初心者ガイド

Last-modified: 2021-02-27 (土) 00:43:25


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初心者ガイドについて

このページは購入したばかりで基本的な動作や仕様が分からない方向けのページです。
このゲームは覚える事・やるべき事が多いので、買ったばかりで何をするかが分からない方は参考にしてください。

※このページで表記するキーは全てデフォルト設定のものです。

基本情報

このEscape from Tarkovは現在β版であり、CBTへの参加権を購入するという形でのプレイとなります。
そのため、定期的に機能が追加、変更および削除される場合があります。
また、大きなアップデートの際にプレイヤーの全てのゲーム進捗をリセットするワイプが行われることがあります。
ワイプは4~6か月程で定期的に行われる傾向にありますが、それより早くに行われる可能性もあります。
ゲーム内のシステムの多くはまだ完成していないため、問題が発生したり意図したとおりに機能しない場合があります。

基本的なゲーム進行

本作には現在、特にストーリーモード等はありません。
そして、初心者用のチュートリアルモードもありません。出撃=即実戦になります。
任意に選んで出撃したTarkov市内の各地域(マップ)のランダムな出撃地点に放り出され、現地に残留しているアイテムを集めたり、敵キャラクター(プレイヤーの操作するPMCやPSCAVやNPCのSCAV)と戦闘したりしながら脱出地点を目指すというのが主目的となります。
最初の流れとしては
①SCAVモードで出撃し、装備やアイテムを集めて生還を目指しプライマリの武器やアーマー、バックパック等の装備を調達する。
②集めたりトレーダーから購入した装備をPMCで装備して出撃。生還死亡問わずPMCレイド中の行動が経験値やスキルに反映されるため、経験値を稼いでレベルを上げる
を繰り返しつつ
トレーダーからタスクを受けて信頼度を上げ、経験値や安く買える装備をアンロックする。
④トレーダーとアイテムを売買し取引額を上げる。
⑤レベルを上げ、③④と合わせて条件をクリアしトレーダーのLvを上げ、さらに強力な装備で身を固める。
を目指すのが一連の流れになります。

まず何をするか?

まずはキャラクターの登録をしてオフレイド画面(レイドの準備をする)に行きましょう。

展開

最初にゲームを起動すると、以下の登録画面が出ます。

①言語の選択(ここには日本語が無く、4か国語しか選べません)
②プレイヤーネーム(後からいつでも変更可能)の設定
所属する勢力を設定

  • 勢力はロシア側のPMCである「BEAR」と、欧州側の「USEC」の2つがあります。
    • 後々購入できる服が異なる。
    • 喋る言語が違う(BEARはロシア語、USECは英語)
    • 最初にもらえる装備が異なる

現時点ではスキルや体力など能力的な差はありません
特にこだわりが無いなら

  • 服装に付属している腕時計が初期から利用可能
  • ロシア語で喋り、聞き分けづらくNPCだと思い込ませやすい
  • 貰える装備に初戦からスコープを装着できる(M4だと最短でもイェーガーを解放しないと装着できない)
    という利点のあるBEARを選んでおくと良いでしょう。

分隊を組まない場合、所属する勢力が同じであってもフィールド上では自分以外のPMCは全て敵です。
④キャラメイク(3種類の顔と3種類のボイスが選べます。)

③④は最終的に決定してしまうと一斉ワイプやプレイヤーデータの初期化以外では変更不可になります。注意してください。

いざ戦場へ

キャラクターの登録が終わったところでゲームプレイへの準備を始めましょう。

出撃前のマッチング画面について

展開

最初に表示される画面から「Escape From Tarkov」をクリック

キャラクターの選択画面

レイドに出撃する際に、
自分で用意した装備で出撃する自キャラのPMCモード
ランダムに選ばれて支給された装備で出撃するSCAVモード
が選べます。タスクの進行等はPMCでなければ行えません。
SCAVモードは支給された装備でNPCのSCAV(PMCにおける敵キャラクター)に混じり、相手プレイヤーのPMCを迎撃することになります。
SCAVモードでは、一度出撃すると生死を問わず20分ほどクールタイムが発生します。
装備は支給品なので、戦闘で死亡しても損失はありません。
特に装備が整っていない序盤は、このモードで装備を集めたり不要な装備を売り払って資金等を集めていきましょう。
中には序盤では購入できない高ランクのボディアーマーや強力な装備を持っていることもあります。
持ち帰ることができればそのままPMCモードで使用できるので、運良く引けた場合探索や戦闘を行わずに即脱出した方が利益になる場合もあります。
なお、NPCのSCAVはこちらから近付いたり攻撃しない限り敵対しませんが、
同じくSCAVモードをプレイしている他プレイヤーは味方とは限りません。注意しましょう。
また、SCAVモードではキルタスクやクエスト専用アイテムの入手はできず、経験値もPMCには一切入りません。
ただしSCAVで入手した経験値はSCAVにしっかりと入り、装備の質も徐々に良くなっていきます


これ以降の画面ではNEXTクリックで次の画面に、READYクリックでソロレイドとして即時出撃します。

オフラインレイドか否か、オフラインレイドの設定画面

出撃には通常のレイドとは別に自主練習用のオフラインモードが選択できます。
医薬品や携行品の使い方操作や射撃の練習、対npcSCAV戦の練習アイテム配置マップを覚える等使い道は多岐に渡ります。是非活用してください。
持ち込んだ装備品・携行品類は消耗もロストせず、悪い戦績も残りません。また、オフラインレイド出撃中に受けたダメージやバットステータス、時間経過で減少した水分&エネルギー量もレイド終了後に出撃前の状態に戻りますアイテムの取得状況やタスクの進行状況、オフラインレイド出撃中に取得した各種経験値や良い戦績等も一切、反映されません
また、出撃扱いでもないのでオフラインモードをやっている間も減少した体力やバットステータス、コンディションは徐々に回復していきます。
自キャラのコンディション回復に時間が掛かる様ならばオフラインモードで気晴らしがてらに散歩をしたり、次の出撃に備えて鍛練を積んでおくのもいいでしょう。



敵の有無等を設定してここでREADYを押せばオフラインモードになります。
通常のレイドではDISCONNECT(途中放棄)するとペナルティがあるようですがオフラインモードにはありません。

保険の設定画面

詳細は保険を参照。
装備品には死亡、紛失した時のために保険を掛けることが出来ます。
弾薬や医療品といった消耗品を除いてはだいたい保険を掛けられますが
ポーチ(後述)とその中身装備している近接武器(現時点ではCultist's knifeのみ保険適応不可)•各種アームバンド•コンパス類奪われないので保険をかける必要はありません。
こちらがPMCを倒しても同じ様に奪う事は出来ません。


保険の掛かった装備は他プレイヤーがレイドから持ち帰らなかった場合に限り戻ってきます。
大体の場合は盗難に遭った装備品を一から買い直すより安く済むので必ず保険を掛けておきましょう
装備の整った他PMCプレイヤーにとって価値が無くても、貴方にとっては貴重な装備品です
よほどフルカスタムした銃や高価な装備品でない限りは大体、自分の元に帰ってきます
また、レイド先でより良い装備を見つけた、体力回復が望めず脱出も絶望的で死期を悟った等の場合はあえて見つかりにくい場所に装備を破棄する事で盗難されず、無事に手元に帰ってくる確率を上げる事も出来ます。
一から装備品を買い直すよりもはるかに安く済むので、資金に余裕が有る内は出撃前には必ず大切な装備品に保険を掛ける&装備品に保険が適用されているか否かをよく確認をしておきましょう

待機画面、ロビー


READY!

早速PMCで出撃したいところですが、その前にすべきことがあります。

⓪オフラインで慣れる

まずはオフラインモードでタルコフに慣れるところから始めましょう。

展開

  • このゲームは基本的にプレイに必要な情報すらUIで表示されることはありません。敵味方の判別はもちろん、持っている銃の装弾数や脱出地点の場所等視覚的な情報は提供されません。自分がどこにいるのか、どこが脱出地点なのか、初めのうちは当wikiのマップを見てもどこにいてどこを歩いているのかどこに向かえばいいのか全く分からないでしょう。
  • レイドに向かう際に「オフラインモードで行う」にチェックを入れ、そしてSCAV(敵)が登場しない設定探索をして脱出をしてみましょう。
    • 敵が居るオンラインレイドに初出撃しても脱出口の場所等全く把握できないまま死ぬ可能性が高いです。とりあえずマップを一つ決め、脱出地点まで歩いてみましょう。
    • 途中で建物に入ってみたり、アイテムを拾ってみたりして、移動や装備の管理等の様々な基本的な操作に慣れていきましょう。
    • オフラインモードでプレイすることで、拾ったアイテムも持ち帰れませんしレベルも上がりませんが、あなた自身の「タルコフをプレイする上でのマップ知識等」が得られます。
    • はじめに出撃するマップは、激戦区以外にも物資が豊富で接敵率が比較的低いINTERCHANGESHORELINEがお勧めです。
    • 購入特典の銃を持って行ってみて、銃を試し撃ちしたり、装備を持って見たり捨ててみたり、オプションにある操作をひとつひとつ試してみましょう。マガジン管理やリロード等、普段使う操作だけでも相当な操作量があります。マニュアルの車の運転くらいややこしいので、意識せずともやりたい操作ができるくらいまではオフラインで動いてみた方が良いと思います。
    • どこを歩くことができるのか?どこが歩けないのか?どこの建物のドアが普段閉まっているのか?アイテムを漁れる地点はどこにあるのか?オフラインだけでも学べることは相当多いです。
  • オフラインで敵が居ない状態で脱出地点まで逃げる流れが理解出来たら敵(SCAV)を出現させて試しにプレイしてみましょう。
    • オフラインかつ画面下側のSCAVを登場させる設定にするとNPCの敵キャラが登場します。難易度はあまり難しくしなくてもいいでしょう。今持っている銃で敵を狙うとき、アイアンサイトだとどう狙えばいいのか。敵に近づいたときに足音はどう聞こえるのか。いる、いないはありますが、敵が沸く部分はある程度決まっており、そしてその付近はPMCが接近する危険地帯になることが多いです。どのあたりに沸くのか、戦うとどのように倒すことができ、そしてどのように攻撃を受けるのか。
    • このゲームのNPCは装備が揃っていれば簡単に倒すことができますが、初めの内はかなり強く感じると思います。射撃もかなり正確で、発見されロシア語で何かを叫んでこちらに攻撃してくる場合、かなり遠距離でも正確に撃ち抜いてきます。近距離で発見されて攻撃が間に合わない場合、顔面に攻撃を受け即死することもあります
    • 戦闘後に受けたダメージの治療にどのくらいの時間がかかるのか、倒した後敵の装備をどのように奪うのか、カバンがいっぱいになったらどうするのか等、戦闘の一通りの基本を実践的に学ぶことができます。まずはNPC相手に戦うことから慣れていきましょう。拾ってきたアイテムや、持ち切れずに捨てたアイテム等は、気になるようであればフリーマーケット等で値段を調べてみると良いでしょう。何を持ち帰り何を捨てるのか、比較的高いアイテムは何なのか、またHIDE OUTで使用するアイテム等、覚えられる範囲でひとつずつ覚えていきましょう。

①SCAVモード

オフラインで慣れたら、SCAVモードで生きて帰り、装備品を調達しましょう。

展開

  • 最初から購入特典で貰った装備品は高価なものが多く、いきなり持っていってもやられてロストするだけになることが多いです。特にゲームに慣れていない序盤から装備をすべてトレーダーで購入しているとお金がいくらあっても足りません。SCAVの装備品はすべて支給品で、返す必要はありません。また死んでも懐は全く痛みませんので、戦闘や探索を行ってまずはゲームに慣れていきましょう。
  • 慣れない内は激戦区には近寄らないようにしましょう。
  • スポーン地点はある程度決まっていて、SCAVの場合は何かしらの建物の中やその周辺から始まります。戦場に出たら周囲に何があるかを調べてみましょう。棚に置いてあるアイテムは何か、近くに箱があるか...等です。回数をこなしてくると「ここら辺には何が出る」「ここから移動すると武器箱をハシゴしやすい」等が見えてくると思います。ウロウロして敵と遭遇しづらそうなルートやアイテムの位置等を覚えていきましょう。
  • なおSCAVモードは一度出撃すると20分ほどクールタイムが発生します。出撃できない間はオフラインモードでマップやアイテム配置を覚えておくとさらに無駄がありません。「そんなことよりも今すぐ出撃したい!」という場合はポーチ以外何も装備せずに出撃して、見つけたアイテムをポーチにしまっていくナイファープレイをするのもいいかもしれません(クイックトリートメントでの支出の面や、公式がナイファーを好ましくないプレイとしている等の点で推奨はしかねます)。本作はプレイヤーの経験こそが最高の武器になります。色々試してみましょう。
  • それでも何をすべきか悩んでしまう人はタスクを受注してみましょう。
    • Therapistのタスク「Shortage」と、その次に発生する「Sanitary Standards - Part 1」に挑戦することをおすすめします。
    • 他にもPraporからも受注できますが、彼のタスクはいきなりCUSTOMSという初心者に不向きなマップを指定されるうえ、SCAVを倒す必要があるため初心者がはじめにこなすのは難しいです。
      一方でTherapistから受注できる上記のタスクはそれぞれ
      ・Salewa FIRST AID KITを3個見つけて引き渡す。(FiRである必要があります)
      ・Gas analyzerをレイドで見つけて引き渡す。
      と、戦闘しなくても達成できるうえ、何よりアイテム収集系のタスクはSCAVモードで集めてもよいという大きな利点があります。

②PMCでレイドに出撃

SCAVモードで集めた装備が充実してきたら、PMCでレイドに出撃してみましょう。

展開

  • ストレスなく続けて出撃できるよう、3~十数回分の装備を即時出撃可能な状態でスタッシュに置いておきましょう。
  • 装備の基準としては「SCAVに1撃でやられにくい」「クラス3~4のアーマーを着た敵を相手にできる」「ダメージを受けても体力の立て直しがある程度できる」の3点に気を付けるといいでしょう。
  • 武器は以下のものをお勧めします。
    • 入手性が良く反動が小さい
    • 後半戦でも使える
      • AK-74M(SCAVからの収奪、5.45x39のPS弾)
    • 比較的高性能な弾を使える
      • VPO-101 hunter(SCAVからの収奪。弾の入手が難しいためSCAV時に所持していた弾でやりくり)
      • SKS(praporLL1で購入、7.62x39のPS弾)
      • VPO-136(skierLL2で購入、7.62x39のPS弾)
      • AKM(praporLL1でCan of beef stewと交換、7.62x39のPS弾)
      • Mosin(7.62x54RのLps弾)
  • 装備は以下のものをお勧めします。
    • 初期から買えて音関連のデメリットがないSSh-68 helmetヘルメット
    • クラス3の防護をしてくれるZhuk-3 Press armorボディアーマー
    • 3本のマガジンを運用できるSOE Micro RigBank Robberタクティカルリグ
    • HDDで交換でき、容量もそこそこなFlyye MBSS BackpackもしくはSCAV Backpack?
    • (fenceでクラス3~4のアーマーやアーマーリグを購入するのも悪くはないのですが、耐久値が実用的でない場合が多いためお勧めはしません)
  • 医薬品は以下のものをお勧めします。
  • まずはオフラインレイドでのルートを思い出しながらとりあえず脱出してみましょう。マップのおすすめはオフラインでのものと同様です。
    • プレイヤーは(ゲームを開始した時期にもよりますが)重装備やパーティーを組んでマップを跋扈していると予想されます。
    • 無理にSCAVを倒そうと銃声を上げると、他プレイヤーはその音を察知して追ってくる可能性があります。
    • ランスルー(10分以内に脱出してしまうか600経験値以内で脱出してしまう事)になったとしても生還したことには変わりないです。銃声の響く中で生き残り、オンラインレイドの空気に慣れていきましょう。
  • 生還しある程度物資漁りができるようになったらpraporのタスク「Debut」のクリアを目指してみましょう。
    • customsはプレイヤーと遭遇する可能性も低くないですが、「南部分の物資が多い」「エリートSCAV(定点に配置される狙撃手のようなSCAV)の配置が多い」「序盤のタスクが集中している」と、今後のために慣れるべきマップでもあります。
    • 本wikiや公式wikiのマップを参考にしてSCAVの沸き位置を把握し、一体一体確実に仕留めていきましょう。
    • 納品するMP133はレイド以外にもSCAVモードでの入手やfenceでの購入、メカニックでのトレードで入手したものを使ってもいいでしょう。

