を渡す場合は銃が装備可能の状態(アイテムアイコンが赤ではない時)で引き渡せる。
照準器、アイアンサイト、マズル、ストック、マガジン、チャンバー内の弾薬等を取り外して、アイテムアイコンが赤になっていなければ引き渡しOKで、取り外したアタッチメントは売却するなり再利用するなりすれば良い。

奪った装備を持ち帰るコツ Edit

装備に保険を掛けて出撃し、敵を倒したら保険を掛けた装備を見つからない場所に投棄する。
そして倒した敵の装備を装備して持ち帰れば、自分の投棄した装備を失わずに奪った装備を持ち帰れる。

ガチ装備に出会ったら Edit

基本的にアーマーで固めているはずなので胴撃ちしても中々死なない。
むしろ、足を狙うと動きを封じて効率よくダメージを与えることができることもある。
相手の装備や状態に応じて狙いどころは分けるとよい。(十分な貫通力を有している場合は頭~胸、貫通が足りない場合は頭部を、フェースシールドを装備している相手には脚部を先に狙う)
場合によっては戦闘を避けることも視野に入れよう。
また、複数人敵がいる場合は、念のため大容量のマガジンを持っていく事も視野に入れよう。

ハンドサインの活用法 Edit

SCAVモードで味方AIのSCAVにハンドサインを出すと、出したハンドサインに応じて様々な行動を取ってくれる。
SCAVに中指を立てるハンドサインを3回行うと敵対するので要注意。

ストックの展開/格納 Edit

折りたたみ可能ストックが付いている銃を手に持っている状態でAlt + Lを押すか、CHARACTERのGEAR欄を開き、アイテム右クリックで出たメニューバーから「FOLD」を選択することでストックを折りたたむことができる。
(手に持っている銃はモーション・アニメーションが始まり、畳む様子を見ることができる。)
これにより武器のグリッドの枠を減らすことができる。
例:Saiga 12gaを2×5から2×4にできる。4x4のMBSSのバックに入れることが可能に!
銃自体も小さくなるので、狭い室内などで戦う際にも役に立つ。
欠点として肩付けできずリコイルが上昇してしまうため、至近距離戦闘などの際に頭に入れておこう

銃弾の壁貫通について Edit

このゲームの弾丸は木製の壁やガラス、フェンス、薄い金属ドアを貫通します。
これにより壁の向こう側にいる敵も倒すことが可能です。
また、貫通する壁と貫通しない壁があるので発砲する際は注意しましょう。
目安として5.45x39BP弾は1mの木材を貫通することができます。

SCAV暗殺 Edit

SCAVモードでRaidをした場合、SCAVに攻撃を加えると敵対します。
しかし、敵対しても視界に入らなければ攻撃されることはないので、
脱出地点付近に良い装備のScavがいるならば、頭をナイフで切って倒して装備をはぎ取って帰りましょう。
ナイフならば音を立てることもないので他のプレイヤーに位置を悟られたり他のNPCが警戒行動を取る心配はない。
単独行動しているScavであれば殺害してもほかのScavと敵対しない場合もある。

 

※patch0.8から?近接武器ダメージの修正により、SCAVの持つ近接武器の突き攻撃が、頭への一撃では倒せなくなったので注意。
ver0.12現在SCAVの挙動が変わっているため確実ではない。

収納のススメ(Stash編) Edit

たくさん銃を保管したいのに容量が足りない…という方へ。
下に出ている突起物(ピストルグリップやマガジン)を外しましょう。
銃というものは簡単に言えば鉄の筒です。これらの突起物を外すことで横幅をコンパクトにでき、必要なマス数を減らすことができます。
例としてAK74やAKM(2x5=10マス)では、1x5+1(グリップの容量)=6マス、と4マスもスペースを節約できます。
このテクニックは銃が長ければ長いほど有用です。DVLなんかだと、6x2=12マスが6x1+1=7マスと大幅に圧縮することが可能です。

 

欠点としては、装備した状態ではグリップを外せないため、一度Stashかキャラクター装備のバックパックに収納する必要があることと、うっかりグリップをなくしてしまうと、再度手に入れるまでその銃は使えなくなることです。

ナイトビジョンの小ネタ Edit

出撃前にナイトビジョンゴーグル(NVG)を装着した6B47やFast MTなどのヘルメットか、NVG自体を右クリックして、Turn onをクリックすることで、スポーン後いちいちNキーを押さなくても最初からナイトビジョンを起動できます。
またこの小技はフェイスウェアのガジェット全般に適応されるため、ヘルメット用のフェイスシールドにも使うことが可能です。

 

ナイトビジョンを使用した状態でホロサイトを使うと光量の増幅が大きすぎて、場合によっては敵が見えなくなってしまいます。
こうならないためにもナイトビジョンを使用する際はMRSやEKP、PK-06のようなドットの小さいリフレックスサイトを使用することをオススメします。

保険で返って来た装備をStashを使わずに装備する方法 Edit

保険で返って来た装備は、受け取り画面でLeftAlt + 左クリック(装備品の高速装備)を使用することで、Stashにしまうことことなく直接装備できます。
保険で返って来たのを優先して使いたいけど、Stashに空きが無い…という方にオススメです。

ウィンドウショッピングで先に鑑定 Edit

はじめてすぐの状態ではゲーム内アイテムがよく分かっていないものだらけになっており、拾ったほうがいいものかどうかが分かりにくいです。
なので店に行って品物を見せてもらい、マウスホイール押し込みあるいは右クリックメニューからEXAMINEして鑑定させてもらうとよいでしょう。
特にFenceの品ぞろえはプレイヤーの売ったもので品ぞろえが構成されるため、特定のものしか入荷しない他の店と違い多様なものを見ることができるかもしれません。
銃を詳しく見る(右クリックメニューからINSPECT)と銃のパーツもEXAMINEできるため
「拾ったパーツがどんなものか分からんけどいつ襲われるか分からない場所で調べたくないなあ」という事態を少しでも減らせます。
ついでに少しでもキャラクター経験値を先取りできます。