操作方法、ゲームシステム

操作方法

展開

本作は基礎的なFPSの操作に加え、特定のキーを組み合わせることにより様々な行動を行うことが出来ます。
全ての操作は操作の説明をご覧ください。
ここでは基礎的な操作とは別に、生き残る上で役に立つものをいくつか紹介します。

  • フリールック(マウスホイール押し込み+マウス移動)
    身体の向きを変えず首だけを動かして周囲を見渡すことが出来ます。
    進行方向を変えずに済むので見通しの効かない場所でも方向を見失いづらく、伏せていたり隠れていたりするときに身体を動かさなくて済みます。
    またADS中は少しズームが掛かります
    本作において相手を先に見つけるというのはとても重要な要素です。周囲の確認は怠らないようにしましょう。

  • 歩く(CapsLockキー)
    移動速度はマウスホイールの上下で調整できますが、これを押すことで瞬時に最低、最高速度に切り替わります。
    移動中物音がした時や気配を感じた際に素早く足音を抑えられるので便利です。
    デフォルト設定だとキーボードによっては機能しない場合があるので、その際は任意で別のボタンに割り当てましょう。

  • しゃがみの高さ調整(Cキー+マウスホイール)
    Cを押しながらマウスホイールを上下させることでしゃがみの高さを調整できます。
    「立ちでは目立つが通常のしゃがみだと見えない」時やこっそり物陰から様子を伺いたい時に便利です。
    高さを変更するとしゃがみの姿勢は維持されたままになります。
    咄嗟にしゃがんだはずが全然隠れられてないとならないよう、移動する際は元の低さまで下げるようにしましょう。

  • 息を止める(照準中にAltキー)
    再度キーを押すか一定時間の間、照準中の手ブレを緩和します。遠くの敵を狙いたい時に使いましょう。

  • 発射モード変更(B)、発射モードの確認(Alt+B)
    「遠くを狙いたいのにフルオートで銃が暴れる」「接近戦なのに弾が単発だった」ということがないよう、レイド開始時等に確認しましょう。
    発射モードの確認はセミオート限定の銃では行なえません。

  • ゆっくりリーン(Altキー+AかDキー)
    QやEで行うリーン(身体を傾ける)と異なり、任意の方向をゆっくり覗き込むことが出来ます。
    最小限の頭の露出で周囲を見ることが出来るので相手に見つかりにくくなります。

  • サイドステップ(Altキー+QかEキー)
    任意の左右どちらかに素早く半歩踏み出して覗き込めます。指を離すと元の位置に戻ります。
    遮蔽物を盾にして撃ち合う際や、曲がり角の先を確認する時に使うと良いでしょう。
    移動キーで左右移動するよりも操作量が少なく、しゃがんでいる状態でも出戻りが早いので慣れると便利です。
    伏せている状態で使用すると銃と身体を横に倒し、更に低い位置から狙えるようになります。
    デスクの下等の小さな隙間から覗き込むのに役立ちます。

  • 残弾確認(Altキー+Tキー)
    これを行わないと大まかな残弾が把握できません

  • スコープの倍率変更(Altキー+右クリック)
    スコープに機能がある場合、
    ・倍率変更
    ・サイトのレティクル(光点)を違うものに変更
    をすることができます。

  • ライトの機能変更(Ctrl+T)
    複数機能を搭載しているフラッシュライトでの機能切り替えを行います。

  • アイテムの高速収納(アイテムにカーソルを合わせてLeftCtrl+左クリック)
    装備やアイテム等をドラッグアンドドロップせずにインベントリに素早く入れることが出来ます。
    ルート品を手早く回収したい時や、アイテムを大量に売るときに便利です。

  • 小分け(弾薬等にカーソルを合わせてLeftCtrl+ドラッグアンドドロップ)
    ルーブルや弾薬等を1発単位で小分けにすることができます。
    少数のアイテムを持っていきたい、違う種類の弾薬をマガジンに入れたいとき等に使います。
  • その他
    • デフォルトではダブルクリックで作動するクイックリロードなどがあります。便利ですが、焦っている際に意図せずマガジンを落とす原因になってしまいます。確実な操作のために「No Set」にして無効化したり他キーに割り当てるといいかもしれません。
    • Oダブルクリックで脱出場所を確認します。しかし脱出場所と同時に時間も確認できるためOシングルクリックの時間確認に上書きすると無駄が減ります。
    • MやJキーなどは使用されていないため、そこに割り当ててマウスのマクロボタンなどを対応させることができます。スコープの倍率変更を覗き込みながら行いたい、息止めを同時に行いたいなどの場合に活躍するでしょう。

ドアとオブジェクト

詳細はオブジェクトを参照。

展開

  • マップ上にはドアや、調べてアイテムを入手できるオブジェクトが多く存在します。
    • それぞれのオブジェクトからは異なる種類のアイテムがランダムに沸きます。種類を覚えておくと探索の際に役に立ちます。
    • 対象物に対してアクションをする場合はFキーを押します。(複数選べる場合はマウスホイールを回転することで選ぶことができます。)
      • 尚、オブジェクトを調べる、ドアを開ける等の行動は全て音を発します。
    • ドアでは「OPEN」「BREACH」(ドアを蹴破る)が選べますが「BREACH」は特定の場所のドア以外では効果がありません
      • ドアにBREACH以外の表示がない場合は大抵鍵が必要になります。対応している鍵を持っている場合は「UNLOCK」の表示が出ます。
      • 開かないからといって無闇にドアを蹴り飛ばすのはやめましょう。物凄く大きな音を立てます

隠れ家

詳細は隠れ家を参照。

展開

メインメニューからHIDE OUTを選ぶ事でプレイヤーに与えられた隠れ家に行く事が出来ます。
最初は打ち捨てられ、ゴミが散らかっているだけの劣悪な廃墟と化した只の古びたバンカーですが、条件をクリアして各設備のランクをアップグレードしていくと徐々に屋内環境が改良されていき、最終的には立派な隠れ家へと整っていきます。
各種設備によって

  • 出撃待機中の体力、エネルギーや水分、バットステータスの回復速度が向上する
  • アイテムから別のアイテムを[FiR状態]でクラフト(作成)する事が出来る

等の様々な恩恵が得られます。
また、所持している銃器を細かくカスタムする「modding」を行う為にはwork benchを開放する必要があります。

ポーチとスタッシュ管理

スタッシュとは持ち帰った装備や物資、資金等々を貯めておく倉庫的な場所の事です。あなたの所持している全ての装備や物資、資金等々がここに収納されます
それぞれのアイテムには割り当てられたマスが決まっており、Rキーで縦横の回転ができます。
適宜、整理整頓しプレイしやすい環境を維持しましょう。
スタッシュ容量はゲームを購入した際に選択したパッケージで決まりますが、上位のエディションを購入したり、隠れ家で容量をアップグレード出来ます。

荷物の整理

展開

最初は空きがたくさんあるスタッシュですが、アイテムを持ち帰る頻度が増えるとまるで足りなくなってくるので整理しましょう。
特にSCAVで装備を持ち帰ったときに荷物を入れられる容量がないと捨てる羽目になり大変勿体ないです
銃等はグリップやマガジン等マスを増やすパーツを取り外すことで横1マスまで圧縮できます。外した部品は保管しておきましょう。


序盤においては小さな医療品、アタッチメント等小物の整理にはタクティカルリグバックパックが役に立ちます。
該当ページの圧縮率を参考に実質的なマス数を増やしましょう。
お勧めは

  • 2x2のマスによりヘルメット等を収納できるBlackRock chest rig(圧縮率66.6%)
  • リグの倍の量を収納できるLBT-1961A(圧縮率100%)
  • 通常のバックパックの中では圧縮率が最大なMechanism(圧縮率28%)

です。
圧縮率が高くならないバックパックや収納には使えないアーマーベストは嵩張るので、スタッシュの下方に固めて置いたり、マトリョーシカ(ロシアの有名な民芸品の特徴に因んだ、バックパックのなかにバックパックを詰める圧縮方法)を行いましょう。
フリーマーケットでの購入が出来る様になる中盤以降やTherapistのPrivate clinicタスクをクリアする等により、圧縮率がさらに良い「ケース」を手に入れる事が出来ます。リグやバックパックによる圧縮にも限界があるので、ケースによる圧縮に移行(もしくは両方のハイブリッド)しましょう。

ポーチについて

詳細はポーチを参照。

展開

ポーチを装備するとPMCの装備欄の右下に4マス~12マスの欄を追加することができます。
ここに入れたアイテムは死亡してもFiRステータスが外れるだけでロストしません。
出先で高額なアイテムを見つけた際にここに入れておくことで確実に持って帰ることが出来ます。
高額なルートアイテムや高性能な武器パーツ等を把握しておくと倒されてしまってもその分の利益を得ることができます。


また、銃本体やアーマー、高額な武器パーツ等を入れることはできませんがヘッドセット、マガジン、弾薬、グレネード、医療品、一部の小型ケース、タスクで使うアイテムは大抵入ります。
タスクで使うマーカー等はロストすると自腹で買い直すことになるのでここに入れておきましょう。

キャラクター

レベルとスキル

詳細は経験値とレベルおよびスキルを参照。

展開

・タスクを完了させる
・レイド中に戦闘、アイテムを探索等の行動をする
・アイテムを用いて回復する
などの行動によってプレイヤーは経験値を獲得でき、累計ポイントに応じてレベルが上がっていきます。
スキルは細分化されており、微力ながら様々な恩恵が得られます。
スキルは戦闘に大きく関わっている部分も存在します。

体力とバッドステータス

詳細は体力を参照。

アイテムの使用方法
使うアイテムを右クリック→使用:;最もHPが少ない部位の回復、状態異常は該当部位の治療
部位を選んで回復:インベントリから[HEALTH]を選び、回復したい部位にアイテムをドラッグアンドドロップ
包帯、手術キット等も使用方法は同様で、いずれも右クリックでモーションを中断できます。
治療キットはHPが回復したらすぐに動作を中断することで時間を短縮できます。

※状態異常(出血等)は動作を中断するとやり直しになるので注意しましょう。

展開

攻撃を受ける、有刺鉄線や炎に触れる、高所から落ちる等でダメージを負います。
受けた各部位毎のダメージや減少したエネルギー量&水分量、一部の状態異常はレイド外にも引き継がれ、PMCとして出撃していない間に(一部の状態異常を除き)隠れ家の設備状況に応じて徐々に時間経過で回復していきます。
また、レイド中は医薬品アイテムを事前に持参するか、現地で調達する以外でHP回復や状態異常を治療する手段はありません
疲労と脱水は基本的に時間経過で発生します。連続でレイドに籠ったり、レイド中に刺激剤を用いたりする場合があるのならば、出撃前に予め飲食物を用意しておいた方が良いでしょう。


Analgin painkillers等の鎮痛剤があれば上記の一部バッドステータスを一時的に緩和してくれます。
戦闘や被弾の恐れがある場合に予め飲んでおく事で戦闘時に足を破壊されても動きが遅くなるのを一時的に防げます
たとえ足を破壊されても、ダメージを受けてしまいますが逃走の為のダッシュ等のある程度の回避行動が出来る様になりますし、逃走後に物陰等に隠れる際も(破壊した脚部の状態異常に因る)大きな足音を立てずに済みます。生死を分けるので可能な限り用意しましょう
ただ、腕や足を破壊されてもなんとか生還する事が出来るかもしれませんが、出血していると基本的に助かりません
出撃の際は保有する医薬品の量が不足気味の場合でも最低限は止血用包帯を持ち、そうではない場合は戦闘等で減少したHPを回復したり、状態異常を治療する為の医薬品を持って出撃しましょう。
ポーチに入れておくと、もしも死亡したとしてもロストしないので手持ちが減る心配も減ります。

なお、リグやポケットに医薬品を入れた状態で、登録したいアイテムにカーソルを合わせて数字キー(4~0)を押すとショートカットに登録できます。
戦闘中や移動中にいちいちインベントリを開いて所持中の医薬品を…と言った隙の出来る動作をせず、隙なく即座に医薬品を使いたい時等に便利です。

部位へのダメージと総合体力

詳細は体力を参照。

展開

戦闘中に死亡する条件は大まかに分けて2つあります。
①胸部または頭部のHPがゼロになる(出血の場合を除く)
②体力の合計値がゼロになる(出血の場合を含む)
特に頭部はHPが低く、どの弾でも即死します。
破壊された部位へ攻撃が命中すると受けたダメージが残った部位に分散します。
破壊された部位や命中箇所によって分散するダメージ率は変わりますが、例えば足に命中した場合弾丸のダメージがそのまま分散します。
高ダメージで貫通力が低い弾を使用する場合は守られている胸部ではなく、足を狙うようにすることで手数は必要ですが削り倒すことが出来るようになっています。

回復アイテムについて

このゲームは回復アイテムと一言に言い表せないほど種類があり、効果も様々です。
初めのうちは混乱してしまいがちなので、以下を参照して適切なアイテムをレイドに持ち込みましょう。
基本的に回復アイテムはTherapistが販売しています。
また、一部のマップには回復アイテムがスポーンしやすいオブジェクト・場所があるため、覚えておいてSCAVモードのついでにでも収集しておくとルーブルの節約になります。

回復アイテムの種類

回復アイテムの種類は様々ですが大別すると「体力回復用」「状態異常回復用」「鎮痛剤」「興奮剤」の4種類に分類されます。
「興奮剤」は序盤は入手が難しく、効果も1つ1つ異なり、また副作用もあるなど仕様が他と比べて複雑なため
まずはその他の3種について説明します。


体力回復用アイテムはメディキットともよく呼ばれ、文字通りダメージを負った部位の体力を回復する効果があります。
アイテムによっては軽度の出血・重度の出血・骨折を治療できるものもあります。
基本的にレイドに出るならば絶対必須と言って過言でないアイテムです。
それぞれ耐久値の分しか回復できず、状態異常を治療する場合より多くの耐久値を消費するため、長期戦が予想される場合複数持ち込むことも視野に入れましょう。
体力回復用アイテムに分類されるアイテムは以下の5種類です。
AI-2 medikit
Car first aid kit (軽度出血治療可)
IFAK personal tactical first aid kit (軽度出血治療可)
Salewa FIRST AID KIT (軽度出血・重度出血治療可)
Grizzly First Aid Kit (軽度出血・重度出血・骨折治療可)


状態異常回復用アイテムは、止血のための包帯や、骨折治療のための添え木などです。
勘違いされがちですがあくまで状態異常を回復するだけで、体力そのものを回復する効果はありません。
上質なメディキットや鎮痛剤を使用することである程度代用とすることが出来るため
絶対必須と言うものでは無いですが、基本的に代用アイテムを使うよりもコストが大幅に安いです。
また、最初期は出血を治療出来るメディキットは販売されていないため、Aseptic bandageEsmarch tourniquetは必須となるでしょう。
ある程度資産に余裕ができ、フリーマーケットが使用可能になったら壊死部位を回復できるCMS Kitなども活用してみましょう。


鎮痛剤は、痛みの状態異常により発生するデバフを打ち消す他、部位の壊死によるペナルティを軽減してくれる効果があります。
特に足の壊死は移動速度が大幅に低下するため移動・戦闘の両面で大きく不利になります。
鎮痛剤の効果中であれば足が壊死していてもダメージと引き換えに走ることが出来るようになります。
SCAVのショットガン一発でも簡単に壊死するため、こちらもレイドに出るならば必須のアイテムです。
前述の通り壊死そのものを回復できる手術キットもありますが、使用時間が長く、戦闘中の使用はまず不可能です。
まずは安価で初期から購入できるAnalgin painkillersを1つは持ち込むようにしましょう。
こちらもフリーマーケットが使用可能になったらIbuprofen painkillersなどの効果時間が長い鎮痛剤を使用すると
戦闘が予想される場面で事前に使用しておく使い方が出来るため、より便利です。

移動と索敵

銃を構える、ジャンプやダッシュする等の一部の動作・行動はスタミナを消費します。スタミナには2種類あり
銃を構えたり(ADS動作)、近接武器での格闘攻撃、グレネードを投げる等の腕部を使う行動は青のスタミナゲージ
ダッシュやジャンプ等の脚部を使う行動は緑のスタミナゲージを消費します。
(補足:ADS等の腕部動作で青スタミナ(腕部スタミナ)が0になっても腕部動作を続行する事も可能だが、代わりに緑スタミナ(脚部スタミナ)を消費する様になり、此方のスタミナが0に近づくにつれてADS動作中は手ブレが強くなってしまったり、グレネードの正確な投擲が難しくなる(投擲距離が短くなる)、息切れに因る整息呼吸音を出してしまう等の悪影響が出てしまうので注意が必要。)

姿勢と移動について

展開

移動速度はマウスホイールで調整することが出来ます。
画面左下のインジケーターでどれだけ音を発するかがある程度分かるようになっていますが、いちいち速度を上げたり下げたりするのにホイール操作するのは面倒だという場合は歩く(CapsLock)を用いて速度を最低か最速に分けてしまい、姿勢と組み合わせてしまった方が操作量が少なく済む場合があります。


姿勢には3種類あり、それぞれの特徴があります。

姿勢  移動速度移動時の音旋回時の音構え時のスタミナ消費構え時の手ブレ射撃時の反動
立ち速い~中最大
しゃがみやや遅い~遅い中~極小やや減少やや減少やや減少
伏せ遅い中~小大幅に減少大幅に減少大幅に減少



移動速度は
伏せ<しゃがみ<立ちの順ですが
「立ち状態は音を最も発しますが、速度が早いので戦闘になった時にすぐ対応しやすい」
「しゃがみ時は最低速度で移動するとほぼ無音で移動出来る」
「伏せ状態は音を消せないが床の影響を受けずに移動でき、旋回時に物音を立てない」
という特徴があります。特に伏せはガラス片や瓦礫のある床、木製や金属製の床等、伏せ時以外の姿勢の際に大きな足音が出やすい場所でも一定の物音で移動できます。


射撃に関しては
立ち<しゃがみ<伏せの順で「反動」、「構え時の音」、「スタミナ消費速度」、「手ブレ」が低下していきます。
遠くの敵を正確に狙いたい場合は伏せて狙うと当てやすくなります。
また、重量が一定以上で「Over Weight」状態になると、たてる音物や足音が大きくなってしまいます。

足音について

展開

移動する地形や床の状況によって足音の発し方が異なり、足音の大きさは通過する際の速度や姿勢に影響します。
金属製の床や板の上、木製の床や板の上やガラス片または煉瓦等の瓦礫が散らかった床や地面等は特に足音が響きやすいです
床張りの部屋や瓦礫等が散らかった部屋を速度を落とさず無闇矢鱈とウロウロしていると付近の敵に足音で気付かれやすくなるので注意しましょう。
また、屋内に入ると外の環境音が消えて静かになりますが、近くを通過してる足音はいつも以上にハッキリ聞こえる様になります
INTERCHANGEの屋内駐車場の入口付近等は足音だけ聞き取られて先手を取られる恐れがあります。
上記の場所に限らず、建物周辺やサーチ可能ポイントが密集する様な場所、脱出口付近を移動する際は、周辺の物音・足音に耳を傾けて周囲を警戒をしつつ、近くに誰か居る可能性を考えながら慎重に行動するか、会敵を避けるように行動するならば大きく迂回をする様にしましょう。
ただし、お互いが存在に気付いていて、双方動きが無く膠着状態である時など、音を小さくして移動するよりも走って逃げてしまったほうが良い場合もあります。特に、手練れのプレイヤーであれば、こちらが出す音を最低限にしてもしっかりと聞き取るので、しゃがみ状態のゆっくりとした動きは逆に的となってしまうでしょう。また大胆な動きによる音は、初心者~中堅のプレイヤーを委縮させる効果もありますので、音を出さないこと=有利な状況を作れる、というわけではないことを頭に入れておきましょう。

移動について

展開

移動については下記の点に注意してください。


①枝や茂みはしゃがみで最低速度まで落とさずに触れると大きな物音を発する。
②地面の材質によって発する音の大きさは異なる。(木製、金属、瓦礫、ガラスの落ちている場所はよく響く)
③移動は遮蔽物から遮蔽物を伝って移動し、開所に身を晒す時間を減らす。
④開所や橋を移動する際は渡る前に周囲を確認して素早く渡る。
⑤少しでも足音や脅威を感じたら遮蔽物や茂みに隠れて様子を見る。
⑥逃げる時は判断を早めに、そして出来る限り遠くに逃げる。
⑦同じ場所で音を立て続けない。

  • 移動する際は射線を意識しましょう。
    開けた場所のど真ん中を呑気に歩いていては四方八方から的にされ、敵の銃弾やグレネードが襲って来ます。
    木々や木陰、茂み、地面の起伏、様々なものを利用して上手く身を隠しましょう。
    木々を縫うように進めば相手は狙いにくくなり、背の高い草むらを伏せて進めば遠くから発見されづらくもなります。
    時折周囲を見渡して、考えうる脅威が何か(高所からこちらが見えているか?、見通しの良い場所か?等)を確認するようにしましょう。
    狙撃や視界外から射撃される危険を減らす事が生き延びる第一歩です。

  • 走る場合
    走ると大きく音が響きます。
    「長距離を移動する」、「開所を素早く渡りたい」、「距離を詰めたい、離したい」など用途をハッキリさせて使う事を心掛けましょう。
    真っ直ぐに走らず、ジグザグに走ることによって被弾や狙撃の危険を抑えることにも繋がります。
    走る時は目立つので戦闘になりやすいです。一点だけ見つめず周囲を見渡すのを忘れずに。
    特に同じ場所を走ってウロウロするのは非常に危険です、音の聞こえ方で位置を特定されます。
    もし危険が迫っていると思った場合、既に撃たれたが死んでいない場合も迷わず走って逃げましょう。
    逃げる場合は木々や構造物で射線を切りつくなるべく遠くへ、スタミナ切れになるくらいまで距離を離しましょう。
    追う側も走る以上リスクが伴うので深追いせず諦めてくれることも多いです。
    「走った先に敵がいた場合はどうするか?」よりも「今を生き延びる」事を優先しましょう。

  • 静かに進む場合
    「茂みや遮蔽物に隠れつつ移動する」「最低速度で音を消して進む」、「伏せて進む」事で相手から発見される確率を下げることが出来ます。
    屋内なら暗がりなどに潜むといいでしょう。
    近場であっても茂みで伏せれば意外と見つかりません。屋外を移動する際は積極的に利用しましょう。
    長距離を進むには時間が掛かり、先手を取られると反撃が絶望的ですが
    「見つからない事」、「音を出さない事」を前提に動く事で、周囲の音が聞けて結果的に先手を取れる機会もあるかと思います。

静かに入り、静かに去る術は生きて帰るのに必ず役に立ちます。

索敵と音について

展開

  • 索敵
    索敵とは簡単に言えば相手に見つかるよりも早く自分が相手を見つける事です。
    本作の戦闘は足音や物音が聞こえる範囲での接近・遭遇戦か、豆粒みたいに小さく見える程に離れている敵との遠距離・狙撃戦になる事が多いです。
    基本的に敵に先手を取られたら極めて不利だと覚えてください
    相手が高性能な銃やサプレッサー(消音器または減音器)付けた銃、又はサブソニック弾(亜音速弾)を併用した上でサプレッサーを付けた銃、もしくは有効射程の長い狙撃銃を持っていた場合は敵の位置が分からないまま死にます。


    索敵の精度は自分自身の各マップに対する地形の理解度等にも影響します。各プレイヤーの経験に依るところが多いですが、
    取り敢えずは遮蔽物から遮蔽物へ移動し、時折隠れながら周囲をフリールックで確認し、音を聞きましょう。
    敵が居そうだと思ったら銃を構えながらゆっくり慎重に警戒しながら移動するのもいいでしょう。
    先に見つかって死ぬ事もあるでしょうが、何度かやっているうちに勝手が分かってきて相手を先に見つける事が出来る様になります。

  • 音の聞こえ方
    ※音の聞こえ方はプレイしている環境や装備によって異なります。必ずしもこの限りではないことを留意してください。
    足音は一定距離まで縮まると、それ以上音が大きくならない距離があります。(音が一定になる距離は床材、移動速度などで前後します。)

例えば普通に歩く音が一定に聞こえるようになったのが
通常の床の場合:見える範囲の近く~真横
金属、木製等響く床の場合:比較的遠い~真横
といった具合でかなり幅が広いです。音が一定になった場合は戦闘の準備をしておきましょう。
※通常の床で最低速度で歩いてる音が聞こえている場合などはほぼ真横くらいの距離にいます。

走っている音などはかなり遠くからでも音が一定になるので方位は分かっても距離を測るのが難しいです。

また、現時点では音による上下の位置判別はかなり難しいです。
屋内では「歩いている音は一定だけど周りに誰もいない」、探している間に相手に先手を取られる...といったことが起こりがちです。
マップの床材を覚えておくことで床材の通過音で位置をおおよそ割り出すことが出来ます。
マップの理解度が関わってくることなのですぐには出来ないと思いますが、探索する際に床材違う場所を覚えておくと位置の特定がしやすくなります。
オフラインモードのFACTORYでSCAVが歩いている音を聞いて位置把握をしてみるといい練習になります。

出撃(レイド)

斧マン(又はナイファー)について

詳細は用語集を参照。
通常の立ち回りに比べ経験値が少なくなってしまう点により、序盤にはお勧めしません。
タスクや隠れ家など、拾ったアイテムの活用先が増えてから成り上がり(わらしべ長者)プレイの一環として楽しみましょう。

戦闘

敵について

展開

とても重要な事なので覚えておいてください。
PMCで出撃する際、基本的に余程の事が無い限り、動くものは全て敵です。攻撃を躊躇うと簡単に殺されます。


オンラインレイド中のマップ上にはSCAVとPMCがどこかで行動しています。
SCAVはNPCの敵キャラクターで特定のエリアを巡回しています。ロシア語で何かしら喋っている事もあります。
なお、SCAVモードがあるので偽装の為、npcSCAVに混じって行動するプレイヤーSCAVが居る場合もあります
ある程度の経験を積んでいけば外見の状況(武器や防具等の装備状態)や行動の仕方(戦闘時または非戦闘時の動き方)で発見したSCAVがnpcか、其れともプレイヤーなのかを見分ける事もできてくると思いますので、SCAVモードで出撃した際に他のSCAVプレイヤーやnpcSCAVを見かけたら、プレイヤーの場合ならば警戒しつつ、npcの場合ならば近付いて身に付けている装備品等や行動パターンをよく観察してみましょう。
PMCは他のプレイヤーの自キャラです。強力な装備で整えた者や近接武器だけを持って走り回ってる人もいます。


基本的にNPCは、プレイヤーを発見するまで銃撃をすることはありません。爆発音や銃声等の戦闘音が聞こえたら他プレイヤーやNPCが付近に居るまたは何かしらの戦闘行動をしていると思ってください。銃声がした=その付近にプレイヤーが居る、と考えて概ね間違いでは無いです。
アップデートにより近接武器のみまたはやピストル&近接武器のみのプレイヤーをnpcSCAVが発見した場合、其のnpcSCAVが走って追いかけて来る様になりました。
更に最近の最新パッチでnpcSCAVのAIの強さに磨きが掛かり、プレイヤーとあまり変わらない動きをする様になりました。
例としては、戦闘時以外でも走る、死体から武器を拾う、リーンをする、走って距離を空ける・あるいは詰めてくる、カバーポジションに隠れる、食事をする等です。よく観察すれば不自然な行動も多いためNPCと分かりますが、そんな余裕が無い場面の方が多いでしょう。

対npcSCAV戦について

展開

NPCのSCAVは夜間を除けば目も良く音にも敏感です。こちらを発見するとロシア語で何か叫びます
相手が先に気付くことも多々ありますが、移動している最中に気付かれたと思ったら慌てずに
①足音を出しているか?(最低速度ならほぼ気付かれません)
②開けた場所にいるか?(茂みに伏せている場合は発見されづらいですが、遮蔽物の裏等では気付かれる事があります。)
を確認します。


①ならすぐ近くにいますが、②なら距離が遠い可能性があります。
原因が分かったなら敵を探さずすぐに隠れるか別の遮蔽物までダッシュしてください。
彼らは動いている敵への射撃精度はそこまで高くありません。叫ばれた時点で対処すれば被弾を避けられる可能性は高いです。
その場で敵を探して攻撃してはいけません。下手をすると簡単に死にます。
特にNPCは発見距離が長く、一度見つけた相手への索敵力が極めて高いです。
プレイヤー相手なら茂みに隠れてやり過ごすことも可能ですが、NPCの場合射線さえ通っていれば遠距離からでも的確に見つけて撃ってきます
隠れるならば木や岩、建造物等、射線を通さない遮蔽物を利用しましょう。
開けた場所では叫び声が聞こえない程遠い位置で発見される事もあります
この場合、ヘッドセットがない場合は先手を取られる恐れがあります。
NPCには移動範囲があるのですぐ離れれば追ってきません。敵の位置がつかめない場合は逃げた方が良い事もあります。


いざ敵を見つけて攻撃するという場面になったら撃つ前に自分の武器について以下を確認してください。
①遠距離を正確に当てられるか?(周囲の明るさ、スコープ、サイトの有無)
②反動制御は可能なのか?(大口径のフルオートは恐ろしいほどにブレます。)
を確認しましょう。
npcSCAVはAIゆえか、足を止めている相手には距離はあまり関係無く射撃を当ててきます。
プレイヤーならばスコープを使って覗くような距離から、アイアンサイトでヘッドショットを決めてくることも珍しくありません。
前述した通り遠距離戦は豆粒ほどのサイズの相手を狙う事になりますが、ゆっくり狙っていては頭を抜かれます。
こちらが素早く正確に1~3発当てて倒せる自信が無いなら直ぐに避けましょう


接近戦を行う場合は遮蔽物を経由して出来る限り距離を詰め、一息に倒しきりましょう。
相手の全身が画面に入りきるギリギリくらいまで近付けばフルオートでも数が当たります。
遮蔽物が少なく、あまり近付けない場合はセミオートで正確に撃ち込んだ方が確実です。
戦闘では相手の弾に当たる前に倒しきるのが理想です。数をこなして感覚を掴みましょう。

対PMC(プレイヤー)戦と自分の装備

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高レベル帯のPMCプレイヤー達はほぼ標準的にクラス3~4のボディアーマーを貫通する徹甲弾等を使用していますし、何より使っている銃の精度も技術面も上です
基本的に遭遇して先に発見されたら死んだものと思ってくださいクラス2~3のボディアーマー等は安物の布切れ同然に簡単に抜けます
そしてこちらの攻撃に使う序盤で購入できる安価帯の弾はどれも大体が威力は中程度、更に貫通力が低く、彼らがほぼ標準的に装備しているであろうクラス4以上の高性能ボディアーマーは破壊する前にこちらが撃ち負けて死にます。
装備面で既に負けているので原則として交戦は極力、避けてください。運良くこちらが先に発見しても、欲に駆られて無闇に手を出さない様にしましょう。
中にはチームを組んで複数人行動をとっている者達も居ます。チームの内の1人を運良く倒せても大抵の場合は即座に後続の仲間に気付かれた挙句に反撃されて結局、やられてしまうのがオチです。
自身の装備状況や周りの状況の都合上、どうしても戦闘しなければならない場合はなるべく敵チーム内のメンバーの誰かが一人で孤立している状況を見極めた上で急所の頭部かアーマーの保護範囲外の脚部や腕部を狙いましょう。奇跡的に運良く倒せる事があるかもしれませんが、
射撃の精度はnpcSCAV等の比ではありません。交戦すればほぼ確実に負傷は避けられない、または下手をすると死んでしまう事でしょう。
彼らと対等に渡り合う事が出来る実力があると言う事は激戦区で勝ち残り、よりレアなアイテムの取得に繋がりますが、初心者にはまだまだ先の話です。
先ずは兎に角、様々な経験を重ね、レベル・スキルレベル上げやタスクをこなしてトレーダーのレベルを上げ、自身の装備を充実させる事から始めていきましょう。

装備について

銃と装備の心得

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本作ではどんな装備でも、どんなに経験を積んだとしても、たった1発の弾丸で理不尽に死にます。
装備は基本使い捨てだと思ってください。
「運良く保険で帰ってきたらまた再利用出来る。」くらいの気持ちでいましょう。
各エディションについてくるポーチ類を除けば、ほぼすべてのアイテムはお金で買えます。
フルカスタムした高価な銃も、クラス6の高価なアーマーも、失ってもまた何度でも手に入ります。

本作では「二度と手に入らない物」はほぼありません。

ヘッドセットと防具

詳細はヘッドセットヘッドウェアボディアーマーを参照。

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重要度の高いものとしてヘッドセットボディアーマーヘルメットがあります。
特にヘッドセットは必須と言ってもいいでしょう。
ヘッドセット周囲の物音等の環境音を増幅してくれる効果があります。
敵の足音や物音をより遠くから、そして近くでも敵がしゃがみの一番遅い歩き方をしていても極僅かに足音を聞き取れる様になります
「周囲の物音を聞く」というのはFPSやTPS等において重要な要素の一つですが、本作では生死に直結する要素の一つです
最初からRagman?が売ってくれますので、資金に余裕が有るのならば出来る限り買っておきましょう。


ボディアーマーは文字通り胸部や腹部といった主に胴体部分を守る防弾用防具です。
防具未装備状態で急所の胸部を撃たれると威力の高い弾なら一発で即死します。
序盤は高ランク防具の安定供給が難しいのでSCAVモードで装備していたら持ち帰る様にしましょう。
ボディアーマーにはそれぞれにアーマークラスがあり、防げる弾が異なります。
基本的にアーマークラスが高いほど強力な弾を防いでくれます
各ボディアーマーのアーマークラスの防護感覚は感じ方に個人差があるとは思いますが、以下の通りです。

クラス2SCAVの拳銃弾やショットガンで即死しなくなる軽装以上のPMCやnpcSCAV相手にはほぼ無力
クラス3低貫通のライフル弾や中程度の装備のSCAV相手でなら即死しなくなるライフル弾や中装以上のPMCやnpcSCAV相手には力不足
クラス4SCAVの狙撃銃でも運が良ければ即死しなくなる事がある重装備のPMCやnpcレイダーorボスSCAVが相手でなければそこそこ撃ち合いが出来る
クラス5軽めの重装PMCや装備の強力なボスSCAV&其の護衛、又はレイダーSCAVが相手でもそこそこ撃ち合える新品は高価、フリマの中古品もそこそこ高価だが、耐久力が8割以上あれば中古品でも並大抵のSCAVの弾は大体防ぐ事が出来るので安心感は高い
クラス6EFT内で最高のアーマークラス。大抵の銃弾は防げてSCAV全般は勿論、重装備のPMC相手との撃ち合いも(過信は禁物だが)安心して行える新品は現時点では入手手段が限られており、フリマでは中古品でも高価な希少品、故に基本的に安定供給が難しいが、中古品でも十分優秀



Ragman?から初期で購入できるPACA(黒い外見)はクラス2なので、軽~中装SCAVの攻撃で即死ししない程度の防弾性能しかありません。
重装PMCとの撃ち合いで勝てる様なレベルの防具ではないというのは覚えておいてください。
ただし逆に言えば、これすら無い場合、軽装SCAVや武器がハンドガンだけの軽装PMC相手でも胸に2~3発で簡単に即死すると言う事なので、
まともな撃ち合いをしたいならば最低でもPACA、できればクラス3~4程度のアーマーは装備しましょう。
SCAVモードでもクラス3~4のアーマーやアーマーリグは良く装備しているので、そちらで集めておくのも手です。


ヘルメット急所の頭部に対する流れ弾による事故死をある程度防いでくれます。…が過信は禁物です。
露出している顔全体を覆うフェイスシールドを付けられたりナイトビジョンを取り付けるマウント等を装備できたりと拡張性のある物もあります。
ボディアーマーと同様にヘルメットやフェイスシールドにもアーマークラスが存在し、高クラスの物であればライフル弾に耐える物もあります。
ただしヘッドセットが装備できない物も多くあり、種類によっては大なり小なり付近の物音が聞こえづらくなります


※(補足)EFTではアーマーやヘルメットには防弾効果しかない為、グレネード、近接攻撃双方ともに防具を無視したダメージを受けてしまいます。十分な注意が必要です。

防具の素材と耐久値

詳細はボディアーマーを参照。

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防具にはそれぞれ「耐久値」と使用されている「素材」が設定されています。
耐久値は被弾に応じて減少すると共に防弾性能と弾を防げる確率が耐久値の現在割合に応じて低下していきます。
大体新品~70%まではアーマークラス通りの防御力を発揮しますが、半分を下回ると防弾性能が低下して格下の弾であっても貫通する可能性が出てきます。
耐久値がゼロになると防具として一切機能しなくなります装備するだけ無駄なただの重りなので、何かしらの装備する理由が無い限りは其の場に(防具に保険を掛けているならば目立たない場所に)捨ててしまいましょう。


素材は修理時の最大耐久値の減少量に影響します。ceramicが最も減少量が大きく、再利用出来る回数が少なくなります。
また、修理をしても防具の防御力は新品より低下しています。最大耐久値が新品の半分を下回ったら交換時期だと思いましょう。
中古品を購入する場合は修理する事を加味しても新品時の7~80%程耐久値が残るものを選びましょう。
最大耐久値の20%しか無いクラス5防具より新品のクラス4防具の方が生存率ははるかに高いです。

グレネードについて

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殺傷性のフラググレネード非殺傷のスタングレネード、スモークグレネードがあります。
レイド中、SCAVのポケットやマップ上のサーチ可能な箱等からを見つけることがあると思います。
とても強力な装備品ですので拾ったらどんどん使っていきましょう。
※走りながら投げたり、ジャンプしながら投げたりするとグレネードを足元に落とします。絶対にやめましょう。


グレネードは小さい上にどこに落ちたか音や目視で確認するのが非常に難しく、スモーク以外は飛んで来た物がフラグなのかスタンなのか判別できません。
効果範囲は狭めではありますがフラググレネードは爆発、飛散範囲にいるとどんな防具であっても即死します。

また、スタングレネードはnpcSCAVにも有効で、爆発範囲内の対象は短時間こちらを見失います。
投げる際の物音は聞き取られますが、殺傷、非殺傷問わず音を聞いた相手はほぼ確実に逃げます。(NPCのSCAVも逃げます)

屋内戦では廊下に向かって投げれば部屋の中にいる相手の飛び出しを牽制しつつ安全に距離を詰めることが可能です。
逃げる時にも相手を追い払えるので、装備が貧弱なSCAVで拾えれば生き残る上で助けとなるでしょう。



グレネードはショートカットキーで任意のキーに設定するかGキーで使用します。
※デフォルトのキー設定では調べる(Fキー)の横なので押し間違えていきなりグレネードを投げないように注意しましょう。
Gキーで使用する場合はインベントリの左側から順に投げていきます。複数種類を持ち込む場合はインベントリに入れた位置も確認しましょう。

なお、ショートカットキーに登録して使用する場合に限り、射撃キー押しっぱなしでピンを抜いた状態を保持出来ます。(スモークは除く)
「ピンを抜く音を相手に聞かせて、移動したのを見計らって投げる」といった使い方も可能です。
保持していても投げるまで爆発せず、武器の切り替えで保持状態を解除できます。

序盤ではレイドで調達するしかありませんが、拾える場所を覚えればすぐに貯まるので1個くらいは懐に忍ばせておくといざと言う時にきっと役に立つと思います。

銃について

本作には多彩な銃と無数のカスタムパーツによって好きに銃を組み立てることが出来ます。
自前のエアガンを似せても良し、最強の相棒を作り上げても良しと自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう。
なお、本作の全ての銃器は現実世界と同様に銃口の先端から弾が出ています
サイト以外のレティクルは無く、集弾性は腕の揺れや反動でどこに銃口が向いているかによって決まります。
近距離で狙う場合等はサイトの高さによりますがやや下に着弾点がずれます。
遮蔽物の隙間から狙う場合等も含め、銃口の位置を意識して狙うようにしましょう。

腰撃ちについて

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本作の銃は腰撃ちでもある程度ですが、其れなりにまっすぐ弾が飛びます。狙おうと思えば遠くの対象であっても当てる事が可能です。
アイアンサイトが見辛い武器、や咄嗟の遭遇戦等ではかえって腰撃ちで連射した方が有利な場合もあります。
また、腰撃ちは「連射時でも着弾点が見える」「移動速度が低下しない」というメリットもあります。
他のFPS・TPS等で一般的に表示される画面上の中央部分の腰撃ち用クロスヘア表示が無いので最初は簡単には慣れないと思いますが、
レーザーサイトを使う等をしてだいたいどの辺りに弾が飛んでいくかを把握しておくと後々の戦闘で有利に立てる事もあると思います。

エルゴノミクスとリコイルスキル

詳細は用語集を参照。

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銃にはそれぞれリコイルエルゴノミクスと呼ばれるパラメーターがあります。
エルゴノミクスは銃の取り回しの良さです。高ければ高いほど銃の構え速度、構えた時のスタミナ減少度に影響します。
リコイルは銃の反動を表します。低ければ低いほど射撃時の制御がしやすくなります。
それぞれ銃のパーツを交換することによって好みの銃に仕上げていくことが出来ます。


そして重要なのがリコイルはパーツだけでなくキャラクターのスキルによって軽減されていきます。
運良く拾った高レベルのプレイヤーの武器を使ってもおそらくリコイル制御は厳しいと思います。
こればかりはプレイ時間の差なので埋めきるには時間が掛かります。
リコイル制御が上手く行かない場合は極力接近するか伏せたりしゃがんだりして少しでも反動を抑えるようにしましょう。
また、リコイルスキルは銃を撃たないと一向に上昇しません。脱出地点で銃を撃ったり、SCAV相手に戦ったりして地道に上げていきましょう。

リコイル制御のやり方

展開

本作の銃は発射し始めてから2~4発目までは非常に強いリコイルが発生し、その後は上反動が安定します。
数発で区切るバースト撃ちを行うと反動制御が難しいので、反動が安定するまで撃ち続けるか、間隔をあけて1発ずつ撃つかのどちらかを心掛けましょう。

リコイルの制御は撃ち初めてから反動で跳ね上がるタイミングでマウスを一気に下げ、そこから徐々に上に戻していくようにします。
反動を押さえつけるようにマウスをグッと下げるのがコツです。慣れてきたらマウスの下げ幅を弱めて反動の上がり幅と同じくらいになるよう調整しましょう。

マウスの下げ幅とタイミングは銃の発射レートやリコイル値によって変わってきます。基本的に発射レートが高いと下げるタイミングがシビアになり制御が難しくなります。
感覚としては最もリコイルが強い時に狙った場所から大きく銃がズレてなければ概ね制御できています。練習しながらコツを掴みましょう。

狙った相手が離れている場合や銃の反動が強くて制御が難しい場合は、しゃがんだり伏せたりすることで大きくリコイルを軽減出来ます。

1.コツは撃ち初めてから一気に上に移動する量と同じくらいマウスを下げる。
下げ幅は武器のリコイル値によるのでどれくらい跳ねるか覚えておくと良い。
2.姿勢によるリコイル差
左から伏せ、しゃがみ、立ちの順

AKシリーズの特徴

共通の特徴

  • RPK-16を除きバレルの交換が不可能
  • 動作にはガスチューブ、ハンドガード、グリップが必要
  • チャージングハンドル、レシーバーはなくても動作
  • ハンドガードを取り付けるには、ガスチューブにハンドガードを取り付けるかガスチューブとハンドガードが融合したものを取り付ける必要がある

展開

入手自体の容易さから長い付き合いになるAKシリーズですが、似ている見た目のものが19種類もあります。
見た目に反して共通できないパーツもあるので注意しましょう。

大まかに

  • 5.45mm弾を使いフルオート発射が出来るのがAK-74
    • AKS-74U
      • デフォルトで2×4(3)マスのコンパクトなモデル。コンパクトが故に反動が大きめだが、素の反動は後述のAK-105に勝る。
      • ハンドガードが専用品であり、側面マウントが無いためスコープを載せるには高価なハンドガードが必要になる等拡張性に劣る。
    • AKS-74UN(74UB含む)
      • AKS-74Uに側面マウントを追加したもの。性能面で大きな変化はない。
    • AK-74
      • 固定ストックのみ装備できる。側面マウント無し。
    • AK-74N
      • AK-74に側面マウントを追加したもの。
    • AKS-74
      • 折りたたみストックのみ装備できる。側面マウント無し。
    • AKS-74N
      • AKS-74に側面マウントを追加したもの。
    • AK-74M
      • 折りたたみストック+側面マウントであり、固定ストックの選択肢がない事を除けば高い拡張性を誇る。
    • AK-105
      • AK-74Mのカービンモデル。AKS-74Uに比べて素の反動に劣るが、AK-74Mに近い拡張性を持つ。
  • 7.62mm弾を使いフルオート発射が出来るのがAKM
    • AKM
      • 固定ストックのみ装備できる。側面マウント無し。
    • AKMN
      • AKMに側面マウントを追加したもの。
    • AKMS
      • AKMにAKS-74とは異なる専用折りたたみストックを装備したもの。ストックの拡張性がかなり乏しい為、反動の理論値が低め。
    • AKMSN
      • AKMSに側面マウントを追加したもの。
    • AK-103
      • AK-74Mに準じた高い拡張性がある。厳密にはAKMとの直接の関係がない(AK-74Mの口径変更版という立ち位置)ためタスクではAKM系として扱われない。
    • AK-104
      • AK-103のカービンモデル。
  • 7.62mm弾を使うがセミオート限定なのがVPO-136
    • AKMに準じたカスタムができるが、フルオート射撃は出来ない。
      ・SKSよりもマガジンの選択肢が多くリロードも早い
      ・SCAVも良く持っている
      ことから、序盤でお世話になるかもしれない。
  • .366 TKM弾を使うものがVPO-209
    • 7.62×39mmBP弾より高性能な.366 AP弾を用いることができる。マズルにはサプレッサーがマズルキャップしか付かないものの、高性能なセミオートカービンとしての可能性を秘めている。また、隠れ家にて本銃を素材にweaponpartsを入手することができる。
  • その他形状や内部構造が近いもの
    • AK-101,AK-102
      • 5.56mm弾を用いる。AK-74Mと同等の拡張性があるが、マガジンの最大数が30発と心許ない。
    • PP-19-01 Vityaz
      • AKS-74Uを元にした9×19mm弾を用いるサブマシンガン。安価で序盤でも入手しやすいが、マガジンの最大数が30発までと心許ない。マズルの選択肢が少なく、ノーマルのストックが優秀(リコイル-40+ストックパッド(リコイル-5)によりカスタムストックをつける必要がない)なことから性能の伸び代は少なめ。
    • Saiga-9
      • 9×19mm弾を用いるセミオート銃。上述のVityazからフルオート機能を取り除いたものといった性能だが、精度が高めな為、序盤に狙撃を行いたい際に輝くかもしれない。
    • RPK-16
      • AK-74Mをもとにした機関銃。リコイル性能に秀でる。
    • Saiga-12
      • AKに近い操作性のショットガン。上記のアサルトライフルとの互換性は殆どないのでカスタムの際には注意が必要。

があります.

 

AK-74系、AKM系はダストカバーを交換することでスコープを取り付けられる為スコープの選択肢が多岐にわたります。

VPO-209とVPO-136、AKM系はマガジンが共用です。弾が異なる点に注意してください。弾の異なるマガジンを装填した場合、発射不能となります。

 

また、側面マウントに取り付ける光学サイトやレールは本体横にマウントのついたモデルにしか取り付けできません。(画像を参照。)

側面がスッキリしているものには専用の光学サイトは取り付けできません。別途レイルを備えたハンドガードやレシーバが必要になります。


個々の特性については武器一覧からご覧ください。

ARシリーズの特徴

共通の特徴

  • 動作にはグリップ、チャージングハンドル、レシーバー、バレル、ガスブロック、ハンドガード、バッファーチューブが必要
  • 本体に装着するのはチャージングハンドル、バッファーチューブ、レシーバー
    • レシーバーにバレル、ハンドガードを取り付けられる

展開

M4A1など数種類が実装されている。ARはM4の元となったM16の開発元の製品名であるAR-15から。

  • ''5.56mm弾を使いフルオート発射が出来るM4A1
    • カスタムの幅がとても広い銃。
    • 本体はロアレシーバー、を指し、これにアッパーレシーバーを装着することでバレルやハンドガードが取り付けられる。
    • 銃の機構上バッファーチューブ内が空洞である必要があり、一部のバッファーチューブがつかない
  • ''5.56mm弾を使いセミオートのみ
    • ADAR
      • デフォルトの406mmバレルではハンドガードの選択肢が減る。
      • SCAVが良く持っているので序盤での使用機会が多い。
    • TX-15
      • ADARより基本性能がやや上回る。
      • デフォルトのパーツが優秀であり、そのまま使用したり本体をM4A1に差し替えて使用する場合も多い。
    • どちらもM4A1と同じパーツが装着できる。
    • これらの銃のみハンドガードにマズルデバイスがつく場合がある。
  • その他
    • HK416A5
      • M4A1を元にした5.56mmを使用するクローン(外見及び内部機構をベースから踏襲したもの)。作動方式の違いによりハンドガードの選択肢が純正のみとなる
    • RSASS
      • 操作系などの面でAR系を意識したもの。
    • SR-25
    • Mk-18 .338 LM
      • M4の元になったM16(AR-15)の元になったAR-10の機構を引き継いだクローン。口径が違う為、M4らとの互換性はグリップとバッファーチューブのみの場合が多い



個々の特性については武器一覧からご覧ください。

パーツの脱着方法

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脱着を行いたい銃をダブルクリックかINSPECTを押し、以下の画面を表示させます。

任意のパーツをドラッグ・アンド・ドロップし、スタッシュ等に入れればパーツを取り外せます。
逆の要領で新しく組み込みたいパーツを取り付けることが出来ますが、パーツの中には複数のパーツが一体になっているもの等もあります。
(例:ハンドガードとガスブロックが一体式)
この場合別途他のパーツが必要になる可能性もあります。
これは銃だけに限らずその光学サイトやライト類も同様に光学機器(本体)+マウント(取付金具)となっていることがあります。
拾ってきたパーツがつかない場合はアイテム検索で必要な部品を探してみましょう。
装備中の銃は最低限必要なパーツ(グリップ、ハンドガード等)を取り外すことは出来ません
グリップ等を変えたい場合は一度スタッシュに戻しましょう。
銃は分解すると別々のパーツとなり小さくなります。
スタッシュの空きを増やしたい場合等はグリップとマガジンを外しておきましょう。
なお、レイド中は光学サイトやライト類等のアタッチメントの脱着を除いては分解できません。

プリセットによる武器の改造

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隠れ家でワークベンチLv1を開放するとプリセットによる武器の改造ができるようになります。
ここでは所持の有無に関わらず、調べたことのある武器、パーツ類すべてを使って武器を改造することができます。
また、パーツの干渉による装備不可のものもここで確認できるのでパーツを買う前にここで試していくことをおすすめします。

スタッシュ内にある武器を右クリック→「プリセットの編集」かメインメニュー右下にある[PRESETS]を押すことでプリセット画面に移行します。

該当する部位をクリックすることで調べたことのあるパーツの一覧が表示されるので好きに装備してみましょう。
また、左下にある[INFO]の部分をクリックすると銃のスペックが表示されます。パーツの脱着により数値が変動するので見てみましょう。

一通り組み終わったら左上にある[パーツを探す]を押すことでフリーマーケットからパーツと銃を探してくれます。
※この項目はフリーマーケット開放前では使用できません

パーツ一覧はトレーダーのみの表示ですが、上のタブにある[所有者タイプ:トレーダー]を削除することでプレイヤーの売っている商品も表示されます。
まだ販売されていないパーツや、定価で買うと高額になるサプレッサー類などはここで仕入れていくといいでしょう。
左横にあるチェックボタンを外すと購入したいパーツを絞ることができます。既に持っているパーツがある場合はチェックを外しましょう。
買いたいパーツを選んだら下にある「全て購入」を選べば完了です。

銃とパーツが揃うとプリセット画面下に緑の表記(上図参照)が出ます。
一括組み立てボタンで組み立ててもいいですし、スタッシュ内で自分で組み上げてもいいです。

プリセットを使うと銃のカスタム幅が大きく広がります。是非活用してください。

光学サイト

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光学サイトは基本的に
・ピカティニーレール(銃本体上部やハンドガード部分にあるギザギザした部分)
・AKサイドマウント(AK系統の左側面にあるクリップのようなもの)
等の銃上部のマウントに取り付けられるようになっていますが
「取り付け方によってフロントサイトと干渉して全く見えない」
「ハンドガードに取り付けたサイトが遠くて細かく狙えない」
等の問題が起こる場合があります。
気をつけたいのがサイトを付けても必ずしも中心に飛んでいるわけではありません。
照準器を参照し弾道を把握しましょう。

フラッシュライトとレーザーサイト

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光学サイトに以外にもフラッシュライトレーザーサイトといった戦闘を補助する機器を装備することが出来ます。

レーザーサイトには腰撃ちの集弾性能を上昇させる効果があります。
光点のおかげで狙いもつけやすくなるため、至近距離の戦闘では助けになるでしょう。
なお、光点は相手からも見えます

 

フラッシュライトは暗所を照らす役割の他、レーザーサイト程ではありませんが集弾性能も若干上昇します。
また、照らした相手を目眩ましさせることが出来ます。
照らされた相手はサイト中央部分がほぼ見えなくなり、相手の姿を視認することが出来なくなります。
プレイヤーだけでなくNPCのSCAVなどに対しても有効です。(発見から攻撃までの時間が若干遅くなります。)
屋内など暗い場所に潜んでいる相手を早期発見、牽制も出来るのでこまめにオン・オフして使ってみましょう。
かなり遠くまで光が届くので相手に発見される可能性がかなり高い点は注意しましょう

 

上記2つとは別にIRイルミネーターと呼ばれる赤外線ライトを照射出来るタイプも存在します。
こちらは自分も光点を確認できない代わりに、集弾性能をレーザーサイト並に引き上げた上で肉眼の相手からは視認されません。
イルミネーターが搭載されてるタイプにはフラッシュライトが装備されていないモデルが殆どなので実質戦闘用となります。
好みあわせて装備していくといいでしょう。

 

フラッシュライト類はSCAVのショットガンに装備されているケースが多いです。
まめに持ち帰っていれば数を揃えやすいので狙ってみましょう。

弾とリロード

弾について

詳細は弾薬を参照。

展開

相手に与えるダメージは銃ではなくで決まります。
本作には多くの種類の弾が登場し、それぞれに特性があります。
全部の内容を覚えるのは大変なのでとりあえず現状トレーダーに流通していて一番使う弾の特性を把握しておくと良いでしょう。
弾薬を大まかに分けると
生身に対してのダメージは高いが防具に弱い弾
防具を貫通しやすいが生身へのダメージは低い弾
があります。
例えばAK-74系に使用し、最初から購入可能な5.45mmPRS弾前者の方になります。
それぞれに有利不利があります、必ずしも高い弾=強い弾という訳ではありません。
弾の貫通力についてですが、実際の感覚としては以下の感じです。


貫通力1~19生身の部位を正確に狙う必要がある。
各種散弾系SG用弾薬や序盤で入手可能な弾薬に多く、生身へ与えるダメージが特に大きい
防具を装備した敵に対してはほぼ無力で、防具の防護部位に対しては少量のダメージしか与えられない
また、敵が装備している防具が高クラス防具の場合は更に与ダメージが下がり、極少量レベルになってしまう


貫通力20~29クラス2までの防具に対して有効になる。
序盤の軽装プレイヤーや軽装npcSCAV相手にはそこそこ有効だが、高クラスの防具装備の相手には俄然不利。
まだ生身へのダメージ比重が大きい。


貫通力30~39クラス3までの防具を貫通可能になる。
対中装プレイヤー戦や一部強力なnpcSCAV(レイダーSCAV又はSCAVボス&護衛SCAV)戦を行うならば最低でもこれ位の貫通力が必要になる
この辺りから生身へのダメージが少なくなってくる


貫通力40~49クラス4までの防具を貫通可能になる。
対重装PMC戦や強力なnpcSCAV戦をある程度、戦う事が出来る。
弾の種類が若干少なめ&そこそこ高価なので基本的に序盤の安定供給は難しい


貫通力50~59クラス5までの防具を貫通可能になる。
このレベルから射撃時に攻撃部位を細かく狙う必要がなくなり、対重装PMC戦や対SCAVレイダーorSCAVボス戦において有効で対等の戦闘が出来る様になる。
弾自体が希少で種類が少なめ、更に高価なので序盤の安定供給は困難を極める


貫通力60以上EFT内で最高の防弾性能を誇るクラス6の防具すらも貫通可能になる。
ほぼ全ての防具を無視して攻撃する事が可能になる為、対重装PMC戦や対SCAVレイダーorSCAVボス戦にてとても有効で、先制攻撃が出来れば大抵の場合は撃ち勝てる様になる
弾自体が非常に希少で種類も極少、更に入手機会自体が少なく且つ、とても高価なので序盤の安定供給がほぼ不可能

マガジンと残弾確認

展開

まず本作には残弾の表示がありません。
Altキー+Tキーを押すことで残弾を大まかに確認することが出来ます。戦闘中に弾切れにならないようこまめに確認しましょう。
残弾の確認精度はマガジンの種類によって変わってきます。のぞき窓の付いていて細かな残弾が分かるものあります。
不安になったら早めにリロードしておいたほうが安全ですが、複数リロードしていると残弾の分からないマガジンが複数出来てしまいます。
マガジンのアイコンの上でマウスホイールクリックでマガジン内の確認をしたうえで、右クリック→UNLOAD AMMOを選ぶことでマガジンから弾をすべて抜き出すことが出来ます。
抜き取った弾を集めて1本に入れ直せば(弾をマガジンへドラッグアンドドロップ)残弾のわからないマガジンを使わずに済むことが出来ます。
しかし、弾を抜くにも入れるにも時間が掛かります。安全な場所で行いましょう。

リロードの注意点

マガジン式の銃は一度リロードを始めると中断やキャンセルができません。
ショットガンのような直接装填する方式の場合は左クリックでリロードを中断できますが
2発以上装填してからでないとキャンセルできません。

まめにリロードする癖のある場合は注意しましょう。

展開

完全に撃ちきってからリロードをすると初弾を装填するモーションが入り、撃ち始めるまでに時間が掛かります。
撃ち切る前にリロードするようにすると隙が少なくなります。

EFTの世界では他のFPSやTPS、現実世界で見られる様な新しいマガジンを先にリグやポケットから出してからリロードを始める…と言った事はしないので、リロードをすると古いマガジンをリグやポケットに先に収納するのですが、この時古いマガジンを入れるスペースが装備中のリグやポケットに無いとマガジンをしまう事が出来ず其の場に落としてしまいます。

以下の画像のように1マスしか空いていない状態で2マス以上使うマガジンをリロードするとスペース不足なのでマガジンを落とします。

草むら等に落とすと探すのが大変ですので、必ず今使っているマガジン分の空きスペースを用意しておきましょう。
中には3マス使う大容量の拡張マガジンや2×2マス使う同じく大容量のドラムマガジンもあります。
対応したリグを装備していないとインベントリから手動で外してバックパックやコンテナに入れるか、保険で戻って来るのに賭けて茂みに捨てるかになるので装備する際は注意しましょう。
マガジンはどうでもいいが1秒でも早くリロードが終わってほしいという時はRキーを素早く2度押すことでマガジンしまう動作を省く為に其の場に捨ててリロードするクイックリロードが出来ます。(クイックリロードをキー割り当てすると2度押し分のタイムラグがなくなり更に早くリロードできるそうです。)

なお、SKSMP-153等、銃にあらかじめ固定されたマガジンやチューブに直接装填するタイプの銃も存在します。
これらは1発ずつ装填するためリロードに時間がかかるという欠点がありますが、マガジン本体やリグを用意せず弾薬を持ち歩くだけで良いというメリットもあります。
最序盤でマガジンやリグの費用もバカにできない場合や、まだEFT特有のリロードシステムに慣れていないという場合は、これらの銃で戦うのも一つの手です。

マップ

レイドが始まるといきなりマップのどこかに放り出されます。いきなり動き出さずに姿勢を落として周囲を確認するようにしましょう。
太陽を見ることでおおよその方角は分かりますが、目印になるものを覚えておくと良いでしょう。
マップの地図はTherapist?が売ってくれますが装備していないと使えません。(ポーチに入れておかずに死ぬとロストします)
例え地図を持っていても現在地は表示してくれませんので、大まかな全体図の確認程度に留め、細かい部分は歩いて覚えましょう。


マップによっては有刺鉄線を突破したり、車からジャンプして飛び移ったりする事でショートカットが出来る場所が存在します。
通り道で不便を感じるようなら調べてみると良いかもしれません。


マップによって拾いやすいアイテムは異なります。
慣れてくると欲しいアイテムがどこで拾えるか分かってくるかと思います。SCAVモード等で何がよく拾えるか調べてみましょう。

コンパス

''Ver12.8よりコンパスが実装されました''
Jaegerから購入またはpraporタスクの達成、装備することで使用可能となります。
Uキーで現在の方角を確認することが出来ます。
16万ルーブルとかなり高額ですが、''ポーチや近接武器と同様に死亡してもロストしません''
一度買えばずっと使えるので早い段階で買えればマップを覚える助けとなるでしょう。

マップと激戦区

展開

全てのマップにはレアなアイテムや強力な装備品がドロップする激戦区があります。
レイド開始と同時に我先にと、装備の整ったPMC達が集まって来るので基本的に戦闘は避けられません。
戦闘に自信が無い様ならば激戦区に近付く事は避けた方が良いでしょう。
しかし通常は避けておけば安全でも、タスクで嫌でも行かされる事になるケースも少なくありません。
その場合は残り時間ギリギリまでどこかに隠れて他のPMC達をやり過ごし、静かになったら慎重に周囲を警戒した上で覗いてみましょう。
運が良ければ何かしらのおこぼれも回収出来るかもしれません。

各マップの紹介

各マップの簡単な説明になります。上から順にオススメ度が高いです。
ただ残念ですが絶対に安全な場所はどこにもありません。
激戦区に立ち寄らずに集められるアイテム種類も記載しています。
細かなルートアイテムとはペンチやボルト等の小さなものです。
PMC限定ですが、マップによってはルーブルを払うことで脱出できる地点があります。
(ただし早いもの勝ちです。先に誰かに使われてしまうと使用できません)
脱出地点が遠い、場所が悪い時などに脱出手段が増えるのでポーチにお金を入れておく事をオススメします。

※得意なマップ、苦手なマップも人によって異なります。あくまで参考程度に留めてください。

展開



INTERCHANGE(お金で脱出出来る地点あり)
巨大なショッピングモール。
激戦区:ショッピングモール内中央部の銃砲店付近
集めやすいアイテム:PCパーツ、電化製品、細かなルートアイテム、食料品等

建物自体が巨大なため迷子になりやすいものの、中央に近づかなければ敵遭遇率は低め。
開所や直線状に長い通路が多々あるので狙撃には注意しましょう。
アイテムボックスも多数ある上、棚等に直接スポーンするアイテムも多いため戦闘を避けても金策しやすいです。
脱出地点もPMC,SCAV共にほぼ同じで分かりやすく、PMC用に更に条件付きでの脱出地点も追加されました。
以前のようにお金を持っていなくて1ヶ所からしか脱出出来ないという事は少し減るかと思います。
その反面、他プレイヤーと脱出地点付近で遭遇する事も多くなるので脱出地点付近の待ち伏せや狙撃に気を付けましょう
特に脱出地点が周囲から丸見えになる「EMERCOM Chekpoint」は危険度が高めです
場合によっては別の脱出地点を選んだほうがいいでしょう。


WOODS(お金で脱出出来る地点あり)
自然公園のマップ、鬱蒼とした木々に険しい岩場などから構成される。
激戦区:マップ中央部の伐採場。
集めやすいアイテム:細かなルートアイテム、医薬品、食料品等
Ver.12.9よりマップが大きく拡張されました。
起伏が増え、各所に建築物などが多く追加されアイテム収集もしやすくなり、初心者でも探索しやすくなりました。
似たような景色が続いて迷いやすく、エリア端にあったバリケードはすべて地雷原に変わっているので、迷子のままウロウロすると危険です。迷子になった場合は川や湖、地雷原の警告表示を目印にして位置を割り出すといいでしょう。
初めて出撃する際はオフラインモードで軽く下見することをおすすめします。
戦闘距離がスコープで狙う程の遠距離戦か、不意の遭遇戦になりがちです。
戦闘を行う際はスコープ類があると便利な他、茂みに伏せるなどして、遠くから発見されないように動くといいでしょう。

※夜間は光源が一切ないので暗視ゴーグルかライト類必須です。



SHORELINE
港、森林、保養所等から構成されるマップ。
激戦区:中央部の保養所。
集めやすいアイテム:細かなルートアイテム、生活用品、食料品

保養所の中は無数の部屋がありますが、有益なアイテムの多くは対応した鍵が無いと入れない部屋の中です。
特に用がないなら近づかないようにしましょう。
マップは広く、起伏に富んだ地形に視線を遮る木々の多さから、激戦区を避ければ比較的安全なマップ。
所々にある廃屋からルートアイテムを集めやすいです。
INTERCHANGEと比べると要所要所にSCAVが出現するので、SCAV戦に慣れたいプレイヤーにもおすすめです。


RESERVE
複数の建物とバンカー、駅で構成された、軍事物資貯蔵基地のマップ。
激戦区:各所建物やバンカー、地下空間~中央の駅付近。
集めやすいアイテム:弾薬、食料品、武器、銃のパーツ、軍用系ルートアイテム

各所に配置された固定機銃が使える他、序盤では手に入らない弾薬(5.45×39mmBP、BT、SNB弾等々)が多く拾えます。
手に入る物もすぐ使える実用的な物が揃っており、足繁く通えば弾薬の調達もある程度は可能でしょう。
このマップでしか手に入らない貴重な軍用品ルートアイテムもあります。
PMCはすべてに脱出条件がついており、序盤は厳しいと思うので、無条件で脱出出来る場所のあるSCAVで出撃するといいでしょう。
このマップでは特定の場所にある警報を鳴らすととSCAVの強化バージョン「SCAVレイダー」が駅周辺に出現します。
射撃の精度も高く、フラグを正確に投げてきたりとPMC並に強力な敵です。
SCAV、PMC問わずプレイヤーに攻撃を行います。いつものSCAVと違う声が聞こえたら静かに離れましょう。
レイダーが出現する都合、出撃するPMC達も割と重装備のケースが多く、戦闘になると助からない事が多いので目立つ行動は控えましょう。
なお、有刺鉄線の外、線路の外には地雷やNPCのスナイパーが配置されており、エリアから出ると死にます。
一定時間経過後にやってくる装甲列車(脱出地点)に触れてもやはり死ぬので近づきすぎないようにしましょう。



CUSTOMS(お金で脱出出来る地点あり)
複数の工場地帯で構成されたマップ。
激戦区:マップ中央部の2つの寮、及び新規追加された建設現場
集めやすいアイテム:プレイヤー、SCAVの収奪品、各所の武器箱、医療品、食料品等

寮は3階建て2階建てに分かれており、それぞれ部屋に入るためには鍵が必要な場所が複数あります。
青い鍵が2階の寮細い鍵が3階の寮と覚えておくと混乱せずに済みます。
マップが拡張され、所々に新たに通り道や建造物が出来たので以前よりアイテム収集がしやすくなりました。
嫌でもSCAVの収奪品を持ち帰らないと赤字になるということは減るかと思います。
とはいえ会敵するリスクの高さは依然変わらずなので必ず戦闘に備えた装備で行きましょう。
初心者向けとは言い難いですが、序盤のタスクがやたらと集中しているので、慣れておいた方がよいマップです。
※このマップのみ、お金で脱出する地点の価格が7000ルーブルになっています。

FACTORY
廃工場の最小のマップ。
激戦区:ほぼ全域
集めやすいアイテム:プレイヤー、SCAVの収奪品

SCAVで最短経路で出口まで走りきれば数分で装備一式が手に入るので金策の効率は高めです。
遭遇戦になる事が殆どで、SCAVプレイヤーも敵味方の識別をしてる暇がありません。ここに出撃する場合はSCAV、PMC問わず全て敵だと思ってください
一方的に殺されてしまう可能性の方が高いので初心者にはオススメできません


LABORATORY
レアアイテムなどが入手できる高難易度マップ。
激戦区:全域
集めやすいアイテム:プレイヤー、SCAVレイダーの収奪品、注射器類、高価なアイテム類全般

このマップのみ、出撃には専用キーカード(使い捨て)が必要になります。またSCAVモードでも出撃できません。
※ここに持ち込んだ装備は保険を掛けても帰ってきません。
他のマップではなかなか見ない高価であったりレアなアイテムが多く見つかる場所です。中にはここでしか手に入らない医薬品などもあります。
同時に、出現するNPCはすべてSCAVレイダーのみ、出撃しているPMC達も最高の装備で身を固めているタルコフ屈指の危険地帯でもあります。
中~上級者向けのマップになるので、オフラインモードで探索する程度にとどめておきましょう。

このマップに挑もうと思う頃にはあなたは立派なPMCです。頑張っていきましょう。

時間と天候

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レイドに出ているか否かに関わらず時間は進行します。
現実時間のXX秒でゲーム内ではXX分経過。
出撃時間が朝方であれば徐々に明るく、夕方であれば暗くなっていきます。
例外としてFACTORYLABORATORYの二ヶ所のみ、完全屋内マップなので時間が固定されています
天候によっては雨が降ったりすると雨音で足音や物音等が聞こえ難くなったり、視界が悪くなったりすることもあります。
夜間や早朝に出撃するとフラッシュライトやナイトビジョンといった暗がりで視界を確保する装備が手持ちに無いとほぼ何も見えません
大まかな日照時間は下記。出撃時は目的に応じて適切な装備品や時間帯を選択しましょう。

05:00この辺りまではライトかNVGが無いと進むべき方向が分かりにくくなります。
06:00まだ薄明りで遠距離でのシルエットがはっきりしません。
昼間です。
19:00夕暮れ時が近くなり、だんだんとモヤがかかったりします。
20:00夕日が眩しくなり、モヤも赤くなって、遠距離でのシルエットがはっきりしなくなってきます。
21:00完全に日が沈み、ライトかNVGが必要です。
夜間です。

脱出地点について

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oキーを2度押しすることで残り時間と脱出地点が表示されます、事前にマップ一覧で脱出地点を確認しておきましょう。
脱出地点は複数指定されますが、マップによってはSCAVとPMCで脱出地点が違う特定の条件、装備、鍵がないと帰れない条件付きの地点もあります。
脱出地点の横に「???」と表記されている場所は条件が必要な場所です。分からないうちは何も表記されていないところを目指しましょう。
???の中には表示されているけど脱出出来るかわからない「不確定脱出ポイント」というものがあります。
これは直接行かないと脱出の可否が分かりません。
時間ギリギリの際は避けたほうが良いでしょう。
時間内に脱出地点に辿り着けないと''M.I.A(行方不明)となり装備をロストします''。物資漁り夢中になりすぎないよう注意してください。
もし時間に間に合わないと思ったら保険をかけている装備は捨ててください
''装備した状態でM.I.Aになると保険が効きません''


基本的にスタート地点からから真逆に位置した場所が大体脱出地点に指定されることが多いです。
そして指定された場所以外からは脱出できません。
注意してほしいのがINTERCHANGEです。
ここは全部で3ヶ所の脱出地点(Ver0.12.4.6254より6ヶ所)がありますが、スポーン場所から近い脱出地点は除外されるので、使えるのはそのうちの2ヶ所のみとなります。
1ヶ所がルーブルの必要な条件付き地点(???表記)だった場合、確定で脱出出来るのは1ヶ所のみになります。注意してください。

時間配分について

展開

マップごとに制限時間は異なります。PMC、SCAV共にレイドが始まったら時間を確認しましょう。
開始時間が早ければ早い程、他プレイヤーが一斉に移動している状態なので遭遇率が上がります。
特に開始数分から15分くらいの間の激戦区周辺は特に危険です。
慣れないうちはレイド開始と同時に目的地までダッシュするのは避けましょう。
基本的に他プレイヤーも帰還や死亡で数が減るため残り時間が少なくなるほど接敵のリスクは下がります。
安全に探索したい、タスクをこなしたいなら目的地付近に身を潜め、時間を置いてから行くと良いでしょう。
終了15分前位になるとだいぶ静かになる事が多いです。(毎回ではありません。足音等には注意しましょう。)
そして脱出までの時間は常に計算して頭に入れておきましょう。
激戦区は大抵マップ中央に位置していますのでそこから脱出する場合常時ダッシュをしても5分以上は掛かります。
ギリギリまで粘っていると同じくダッシュで帰ろうとしている他プレイヤーと鉢合わせになった際に隠れてやり過ごす時間の余裕がなくなります。
また、常にダッシュし続けないといけないため先に移動していた他プレイヤーに気付かれる危険性もあります。
SCAVモードは残り時間がPMCの半分しかないケースも多々あるので時間配分は特に注意が必要です。
まずは残り時間を確認してから行動するようにしましょう。

脱出の判定について

詳細はよくある質問を参照。

お金の稼ぎ方

序盤は物資も乏しく、負傷したり死んだ際の体力回復の費用もかなりの負担になります。
最初のうちはSCAVモードで地道に稼いでいきましょう。

SCAVで稼ぐ

展開

拾えるものは何でも拾って全部売る。

SCAVで出撃した際は、何でも良いので落ちてるものは手当り次第に拾っていきましょう。
リグやバックパック一杯にルートアイテムを詰めて帰るくらいのつもりで探してみましょう。
飲食物や装備品はPMCで使い、それ以外の持ち帰ったアイテムはすべて売ってお金にしましょう。
(フラッシュドライブやガスアナライザーといったタスクで要求されるアイテムは残しておくとあとが楽です。)
中には隠れ家拡張に必要なアイテムなどもありますが、今すぐ必要なもの以外は後々フリーマーケットで揃えれば良いので問題ありません。

色々なアイテムを持ち帰って来るうちに価値のあるもの、そうでないものが分かってくると思います。
フリーマーケットが開放されるまでの金策は地道な作業になります。折れずに頑張りましょう。

npcSCAVから装備を奪う。

孤立しているnpcSCAVを倒して装備を剥ぎ取るのもオススメです。
至近距離から頭に1発撃つだけで無傷で装備がもう1セット手に入ります。
ただし、その区画内を巡回しているすべてのSCAVと敵対するので周囲を見てから倒しましょう。
(例えばIDEA内のSCAVを倒すと、IDEA真下の駐車場のSCAVまで敵対します。)

撃つ前にリグやバックパックの中身を整理してすぐにアイテムを移せるように準備しておくと確実です。

SCAVは生きて帰るだけでも黒字のノーリスクハイリターンです。なんでも拾って奪って糧にしましょう

隠れ家で内職をする

更に詳しくはよくある質問の「レイドに行かずとも稼ぎたい 」の項も参照にしてください。

展開

隠れ家の各設備では、拾ってきたアイテムを材料にしてより価値のあるアイテムをクラフトすることが出来ます。
材料はレイド品でなくても良いので、PMCのポーチに入れておけば安全に持ち帰れます。
例として5.45mmPS弾70発で作れるガンパウダー(青)は1~2万程の値段になるのでオススメです。
完成したアイテム類はFiR品扱いとなるので、タスクに納品することもフリーマーケットに出品することも出来ます。

なお、洗面所以外の設備でクラフトする場合電源(燃料)が必要ですが、
電源を入れてクラフト→すぐ電源オフすることで、作成時間は伸びるものの燃料を消費せずにクラフトすることが出来ます。

トレーダーとタスク

利用方法

展開

トレーダーからアイテムを買うときには左上の「BUY」のタブを選択、
左側の枠の中から欲しいアイテムをクリック。
中央に出た枠に欲しい数を入力。
中央下の「Fill itemsアイテムを自動選択」をクリックして要求されているアイテムを選択。

画像ではチェックボックス以外の青い枠を押してアイテムを満たしている状態。チェックは付かないがその取引だけはアイテムを引き渡すということになる。(誤操作で購入することを防止するためのものだが、チェックが入っていなければ次回も省略できないのでもう一度押す必要がある。)
チェックボックスにチェックを入れれば以後は自動で要求されるアイテムを選んで省略できる

最後に中央上の「DEAL」をクリックして取引を完了させる。


売る時は左上の「SELL」のタブをクリックして専用の画面を出し、右側の自分のスタッシュ(倉庫)からアイテムをトレーダー側のテーブル(中央の枠)に移し替える。

アイコンをひとつづつドラッグドロップもできるが、アイコンを「LeftCtrl + 左クリック」で高速で移し替えできる。
間違えて取引枠に入れてしまったアイテムは右クリックでひとつづつ戻せる。
下部の「Clear table、全て戻す」のボタンでリセットされる。
最後に中央上の「DEAL、取引を確定」をクリックして取引を完了、代金がスタッシュに送られる。

トレーダー

展開

トレーダーは全部で8人(うち1人はタスクをこなすことでアンロック)います。
それぞれ売っているもの、買い取ってくれるものが異なります。

買取価格も異なりますので、売るときは一通り価格を確認してから売るようにしましょう。

基本通貨はルーブルですが、PeaceKeePerはドルでのやり取りとなります。
また、ルーブル→ドルの換金は出来ますが逆はできません。
ドルだけしか手元にないという状況にならないようにしましょう。

トレーダーの品揃えはプレイヤーレベル、信頼度(タスククリアで上昇)と売買総額が一定値を超えることで増えていきます。
また、売買総額は保険の適用や装備品の修理でも加算されます。
Skierは序盤で品揃えが悪く、買取価格も低いので、まとめて稼ぐなら装備品を修理すると比較的早く済みます。

Fenceは他のトレーダーと異なり並んでいる商品の多くは他プレイヤーが売ったものです。
価格は割高ですがアンロックされていない商品等も購入できるので覗いてみると良いでしょう。
売っている内容はリアルタイムで反映されるので売り切れていることもあります。

詳しい説明はトレーダーをご覧ください。

タスク(クエスト)

詳細はタスクを参照。

展開

タスクの進行は自キャラ(PMC)でオンラインモードでのみ進行します。オフラインでは進行しません。
一定のレベルに達する、特定の条件を満たすことでトレーダー達からタスク(クエスト)を受注することが出来るようになります。
序盤に購入できる装備品はどれも心許ないものばかりです。まずはこのトレーダーのレベルを上げるのを目指しましょう。
タスクをこなすと経験値とともに報酬も貰える他、トレーダーの信頼度も上がり、レベルが上がると品揃えがよくなっていきます。
強力な装備や弾薬を手に入れるためにも頑張ってこなしていきましょう。
タスクの中には「クエスト専用アイテムをレイドで回収して手渡す、別の場所で使用する。」というものがいくつかあります。
これは専用のスタッシュに格納され、装備欄を圧迫しない代わりにレイド中に死亡すると回収し直しになります。
持ち帰りさえすれば保管することが出来ますのでとりあえず無事に帰ることを考えましょう。

アイテム納品系や鍵が必要なタスクを手早くこなしたい場合はフリーマーケットを活用しましょう。
集めてきたルート品や装備が役に立つかもしれません。
ただし、納品系の中にはレイド品(自分で見つけてきて持ち帰ったもの)以外受け付けないタスクもありますので注意しましょう。

ゲームに慣れてきたら

ここはある程度死に慣れ、トレーダーレベルも上がり、SCAV等でも安定して装備を持ち帰れるようになってから読んでください。

高ランクのボディーアーマーについて

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クラス5以上ボディーアーマーは安心感が全く違います。撃ち合いになっても一瞬で死ななくなって驚くかと思います。
しかし、ほぼすべてのアーマーが物々交換でしか入手できず、ルーブルで購入できるアーマーも10万ルーブル付近と高額です。(Ver0.12.9現在)
毎回買っていてはお金がいくらあっても足りないのでフリーマーケットで中古品を調達してくるといいでしょう。
耐久上限値が多く残っているもの(4~50くらいあるなら上物)を安く仕入れてくれば修理代を加味してもお釣りが来ます。

ケースについて

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本体サイズよりも中の収納サイズが大きいケースというアイテムがあります。
限りあるスタッシュ容量を増やす便利なアイテムですが、市場で高騰しすぎていて信じられないほど高価です。
フリーマーケットで買わずルート品の物々交換で必要なアイテムを揃え、トレーダーから仕入れるほうが安く済みます。
隠れ家の設備をアップグレードすることによりMagazine case」、「Lucky Scav Junkbox」、「Grenade case」は自前で材料を揃えて作ることが出来ます。
複数の銃のマガジンを大量に抱えている場合は心強い味方となるでしょう。
余っても「Magazine case」、「Lucky Scav Junkbox」、「Grenade case」本体を売却することで大きな利益を得られるので金策にも使えます。

強力な装備や弾について

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あちこちを漁っているうちにM4、HK416やクラス4以上のボディアーマー等、強力で高価な装備を持ち帰ることがあると思います。
そして高価な物なので使わず大事に保管していると思います。
高価な装備と大事な銃を使う時はお金を掛けてください。
パーツのカスタムもしましょう。SCAVから持って帰ってきた銃で真っ向勝負を挑んでも勝ち目はないのは分かっていると思います。
トレーダーに売っていなくてもフリーマーケットで揃えられます。
ボディアーマーもスタッシュの奥底で眠る一番良いものを引っ張り出してきましょう。
そして弾は自分の手持ちで最も強力なものを選んでください。具体的にはアーマー貫通力が最も高い弾です。


例えば5.45mmには7N39というクラス6のボディアーマーさえ抜く極めて強力な弾があります。
この弾自体は非売品で貴重なものですが死んだら意味がありません。また拾ってくればいいのでマガジン1本分でもいいのであるなら躊躇わず使いましょう。
PMCとの戦闘は時間の勝負です。こっちが倒れる前に相手のアーマーを破壊するか貫通させて倒す必要があります。
また生存のコツとしては、中途半端な装備を使うより自分がいまできる最大限の装備品を持っていく事が非常に重要だと言えます。
装備差で勝てそうな相手に「負ける」ぐらいなら、いい装備を選び「勝てる」ような状況にしましょう。生存率はグっと上がります。これは本当の話です。
勝負に出る時の装備品には一番良いものを選びましょう
一定期間毎に(大型アップデート等で)やってくるワイプによって進行状況と装備品は全て失います。後生大事に取っておくことはありません。
予備が揃ってきたら装備を整えて高価な装備も使い倒しましょう。途中で怖くなったらすべて茂みに捨ててくるくらいでもいいです。保険はその為にあります。
高価な装備を扱ったという経験だけは残ります。
おそらく戦闘で負けたら装備は帰ってこないと思いますが、失っても良いんです。


経験はあなたの最大の武器になります。

あまりに難しくて諦めたくなったら

死因を考察する

確かにこのゲームは非常に難しく、超遠距離からの狙撃で死ぬ事もありますし、建物に居て敵の存在に気づけないまま、ドアを超えて突然撃たれて死ぬ事も良くあります。
そして残念ながらチーターが存在する事が報告されており、正当な状況で死んだのかどうかは開発にしか分かりません。
そして、死に続けて装備を失い、資金も失い、やる気やモチベーションを失ってしまう事もあると思います。
そういったとき、そもそも「なぜ死んだのか?」を検討する事は、これから貴方が長くタルコフを楽しむ為に必要な改善を行う事が出来る為、きちんと考える必要があります。
死んで覚えるゲームでもあるので、慣れるまでは死に続ける事になるかもしれません。
しかし諦めず考え、覚えて行き一流のエスケーパーに成長して行きましょう。

激戦区に近づいた

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このゲームのマップには、「タスクが集中している」、「ボスが沸く」、「非常に高価なアイテムが沸く」等の理由であらゆるプレイヤーが立ち寄る所謂激戦区があります。
身に付けている防具をクラス5や6でガチガチに固め、銃のカスタマイズもバッチリで高性能、使用する弾薬も強力で更には厄介な手榴弾を携行する事もある…と万全の装備を揃えたPMCに発見された場合、あなたの装備はもはや防御能力を発揮せず、攻撃された場合即座に倒されてしまうことでしょう。
「どこが激戦区なのか」はWiki内の様々な情報を調べなければわかりませんが、カスタムの寮(2階・3階建ての向かい合った建物)と2階建ての建物と広いエリアがある新しく拡張されたエリア等はかなりの激戦区になります。
shorelineのマップ北側中央にあるリゾートも高額なアイテムがスポーンするため激戦区になりやすいです。
PMCによる攻撃で死んでいなくても、「ここのエリアからは毎回銃声が鳴り響いている」エリアは激戦区になっていることが多いです。

銃声・物音を立て続けた

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むやみやたらに走っていませんか?
このページにも記載がありますが、意味も無く走りまわる事は相当危険な行為です。
大声で「俺はここだ!」と叫びながら移動している様なもので、発見されていない相手にさえ音で自らの存在を知らせてしまいます。
走らないで歩きましょう
まだ発見されていない相手にわざわざ自らの居場所を教える事は非常に危険な行為です。
動画配信者等はよく走っているかもしれませんが、あれは「敵のおおよその居場所が時間帯ごとにわかっている」等の長く培ってきた高い経験からできる行為です。
スポーンしてすぐは激戦区に走るユーザーが多く、40~30分頃は漁れる場所やタスクで必要な場所、さらにそのあと20~10分頃はプレイヤーSCAVが沸き始め残り物の探索を始めます。
どの時間帯でも常に近くに敵が居ると考えましょう。走るのは撃たれて逃げる時だけで充分ですし、また歩きだけでも脱出するのには充分間に合います。
また、ゲームが進むとタスクで他のPMCを倒さなければならない為、SCAVとの戦闘で銃声を立てた場合そのPMCの標的にされる可能性があります。
他のPMCを探す場合、激戦区に行くのもそうですが、プレイヤーSCAVが沸く前の時間帯で銃声がしたということはほぼ確実にPMCが撃っているため、そういったPMC狙いのPMC達が寄ってきます。
SCAVに発見された場合は応戦の為に発砲するのは仕方ありませんが、戦闘が終わったらなるべく迅速に、且つ静かにその場を離れましょう。

装備が不十分なまま戦闘を行った

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初心者の内は仕方ありませんが、SCAVならまだしもPMCにこちらから戦闘を仕掛けるのはやめておきましょう。
貫通力の低い弾しか手に入らない序盤では、敵のアーマーを削りきるのに20発以上撃ち込まなければならないことが多々あります。
足を撃ち続けることでアーマーにかかわらずダメージを与えることも可能ですが、
キルタイムが速い本ゲームにおいては運が悪いと胴体2発、頭なら1発で倒される可能性が高いです。
発見されないまま一方的に敵の足を死ぬまで撃てる状況というのはあまり現実的ではありません。
慣れるまではPMCとSCAVの区別が難しいかもしれませんが、SCAVを参考にとっさの判別ができるようになり、不用意にPMCに攻撃しないよう注意しましょう。
歩いていて突然どこかから撃たれた場合は、敵を探さずにとにかく走って逃げましょう。
敵を探して立ち止まってしまうと容易に頭を抜かれる可能性があります。

クリアリングが足りなかった

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建物の中や特定の長い通路等、PMCが通る場所で待ち構えている可能性は常にあります。
クリアリングは怠らないようにしましょう。部屋に入るとき、入って右側の角から正面、左側の角まできちんと見ておけば時間はかかりますが、先に敵を発見できるかもしれません。
建物や屋外等見るべき箇所が多い場合は特に音に注意しましょう。
足音や装備画面を開いた音、アイテムを漁っている音等に気づけた場合、「そこに誰かが居る」と気づいただけでも死ぬ可能性はグッと下がります。
ヘッドセットが重視される理由はここにあります。敵より先に敵の存在に気づけるのは、壁を隔てても聞こえて来る音なのです。
「今何か聞こえたかも?」という気づきは非常に重要です。常に警戒しましょう。
とくにSCAVの死体が落ちているとき等はよく注意しましょう。殺した相手がまだそこに潜んでいるかもしれません。

それでもモチベーションが保てない、難しすぎると感じたら

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Discordでどこかのサーバーに入れてもらうか、フレンドを募集して一緒に出撃しましょう。
慣れたプレイヤーでも、初心者と一緒に戦ってくれる人はいます。
挨拶やマナー等はゲームの常でありここで書くことではありませんが、
相手も人なので挨拶・お礼等はきちんとしましょう。
そして、可能ならば必ずボイスチャットでコミュニケーションが取れる状態にしておきましょう
他の慣れたプレイヤーとともに出撃することで
・周りを見る目が増えて戦闘で敵の発見の可能性が増える
・銃撃戦を有利に進められる
・「このエリアは危ない」や「この銃が強い・弱い」等の情報を教えてもらえる
かもしれません。
タスクも複数人で行うことで難易度が下がることもあります。
一人のプレイに疲れてしまったら助けを求めるのもいいでしょう。
倒したSCAVや敵プレイヤーの死体から物資を取るとき、初めに倒した人が先に漁る等、
相手やサーバーによってルールが違います。敵の装備を奪って金に換えたいのは他のユーザーも同じです。
無用なトラブル回避のため、出撃準備中等に聞いておくのが良いでしょう。

マルチプレイのススメ

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このゲームは非常にリアルに設計されており、マルチプレイでもそれは同じです。
同じ位置でスポーンしますが、他プレイヤーの攻撃は全員に当たります。
そして「この人は味方ですよ」といった表示も一切ありません。
誤射してしまった場合当然ですが、味方にもダメージが入ります。
今自分がどこにいるのか、ドアを開けた、移動している等の情報は逐一連携しましょう。
黙って走ってドアを開けたりした場合、とっさの判断が生死を分けるゲームの性格上、敵かと勘違いした味方に誤射される可能性は常にあります。
また、装備で見分けを付けなければいけないので、敵のヘルメットやバックパックを奪った時等も伝えましょう。
敵を発見した場合も逐一報告しましょう。一人で撃つよりは二人で撃った方が当たる確率は上がりますし、接敵した際迅速に情報共有することで味方全員が生き残る可能性は上がります。
上にも書きましたが、倒した敵だけでなく、マップにスポーンした物資もユーザー同士で取り合いになります。
自分を最優先にするのではなく、「漁って良いですか?」と一言聞くとよいでしょう。
強いプレイヤーなら概ね許可してくれるでしょうが、なんでもかんでも黙って奪うプレイヤーとは一緒にプレイしたくないというのは多くの人が考えることでしょう。
とくにサーバー等で初心者が二人いるとどちらも物資が欲しいので、よく相談しましょう。




立ち回りに関して(仮置き)

立ち回りには、「大局的な立ち回り」と、「小手先の立ち回り」の2つがある。
▽大局的な立ち回り
大局的な立ち回りとは、1レイドを大きな視点で捉えたときに、スポーンからゴールまでをどう動くかという方針のこと。いくつかに分けると

  • 初動
    自分のスポーン地点から、「どこまでは安全に移動できる」とか、「ここまで移動すると、どこどこのスポーンポイントのプレイヤーとかち合う可能性がある」とかがわかる。CustomsのDorms東スポーンだった場合、後湧きじゃない限り安全に3階建てDormまでたどり着ける。Reserve北東グレランバンカースポーンだった場合、Black Bishopのグラボ部屋に走り込もうとすると、SCAV Landsのプレイヤーと、Hole in the fence by Mountainのプレイヤーとかち合う可能性がある。好戦的に立ち回りたいのなら周囲のプレイヤーを排除すればいいし、戦闘を避けたいのならこの2チームがグラボ部屋に走り込むのをやり過ごすのが良い。
  • 初動~中盤
    「こっち側スポーン」「あっち側スポーン」っていう考え方がよく刺さるMAPがあって、例えばWoodsで言うと、中央の材木集積所を中心にMAPを西と東に分けて考える。1レイド8~12人だから、片側にはまぁ3~5人、こっち側には自分のチームを含めて約3チーム、あっち側にも約3チームいると考えていいよね。この考え方ができると、「こっち側のプレイヤーはもういないな」とか、「そろそろ反対側のスポーン地点のプレイヤーとかち合うな」とか、「この銃声はどこのスポーンとあそこのスポーンのPMCが撃ち合ってるな」みたいな情報につながる。この考えに基づいてなされるキル、あるいはスルーの動きが中盤にかけての大局的な立ち回り。
  • 中盤~終盤
    この考え方は終盤に近づけば終盤に近づくほどボヤけてくるんだけど、それでも例えば、「こっち側の敵2チームは排除した。あっち側の敵2チームはおそらく初動で撃ち合って片側が全滅、もう1チームは木材集積所でスルーして、おそらくゴールしたから、残りは1チームだな」みたいな考え方が出来る。この考えに基づいてじっくりMAPを漁るも良し、大胆なルートでゴールを目指すも良し。

▽小手先の立ち回り
究極的に言っちまえばこの小手先の立ち回りが上手ければ上手いほど、上の大局的な立ち回りはクソどうでも良くなる。僅かな足音に反応し素早く隠れ、一瞬のピークで敵を発見し、「すぐ出てくるだろう」と撃ち続ける敵の射撃を障害物を使い避け、相手が「出てくるかも」「弾切れするかも」の間で揺れ動いた一瞬を見逃さず再度ピークし、キル。どちらかといえばChadと言われるこっちの動きのほうが、やっぱり見ごたえがあるし海外のYoutuberStremaerはこれが多い。これに関しては純粋なFPSの腕前による所が多いので、慣れろとしか言えない。練習あるのみ。


コメント

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  • 壊死治すやつって序盤だとどうやって手に入れたらいいですか?ちなみにlv6です -- 2021-02-26 (金) 23:50:22
    • イェーガー解放して交換 -- 2021-02-26 (金) 23:56:03
    • たまに出てるFenceから少し割高で買うか、イェーガー解放か、フィールドで医薬品を優先して集めに行く -- 2021-02-27 (土) 00:43:25
  • 4分間くらい何も操作しない時EFTが最小化されるのですが設定で最小化されるのを防ぐことはできるのでしょうか?できるとしたら何処の設定でしょうか? -- 2021-02-21 (日) 12:54:00
  • プレイヤースカブを撃ったらNPCスカブと敵対するのでしょうか?スカブで出撃中にプレスカを撃ったら横にいたNPCスカブに撃ち殺されたのですが -- 2021-02-19 (金) 06:26:03
    • 倒したPSCAVが既にSCAVと敵対状態だったら大丈夫…みたいな話し聞くけど正直判定よく分からん -- 2021-02-19 (金) 07:20:36
    • 一般scavについてはscavの敵対判定を見てください、あれしか言いようがありません -- 2021-02-19 (金) 07:51:04
    • 個人的印象話、PSCAVもNSCAVも最初は中立、PMCは最初から敵対、中立SCAVに敵対行動(中指立て·攻撃を[当てる])を取ったSCAVは敵対行動をしたエリア限定で敵対。敵対SCAVへの攻撃は変化無し(敵対なら敵対維持、中立なら中立維持) -- 2021-02-19 (金) 14:44:08
      • なので中立同士が撃ち合いになった場合は最初に攻撃を当てた方が敵対判定に変化、NSCAVは敵対者しか攻撃しないので撃たれたなら敵対行為をとっていた可能性有 -- 2021-02-19 (金) 14:53:27
  • 立ち回りの記述が仮置きにしてもちょっと・・・。 話のオチが「小手先でうまいこと出来る奴が最高だから慣れろ」とか、まあ個人の主観だから何とも言わないが、少なくとも初心者ガイドに書くにしてはちょっとお粗末すぎる。 -- 2021-02-17 (水) 16:59:12
    • アドバイスであったコメントをそのまま書き写したものなので…後々体裁を整えようとは思います -- 2021-02-19 (金) 16:10:44
    • 文章はあなたが書いても良いよ?まあ内容がダメなら修正されるし、一回書いてみたら?もし自分で書けないなら「編集要請」でお願いすれば良い人が書いてくれるかもね。 -- 2021-02-19 (金) 16:21:00
  • そうプレイ時間ってスカブプレイの時も記録されますか??それとワイプでプレイ時間って削除されますか?? -- 2021-02-17 (水) 01:00:00
  • PMCで出撃してスカブで行こうかと思ったらクールタイム入ってるのはなんででしょう?PMC出撃前はスカブの方も出撃可能だったのですが -- 2021-02-15 (月) 17:13:23
    • メンテ明けなど、一部状況ではSCAVタイマーがリセットされることがあります。例えばメンテ明け時は、メンテが開けた時間に関係なく、あなたがゲームを始めた瞬間にSCAVタイマーが開始されることがあります。何故かはわかりませんが運営がPMCをプレイしてほしがっているのかもしれません。 -- 2021-02-15 (月) 17:42:51
  • 打ち合いで一発逆転狙いたいんですが、SV-98で7N37込めて行けば可能ですかね? -- 2021-02-12 (金) 15:05:59
    • 一発狙いなら胸ワンパンある7N1の方がいいぞ -- 2021-02-12 (金) 15:53:11
    • 店売りの弾でもクラス5を1~2発で殺せるからミョルニル使うといいよ -- 2021-02-12 (金) 15:55:51
    • 頭当てたらはじかれない限り一発逆転なのでSRは不要です。二撃決殺でよければSRかDMRで貫通60以上の弾を胸に二回で倒せます。 -- 2021-02-12 (金) 15:57:54
    • みなさんありがとうございます!7N1持ってきます!ミョルニルはお高いですね(^^;)二撃決殺でも十分です!頑張ります。 -- 2021-02-12 (金) 18:30:16
      • 7N1はクラス3までしか一撃で殺せないから7BT1とかSNBで胴体確定2パンした方がいいね -- 2021-02-17 (水) 05:35:31
  • スカブやPMCでレイドが終わった後メニューに戻ってくるのにかなり長い読み込みがあるんですが回線などの原因でしょうか?タルコフはSSDに入れてあります -- 2021-02-09 (火) 17:22:49
    • あまりに繰り返し聞かれますので、原因は不明である、数分待つと良いとよくある質問に書きました -- 2021-02-09 (火) 17:44:37
    • tarkov after raid loading等でググると出てくるけど何年も前から世界中のユーザーで発生してて未だに直らず原因も不明のある意味最強のバグの一つだったりする メモリ増設だのルータ―設定見直しだのクライアントのサーバー設定だの色々解決策は出てるけど効果あるかはおま環 -- 2021-02-11 (木) 13:43:29
  • 残りAP18/18のガゼルひらったんですけどこれもうどんな弾でも一発も耐えられないですか? -- 2021-02-08 (月) 18:44:43
    • 5×10×18/65=13.85までの貫通の弾を防ぎます -- 2021-02-08 (月) 19:06:14
      • 防ぎませんアーマーの耐久値と貫通確率は単純な計算式で求めることは出来ません初心者は良くする勘違いですがアーマーの防御と貫通確率は正規分布に準拠しています。 -- 2021-02-11 (木) 15:26:14
      • ボディーアーマーの方で言ってた人だと思うけど、むしろ初心者はそこに至らないでしょ。式はともかく自分みたいな勘違いが起こると思うのならあっちのコメ欄で書いたことを編集で入れてもらって良いかね? -- 2021-02-11 (木) 15:31:26
      • 編集したわよ -- 2021-02-11 (木) 15:46:26
      • お、おう…(そうなようなそうじゃないような) -- 2021-02-11 (木) 15:57:52
      • とりあえず勘違いしやすい文消して注意書き入れたけど具体的な計算式はわかんねぇんだわ -- 2021-02-11 (木) 16:02:02
  • 普段単発の銃ばかり使ってるんですけど、FullAutoでおすすめの武器ありますか? -- 2021-02-07 (日) 14:21:29
    • サブマシン系は安くてカスタムしなくて低反動だからおすすめ -- 2021-02-07 (日) 14:26:25
    • SMGならMP5、PP-19-01 Vityazあたりが低レベルでも入門用として手を出しやすい。サイトなしでも良いならPPSH-41とかも店売りSMGでレート早くて楽しい -- 2021-02-08 (月) 10:35:32
    • AK-74NまたはAK-74M。ハイドアウトのワークベンチLv1orLv2なら1万3千ルーブル程度で製造出来るので、リコイルパッド装着などの軽カスタムで銃本体およそ2万~5万(光学照準器を付けた場合)、BT辺りの中堅クラス弾薬でまあまあ戦えるのでアサルトライフルの入門用にドウゾ。 -- 2021-02-08 (月) 10:44:31
    • ありがとうございます! -- 2021-02-08 (月) 19:48:42
  • すいません、天候によってエネルギー(又は水分)の消費って変わったりしますか? -- 2021-02-06 (土) 12:08:50
  • 人が居たら無条件で敵判定即交戦みたいな脳筋が最近増えてる印象。相手が撃つ気無さそうなのはやり過ごす心の余裕はあっても悪くないと思うがね。特に広い所。 -- 2021-02-05 (金) 14:52:19
    • pvpゲーで何言ってんの? -- 2021-02-05 (金) 15:24:11
      • このゲームPvPじゃないぞ猿、人撃ちたいんならもっといいゲームあるぞ -- 2021-02-12 (金) 18:22:14
      • 逃げようとするメタルスライムは追いかけちゃうだろ? そういうことよ。 -- 2021-02-16 (火) 17:13:49
    • 初心者ガイドで何言ってんだ。敵判定どころか無条件で全員敵なのは確かだし、お互い暗黙の了解みたいな感じで戦闘を避ける時なんて帰り道遠くの敵と目が合ったけど相手は反対方向に走ってったって時ぐらいでしょ -- 2021-02-05 (金) 15:30:29
    • 撃つ気なさそう→遠距離だとエイム絞ってるのか有利ポジまでとりあえず移動優先なのか分からん 見逃せば無条件に撃たれるかもしれないのに何でマイルール持ち出してレッテル貼ろうとしてるんだ?? -- 2021-02-05 (金) 18:34:47
    • 死んでむしゃくしゃしてるなら愚痴版いってくれ -- 2021-02-05 (金) 18:52:18
    • 最近こういう「俺に気を遣って撃つな!撃つのは猿!脳筋!」みたいなこと言う奴増えてるよな、同一人物かもしれんけど -- 2021-02-05 (金) 19:23:03
    • ここ数日でLv5未満のタグが複数手に入ってな……、焦って撃つ位なら逃げような?と思ったんだ。 -- 2021-02-05 (金) 21:34:22
      • そう言いたいなら最初の文じゃ誤解を生むね -- 2021-02-05 (金) 21:38:46
    • タルコフの公式掲示板でもおんなじようなこと言ってる人結構見るわ。昔のタルコフは協力する人が多かったって。脳筋だらけじゃなかった昔のタルコフもちょっとやってみたいと思うわ -- 2021-02-05 (金) 23:27:57
      • 友好的なPMC・SCAVと脱出すると+αの報酬が貰えるらしいというのを試してみたいけど今の空気だと絶対無理だろな -- 2021-02-06 (土) 00:12:51
      • 空気もクソもPvPってそういうものでしょ、見方によっては談合になるわけだし、そりゃ見知らぬ野良と即席協力プレイできたらそれはそれで楽しいと思うけど、じゃあ撃ってくる奴を猿だ脳筋だと批判するのは違うでしょ -- 2021-02-06 (土) 10:19:06
      • 談合に関してはEFTは禁止されてないよ、むしろ「仲良く出来るならどうぞ」みたいなスタンス。WOODSで「出会った敵と仲良く脱出できる地点」があるのが証拠、まあ敵を倒さないメリットがあまりにも少ないからほぼあり得ないけど... -- 2021-02-19 (金) 16:04:18
    • 確かに最近のナイファーとかストップ言っても殴りかかってくる -- 2021-02-12 (金) 15:43:57
    • 無駄な戦闘はリスキーだと説こうとするあまり、コメ欄で戦闘おっぱじめるの草。「不意な遭遇戦では逃げるのも手だよ」の一文で良いのに、何をどうしたらその文章になるんだ? -- 2021-02-19 (金) 15:56:55
  • 雑魚すぎて資金が底をついたんですけど、救済とかないですよね…? -- 2021-02-04 (木) 09:45:56
    • そのためのSCAVモードなので、SCAVやって脱出優先して持って返ってきた銃で出撃すればOK -- 2021-02-04 (木) 11:48:25
  • 買って2日なんですがSCAVで出てもろくに物資取れずPMCで出ようものなら秒殺なんですが序盤にこれはしていけみたいなアドバイスありますか…? -- 2021-02-03 (水) 15:14:21
    • このページの立ち回りに関して欄を理解できるようになるまでひたすらプレイ -- 2021-02-03 (水) 15:41:36
      • 1000時間プレイしても完全には身につかない概念だけど、この欄の通りに動くのがベスト。軽装でもいいからただただこの立ち回りを覚えるべき -- 2021-02-03 (水) 15:45:20
      • いろいろありがとうございます。追加で一つお聞きしたいのですが、このゲームの救急車ってどこが漁れるんですかね? -- 2021-02-04 (木) 01:51:34
      • 背面と運転席の扉が開くからそこから運転席とかを見る 湧いてないことが多いし自分は見ないな… -- 2021-02-04 (木) 12:31:03
    • 私も購入してまだ一週間程度ですが、言えることは、焦らず走らない、欲をかかない、銃声がしたら近寄らないを励行しています。あとは、ベテランの皆さんが言ってるのは、音を良く聞くことだと。まずは稼ぐより、生きて帰ることを目標にしてました。一緒に頑張りましょう! -- 2021-02-03 (水) 18:06:03
  • 10Lvになったのですがフリマでケースを購入するのはありですかね? -- 2021-02-03 (水) 03:43:16
    • 後から交換、購入出来る物ばかりなので悩んでます -- 2021-02-03 (水) 03:45:23
      • プレイスタイルによりますし、個人差もありますが、入れられる(収納可能な)アイテムがどれだけスタッシュを圧迫しているか、また、ケースの価格辺りと相談するのがベターかと思います。個人的にはAmmoやMediは初期の方からでもお世話になる感じですね(まだ安めですし)。 -- 2021-02-03 (水) 10:00:55
    • 必要なものをきちんと取捨選択できるならリグで6割増し程度にするだけで済むが、初心者であれば持っててもいいと思う。 -- 2021-02-03 (水) 10:04:02
  • 先にSCAVに気づければ安定してHS決めれるけど装備的に先に撃たれるとかなりきつい…湧き位置を把握しきれてないのが悪いのだがまだレベル4とはいえPMCで3割も脱出出来てないからこの先不安になってしまう、あとリコイルに慣れず中距離がきつい -- 2021-01-31 (日) 19:03:16
  • オフラインPVEでスカブが明らかに自分じゃない相手に発砲してる音が聞こえるんですけど、誰に向かって撃ってんですかね? -- 2021-01-30 (土) 14:25:20
    • 出撃前の設定で「SCAV WAR」にチェック入ってるとSCAVがお互いに戦闘始めます。あと、NPCは死体撃ちすることも稀にあります。 -- 2021-01-30 (土) 14:43:10
  • ハンドガンでPMC3人倒すタスク難しいですね。Factoryとかでワンチャン狙うのがいいんでしょうか? -- 2021-01-30 (土) 13:54:20
    • あんなの無理してやらなくていい、他のタスクの前提じゃ無いし報酬が特別うまいわけでもない、すき屋は序盤からタスクあるおかげで評価値上げやすいからな。7N31とグロック買えるようになってからやればいい。 -- 2021-01-30 (土) 14:04:40
  • レベル10なったんですけどなんの武器を買って使ったらいいかわからないんですが。 -- 2021-01-30 (土) 13:00:30
    • 好みの武器を好みのカスタムで使うのがモチベのためにも一番。こだわりがないのであればMP-153を8発詰めれるようにだけしてAP弾持ってくのがコスパが良くてSCAVは一撃で上級者にもワンチャン作れてオススメ -- 2021-01-30 (土) 13:17:51
  • 初心者向けのmapとかってありますか?customでscav倒すタスク終わらせたけどPMCに轢かれまくったので他のmapが気になってます -- 2021-01-29 (金) 08:28:56
    • なんでここに来れてるのにマップ紹介を見れないのかね…という気持ちは置いておいて、初心者ガイドにおすすめ順に書いてあります -- 2021-01-29 (金) 08:35:32
      • すいません、見落としてました… 最初からちゃんと読み直します -- 2021-01-29 (金) 17:13:37
    • CUSTOMSだな、タスク集中してるしマップ覚えやすい。ほどよく激戦区がある -- 2021-01-29 (金) 22:13:15

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